つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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鉢伏山登山

 昨日は所属する山岳会の月例山行で、『鉢伏山(1,929m)』に登って来ました。

 この鉢伏山は先月の長野県の防災ヘリコプターの墜落で6名全員が死亡するという、不名誉な事故で全国的に有名となってしまいました。
この山行は今年年初に既に計画されていたものです。
この事故で墜落したヘリコプターの残骸の回収作業が今月から始まっている為、登山への影響が心配されていました。
山行リーダーが県や最寄りの市の担当部署に確認した結果問題無い事が分かり、計画通り実施出来ました。

 さて今回の登山口は”牛伏寺コース”で、このブログに前に投稿した”フランス式階段工”のある水路です。
これまで夏と秋の2度行っていますが、ここは今回の新緑の芽吹きの時期が一番良い様に思います。
又今回参加メンバーで発掘された石積み水路を見た人は一様にこの偉業と景観に感激していました。

ただこの水路発掘がまだ全体の1%にまで行っていないと思われるのが甚だ残念です。


鉢伏山登山 (1)
<フランス式階段工: 新緑で今が一番の景色です>



鉢伏山登山 (4)
<明治の偉業の石積み水路、今も綺麗な水が流れています>


鉢伏山登山 (2)
<明治時代の石積水路: 発掘が行われていて、昨年より見事な景観となっていました>


鉢伏山登山 (3)
<山全体が石積です: 手前の草の下も全面石垣になっているはずですが、今はまだ見えません>



鉢伏山登山
<ここで一人で発掘作業を行っているボランティアの方に今年もお会いしました: 右端の方>



 今回はフランス式階段工を見た後、鉢伏山まではマイクロバスで移動しました。
ところがこの鉢伏山、自動車道なのですが登山口までの道路の狭い事、軽自動車同志でもすれ違い困難です。
おまけに駐車場料金が¥3,000也。(マイクロバスの場合、乗用車は¥1,000)

 ここには昔1度だけ来たことがありましたが、すっかり変わっていました。


鉢伏山登山 (5)
<自然破壊の登山道: 最近ブルトーザーで造ったようです、横にある昔の登山道の方がよっぽど歩き易い道です>


 高い駐車場料金は取られるは、自然破壊の登山道は歩かされるは、ヘリコプター墜落で”前鉢伏山”への登山道は立ち入り禁止で行けないは、折しも天気が悪く頂上からの眺望はほとんど見れないは。
素晴らしい石積み水路を見た後だけに、最悪の山となりました。
もうこの山に行くことは無いと思います。


鉢伏山登山 (6)
<ヘリコプター墜落の為、これより先入山禁止>


2017.05,19
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