つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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オヤマボクチ初収穫

 ”オヤマボクチ”を初収穫しました。

 今年は半分の株にオヤマボクチの花が付きました。
草丈は30cm位しかありませんでしたので今年は無理かなと思っていたところ、夏頃から花茎が伸びてきました。
しかしずっと蕾の様に見えるだけで、何時が開花なのか全く分かりませんでした。
ところがしばらく前から、これまでと全く同じように見えるこの花に虫が集まり出しました。
これでようやく今が開花だという事が分かりました。


a-オヤマボクチ開花1 a-オヤマボクチ開花2
<オヤマボクチの花>


 ここに来て朝の最低気温がぐっと下がったので、葉の先端が枯れてきました。
どうせ冬は枯れてしまう葉なので、葉っぱの青い今のうちに収穫して加工することにしました。


a-オヤマボクチ
<収穫した葉>


 オヤマボクチは別名”うらじろ(裏白)”と言われることもあって、葉裏は見事に真っ白です。
これをしばらく天日乾燥して、繊維を取り出したいと思います。


2014.10.19
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Comment

No title

オヤマボクチって山ごぼうですか?
昔、叔母が山の畑で山ごぼうを作っていました。「アザミだに」と言っていました。
ごぼうもアザミに似た花が咲くのを最近見ました。

山ごぼうの漬物でそばを食べて見たくなりました。

No title

オヤマボクチは全国的にヤマゴボウとも言われています。
長野県で味噌漬けにするヤマゴボウと言われているものは、”モリアザミ”の根です。
ゴボウも含めどれも”キク科”なので、同じような花が咲きます。
但しオヤマボクチの花は下向き、アザミやゴボウの花は上向きに咲きます。
オヤマボクチとゴボウはかなり近い属のようで、花はよく似ていて花の棘は硬くて刺さるので手でつかむことが出来ません。(ただオヤマボクチの花は巨大です)
ですからオヤマボクチもゴボウも繊維を取り出して蕎麦のつなぎとして使えるんですね。

No title

すると、叔母が作っていたのはモリアザミだったようです。
近くにあった漬物工場に出していたのでしょう。
コリコリした歯触りが好きでした。
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