つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ネズミトラップ

 ”鳥獣保護法”と言うものがあって”有害鳥獣”でも、捕獲には申請・許可が必要です。
猿や鹿にホトホト困っていても、農家が無許可で捕獲すると罰せられます。
これはある意味困ったことです。
農家が出来ることは追い払いだけです。 
・・・ですから猿や鹿が増えて被害が拡大するだけです。


 有害鳥獣の中でも例外的に申請・許可不要で捕獲が認められているのが”ネズミ”、と”モグラ”です。
私も前からこれらに悩まされていましたが今のところ良い手がありません。

 先日ガレージに入った時に偶然”ネズミ”を見てしまいました。
そこで前に何度も失敗していますが又々”ネズミトラップ(鼠落とし)”を仕掛けることにしました。

 使ったのは、前に”タジン鍋の蓋”で作った”鼠落としロート”です。
前はこれを使って畑に仕掛けたのですが、下の容器に雨水が溜まって失敗しました。
今回は屋内なのでその点は大丈夫だと思います。

鼠トラップ2
<ロートの底にティッシュペーパーを1枚だけセロテープ止め>

鼠トラップ1
<”米ヌカ”を置いて、次の日の朝の様子・・・ネズミが落ちそうになった跡が分かります>

 ネズミは”米ヌカ”が大好物です。
昨日仕掛けておきましたが、今朝見ると確かに狙い通り米ヌカの上にネズの足跡がありました。
ティシュペーパーも一部破れていますが残念ながら、下の容器には落ちていませんでした。

 この失敗の原因ですが、ティシュペーパーの強度が高すぎることにありました。
2枚一組のティシュペーパーの1枚だけを切って使ったので十分弱いと思っていたのですが、改めて重石を載せて測ってみると50g以上でないと破れないことがわかりました。(ティシュペーパーは意外に強い!)
家鼠(見たのはハツカネズミ)の体重は10g前後ですから、これでは落ちません。
完全に設計ミスです。

 再挑戦します !!

鼠トラップ3
<新たな”鼠落とし”構造:食品用保存カップを逆付け>

鼠トラップ4
<枠に”蜘蛛の巣”を張り付けました>


 最初ティシュペーパーを細く切ってテープで貼り付ける予定でしたが、製作過程で思い付きました。
『蜘蛛の糸』です。
これなら枠ですくい取るだけですから、作るのに時間が掛かりません。(蜘蛛の巣も無くなって一石二鳥です)
家の周りに無尽蔵にある”蜘蛛の巣”を枠に取って、この上にティシュペーパーを載せその上に米ヌカを置いておきます。
測定してみると、今回の蜘蛛の巣の強度はティシュペーパーを載せた状態で5~6gです。
その上に米ヌカを載せましたから、最終強度は3~4gではないでしょうか。(?)
これならトラップとして期待できます。

 さてその結果は ・・・ 請うご期待!!


2014.08.27
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Comment

No title

(小声…)ネズミの好きな場所に大好きな糠、すぐに捕まりそうですね。ティシュペーパーでなれたので警戒心が弱くなったのでチャンスです。(大きな声で言うとネズミが聞いているのでヒソヒソ…と。)

昨年暮は天井裏に入ったクマネズミを捕りました。パチンコに餌をつけて天井裏に置いたら、ネズミの走ってくる音がしてパチンと鳴ったので覗くと即死していました。ハツカネズミに比べクマネズミは警戒心が強いので腕があがりました。

本で見て塩ビパイプをT字型に組んで底に水を入れて溺死させる罠を作り、妹が冬に畑にかけたところよく捕れました。欠点は、冬にかけて春に回収すると腐敗臭がひどく川につけてもなかなか落ちなかったとのことです。同じ原理でペットボトルでも捕れるそうです。

No title

 今朝は残念ながら来た形跡がありませんでした。
昨夜ガレージでバンドソーで製材をしたのが原因かもしれません。
朝様子を見るのが楽しみです。

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