つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”野生木イチゴ”のジャム

 先日”守屋山”に登った帰りに途中で道を間違えて最短距離で降りてしまった件の投稿をしました。(6/25)

 下山時どうして間違えてしまったのかずっと気になっていました。
この検証目的と、本来ならば帰り道で見たいところがあったので、合わせて確認の為再度行ってきました。

今回は諏訪大社上社本宮の駐車場から、前回と逆に登っていきます。

 ■諏訪大社駐車場→マレットゴルフ場→展望台(武居城跡)→武居城跡森林公園→前回間違えた三叉路(ここまで下から45分)→林道終点→守屋山登山道(下から1時間地点で引き返し)

 この結果、前回道を間違えた地点が分かりました。
やはり思っていた地点でした。
行きにこの道を登っていれば絶対間違える事はなかったと思いますが、下山時に初めて使った道だったので、岩の上に赤ペンキで書かれた矢印を信じて進んでしまったことが分かりました。(標識は無く、間違っても仕方ない場所でした・・・信じるものは騙される!)
前回途中で間違ったことが分かったのですが、里山ですから引き返さなくても問題ないと判断しました。
これが高山なら大変な事になる危険性があります。(高山なら気が付いた時点で躊躇わず、”引き返す勇気”が必要)


分岐2
<間違えた三叉路: 道の岩に書いてあった赤ペンキの矢印は間違いだが直進が一番登山道っぽい>

分岐3
<木の幹や枝を置いて、確り通行止め表示をしてきました: 是非標識が欲しい所です>


 さて改めて間違い箇所と原因に納得が出来たので、そのまま引き続き林道終点まで登ってきました。
お陰で守屋山に行く別尾根の新たな登山道を見つけました。
次回もし機会があれば、こちらも登ってみたいと思います。

林道終点 <林道終点>

ササユリ <ササユリが咲いていました>


 帰路、前回見たいと思っていて見られなかったのがこの建物です。


藤森照信1
<『空飛ぶ泥舟』: 更に後方にあるのは同じく藤森氏の代表作『高過庵』(いずれも茶室)>


 日本を代表する建築家・藤森照信氏の代表作の建造物です。
これが建っているのは、藤森氏の生家の畑。・・・見るのは無料
これは非常に有名な建物らしく、日本各地から、いや世界各地からわざわざ見に来る人も居るとの事です。
前から存在だけは知っていましたが、中々来る機会が無かったので、下山時に楽しみにしていたのですが、図らずもショートカットとなっってしまった結果、見られませんでした。

 今回改めて見ると、思っていたより小さいものでしたが、その風貌は異様と言うよりは笑い出したい雰囲気があります。
多分中に人が入るとゆらゆら揺れて、落ち着いてお茶も飲めない非常に具合の悪い茶室だと思います。
藤森氏の代表作には”タンポポハウス”等、まじめなのか、冗談なのか分からないような建築物が数多くあります。(彼の建てた建造物で、正統な建築物(?)があるかどうかは良く知りません・・・)
こんなものをまじめに考えて、実際に作ってしまった人に改めて感服してしまいました。 ・・・こういう人は好きですね!!


 さて帰りの山道に”木苺”が沢山あったので採ってきてジャムを作りました。

木苺1 <野生の木苺>

木苺2 <(左)自宅のラズベリー、986g、 (右)野生の木苺、90g>

木苺3 <出来た野生木苺ジャム :特に特徴は無し(不味くはない)・・・種は柔らかくて問題なし>


2014.07.01
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Comment

No title

収穫の多い、山でしたねえ。

ササユリいいですねえ。

藤森照信氏の代表作の建造物・・・新聞でみたことはありますが、有名な方のようですね。

木苺とラズベリーの味の違いが気になるところです。

道路標識には困ったものですね。誰が管理しているんでしょうか???

No title

 こんばんは
”ササユリ”最近あまり見なくなりました。
手入れがされた山で、日当たりが良くないと生育しないそうです。

さて野生の木苺は味、香り、酸味が無いので、園芸品種のラズベリーとは比べようが無いほど素朴なものです。
期待したのですが、単に珍しいだけのものでした。
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