つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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食パンのスライス改善

 最近我が家の朝食では”食パン”は自家製が多くなりました。
これは市販の食パンの味が落ちてきている事に一番の原因があります。
消費税が8%となってから色々の食品の値上がりと目方減少が顕著です。(それも知らないうちに)
食パンも例外ではなく、値上がりと、著しい味の低下あり嘆いています。(安い粉に切り替えている・・・?)

 食パンを家で焼く事は以前からやっていますので特に問題になる事はありません。
最近問題となったのが、焼いたパンのブロックを綺麗に切断できないという問題です。
パン切り専用のナイフ(ギザギザナイフ)はあるのですが、これで切っても均一の厚みにならない。(平行に切れない)
且切断面が凸凹になってしまいます。
特に焼きたてのパンは柔らかくて上手く切れないようです。

 という事でこの”パン切断法改善”の仕事を受注しました。(押し付けられたと言った方が正確か?)

この改善策として導入した内容は、
(1)電動ブレッドナイフ導入
(2)切断治具製作 


 最初から”電動パン切りナイフ”を使う予定は無かったのですが、”パン切り治具”を調べていて価格が安かったので購入してしまいました。
これを購入して試しに切ってみたところ、切断面は非常にきれいなのですが厚みを均一にするのはやはり至難の業でした。
そこでどうしても”切断治具”が必要だと分かりました。
治具も市販品なら価格的には千円以下でも購入できるのですが、プラスチック製で電動ナイフでの使用は苦しそうな外観でした。
そこでこれは自作する事にしました。


新旧パン切りナイフ
<ブレッドナイフ: (上)従来品、(下)米国メーカーの中国製造、組み立てると全長45cmなので収納が問題>


a-パン切断治具
<切断治具: 総檜製・・・底板は自作カッティングボードの転用、その外は高座椅子の端材です>


 この治具のポイントは、切断後に切ったパンを指で摘まんで取り出す事が出来る点です。
最初の設計では切り欠きが無く、切断後のパンが取り出せませんでした。
・・・使ってみないと分からない?、現役時代にも似たようなこと(チョンボ)をよくやったものです。(汗)
完成後に切り欠きを追加工したので形状が少し歪んでしまいました。

 この切断装置一式のお蔭で、市販のパンと外観的に遜色ない物が食卓に載るようになりました。
味も切断の凸凹が無くなったので食感も良くなって一段と美味しくなりました。 (・・・気のせいです)


パン切断治具(4)
<苦心の治具収納: 一式を冷蔵庫の上の棚にフックで掛けてあります>


2014.12.17
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