つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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高山植物2題

 高山植物絡みで2件の報告です。


1.エーデルワイス

 スイス旅行で購入した種から育てている”エーデルワイス”ですが、これが”野生種”かどうかまだ”飽くなき探求”をしています。
エーデルワイスの仲間は世界中には沢山あるそうです。
日本でもエーデルワイスの仲間(薄雪草)の野生種は10種類あるそうです。
しかしスイスの野生種は1種類だけだそうです。(ヨーロッパで1種類が正確か?)
日本にあるエーデルワイスの中でスイスのものに一番近いのが『ハヤチネウスユキソウ』だそうです。

 そこで改めて、我が家の栽培種と”ハヤチネウスユキソウ”の写真を比べてみました。

その結論です。
”スイスで購入した種は野生種に違いない!!”


エーデルワイス比較2
<(左)我が家の栽培種、 (右)早池峰薄雪草>

 物の本によると、””世界でもっとも華やかな(見た目の良い)エーデルワイスはモンゴル産(チベット産も同じ)だそうです。
元々スイスの野生種のエーデルワイスは非常に”地味”なので、現在スイスの観光地で良く目にする(栽培種)のほとんどはモンゴル産のようです。
日本で売られているエーデルワイスの種も、このモンゴル産のようです。

 ここまで来ると、”サウンド・オブ・ミュージック”に出てくるエーデルワイスが本物なのか俄然探究心が沸いてきました。
・・・ところでこの映画の中でエーデルワイスの花が実際に登場したかどうか記憶にありませんが・・・?



2.オヤマボクチ

 しばらく見ていなかったのですが、先日畑の草取りの時気が付きました。(雑草の中に埋もれていたので)
我が家で栽培している”オヤマボクチ”に花芽が付いていました。
オヤマボクチは3年目に花が咲くと聞いていましたが、我が家のは2年目ですが咲きそうです。
5本ありますが、その内3本に花芽が付いていました。


オヤマボクチ
<オヤマボクチの花芽>


 花が咲いて種が取れれば、増殖が可能になります。・・・・・・バンザイ!!



 
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