つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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芋洗い水車

 御嶽山噴火、心配していたように大惨事になってしまいましたね。
日帰りで簡単に行ける3000mの山で、特に紅葉のこの時期晴天の土曜日であれば相当の人出です。
それに噴火の時刻が12:00でしたからほとんどの人が山頂付近に居たはずです。
もしこの時刻がが1~2時間でもずれていたら最悪の事態にはならなかったように思います。

 この噴火の影響で私の住んでいる処にもわずかに降灰がありました。
朝見たら自動車に薄っすら灰が降りかかっていました。
 畑の降灰も心配したのですが、こちらは大丈夫でした。

降灰 <自動車に降った火山灰>


里芋を試しに掘ってみました。

 今年は里芋の種芋を例年購入していた店での購入が出来なかったので別の店で買ったのですが、余り良い種芋でなかったので心配がありました。
そのせいか、はたまた天候のせいか出來は良くないように思います。(何時もの事ながら、栽培技術は棚上げです)

 
 今年は堀った里芋の洗浄用に〃芋洗い水車〃を作って見ました。
春先にハブダイナモ水車が以外に簡単に作ることが出来たので、その時から計画していました。

芋洗い水車
<芋洗い水車>

 昔ホバークラフトを作った時の廃材の円盤(パネコート)があったので2時間程で完成出来ました。

 今回この水車で芋洗いに挑戦したのですが、水車が全く回らず大失敗でした。
既に稲刈り時期で水路の水量が落ちているのが一番の原因ですが、中に入れた里芋の重量に対抗出来る推力が出せない構造に最大の問題があります。

 それでも手で回転させて洗浄したところ思いの外綺麗に洗う事が出来たので、早速改良に取り掛かりたいと思います。

2014.09.29
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