つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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最高傑作の予感

 収穫したホップを使って『生ホップビール』を仕込みました。

 乗っている車が座席と荷室が一体のワゴンタイプの車なので、収穫したホップを積んで自宅に持ち帰る道中、車中がホップの香りに包まれます。
収穫したばかりのホップは本当に良い香りがします。
乾燥したホップでは絶対出せない爽やかな香りです。
ホップの香りには沈静作用と肥満防止効果があるそうです。(・・・ビールを飲む口実です)

収穫ホップ
<収穫したホップ : 今年は大分収穫が遅れ黄色くなってしまいました>

 この生ホップの香りをそのままビールに付ける事が可能なら、最高のビールになるに違いないと常々思っていました。
この”生ホップ”を使ったビール作りの技法があります。
最近大手ビールメーカーの中に期間限定、地域限定、数量限定でこの時期”生ホップビール”を製造販売しているところがあって中々人気があるそうです。


 私も3年程前にそれに挑戦したことがありました。
しかし見事に失敗しましたので以降やっていません。(失敗すると不味くても責任上最後まで飲み切らないとならないので頭が痛い)

 今回無謀にもこの『生ホップビール』作りに再挑戦しることにしました。
成功すればホップを自給自足している人しか作ることの出来ない、それこそ”プレミアム自ビール”になるはずです。
成功したらの話ですが・・・・・・?


生ホップ
<使用した生ホップ: ラガー20㍑仕込みで200g使いました>


ホップ煮だし
<”ホップ袋(煮込み袋)”に入れ、ザルを落し蓋代わりにして15分煮込み>


 この仕込みの最中は、乾燥ホップの時と全く違う素晴らしいホップの香りに終始包まれました。
出来たビール煮汁(ワート)の味見をしてみました・・・・・・これまでの最高の味と香りです。

『過去最高のビールが出来た予感』がします !!


成功したら改めてアップしたいと思います。 ・・・請うご期待!!


 この結果でもう一度仕込みたいと思ったのですが、残念ながら収穫した生ホップは既にありません。
この生ホップビールの試験用に200gだけ取って、あとは全てその日の内に乾燥機に入れて、既に真空パック済みです。
もし最高のビールが完成しても、作るのは来年までお預けです。
しかしこれでますますホップを自作する価値が高まり、来年以降の栽培に一層力が入りそうです。


2014.09.05
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Comment

No title

さすがですねえ、生ビール製造とは初めて聞きました。

いい成果を期待し祈っています。。。。。

No title

 こんにちは
”生ビール”ではないです、”『生ホップ』ビール”です。
普通のビールでは”乾燥ホップ”を使いますが、これの代えて”収穫直後の生のホップ”を使うものです。
ホップは収穫後1日で品質が悪くなってしまうと言われています。
ですから産地では収穫時には24H稼動で乾燥させるようです。

 しかしこの様に処理しても乾燥ホップは生のホップに比べて品質低下は避けられません。
ですからいずれにしろ生ホップを使うのがビール作りとしては最高と言うことです。

 因みのビールには”生”と”その他のビール”の区別はないそうです。
日本酒に”生”と”火入れ”があるので、これに倣って付けたビールメーカーの”造語(キャッチコピー)”だそうです。(通じるのは日本だけ・・・でも良く造った言葉ですね)
日本で”生ビール”と呼んでいるのは”ドラフト(樽詰め)ビール”の事です。
壜ビールも樽ビールもビールの製造方法は同じで、容器が違うだけです。
ただビールは光に弱いので、壜ビールは光に当たると確実に劣化します。
ですから光の影響を受けず、味が劣化しない缶ビールや樽ビールが旨いとされる理由です。

No title

これは、これは大チョンボでした。

生ホップが命ですね、なるほどでした。
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