つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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秋ですね(その2)

 『イクラの醤油漬け』を手作りしました。

生筋子
<今年最初の生筋子>

 昔からイクラが好きで、特に”醤油漬け”に眼が無いほうです。(コレステロールの塊なのにネ!)

 長野県でも最近は”生筋子”が時期が来れば簡単に(そういっても値段は高い)手に入るようになりました。
最初にイクラの醤油漬けを作ったのは、昔スーパーの鮮魚コーナーで行っていた”新潟の魚フェア”で鮭1匹を丸ごと買った時でした。
法外な安値だった記憶がありますが、その鮭に当時珍しかった高価な”生筋子”が1腹そっくり入っていました。

 これをどうしても醤油漬けにしたくて色々調べた結果、産地では目の粗い篩に押し付けて卵を分離することがかいてありました。
そこで最初に使ったのが、”子供のバドミントンラケット”でした。
これはそこそこ上手く分離出来た様に思います。
(・・・当然後でタッパーの底を切って、バドミントンのガットを張った専用の物を作りました)

 その後道具を使わなくても簡単に作る方法が分かったので現在はその方法で作っています。
すなわち”熱湯”に筋子を入れ、箸で卵の周りのモロモロを取り除く。
これを何回か繰り返すと卵の表面の皮も柔らかくなって非常に美味しい”醤油漬け”を作ることができます。

 このイクラの醤油漬けを食べると確り秋が来た事を実感します。

2014.09.23
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