つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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落語

 このところ寒さも昇降状態です。(”4寒3温”と言ったところでしょうか)
今年のこれまでの最低気温の記録は-11.6℃で、この時を含め-10℃以下の日は2日間だけで例年よりかなり温かい冬となっています?
先日2,3日連続で最低気温は連日ー10℃前後の日はありましたが、諏訪湖の表面を覆っていた氷も既に消て、先日諏訪大社の宮司の”今年の御神渡りは無い”宣言されました。


 といってもこの冬場はまだ外仕事が出来ないので、前からやりたいと思っていた室内作業を行っています。
その一つに”落語のPCへの取り込み”があります。

 今世の中は”落語ブーム”だそうで寄席に行く若い人が多いそうです。(”笑点”の影響でしょうか)
私は昔から(学生時代から)落語が好きで、ラジオで聞いたり、東京に泊まりで出張した時など夜時間が許せば寄席に行ったりしていました。(わざわざ寄席の近くに宿を取って)
退職後も奥さんと東京方面に行く時は、夜は寄席見物に行ったりしていました。(観客が数人の時もありましたよ)
しかし今は昔の様な”上手い落語家”が居なくなって、私の落語熱も下がりっぱなしです。(・・・?)


 そんな訳で、昔自分でラジオから録音した落語のカセットテープが200本程ありました。
又CDも70枚くらい保有しています。

 これらは昔は自分も多少聞いたりしていましたが、今はもっぱら”貸し出し専用”です。
一番は長期入院した人の退屈しのぎが目的で、親族の見舞いに行った時に聴きたいとの希望があれば持って行っていました。
最初はカセットテープでしたので、ラジカセとテープのセットなので結構かさばって大変でした。(病室は狭いので)
後に”ウォークマン”になりましたが、それでもテープの扱いが面倒でした。(お蔭で結構の数のテープが壊れました)

 その次に携帯用CD再生機(CDウォークマン)に変更しました。
その為変換用の専用PCソフトを購入して、カセットテープからデジタル変換してPCに取り込み、CDに焼き直しました。
その時点で録音したカセットテープは全て廃棄処分してしまいました。
しかしデジタル化したものも、音源が元々ラジオからの録音なのでいくらPCソフトで修正してもノイズが結構酷く、結局市販の”落語CD全集”を買い揃えました。(60枚程)


落語CD (1)
<落語CD全集 >


 ところが最近、デイサービスやショートステイなどの介護サービスや入院時に簡単に持って行ける物が欲しいいとの要望があり、検討していました。
その為持ち運びできる、軽くて年寄にも簡単に操作できる物が必要でした。
その検討結果、”SDカードで使える、音楽プレーヤー”を購入しました。


落語CD (2)
< 購入した”SD音楽プレーヤー”: 中国製です >


 このプレーヤーは64GBのSDカード(MicroSD)まで使えるので、私が保有しているすべての落語を1枚に取り込むことが出来ました。(それでもまだまだ十分な空き容量があります)
又更に音楽CDや語学練習用CDも取り込めます。
その価格が驚きの¥2,500也、しかも重量は30gしかありません。
この手の機械の進歩は本当に凄いですね。


 と言ってもCDをSDに取り込むためには、一旦ファイル変換(PM3)してPCに取り込んでからSDにコピーする必要があります。
1枚のCDを取り込むのに、約15分弱掛かりました。(ほとんどCD1枚が70分以上です)
ずっとつきっ切りという訳に行かなかったので、結局PCへの取り込みで1週間掛かりました。

 
 ところが今回購入した”SD音楽プレーヤー”は動画の再生が出来ることが分かりました。
そこでCD以外にもDVDに録画した落語が50枚くらいあるので、これもSDカードに取り込みたいと思っています。
またそのうち暇人しかできない作業に取り掛かることになると思います。


2017.02.25
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確定申告/マイナンバーカード申請

  今年もここで確定申告をE-Tax申請で終了しました。
今回はこれまでの”住基カード申請”から、初めての”マイナンバーカード申請”となりました。

 申請するに当たって、2点ほど心配がありました。
 
 ①マイナンバーでの申請方法の違いが良く分からない
 ②これまで使っていた”カードリーダー”がマイナンバーカードに対応できていない

特に後者は製造メーカーのHPに『”Win8~10”にも、”マイナンバーカード”にも対応していません』と、明確な記載がありました。

e-tax2017 (2)
<所有するICカードリーダー: 8年前に購入したものです>


e-tax2017 (1)
<メーカーのHP>


 しかしメーカーのHPにあった、『ICカードリーダーの動作チェックソフト』を使ってチャックするとOKでした。
又昨年も同じく対応していないという、Windows8での申請でしたが無事申告できています。
これは実際に使ってみるしかありません。
もし使ってみてダメなら、その時に対応出来ているICカードリーダーを購入することにして、日程的に余裕を持たせて申告しました。



 その結果は?

 何事もなく無事申告書送付が完了しました。(これまでの最短時間です)
心配していた”ICカードリーダー”も使えました。
e-taxHP内に対応機種一覧がありましたが、これにも載っていませんでした。
しかし同じHP内にICカードリーダーの動作チェックプログラムがありこれで簡単に確認することが出来ました。(改善ですね)
お蔭で最初の申告で頂いた”カードリーダー補助金(¥5,000?)”から足は出ませんでした。(めでたしめでたし!)


 又”マイナンバーカード”での申請は”申請準備段階”でこの”カードの有効性”の確認があり特に問題なく”再登録”が出来ました。(ここでもカードリーダーを使って読み込みを行ったので、カードリーダーの有効性も同時検証出来る仕組みですね)


 さてこの結果、今年の還付金は驚くほどでもなく、又ガッカリするほどでもない常識的(?)な額でしたが、これで今年新たな工作機械購入の軍資金の一部にはなると思います。 


2017.02.20
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玉コンニャク製造器

 先に”コーキングガンを使った糸コンニャク製造器”の記事を投稿しました。
その時玉コンニャクを作る器具も同時に載せました。

 その器具を使って玉コンニャクを作ったのですが、これは半ば成功、半ば失敗となりました。
失敗の理由は、”均一な大きさの玉が出来なかった事”。
コーキングガンの引き金(トリガ)のストロークを何時も同じに調整出来ない事で、押し出す量にバラツキが出てしまうのが原因でした。


 そこで早速改良しました。
引き金にストッパー(度当たり)を付け、絞り出し量を常に一定に「しました。(ネジ式で量の調整が可能)


a-a-IMG_2729.jpg
<ストッパー付コーキングガン: 合わせて穴径を大きくし、5穴→4穴に変更/糸コンニャク用も穴数削減しました>


 
 この改良で”玉コンニャク”を簡単に且つ均一に作ることが出来るようになりました。
これまでの製造器だと糸コンニャク製造においても、原料を作ること自体が非常に面倒でした。
今回の装置は道具を作るのも容易ですし、製造に使う原料(コンニャク糊)の状態を選ばずどんな出来の材料でも、誰にでも使いこなすことが出来るものになったと思います。


 以前2号機を友人のF君に1台進呈しましたが、多分使いこなせなかったと思いますので先日早速新しいのを持って行って交換してきました。

2016.02,15
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灯油ポンプ

 ここで”灯油ポンプ”を新たに購入してきました。
例の”ドクター中松氏”が小学生の時に発明したという”やつ”です。

a-灯油ポンプ
<灯油ポンプ: (左)これまでの物、(右)今回新規購入品>


 現在使っている物も古いものですが破損など特に無く問題なく使えるのですが、先日HCで衝動買いしました。
この新たに購入したポンプの謳い文句は、『流量1.7倍、移し替え時間40%削減』です。

 我が家は暖房のメインは灯油ストーブなので、据え付け型灯油タンク(200㍑)を使っています。
現役時代はタンクローリーでの配達をお願いしていました。
退職後は時間が十分有るので、近くのGSやHCの一番安い灯油をポリタンクで購入しています。
一度にポリタンク4缶(72㍑)購入するので、これを灯油タンクに移し替えるのですが、これに結構な時間が掛かっていました。

 そこで今回その移し替え時間短縮だけを目的で新たな”灯油ポンプ”を購入しました。

 合わせてそのHCで灯油4缶も購入してきたので、早速灯油ポンプの性能試験を行ってみました。


 その結果

①従来のポンプでの移し替え時間(平均): 194秒 (3分14秒)
②新規購入ポンプでの移し替え時間(平均): 134秒 (2分14秒)
⇒ 削減時間: 60秒 (削減時間比率 31%)

 謳い文句の40%減には大きく足りませんが、この程度であれば文句はありません。
因みに価格は、従来品¥91、 新型¥243 でした。 (この価格で十分楽しめました・・・暇人ですね)


  尚”防災マニュアル”によると、”灯油タンクは何時も満タンにして置くことが望ましい”との事です。
特に冬場は災害が起こってからではどうにもならないとの記載があります。
しかし我が家はと言うと、何時もタンクが空になりそうになってから大慌てで買いに走るのが現状です。
従って今回のポンプの件も、寒い中で灯油の移し替えが短時間で行えるようにと考えての事です。
中々”防災意識”が高まりません。 (・・・それじゃダメじゃん!)

2017.02.10
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これも『漏電』 ??

  先日の”漏電騒ぎ”の中で、”停電警報器”や”LED通電確認ランプ”などを自作しました。

LED検電ランプ
<LED通電確認ランプ: LEDランプ(百均製)とスイッチを接続しただけの物です>
 

その内の”LED通電確認ランプ”はこれまでの”LED常夜灯”とまったく同じものですが、ケースの中に入れました。
暗闇で個々の機器の漏電チェックを行った時に、ぶつけたりポケットに突っ込んでランプの頭がもげてしまいました。(100均のLEDランプは先端カバーが簡単に外れてしまうのです)
そこでランプをケースの中に入れ保護した物を作りました。

 これを使った検査過程で思わぬ発見がありました。
我が家の一部の回路で、スイッチが切ってあってもこの”LED通電確認ランプ”が微かに点灯する物があるのです。
この現象が漏電停電の原因発見を遅らせた一つの要因です。(・・・家全体で漏電しているらしいとの疑念を持った)


a-LED豆電球
<スイッチを切っても点灯している蛍光灯の”LED豆電球”>


 漏電騒ぎが解決出来たので、改めてこの現象の調査をしてみました。

 その結果、スイッチで繋がっている照明器具の5箇所の回路で同じ現象が発生していることが分かりました。
その回路(コンセント)をテスターで計ると、”AC 0.3V”の電圧が掛かっていました。
しかし同じタイプの照明器具でもLED電球が点灯しない回路もあり、何か違いがあるようなのですがわかりません。


 この現象が世の中にないか、NETの書き込みも調べてみました。
その結果同じような現象が全国的にあり、沢山の書き込みがありました。(百均のランプだけではない)

しかしその原因は
 ①”蛍スイッチ”を使っていると発生する。(常に微電流が流れている)
 ②照明器具の内部のコンデンサー(又は器具の容量分)が原因・・・この場合は暫くすると消灯する
となっていますが、我が家はどれも該当しません。

 我が家のスイッチは全て普通の”シーソースイッチ”で蛍スイッチは使っていませんし、又照明器具ではなく直接スイッチから繋がっている電灯線用のコンセントにこのLEDランプの検査器を接続しても点灯しています。(いつまでも点灯している)
ですから電灯線の配線自体から電気が供給されているしか考えようがありませんが、回路はSWで接続は切れているハズ?


 電気屋でないのでこれ以上に考えが及びません。・・・実に不思議です。
ただこの現象は漏電とかの異常ではない様で漏電ブレーカーは落ちませんし、一応火災等の心配もなさそうです。


2017.02.05
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新型”糸コンニャク製造器”

 漏電騒ぎで遅れていた、今年最初のDIY作品が出来ました。

『糸コンニャク&玉コンニャク製造器』です。


糸コンニャク製造器 (2)
<第3弾糸コンニャク製造器>


 この ”糸コンニャク製造器”、ひょんなことから出来上がりました。
しかもこれは”手作りコンニャクの世界”では”ディファクトスタンダード”になりそうな完成度の高い道具だと自負しています。(??・・・それはどうだか、期待はしていますが)


 今回の製造道具で第3弾になりますが、全くの偶然の産物でした。
昨年末から”モルタル充填器”の改良を考えていて、詳細設計に入る前に材料調達の為HCを巡っている最中に閃きました。
しかしこちらの方が先に出来上がってしまいました。(基本はモルタル充填器と同じです)


 ”手作りコンニャク”を始めてから、親戚や知人に差し上げることもありますが、中には「コンニャク作り大変でしょう。買った方が安いんじゃないの?」と言う人が居ます。
これはその通りです。
コンニャク作りは結構時間が掛かり、且冬場でも大汗を掻くほど大変な重労働です。 (・・・?)
しかし市販のコンニャクは機械化されているので、本当にガッカリするくらいの安値です。
ですから価格的には、はっきり言って買った方がはるかに安いです。
今回苦労して作った”糸コンニャク”程度の量なら、市販品では¥80~100位だと思います。

 それでも何故手造りなのか? ・・・美味いからです!!
差上げた人からは、「これを食べると、買ったものなんか食べられない。」と云う人が居ます。(お世辞が半分以上あると思いますが)
そんな声を励みにまだまだ新たな挑戦をしています。


a-糸コン製造器1号
<糸コンニャク製造器: 第1弾>



a-糸コン製造器2号
<糸コンニャク製造器: 第2弾>


 これまでの製造器でも辛うじて糸コンニャクを作ることが出来ましたが、成功率が低く中々やる気になりませんでした。(原料のコンニャク糊の出来次第ですが、成功率は第1弾が3回に1回程度、第2弾が3回に2回程度)

 

糸コンニャク製造器 (1)
<コーキングガンを使った新糸コンニャク製造器: (上)失敗した1号機、、(下)成功した2号機>


 最初に使ったコーキングガン式1号器)は小さ過ぎて失敗でした。(これが一般的なコーキングガンのサイズです)
どうせなら格好良い器具にしたいと思って少々値段が高いコーキングガンを選定したのですが残念でした。
原因はΦ50mm塩ビパイプ(VU40)を使ったシリンダーは径が小さいので、コンニャク原料を詰めるのが非常に大変でした。(但しこれで使えそうな事だけは分かりました)

 そこで大型コーキングガン(モルタル充填器用に考えていた物)を使った2号機を作りましたが、こちらは大成功でした。
おまけに”先端ノズル”の交換で”玉コンニャク”も作る事の出来る優れものとなりました。


a-DSCN9381.jpg
<2号器で製造に成功した”糸コンニャク”と”玉コンニャク”です>



 製作方法は「追記」に載せました。
興味のある方だけ御覧ください。

<<続く>>

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