つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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草刈り

 昨日は栗林跡地の草刈でした。
昔山の斜面を利用して出荷用の栗を栽培していた林がありました。
大分前に採算が合わず出荷は止めましたが、今度は秋になると栗の実が猿を集める原因となってご近所の大迷惑なので、数年前から伐採を行っていて現在残り1本となっています。
そこは木がなくなって日当たり良好になったお陰で雑草も元気です。

  そういえば昨年の今頃はスイス旅行でした。
その為草刈最適時期を逃してしまい、帰って来てから成長し過ぎた草に苦労した事を思い出しました。


スイスの牧場 <スイスのお花畑(牧場)>


 それにしてもスイスのお花畑は沢山の種類の花が一面に咲いていてそれはそれは見事でした。
しかもお花畑は元々牧草地なので立ち入り自由です、中に入って花を踏み荒らしても誰にも咎められません。
スイスでは花を楽しむために植えているのではなく、牧草の中に勝手に生えてきた雑草なのです。(それともこれが牧草?)
ですから時期がくれば、花が綺麗だろうが容赦なく刈り取られてしまいます。
観光客の為に花を作っているのではないので、花を観賞できる期間は非常に短いのだそうです。
昨年はその花畑を堪能してきました。

 さてどうして日本の草原、牧場には大した花がないのでしょうか?
同じ様な標高ですが何かが違うのでしょうね。
そんな事を思いながら一日草刈をやっていました。
これがスイスのような花畑なら草刈も楽しいでしょうね!

 因みにスイスでは昔ながらの”大鎌”で草刈すると補助金がもらえるそうです。
機械(刈払い機)で刈ると補助金はもらえないとのことでした。
やりたくは無いでしょうが、大鎌でやっても良いくらいの補助金の額なんでしょうね。 (・・・羨ましいですが真偽の程は未確認)


草刈07 <(左)草刈前、(右)草刈後>


 今回この草刈にはもう1つの目的がありました。
それは”草刈ブレード(チップソー)”の評価試験。
【百姓乱飛さん】のブログ記事で推奨されている、”コメリの草刈ブレード”を購入してきましたのでこれに付け替えて評価を行いました。

<参考にした【百姓乱飛】さんのブログ記事> ← ここをクリック


 その結果です。

今回の草刈は昼を挟んで一人で合計4時間やりました。
面積は0.5ha位です。
畑ではなく山の斜面なので石はゴロゴロしています。(半分はヤブ切りです)
これまでのブレードでは、ここをやると超硬チップは少なくとも4~5個はなくなります。(粗悪品だと半分以上位飛んだ物もありました)
今回無くなったチップは1個でした。
これは凄いことです。
因みに、購入価格は¥369(税無)/1枚。
従来はチップが直ぐに無くなってしまうのでダイヤモンドホイールを購入してまで再研磨は無駄だと考えていましたが、これなら十分ダイヤモンドホイール購入の価値があります。

 このブレードを使っていれば検討していた”再生”のことはあまり考えなくても良さそうな気がします。
”百姓乱飛”さん、情報ありがとうございました。


2014.07.07
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お役に立ててうれしく思います。これからの季節、暑い中での草刈が多くなるかと思います。お体ご自愛下さい。
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