つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

芋洗い水車(その2)

 ”改良版芋洗い水車”です。

 前回全く回転できず大失敗だった芋洗い水車を改良しました。
今回は成功です。

改良に当たって、昔ながらの芋洗い水車の画像で研究しましたが、”たかが芋洗い水車”、”されど芋洗い水車”。
先人の作にはかなりの知恵が隠れている事が分かりました。
こんな単純な構造のものでも中々奥が深いですね。

 今回の改良のメインは、側面にトタンの板を付け、水が羽根の内部に溜まって十分な推力を発揮できるようにしたこと。
この板は先に”ハブダイナモ水車1号機”で失敗した水車の側板をそのまま使っています。

 又水量の少なくなった水路対策として、”堰き止め板(ダム)”を新たに作りました。
現在用水路の水深は3cm位しかありませんが、これで水量が少なくとも”落差”だけは確実に確保が可能となり、里芋を入れても回りだしました。


堰き止め板1 a-堰き止め板2
<堰き止め板: 鉄筋+カラートタン製>


a-芋洗い水車1
<改良版”芋洗い水車”: 2株分(約20個)が洗えます>


<芋洗い水車動画>

[広告] VPS


2014.10.05
関連記事

Comment

No title

芋洗い水車は便利ですね。
包丁でむいたり、不織布たわしでこすったりと手間がかかります。

芋洗い水車の回る動画を見て、バレル研磨と似ていませんか。ストーンを入れていないので共ズリでしょうか。サビでなくて一皮がむける。
バレル研磨の共ズリ、生活道具として使われていたなんて凄い。

No title

 こんばんは
そうですね、バレルみたいなものです。
ただ共ズリだけでなく、水車内部の部屋の壁にこすられて皮がむける方が多いようです。
昔の芋洗い水車は部屋の壁に竹を割った板を使っていてこれでむいているいるようです。

 私が最初に作った水車は羽根(パネコート)の内側の角をそのままで動かしていたら、1時間後に見事に里芋が削られてなくなっていました。
改良版はR付けしましたので、大丈夫でした。
非公開コメント