つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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高座椅子(その2)

 檜板のプレーナー作業(寸決め)が終了し、引き続きテーブルソーで”木取り”をして”板接ぎ”です。


板接ぎ
<板接ぎ: ビスケット接合>


 檜板は間伐材の為細くて、幅がないので板接ぎして使います。
今回もビスケット接合です。
用途が椅子なので人が乗っても大丈夫な強度を出すため、厚みに対してビスケット2段に入れて接着しました。


高座椅子 完成1


高座椅子 完成2
<高座椅子完成: 仮止め状態です>

 2台完成しました。
完成品を改めて眺めると、やはり心配していた通り”軽快さ”に欠けます。
どちらかといえば”無骨”の部類に入ると思いますが、今回は”安全・頑丈”がポイントなので良しとします。

 1台目は製作途中に模型からの変更が色々ありました。
2台目はこの1台目の製作過程で分かった不具合や製作手順をさらに改良して製作しましたので、同じ様な形ですが所々違っています。

まだ現在”仮止め”状態ですが、今後仕上げ方法(塗装)を検討して、接着して最終仕上げとなります。


2014.07.25
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Comment

No title

桧の椅子、いいですね。桧は手触りもいいし、しっかりしているし。
縦に座っても横に座っても、背もたれにしても肘掛けにしても、自分に合わせて使える。この椅子に座れる人が羨ましい。
木の色が落ち着いてくると味がでてきて、美しくなると思います。
生き節もいいものですね。
幼児が見つけたら自分の椅子といって他の人に座らせないんじゃないかなぁ~。

ホームセンタの椅子は、座るときだって大変だけど立つときのことを考えてないので、気になっていました。

No title

出来てみると、意外と完成度の高い物になったような気がしています。
年寄りが使うので、何処に手を突いてもひっくり返らない構造です。
追加でもう一台、材質を変えて変えて造ってみたいと思っています。
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