つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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『烏帽子岳(2,066mm)』登山

 湯の丸高原にある『烏帽子岳(2,066mm)』に登って来ました。

 所属する山岳会の月例山行でしたが、先週からの本格的な梅雨空で、心配していた天気でしたが、奇跡的な晴天となり無事登って来ました。

烏帽子岳 (1)
<小烏帽子岳>

烏帽子岳 (2)
<烏帽子岳>

 この山は思いの外沢山の高山植物があり、多くの花を楽しむことが出来ました。


a-花3
<(左上)コマクサ、(右上)赤花イチヤクソウ、(左下)ハクサンチドリ、(右下)イワカガミ>


 又丁度この時期”ツツジ祭”が開催されていて、”レンゲツツジ”が麓の山一面を覆っていて、多くの観光客で賑わっていました。
梅雨まっただ中にも拘わらずこの時期何時も悩まされていた雨の心配もない1日で、多くの高山植物の花にも恵まれ、楽しい山行となりました。


烏帽子岳 (3)
<湯の丸高原、ツツジ平のレンゲツツジ>


2017.06.28
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スズランを見に行ってきました(入笠山)

 この週末に富士見町の入笠山にスズランを見に行ってきました。

 2週間程前のTVニュースで入笠山のスズランの映像が流れていました。
地元では入笠山は昔から(少なくても50年程前から)スズランの群生地として有名です。
TVの映像は”ドイツスズラン”、これは最近植えられた栽培品種です。
昔から有るのは”日本スズラン”。
入笠山にはドイツスズランは20万株、日本スズランは100万株あるそうです。
日本スズランはドイツスズランより開花が遅く、例年6月末が最盛期です。(それでも今年は更に遅くまだ2~3割程度の開花でした)

 入笠山は小学校の遠足以来です。
遠足とは良く言ったもので、当時の入笠山遠足は大したものでした。
私の記憶が正しければ、遠足の行程は以下です。(逆コースだったかもしれません)

小学校→杖突峠→千代田湖→入笠山→青柳駅=(汽車)⇒小学校 (帰りの汽車以外は全て徒歩)

小学校の高学年だったと思いますが、多分全行程30km以上はあると思います。
それも全て山道です。(今では考えられません)

 今の入笠山は一般的には(観光客)はゴンドラリフトで登ります。
車道は山頂直下まで通っていますが、今のシーズンはマイカー規制で、”沢入登山口”までしか入れません。
今回この沢入登山口から登りました。

a-駐車場
<(左)終末で満車の為路肩駐車、(右)上手く止めればあと数台は入れるのですが?>

a-入口
<入笠湿原への入口: 鹿対策で人間が檻の中に入ります>


登山口から入笠湿原まで、丁度1時間、そこから山頂まで約30分。


入笠山 (2)
<終末の為山頂は結構な人、大量の”アブ”の為長居は出来ませんでした>


それではスズランをどうぞ

入笠山 (3) <湿原のスズラン群生地: 一目100万本?>


スズラン (1) <入笠山登山道のスズラン群生地>

スズラン (4) <スズランの花は葉っぱの下で上からは見えません>


スズラン (3)

スズラン (2)

入笠山 (1)


2017.06.25
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ウド収穫鎌

  今年もウドを沢山収穫しました。
ただ出だしは好調でしたが、途中からパッタリ採れなくなりました。
これは今年の異常気候の影響があるのでしょうか?

ウド収穫鎌 (1)
<ウドの白化処理>


 さてこのウド栽培では、昨年から”白化処理(軟化処理)”を行っています。
ウドの根株の周囲をトタンで囲って、その中に籾殻を詰めてウドの芽が光で緑色になるのを防止し、尚且つ長くて白いウドを収穫する栽培法です。
伸びたウドの収穫はトタンの下から草刈鎌を差し込んで、狙いを付けたウドの下を鎌の先端で切って上から引き抜いて収穫します。
ところがこれが中々上手く狙いが定まりません。(傍の隠れている短いウドも切ってしまう事が時々あります)
又鎌刃が長く、柄の部分が太いので、トタンを少し持ち上げないと上手く切断できません。
そうするとこの隙間から籾殻がこぼれてしまい、籾殻の深さが段々浅くなってしまって具合が悪いのです。

 そこで専用の”ウド収穫鎌”を自作しました。


ウド収穫鎌 (2)
<原料の刈払い機の”廃チップソー”>


ウド収穫鎌 (3)
<ディスクグラインダーで切り取り、刃付け(両刃) >

ウド収穫鎌 (4)
<鉄の平板の柄を溶接して完成: 長さ60cm>


 ディスクグラインダーでの切り抜き加工が、結構大変で綺麗に切り取れませんが、それでも完成した鎌は厚みが薄く、幅も狭いのですが焼が入っているので非常に優秀です。


2017.06.22
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ドアノブ修理

 トイレのノブが壊れました。
手でノブを持っていないと、風で開いてしまいます。
・・・笑うに笑えぬ話なので早速修理しました。


a-壊れたドアノブ
<(左)l壊れたドアノブ、(右)ドアノブ内部構造>


 このドアノブの修理は2度目になります。
数年前にも同じ現象が起きました。
中のバネ(コイルバネ)の端末の折れが原因です。
このバネを取り出すためには”Cリング”を外さないといけないのですが、その為の専用工具無かったので、前回は端末を曲げるだけの暫定対策で済ませました。

 今回はどうしてもバネの交換が必要でしたが、色々HCを捜しましたが、交換バネはありません。
専用工具で外さないといけない様な交換部品など、普通には売られていないのは当然だと思います。
 
 そこでバネは自作することにしました。



ワイパーブレードのバネ
<使用したバネ原材料は、車の”ワイパーブレード用補強バネ”>


又HCにもCリングを外す工具(Cリングプライヤー)はありませんでした。

a-自作バネ
<(左)Cリングプライヤーの代用品(百均品)、(右)自作バネ>


バネ交換済
<修理済のドアノブ>


 これでまた暫くは、使用中にトイレのドアが突然開く心配は無いと思います。(・・・たぶん?)


2017,06.19
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掃除機購入

ここで掃除機を購入しました。


 販売開始当時”世界最軽量”を謳っていた掃除機です。(今は2番?、3番??)
現在使用している掃除機が壊れたという訳ではありません。
奥さんが1年以上前から「掃除機が重い!」とさかんに訴えていました。・・・”歳”ですかね!


 そんな訳で暫く前から掃除機を捜していました。
CMの影響か奥さんは前から”ダイソンが欲しい”と言っていましたが、この掃除機はNETで調べると、公的機関での評価結果では最下位クラスで、コメントも非常に辛辣でした。(・・・CMとは実に恐ろしいいですね!)
私も木工用工作機械の集塵機として”サイクロン集塵機”を何台も自作した経験から、”サイクロン式”には非常に興味はありましたが、各種評価結果からは日本製も含めまだ現段階では”紙パック”に敵う機構では無い様です。(使い方の問題もありますが)
そこでこれを諦めさせる為の口実を色々捜した結果、『世界最軽量』を謳い文句にした掃除機を捜し出しました。


 現在使っている掃除機は計ってみると4.5kgありましたが、購入した物は2kg(本体のみ)、おまけにダイソンより格安です。
これを奥さんに提案した結果、”一発合格”・・・早速購入する事になりました!!!

掃除機2017
<(左)これまで使っていた掃除機、(右)新規購入した掃除機>


 購入した掃除機は、確かに驚きの軽さでした!
これまでは階段を2階まで掃除機を持ち上げるのは大変でしたが、今度の掃除機は軽くて全く楽です。
おまけにパワーもあり、それに静かです。

但し購入してから分かった事があります。
本体重量付属品重量合計重量
旧掃除機4.5kg1.4kg5.9kg
新掃除機2kg1.6kg
3.6kg


普通、本体での”世界最軽量”を狙っているなら、当然付属品でも最軽量を狙っているハズだと思うのですが・・・?


 
さてこれまで使っていた掃除機はどうするのか?

自宅 → 奥さんの実家で使用 →  作業場の掃除用 → 分解してサイクロン集塵機等に改造 → 部品取りして廃却

 これまでの掃除機も上記の様な”トコロテン式流転人生”を送っていますので、古いものが現在でも5台程現役です。
最後は分解して部品だけでも使用して天寿を全うします。


掃除機2017 (2)
<流転サイクルの途中でモーターが壊れた掃除機('96年製): 部品取りして廃却予定>



2017.06.16
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メインデッシュはバラ

 ここしばらくは、我が家の夕食の食卓でのメインディッシュは”バラの皿盛”です・・・?(笑)

バラ5
<メインディッシュのバラの皿盛: ・・・?>



 今我が家の庭はバラの最盛期です。
奥さんが夕方仕事から帰って来ると、まず最初に行うのがくたびれたバラの花摘みと、一番綺麗なバラの花の切り取りです。


 バラ園巡りは楽しいのですが、見るだけで、出来る事はせいぜい写真に収める位です。
しかし自宅で栽培しているバラは、その一番綺麗な時に切り取って室内に飾ることが出来ます。


 そんな訳で私は今年バラ園巡りをしていません。(・・・少々飽きました)
しかし奥さんは相変わらずバラ園巡りをしています。
そのお相手は、最近バラ栽培に目覚めた奥さんの妹です。
今年は”京成バラ園(千葉市)”や”一本木公園(中野市)”に行った様です。



a-バラ3
<バラ、バラ、バラ、バラ>


2017.06.13
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ホップの蔓誘引

 先月”株作り”したホップですが、今月に入って蔓が勢い良く伸びてきました。
前から蔓の誘引の準備をしないといけないと思いつつ、又今年も後手後手ですがやっと誘引作業を行いました。



ホップ棚2017 (1)
<今年の”ホップ棚”です>


ホップ棚2017 (2)
<今年は3列: (左)これまでのホップの株、(右2列)今年株分けした新苗です>


 今年は株作りした時に株分けした地下茎を植えて置いたところ、その内の5株ほどから芽が出ていました。
新株はまだ誘引するほどでもないのですが、一応張っておきました。
お蔭で今年のホップ棚は昨年より2列増え、3列となりましたので、誘引ロープだけ見ると壮観です。

2017.06.10
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刈払機破損

 今が田圃や畑の草刈の最盛期と言ったところで、朝から絶え間なく刈払機のエンジン音がしています。

 さて我が家もここで、大どころの草刈は終了しました。
昨年畑がある地区の農地管理組合から頂いた”補助金”で新規購入した刈払機が排気量が大きいので、作業の効率化に大いに役立っています。
この機械を先日使い終わってから、ハンドルがグラグラしているのに気が付きました。
点検したところ、ハンドルの付け根部分の金具が破損していることが分かりました。


a-刈払機破損
<破損した刈り払い機: 破損は固定金具の左ハンドル部分>


 保証書を見ると購入日から1年と10日経過していました。
破損部品はハンドルの根元の固定金具で相当力が掛かる部品です。
この部品がないと刈り払い機は操作が出来ませんし、アルミ合金製で修理も出来ないので販売店に部品手配をお願いしました。(この手の破損は保証期間内でも保証対象外だそうです・・・残念)


 使用期間は購入からほぼ1年とそれほど使っていたわけではありません。(回数では数回程度か?)
又排気量26ccでこれまで使っていた刈り払い機よりパワーがあり、低速で使用出来るのでそれほど無理な使い方をしていたとは思っていません。

 本日購入店から電話があり、注文してあった部品が届いたとのことで取りに行ってきました。(¥1550也)


補修部品
<(左)破損部品、(右)購入した補修部品: 矢印がリブ補強箇所>


 補修部品を見ると破損個所に強度補強の為の複数の新しいリブが設けられていて、明らかに相当な強度アップ対策がされていました。
これから推測するに、多分全国的に破損が頻発していたのだと思われます・・・当然でしょうね。
明らかに設計ミス(強度不足)です。

 そこで”国民生活センター”のリコール一覧を見てみましたが、このメーカーは過去に燃料タンクの焼損でのリコールの届け出はありますが、今回の件でのリコールはまだ出ていないようです。(多分人身事故等が無ければ出ないでしょう)

 新規に刈払機を購入する時は、メーカーによらずこの部分は慎重に確認したほうが良いと思います。
特にこのメーカーは毎年エンジンカバーを色違いで出してきているので、この色の在庫品は重点的に・・・??!!


2017.06.07

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八ヶ岳開山祭に行ってきました

 今年も『八ヶ岳・開山祭』で、”北横岳”に行ってきました。
八ヶ岳は地元の山だけに、毎年この開山祭に行っています。
6月の第一日曜日に行われていますが例年梅雨に入る直前の為、天気にはヤキモキさせられています。
しかし今年は天気が安定していて、1週間前から晴天が確約されていました。

 今年も山岳会では2コース(2パーティ)を予定していて、私はもう一人のメンバーと二人で今年も裏側から直登の予定でした。
ところが前日の昨日夕方に突然相方から電話があって、故障で参加不可能の連絡を貰いました。
そこで突如代役を立てる事にしました。・・・奥さんです。

 そこで今朝計画通り、家から車で約1時間の北横岳裏側の”大河原峠”に向かっていました。
ところが此処でも又アクシデント、・・・大河原峠直前、残り5Kmのところで”通行止め”になっていました。
昨年は問題なく行けた所でしたから、今年はもっと雪が少なかったので当然大丈夫だろうと勝手に考えて、確認を忘れました。

 という事で急遽予定変更、北横岳ロープウェー駐車場まで引き返して、ここからゲレンデを登って北横岳にいく事にしました。

開山祭2017 (2)
 <この時期には珍しく、一日爽やかな晴天でした: (左)八ヶ岳、(中央)南アルプス>



開山祭2017 (3)
 <北横岳山頂: これは年に一度だけ、最多の登山者数だと思います>

 それでも”開山祭”の催事には間に合いました。
”晴天なれど風寒し”、フリースやヤッケを着込まないと山頂では寒くて居られません。
今年の催事も例年と同様45分間の長時間でした。

開山祭2017 (4)
<神主の音頭で”乾杯”>

 帰りもロープウェーを使わず、急傾斜のスキーゲレンデを降りてきました。
山頂だけは寒かったものの、本当に一日穏やかな晴天の登山日和でした。

開山祭2017 (5)
<長閑な新緑の山>

開山祭2017 (1)

<今年も記念バッジ(クロユリ+オコジョ)と、赤嶽山神社のお札を頂いて来ました>


2017.06.04
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プリンター購入

先月世界中でサイバー攻撃問題が発生していた最中、私が使っていたPC画面に突然、これまで見た事の無い表示が現れ驚きました。


新規プリンタ (2)
<PCのトラブル表示>


 これが出て暫く待っていましたが、PCは自動再起動するでもなく、キー操作も一切受け付けなくなり、ウイルス汚染されたかと慌てました。
しかし強制終了させ、再立ち上げした結果、現在まで問題なく使用出来ていますから一応安心しています。
これまでも時々”アラート画面”が出ることがありましたが、幸いまだ本物に会わずに済んでいます。
ただこの手の画面表示は心臓に極めて良くないですね!!


 さてここでインクジェットプリンターを新規購入しました。

 これまで使っていたプリンター(複合機)は今年3月で11年目に突入しました。
一昨年あたりから、紙送りの調子が悪かったり、スイッチが反応しなかったりの不具合があり、騙しだまし使ってきました。
ところが昨年の年賀状印刷で、連続印刷中に何度も勝手にリセットして、最初から印刷を繰り返すという致命的症状が出だしました。
それでもハガキは1枚づつ印刷すればOKで、その外の印刷では今のところ問題無しです。
その為少し前から新規購入を検討していました。


新規プリンタ (3)
<購入したプリンター: これは”ビジネスプリンター”の範疇だそうです>


 最近はメーカー各社から”大容量インクタンク(エコタンク)”採用のプリンターが販売されています。
今使っているプリンターのインク価格は法外に?高く、全色セットだと一番安い処でも¥5,000以下では購入できません。
そこでこの機会に”エコタンク搭載機種”の購入を検討していましたが、これがまた本体価格が非常(異常に?)に高いのです。


 メーカーのHPに、エコタンク使用機種の”損益分岐点”の計算が載っていました。
これを使って試算すると、私の年間印刷枚数程度ではどの機種も5年以上でないと採算が合わないことが分かりました。(これはメカの方が先に壊れる可能性大?)

 又最近は所属するボランティア団体のメンバーに配布する計画書等や、郵送用封筒の宛名書きで使うことが多くなりました。
ところが従来のプリンター(染料インク)で印刷して郵送したところ、一部未達の郵便が戻って来たことがあり、その印字が雨で濡れたのか文字が滲んで悲惨な状態でした。
そんなこともあって、新規購入機種は水に強い”顔料インク”を選択肢の一つにしました。


新規プリンタ (1)
<自作電柵電源のフロントパネル: 印刷してラミネート加工してありますが、水が浸入した様です(染料インクです)>


 その結果今回購入したプリンターは、『顔料インク』の”単機能プリンター”です。

 購入価格は現有プリンターのインクカートリッジ代金(6色セット価格)とほぼ同じです。(都度本体購入してもストレスなし?)
インク自体も今度は4色なので純正品でも安くなります。
通常の文書やHP印刷等での印字品質は染料インクより格段に綺麗です。
写真印刷ではやはり少し見劣りますが、比較しないと分からない程度です。(黒が黒くない?)
それでもどうしても具合が悪い場合は、現在のプリンターを騙しだまし使う事になると思います。
又スキャナ(単機能機)も20年前の代物ですがまだ健在なので、複合機でなくても全く問題ありません。


 しかし購入後の確認結果、2つ残念なことがありました。
ひとつはこのプリンタのWiFi対応の件です。
購入前にはWiFi対応機種ならどれでもタブレットから印刷可能と考えていて、これが今回有力な選択枝の一つだったのですが、タブレットに対応する機種は限定されていて、この機械は対象機種ではありませんでした。
従って、期待していたタブレットからの直接印刷はできませんでした。(Androidタブレットは不可、Windowsタブレットでは印刷できました)
それと、時々プリンターがWiFiで繋がらなくなるトラブルもあります。(・・・PCを再起動させると繋がる)

 次に、このプリンターはドライバーの用紙仕様に”名刺サイズ”がありません。
従って名刺単体での印刷が出来ません。
しかしこれは”名刺シート(A4)”の1枚印刷に設定すれば良いので大きな問題ではありません。(手間は掛かりますが)
ただ名刺用紙をその印刷位置に差し込む”テンプレート”を作る必要がありますが、それでも一度作って置けば済みます。
これまでのプリンターでは名刺用紙の紙送りでは、頻繁にトラブルがありましたから、A4用紙のテンプレートの方が印刷ミスで用紙を無駄にすることがなくなった分、経済的な様には思います。


新規プリンタ (4)
<旧プリンタやスキャナも残っていて、PCラック周りがますます雑然としてきました: ”捨てられない病”です>



  それにしても最新の”エコタンクプリンター”には魅力はありますが、まだ登場して間もない為か現段階ではとても高くて手が出ません。
 今回購入したプリンターが壊れる頃には、エコタンクプリンターの価格が下がっていることを大いに期待しています。


2017.06.01
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