つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”こんにゃく荒粉”作り再挑戦

 石臼での”こんにゃく荒粉”作りを行いました。

 本来はこんにゃく生芋をスライスして乾燥したものを”荒粉”、その荒粉を粉にしたものを”精粉”と言うそうですが、自家製粉では”精粉=こんにゃくマンナン”だけ取り出すことが出来ません。
ですから石臼製粉したこんにゃく粉も荒粉です。


 以前こんにゃく芋をスライス乾燥させて”荒粉”を沢山作ってありました。(2012年収穫したもの)
それを石臼で粉に挽いて、こんにゃく作りをしてみましたが、あまり良い結果が出なかったのでそのままになっていました。
その後色々試作検討を繰り返してきて、最近何とか”こんにゃく”となる製造法が分かってきたので、ここで改めて石臼で粉を作りました。


 荒粉は非常に硬いので、これを粉に加工するのは大変です。
WEBにミキサー(ミルサー)やフードプレセッサーを使って製粉して機械を壊してしまった人の記述が多数ありました。
使う道具としては時間は掛かりますが、昔ながらの”石臼”が一番安全確実なようです。


荒粉1
<石臼製粉セット>

荒粉2
<原料荒粉>


荒粉3
<荒粉の石臼加工>


 今回石臼に投入する前に、荒粉の黒い部分(皮の部分)を大分取り除きました。
生芋をスライスして乾燥させる時、事前に皮は取り除いておいたほうがよさそうです。
又前回石臼で粉にした時、”トビ粉”と言われる非常に細かい粉が出ますが、これが”アクの原因”との事で捨てていましたが、今回は全て回収しました。
機械製粉とは違って、石臼挽きではこの中に”こんにゃくマンナン”がかなり入っているらしいのです。


 その結果、今回100gの荒粉から87gのこんにゃく粉が出来ました。(回収率:87%)
早速”石臼挽き荒粉”でこんにゃくを作ってみたいと思います。

2014.08.13
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