つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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守屋山(1631m)登山

  所属する山岳会の月例登山で地元の山『守屋山(1631m)』に登ってきました。

 数年前までは山岳会の秋恒例の”茸狩り”の場所で、毎年”茸狩り兼デイキャンプ(飲み会)”の会場でした。
私にとってこの山の初登山は確か”小学校の遠足”だったと思います。
当時は学校から往復歩いて登りました。

 余談ですが遠足の記憶といえば、小学校の高学年では学校~杖突峠~入笠山~富士見駅と歩いて、帰りだけ汽車(当然蒸気機関車です)で帰った記憶があります。
又別の遠足では、茅野~(この間歩き)~枝垂栗自生地(辰野町)~小野駅、で同じく汽車で帰ってきました。
歩く距離だけでも優に30km以上はあると思います。
今でも車で廻るのでも大変な距離ですが、昔の子供(学校?)は凄かったですね。
ですから”守屋山遠足”は小学校3.4年生だったのではないかと思います。


 さてこの”守屋山”。
最近は人気があるようで、団体さんがバスで来て登っているとも聞いています。
一般的な登山道は茅野市の杖突峠からですが、今回は諏訪大社(上社)からの登山道を始めて登ってみました。

 この登山道が非常に快適な道で、計画では避難小屋まで登り2.5時間の予定でしたが、1.5時間で登ってしまいました。(一般道でないのでまだ標準コースタイム等もありませんのでこれが速いかどうかは不明です)
しかし守屋山東峰まで登った所で、AM11時前にも関わらず雷鳴が響き渡り、西峰(1650m)まで縦走するのを中止し急遽引き返してきましたが、途中で豪雨に会い雨具を着る間もなくてびしょ濡れになる人も出てしまいました。
この雨も下の避難小屋の東屋で昼食を摂っている1時間位の間で止んで帰りには太陽が顔を出しました。
山の雷は中々怖いですね。

守屋10
<守屋山東峰から見た、西峰と雷雲>

守屋山
<今回の参加者>



 さて下山途中で道を間違えて、転がり落ちそうな坂道を降りる事になりましたが、結果的には車を置いた駐車場への最短距離となりました。
下山途中で「何か暗くて、不気味な山だね。」と言いながら降りてきました。
ところがこの道は、諏訪大社(上社)の御神体の山で、下の入り口には確り”入山禁止”の立看が出ていました。
(上には表示は無かったし、知らずに入ってしまったので許してもらえるでしょう)

守屋16
<入り口の立看>

登山マップ2
<下山ルート>

 登り慣れている地元の山ですが、新しい一面が見られて楽しい山行でした。
やっぱり地元の山は、ゆっくりの時間に家を出られて、山でもゆっくり過ごすことが出来、しかも早目に帰ってこられるのは良いですね。


2014.06.25
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