つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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柿渋塗料作り(その2)

 少し前に仕込みを行った”柿渋塗料”作りです。
どうも失敗の様ですね。

 青柿の場合は仕込んでから1週間ほど醗酵させ絞ると書いてありましたが、柿皮を使っているので余裕をみてまだ醗酵させていました。
醗酵もそれほど活発ではありませんでしたが、それでも最近”酢”の様な臭いが強くなってきましたので、絞ってみました。



柿渋 (1)
<醗酵状態 : 全体的に泡が出ています>


柿渋 (2)
<絞り器具: ”晒”で絞りました・・・使ったのは”糸コンニャク突き出し器”   >


柿渋 (3)
<絞り汁: 綺麗すぎますね>


 絞りに使った晒は2日経ちましたが全く変色しません・・・という事は失敗??
それでも一旦このまま醗酵を続けますが、”柿渋塗料”にはなりそうもありません。(柿酢が出来る??)
残念ながら失敗です。
やはり”柿渋塗料”は青柿で作らないといけないようです。

(結果を3年後に報告の予定でしたが、こんなに早く結果が出るとは ・・・・・・恥ずかしい!(汗))

2014.12.09
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Comment

No title

思いがけなく甘柿が宅配で届きました。ところが、ところどころ透き通ってきていて熟柿になり始めていました。半分ほど柿酢にしようと二瓶仕込みました。潰してイーストを入れた方は気泡が上がり発酵を始めましたので、かき回してガス抜きをしています。丸のまま自然発酵させている方はゆっくり熟柿になっているだけで変化なし。4~6ヶ月かかるというので、できるころは忘れていそうです。

柿栖でも成功だと思います

柿の皮を利用して柿栖で成功だと思います。柿は吊るし柿が一番おいしい食べ方ですし、皮で柿栖まで出来ればなおいいですね。ただ、皮ではあまり酸度の高い酢にはならないと思います。柿栖は癖がきついのであまり好きではなく7年前のを置いたままになっています。
 今回、管理人さんの体験を参考にさせていただいて柿の皮に付いている酢酸菌を利用してリンゴ酢を作ることを思いつきました。近いうちに仕込んでみます。色々紹介していただき有難うございます。

No title

こんばんは
柿栖もどんなものが出来るか期待しながら見守りたいと思います。

 ヤーコン酢も”刺身コンニャク”の酢味噌として毎日美味しく頂いています。
ヤーコンも柿も意外に酢を作るのは簡単ですね。
もしその外に簡単で、美味しい酢を造る事が出来るものがあったら教えてください。
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