つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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生芋コンニャク作り(その2)

 失敗した今年最初の”生芋コンニャク作り”でしたが、再挑戦しました。
その結果、今回は大成功となりました。

 同じ芋の1/4を使って作るので、失敗の原因を明確に出来る様に使用材料や工程を確実にチェックしながら実施しました。
その結果失敗の原因が分かりました。

  『浸漬する時に使った水の量が少な過ぎた。』

 ”浸漬法”は最初に擂り卸ろした生芋を大量の水と攪拌してアクを水に溶かして取り除くことに最大の特徴があります。 
ところが今回使った生芋は4~5年生の大きな芋で、芋の切断面がピンクなので普通の芋(3年生)よりアクが相当強いようです。(ピンク色はアクの色であることはすでに分かっています)

 ですからアクの量が多い生芋の場合は通常より浸漬する水の量を多くして、アクの溶解量を多くしないといけないのです。
前回はこれまでと同じ水の量で行ないました。(湧水を使うので、それほど潤沢に使えないのです)
ただ芋のアクの含有量が分からないことには、最適な水量を決められません。
そこで使用する水の量を出来るだけ多く(過剰に)することで、どんな芋でも対応可能とすることにしました。
これまでの経験から、生芋の給水率は浸漬時間で決まり、浸漬に使う水の量とは無関係であることが明確になっていますので、問題ないはずです。
という事で今後は浸漬に使用する容器(鍋)は使う生芋の量によらず、常に一番大きな鍋を満水状態で使うことにします。
ちなみにこの鍋には満水で12㍑の水が入ります。(これまでの倍の量です)



新生芋こんにゃく (1)
<擂り卸した生芋の浸漬: 満水でもオレンジ色に近い>

新生芋こんにゃく (2)
<上澄みを捨てた後の沈殿物の状態>

新生芋こんにゃく (3)
<加熱上がり>

新生芋こんにゃく (4)
<流し込み>

新生芋こんにゃく (5)
<20分煮沸して完成>



 前回は完成した刺身コンニャクは薄いピンクでしたが、今回はグレーでした。(昔はピンク色のものを”幻のコンニャク”と有難がっていました・・・汗)
内部も黄色でなく同じグレーとなっていました。


 以上、技術確立してあった”浸漬法”の製法そのものは何ら変更する必要がないことが分かりました。・・・・・・めでたし、めでたし!!

2014.11.11
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