つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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自作”食器洗い洗剤”

 今日は本来所属する団体が定例で行っている”河川清掃”の日でしたが、雨の為中止となりました。
そこで高校野球の決勝戦を見ながら ”食器洗い洗剤”の3回目の自作を行いました。

 前にも自作の”食器洗い洗剤”の件を投稿しました。
それ以降毎日の”皿洗い”などに使っていますが、手が痒くなることも無く非常に良好です。
今回は3回目の製作になります。(1回作ると2ヶ月間使用出来ました)

 1回目は有名な”ベニシア・レシピ”でしたが、2回目はWEBで見た別のレシピに変えてみました。
今回は更に変更して以下のレシピで自作しました。(独自レシピです)


<材料>
・水           : 1リットル(一応こだわって湧水を使っています)
・ローズマリーの枝 : 10本
・粉石鹸        : 50g(今回使った純石鹸率53%の粉石鹸) 

<作り方>
・鍋に水とローズマリーを入れ、蓋をして弱火で20分煮詰める
・ザルで漉して冷却
・少し冷めたら粉石鹸を入れて確り溶かして完成


 WEBにもこの洗剤の沢山のレシピが載っていますが、いずれも使用する粉石鹸は”純石鹸”を使うように書いてあります。
純石鹸以外はダメと言う記述がほとんどです。
純石鹸で作らないと”ゲル化(ゼリー状)”すると言うのがその理由のようです。


粉石鹸
<私が使っている粉石鹸の成分>


 私は”純石鹸率53%の粉石鹸”を使っています。(簡単に入手できるため)
この粉石鹸はWEB記述通り”ゲル化”しますが使用する上では全く問題ありません。
ゲル化がダメと書いている人は、この状態が”変質”と誤解している、もしくは「気持ちが悪い」と思っているからではないでしょうか・・・?
ゲル化しても問題なく使用できる容器を使えば、不用意に沢山出てくる液状洗剤より逆に使用量の微調整が可能で良いと思っています。

石鹸液
<2ケ月分の石鹸液を詰めた容器 : ドレッシングの空き瓶が便利です>



 この同じ石鹸液で風呂洗いもやりますが、驚くほど綺麗になり”バスクリーナー”も不要となりました。
”手荒れ”も無く、洗浄力も高く、環境にもやさしい洗剤。
何といっても1回(2ヶ月分)の製造原価が約¥30と言うのが非常に魅力的です。


ローズマリー
<我が家の玄関前のローズマリー : 1本あると燻製作り等色々便利に使えます>


2014.08.25
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