つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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落雪で壊れた作業場屋根の修復

 今年の春先に母屋の2階屋根からの落雪(落氷)で破壊された自作作業場の屋根の修理を始めました。

 破壊箇所(垂木)が作業場の中でなく入り口の軒先だけでまだ原型を留めていて、作業にも又台風でも実害が無くそのままになっていました。
と言ってもこの冬再度落雪の直撃を受ければ完全に破壊されることは明らかなので、冬を迎える前に重い腰を上げて修理に取り掛かりました。


屋根修理1 <壊れた垂木  >

屋根修理2 <破壊箇所: 被害にあった3本の垂木の内2本は節部分で折れていました・・・施工ミスです>


 作業を始める前は、簡単に”添え木”で補強して済まそう程度に考えていました。
ところが破壊箇所を詳細に検討した結果、補強程度ではどうにもならないことが分かりました。
という事で破壊部分の屋根(ポリカ波板)を一旦剥がし、破壊されていた3本の”垂木”を外して新たな垂木とそっくり交換しました。


屋根修理3 <修理完了>


 破壊前は2×4材を2分割した木を使っていましたが、今回の修理では2×4をそのまま使っています。
これで強度的には飛躍的にアップしたはずです。

2014.11.15
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