つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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古大工道具

 相当前ですが、奥さんの実家にあった『古大工道具』について投稿したことがありました。

<”古大工道具”の投稿記事 ← クリックすると開きます>


 この時どうしても用途が分からなかった道具がひとつありました。

馬のひずめ削り
<古大工道具>

 この画像の「赤枠の”ヘ”の字の工具」です。
この工具の名前がやっと分かりました。
『蹄(ひづめ)削り』です。
馬の脚に蹄鉄を付ける為に蹄を削って整形する道具でした。

 これまで”擂鉢の目(溝)修正工具”に同じ様なものがあったのでそれだと思っていました。
ところが先日偶然TVで競馬の馬に蹄鉄を付ける場面を見ましたが、そこで使っていた道具がこれと同じ形状でした。
奥さんの実家でも、50年程前は田畑の耕作や山仕事に馬を使っていたと聞いたので、この道具があっても不思議は無い訳です。

 ようやく長年疑問に思っていた道具の名称が分かってスッキリしました。
ただ、今はこの道具は、『木の皮剥ぎ工具』になっています。
細い枝の皮を剥ぐときに便利です。

2014.08.11
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