つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ヤーコン茶

 今年も”ヤーコン茶”が出来ました。

 天候不順で生育が遅れて心配した今年のヤーコンですが、秋口から葉の収穫を開始して天日乾燥していました。
それを使ってここでようやく”ヤーコン茶作り”を開始しました。
結果的には例年並の収穫量となったと思います。


 私は天日乾燥でやっていますが、世の中には”ヤーコン茶”の製法にも色々あるようです。
日本茶の様に蒸してから乾燥させたり、煎ったりする製法もあるようで、やったことはありませんがこれらはヤーコンの”苦み”を除去するのが目的の様です。
私の製法は至ってシンプルで採った葉を並べて乾燥させるだけです。
商売なら手間を掛けても苦みを消して飲み易くして大量に販売するという手もありますが、商売でもないので手間が掛かる製法はやりません。
確かに乾燥させただけのヤーコン葉のお茶には苦味がありますが、これも慣れの問題だと思います。
薬効を求めるなら何もやらないのが一番だと思っています。(但し薬効の有無は不明です)



ヤーコン茶初回 (1)
<最終の強制乾燥: 仕上げの乾燥です、天日乾燥だけだとカビ易いので>



ヤーコン茶初回 (2)
<葉脈除去上がり: 葉脈はお茶としては問題ありませんが、硬いので真空パックの袋を破かないようにやっています>



ヤーコン茶初回 (3)
<真空パックして完成: この機械は何時も封止が不安定で苦労しています>


2014.11.25
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