つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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最後の栗の木伐採

 本日は台風19号の進路予報を見ると今夜半から明朝に掛けて直撃となっていて非常に心配です。
しかし昨日は”嵐の前の静けさ”なのか晴天の穏やかな日で、最後に一本残った栗の木を伐採しました。

 「一本くらい残しておいた方が楽しみがあっていいんじゃないの?」とご近所の人にも言われましたが、結局切り倒すことにしました。
今年生った栗は猿に全部食べられて一つも口に入りませんでした。
数年前には”熊”が登って”熊棚”を作った形跡がありました。(近所の人もこの事はうすうす知っているようでした)
猿はともかく、熊が来るようになったら大変なのでこの際切り倒すことにしました。(今年は方々で熊の被害があります)


a-最後の一本1 (1) <最後の一本>



 この作業には久しぶりに息子を連れて行ってきました。
畑仕事は気乗りしないようですが、チェンソーを使う仕事なら喜んで(?)行ってくれます。
ただチェンソーの扱いが乱暴なので怪我をしないか、はたまたチェンソーを壊されないか私はビクビクです。


a-最後の一本1 (2) <今回はMS260(スチール製)を持っていきました>


 前回持って行ったチェンソーが小型のMS200で、ガイドバー長さが足りずに苦労しましたが、今回はMS260を使ったので同じ45年生でしたが楽々と切り倒す事が出来ました。

a-最後の一本1 (4) a-最後の一本1 (5) 
<切り倒し完了>


 やはりこれだけ大きい木がなくなると、空が広くなったような気がして少々寂しくもあります。
来年は何もなくなってしまった栗林の真ん中に”桜の木”でも一本植えたいと思います。



a-最後の一本1 (3)


2014.10.13
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