つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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『いぶりがっこ』作り

 昨日,今日と二日続きで朝起きると一面銀世界。 初雪です(多分?)。
天気予報でも積雪とは言っていなかったのでビックリでした。
積雪は大したことなく、車の運転も大丈夫でした。
しかし一日大雪注意報が出ていたこともあり、夜に帰ってきた奥さんの車のタイヤだけスタッドレスに急遽交換しました。
 

 さて昨年試験的に作った『いぶりがっこ』ですが、これが意外に美味しかったので今年は本格的に作ってみることにしました。
ただ家人にはそれほど評判がいいのではなく、私が懐かしいいだけなのですが。
そこで結局自分が食べるだけの少量を作ることになりました。

<昨年のいぶりがっこ作り>

 本場秋田の製造現場を見たことは無いので、もっぱらNETで調べた知識だけで製造しています。

 先ず乾燥。
昨年は天日乾燥の時間が長すぎてかなり固くなってしまったので、今年は様子を見ながら極短期間にしました。

 次は最大のポイント燻煙処理(スモーク)。
先日作って燃焼試験を終えた”石釜用スモーク発生装置”を使います・
昨年は”桜チップ”でやりましたが、本場ではブナの薪で行うそうなのですが入手できないのでそれに近い”楢”で行っています。
この”楢”は先に裏山に林道整備に入った時、”楢の木”が転がっているのを見つけたので、切って来て乾燥させて置きました。
この”スモーク発生装置”は一度薪を入れると燃える事無く4~5時間程連続して発煙を続けます。
その発煙継続の秘策は”豆炭”。
スモーク発生装置の底に豆炭を2~3個仕込んであります。
これで火種が消える事無く数時間煙を出し続ける事が出来ます。


いぶりがっこ (1)
<石釜スモーカー>

 スモーカーは自作の”石釜”です。
秋田では昔から、専用の小屋で直火でブナの薪を燃やして天井から吊るした大根を燻していたということで、同じ様に直火が焚ける石釜を使います。
この”石釜”はスモークも出来る設計となっているので、上から材料を吊るす機能があります。
これで数日燻す計画です。

a-いぶりがっこ
<石釜内に吊るした大根:(左)スモーク前、(中)1日スモーク、(右)4日間スモーク >

<石釜でのスモーク動画>


 このスモークを更に2,3日継続、但し連続では出来ないので合計30時間程度行う予定です。
これが終われば、外の沢庵漬けと一緒に漬け込みます。
正月位には食べられるようになるのではないかと思いますので楽しみです。

2014.12.05
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