つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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LEDライト

 奥さんの実家で照明の『LED化』を進めています。

 まず第1弾として”裸電球のLED化”を行っています。

 LED化を行うことになった最大の理由は”照明が暗い事”。
部屋の照明は蛍光灯でそこそこ明るいのですが、それ以外はほとんどまだ裸電球を使用しています。
しかも使用している裸電球は40Wや60W程度の暗いものばかりでした。

 第2の理由が使用電力の削減です。
家電機器を同時に沢山使うとブレーカーが落ちます。
古家なので電気配線が昔の”布巻き電線”なのです。(・・・建設当時のまま??)
そうです白い陶器製碍子がむき出しのレトロ配線です。(都会から久し振りに来た人の中には、「これが良い」と言う人もいました)


布巻き電線
<布巻き電線 : 最近はワザワザ大金を掛かけて、この配線にする人もいるようですが・・・?>


 ”契約電力アップ(アンペアアップ)”を計画していました。
先日電力会社の人に調べて貰いましたが、漏電等は無くとりあえずはこのままでも問題なく使用出来ると言うことですが、アンペアアップの為には全配線の交換が必要だと言われました。

 そこで当面アンペアアップは見送り、とりあえず”LED照明化”で使用電力を削減して電力に余裕を持たせることにしたわけです。

 この裸電球、明るい照明に慣れ切ってしまっている我々には非常に暗く感じます。(”昭和レトロ調”と言えば実に聞こえは良いのですが・・・)

 裸電球を”LED電球”と交換するだけで完了となるところも多いのですが、一部”ランプシェード”を自作して改善することにしました。


LEDランプ1
<自作ライト材料 :空缶/ステンレスボール>


LEDランプ2
<完成した”LEDライト”>


 ライトの原型は前に自宅用に作ったものと同じです。
本体は何時もの”ビールモルト空缶”の再利用です。
これにリフレクター(反射板: ¥100均のステンレスボール)を取り付けました。
使用するランプは10W(60W相当)のLEDランプで、当然の事ながら非常に明るくなりました。

2014.09.01
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Comment

No title

私の実家?も碍子引きで20A契約になっていたので15A契約にしたとき、中部電力から碍子引きは20A、通常の電線(VVF)は15Aが最大と聞きました。
昔した電気工事で、碍子引きの電灯からコンセントをつけてあるもんで、オーブントースターと電子レンジを同時に使うとブレーカーがトリップします。片方づつ使えばノートラブル。
多分、陶製フューズ・ボックスのところに分電盤を置いて受電ブレーカーから分けて15Aブレーカーを置き電線(VVF)をコンセントまで張ればよいのだと思います。1500W毎にブレーカーが必要です。

碍子引きの方が過電流や発熱に強いと言うことでしょうか。被覆が痛んで垂れ下がるので漏電が心配ですが、鼠に齧られる心配がないので安心です。
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