つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ラズベリーソース

 我が家の”ラズベリー”の収穫もいよいよ最終盤です。
1日置きに収穫して、ソースに加工しています。
収穫できる期間は10日間くらいで、ピークの時は1回1kg位の収穫量でした。

 我が家ではラズベリーソースに加工して、ヨーグルトに入れたり、パンに付けて食べています。
前にも書きましたが3年前までは、種は取り出さずそのまま煮ていましたが、最近は種を出来るだけ除去しています。
その為、ザルで漉していたのですが収穫量の3.4割を種と一緒に捨てている勘定です。
これが非常に勿体無いので、今年は最初から色々収量を上げる試行を重ねてきました。
その為余計収量が落ちて、ソースになる分が少なくなっていました。(その為使った道具を牛乳で洗って飲んでいるのですが、最近それも少し食傷気味です・・・これが”もったいない飲料”)


 WEBでも色々調べていましたが、この件の書き込みがほとんどなかったのですが、とうとう見つけました。
それが『ミキサー処理』です。
「ミキサーで粉砕すればそれほど気にならない。」とのことです。


 早速やってみました。
初回は恐る恐るだったので、ミキサーの処理時間が短すぎ硬い種が残ってダメでした。
次に少し時間を掛けて十分廻して作ったら、これは大成功です。
しかも種に含まれるペクチンが非常に有効に働くようで、短時間煮るだけでジャムになってしまいます。
ソースにするなら非常に短時間でOKです。(従来のソースを作る加熱時間ではジャムが出来てしまいます)
これは収率も上がりますし、非常に省エネです。
おまけに加熱時間が短いので、香りも味も申し分ありません。
良いとこづくめです・・・・・・?


Aミキサー加工 <ミキサー処理>


ラズベリーソース <ミキサー処理後/加熱前>


 ただ加工の方向性は決められて良かったのですが、ラズベリーの収穫時期は既に終了です。
今は多少は採れますが、わざわざソースにするほどの量ではないので生食しています。
従ってこの方法の最終的な技術確立は”来年のお楽しみ”と言うことになってしまいました。

2014.07.05
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