つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ワラビ堀上げ

 先日知人の別荘の畑の開墾に合わせて、”ワラビ”を移植した件を投稿しました。(我が家では迷惑植物です)
このワラビ、少し前から『絶滅作戦』展開中で、その為に畑から掘り取った代物です。


 畑でワラビの栽培を開始してから今年で確か7年目だと思います。
猿被害で野菜の栽培が出来ず、半ば耕作放棄地の様になっていた畑の対策として7年前にワラビ苗(地下茎)を通販で購入して植えました。
3年目当たりからボツボツ収穫していましたが、昨年は結構な収穫がありました。
最初購入した地下茎は長さ30cmで30本程で、畑の一角に植えたのですが、その時は約3坪程でした。
ところが昨年はその面積が5倍位まで凄まじい勢いで拡大を開始しました。
そこで昨年の春先に、その半分ほどを掘り起こして、山(昔の栗林)に移植しました。
ところが昨年末には掘り起こす前の面積にまで更に拡大してしまいました。
ワラビの繁殖力には凄いものがあります。

 このままだと畑全体がワラビに覆いつくされてしまう危機感を感じ、その為今年は春先から『ワラビ絶滅作戦』を行う事にしていました。
畑のワラビの地下茎を全て掘り起し、山へ植え替えています。


ワラビ 移植 (2)

ワラビ 移植 (1)

<掘り起こしたワラビ畑: 深さ40~50cm位掘らないと地下茎が現れません、大変な作業です>


ワラビ移植
<全体ではこの10倍位の地下茎の量になると思います>



ワラビ 移植 (3)
<堀った地下茎は林(昔の栗林)に移植>


 1日目は午前中半日で1/5程の面積を掘り上げました。
それだけで購入した時の量の5倍位の地下茎の量が採れました。
深さ50cm位まで手作業で掘らないといけないので、この掘り取り作業は考えていた以上に大変です。
半日で確り腰痛になりました。
この作業を1日続けるのはとても無理です。
そこでこれまで半日づつ2週間作業を行っていました。

 この掘り上げた地下茎で、山に移植しきれなかった物を先日知人の別荘の林に植え込み付きで押し売りしてきました。
それでもまだ沢山余っていたので、奥さんの仕事仲間にも押し売りしています。
・・・これだけは誰にでもどうぞと言う訳にはいきません、”山持ち”だけです。

 ワラビの地下茎は一般にはほとんど販売されていないので、結構喜んで頂いた様です。
但し「一旦植えると、絶滅困難な”迷惑植物”である。」 この事を確り説明してそれを承知で貰って頂いています。


 これまで2週間掘り取り作業をしてきましたが、それでも現在畑にはまだ1/4程がそのまま残っています。
残りはこの春の収穫を楽しんで、その後全て掘り起こすことにしています。(・・・その間暫く、休養期間です)

ワラビ移植 (4)
<5年後のワラビ収穫が楽しみです>


2017.05.04
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