つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ガス器具検査

 先日の”漏電停電”で大慌ての真っ最中に人が来たので、てっきり電話した電気工事店の社長かと思ったら”ガス会社の定期検査”の方でした。


 何年に一度かの定期検査だそうです。
少し前に定期検査可能な都合の良い日の連絡を貰いたいという通知文書が入っていましたが、先日からの漏電騒ぎの為に連絡をしていなかったので直接日程確認に来たとの事でした。(大変お手数をお掛けしました)

 そこでその場で直ぐに検査をして頂きました。
我が家は”プロパンガス”です。
私は今回が初めての検査立ち会いなので知らなかったのですが、このガスシステムは結構進化していて、機器の外観チェック以外はガス漏れ警報器が自動的に検査を行います。

ガス器具検査 (1)
<喋る”ガス漏れ警報器”>


 ガス漏れ警報器が検査状態に入ると、「検査を開始します」とか「ガスを止めます」、「ガスを出します」とかしゃべるのです。
この機械が松本市にある本部と通信が出来ていて、検査データーを送っているとの事です。
その結果5分程で「問題ありませんでした」となりました。

 又本部には24時間監視システムがあり、”ガス漏れ”や”2時間同じ火力で使う”などを異常事態とみなし、本部に自動的に通報すると共に一旦ガスを止めて、本部から自宅に電話連絡があるとの事です。
異常でないことが確認出来ればガスの供給が再開されます。
ですからこれまでの事例として、異常を検知して電話すると”味噌作り”等で豆を長時間煮ていたという事がしばしばあるそうです。
今回の漏電騒ぎでこの警報器への通電も何十回か切れましたが、これは全く問題ないそうです。


 さてこの検査での収穫ですが、”イグナイター”を入手しました。

 一連のガス器具説明の中でイグナイター故障での警報(ガス漏れ)の話が出たので、ついでにガスレンジの更新で引き取った古いガスレンジが無いか聞いたところ、沢山出ますとのことでした。
そこで、連続して放電する古いタイプのイグナイターが欲しい旨話をしました。(最近の物はタイマー式で数秒で自動停止してしまって連続放電出来るタイプの物が無いのです)

 そうしたら彼の検査員さんが帰ってから小一時間した頃、再び1台の錆びたガスレンジを持って来てくれました。
会社に戻ってから何台か有った廃レンジをチェックしたら、1台だけあったとの事でした。
有難く頂戴して、更に厚かましくも”もう2~3台”追加でお願いしました。


ガス器具検査 (2)
<持って来て頂いた廃ガスレンジ >



ガス器具検査 (3)
<入手出来た”イグナイター”: この構成だけで立派に使える”電柵電源”です>


「こんなものを欲しがった人は初めてだ !!」と言っていました。


 今使っている自作電柵電源のイグナイターも今年で稼働4年目を迎えますから、そろそろイグナイターが壊れてもおかしくない頃です。
最近はイグナイターの故障を心配していましたが、これで何時イグナイターが壊れても安心です。(しかも”安定供給源”を確保しました)


2017.01.31
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”水道凍結防止帯”交換

 漏電による停電の原因となっていた”凍結防止帯”の交換作業をしました。
電気温水器(深夜電力)の”オーバーフロー(排水)パイプ”に巻いてあるのが問題の凍結防止帯でした。

 この交換作業の中で、複数の漏電原因が見えてきました。(複合原因でした)

 ①凍結防止帯を巻いた排水パイプが通路上を横切っていて、此処を歩く時に不注意で踏みつけて、導体(発熱体)を切断した。
 ②排水パイプ(自然落下タイプ)の途中が逆傾斜で、ここに排水が溜まっていて、凍結防止帯が断線で機能しないために凍って破裂し、導体部分が氷漬けとなった。
 ②夜間に気温が下がってサーモスタットが働き凍結防止帯に通電され、切断していた氷漬けの導体部分にもわずかに通電状態になり、漏電遮断機が落ちた。

 一番の原因は凍結防止帯を巻いたパイプが通路上にあった為に、長年人が踏付けで切断させた事です。(施工方法が悪かったのですが、15年間無事だったのも事実ですが)

a-凍結防止帯
<凍結防止帯の漏電部分>


a-逆傾斜 (2)
<排水パイプの逆傾斜部分: 対策はブロックを削って傾斜確保>


a-U字溝のカバー
<修理後排水パイプの上に”U字溝”を被せて、踏んづけても安全な対策を実施>


 苦労しましたがこれで同じ発生原因での問題は起きないと思います。
しかし今使っている電気温水器も15年を超えたので、そろそろこちらの故障(寿命)が起きそうな気がします。(前の物も丁度15年目で故障し交換しました)
まだまだ”一難去ってまた一難”の危険性は残っています。


2017.01.27
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”漏電”の原因判明

 ”漏電による停電”が発生してから5日目でしたが、未だ停電が続いていました。
途中1日だけ日中夜間通して停電が無い日がありましたが、3回目の停電が次の日の夜の21:00頃発生しました。

 これまで3回の発生の共通点は”夜間発生”です。
そこで翌朝、電力会社に電話したところ、電気工事会社に連絡してくださいとのことでした。
不具合内容が特定できていない時は電力会社でも調査することがあるが、『台所の回路だけ』と特定できている場合は、電気工事店の仕事だそうです。
そここで馴染の電気工事会社の社長に電話して来てもらいました。


 ブレーカーや機器の接続は昨夜停電が発生した時の状態のままにしてありましたが、昼前に来て見てもらったところ再現しません。
社長が言うに、「漏電は再現しない事には、対処の方法が無い。」という事です。
しかしざっと見て今回の発生状況から、”コンセント”や”壁の中の配線”が原因では無いので、接続している電気機器を1台づつ調べていくしかないとの”ご託宣”です。
「ここまで分かっていれば大丈夫だよ、時間は掛かるかもしれないが後は自分でやってください。」との事で10分弱居ただけで帰って行ってしまいました。(非常にゾンザイな扱いです・・・顔見知りになり過ぎるのも考え物です)

それから該当コンセントに接続している機器を1台づつ確認する作業を行いました。
しかし、夜間にしか発生しないという現象の為、この作業に丸二日掛かりましたが、全く絞り込みが出来ませんでした。


 昨日の朝の最低気温はー11.6℃と今季最低を記録しました。
この為諏訪湖は全面結氷し、諏訪大社関係者が”御神渡り”の出現を期待しているとのニュースが流れていました。
この寒さの影響か、漏電ブレーカーが夕方18:00頃作動しました。
これまでに無い早い時刻での作動ですから、これは気温の影響である事は確実です。(温度センサーで働くのは凍結防止帯だけです)
しかし凍結防止帯は全て元の回路から抜いて、別回路から電源供給していてこの回路には異常がないので不思議でした。


 翌朝それでもと思って、家の外のコンセントを全てチェックを始めたところ、電気温水器の真後ろに隠れていたコンセントに接続されていた凍結防止帯を発見しました。
これを検査すると案の定不良でした。(寒い朝でまだー6℃だったので、サーモスタットが働いていました)
”凍結防止帯”が不具合の原因であれば、これまでの現象は全て納得出来ます。
凍結防止帯の全てを把握していると思ったのですが、まだ隠れていた物があったのです。(先入観(思い込み)は恐ろしいい!)
ですからそれ以外の機器をいくら調べても原因を発見できなかった訳です。(1週間も大変な廻り道で疲れました)

漏電
<電気温水器を上から見て真裏に有ったコンセント発見: ここに凍結防止帯が接続されていました>


 ここしばらく寝不足でしたが、これで今夜からゆっくり休むことが出来ます。

2017.01.26
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停電警報器

 先日の”夜間停電騒ぎ”を受けて『停電警報装置』を作りました。

 先日の1回目の”漏電停電”があった翌日の夜に2回目の停電があり、再度水道凍結防止帯の電源を深夜に接続し直す作業を小一時間やりました。
次の日の昼間に該当箇所の家電品を1台づつ検査しましたが、原因となっている機器はありませんでした。

 これまでの停電はタマタマ就寝前だったので、何とか緊急対応出来ましたが、これが就寝中であれば朝起きてから大騒ぎとなっていたと思います。
温かい季節であれば朝まで放置しても特に問題は無いのですが、今朝の最低気温はー9.6℃でした。
信州の冬はこれからが本番で最低気温が-10℃を下回るようになるので、夜中の停電を知らずにいると水道管の凍結破裂は免れませ。

 まだ原因が特定できていないので、今後停電が起きないという保証もありません。
又これまでの発生が夜間だけなので、今後夜の就寝中に停電が起きた時の対策を検討していました。


 そこで今回作ったのがこの『 停電警報器 』です。

a-停電警報機1
<材料一式: 全てジャンク品で投資金額¥0>

 これは常に商用電源(100V)に繋いでおいて、停電するとスイッチが入って、内臓乾電池駆動でメロディーICと圧電スピーカーから音楽が鳴るという単純な回路です。
全てジャンク品(家電からの剥ぎ取り品)で造りましたが製作時間3時間掛かりました。


<使用部品>
 ・メロディーIC : 子供が小学生の時に購入していた雑誌の付録 (「キラキラ星」のメロディー・・・偶然ですが深夜にふさわしい曲です?)
 ・ソリッドリレー : 5V用、自作電柵電源の製作途中で破壊した物、2回路の内1回路はOK
 ・電源アダプタ : 昔使っていた”ガラケイ”の充電電源 (5.2V、.650mA)
 ・圧電スピーカー、スイッチ類、電池ホルダー : 廃家電からの剥ぎ取り品
 ・ケース  : DIY部品の容器


a-停電警報機
<完成品: テスト用のスイッチを付けた改良型です >



 最初電源を切るスイッチを付けなかったので、作動しているか見るのにいちいちコネクタから電源アダプタを抜いてテストしていましたが、後からスイッチを追加したので設置状態で簡単に動作チェックすることが出来、常時設置出来る優れものとなりました。

 まだ設置2日目ですがまだ作動していません。
こんな装置が出来ると一度鳴って欲しいとも思いますが、作動すればしたで後の処置が大変になるので鳴らないで欲しいのが実際のところです。


2017.01.24
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深夜に緊急事態発生

 昨夜の22:30頃でしたが、突然停電が起きました。
窓から外を見るとご近所の灯は点いているので我が家だけの様です。

 1階でTVを観ていたのですが生憎懐中電灯や携帯電話は2階に置いてあったので、真っ暗な中大慌てて階段を上がって取りに行ってきました。
配電盤を確認すると、主電源のブレーカーや個別のブレーカーは落ちていません。
”漏電ブレーカー”だけが落ちています。
この落ちたブレーカーのレバーを押し上げると2~3秒後に又落ちます。
何度やっても同じです。
これからショート(過電流/電気の使い過ぎ)などの単純な原因では無い事がわかりました。

停電対応 (1)
<配電盤のブレーカー: 赤枠内が”漏電ブレーカー”>


 そこで漏電個所の確認を行いました。
・一旦全ての個別ブレーカー(8個ありました)を落とす
・漏電ブレーカーをONする
・個別ブレーカーをひとつづつ入れていく

 この結果<台所・風呂場>用のブレーカーを戻すと落ちる事が分かりました。
ここは水回りで、水道の凍結防止帯や冷蔵庫、又外には電気温水器等への配線ががある一番厄介な処です。
そろそろ風呂に入ろうと思っていた時間なのですが、外の気温は既に氷点下5℃まで下がっていました。
グズグズしていると水道や温水器が凍って最悪の事態になる恐れがあるので、大慌てで外回りの確認に行きました。


停電対応 (2)
<今回大活躍した自作品: (上)LEDライト、風呂もこれで入りました、(下)LEDランプ・・・テスターのテスト棒が断線していてこれで代用しました>



 色々見ましたが結局全く分かりません。
凍結防止帯(全部で10本)だけは電気を供給しないと水道管が凍結破裂する危険があるのでこれが最優先です。
家中のありとあらゆるテーブルタップを外してきて、生きているコンセントから電源を取って全て接続しました。
台所の冷蔵庫も外の部屋から電源を引っ張って接続。

 以上の処置が全て完了したのが午前0時30分頃。

 それでも心配はありましたが、”運を天に任す”しかありません。
懐中電灯の明かりで風呂に入って、駆けずり回って掻いた大汗(冷汗?)を流して寝ました。

 朝起きると、水道や温水器、冷蔵庫は幸い無事でした。(バンザイ!)


 朝一番で電力会社の電話番号を確認してから、それでもと思って裏の作業場のコンセントの点検をしてみました。
そうしたら昨夜気が付かなかった機械置き棚の裏に隠れていたコンセントを発見し、工作機械に繋がっていた3本の電源コードを外しました。
これで漏電ブレーカーが落ちなくなりました。(電力会社への調査依頼は必要無くなりました・・・ヤレヤレ)


 原因箇所は分かりました。
しかし機械には異常が無く、漏電はの原因は分かりません。
電源プラグとコンセントの接続部分に長年積もった粉塵(オガクズ)の可能性があります。
”トラッキング火災”の可能性もあったと思いますが、それまでに至らず本当に良かったです。


 真因はわかりませんでしたが、対処の目処が付いたので、原因箇所以外の配線を元に戻し復旧完了。
前日深夜からの対応があったのでドット疲れが出ました。(おまけに昨夜は興奮と心配で十分寝られませんでした)
雪も降ってきて、寒い作業場での真因究明は中止。
従って作業場の機械は当分使えませんが、それでなくても冬場は使わないので問題ありません。


 今回の緊急事態は夜間でしたが、まだ起きている時間であったのが不幸中の幸いでした。
これが就寝後の発生であったなら、朝起きた時に大変な事になっていたと思いゾットしました。(電気と水道破裂の両方の事故となった可能性があります)

 今回は単純な電気事故でしたが、それだけでも対応にアタフタでした。
ましてや地震等の自然災害への備えも十分でないことを痛感しました。 
今後色々考えないといけません。 ・・・ 「備え無ければ、憂い多し!」

2017.01.20
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五重塔

 昨年加入したボランティア団体のメンバーには様々な人が参加しているようです。
そのボランティア活動を通じて知り合いとなったメンバーのひとりに大工の棟梁が居ました。
先日会議(飲み会)の席で、初めて話をする機会があり、その話のなかでこの方が”宮大工”であること、それもかなり有名な流派を伝承する方である事を知りました。


 私も木工仕事には興味があるので、色々聞いていく内に、その方の作品が諏訪市博物館に展示(寄贈)されているのを知りました。
「興味があったら是非一度見てください。」との事でした。


 そこで早速行ってきました。


 それは”五重塔の模型”でしたが、見た瞬間に衝撃を受けました。
”模型”と聞いていたので、せいぜい高さ1m位の良くある建物模型を想像していたのですが、高さ3m以上、現物の1/10サイズの総檜作りでした。


 諏訪大社は全国に約25,000社ある”諏訪神社”の総本社で、昨年盛大に”御柱祭”が行われた神社ですからTV放映などでご存知の方も多いと思います。
その諏訪大社の境内に昔、お寺や、五重塔があったことは知りませんでした。
明治時代の神仏分離令に基づいて境内にあった寺(神宮寺)が解体(破壊)された折り、五重塔も解体されることになったのですが、当時の宮大工が詳細な図面を残して置いたそうです。
その宮大工の流れを汲むのが彼の棟梁の様です。

 
 博物館に展示されていたのはその棟梁が、破壊された五重塔を再建する目的で作った模型だそうです。
ですから残された図面と寸分の狂いもない、ただ1/10サイズであると言うだけの物なのです。
ですからこれは模型というものではなく、小さな実物だと言えます。
この模型だけでも見る価値が十分あると思いますが、再建された現物を是非見たいものです。


五重塔 (1)
<五重塔>


五重塔 (2)
<五重塔細部: 組手に全く隙間などありません>




五重塔 (3)
<設計図: 当時の宮大工はこの図面1枚だけで造り上げた様です>


 諏訪大社の境内から少し登った所に、今でもこの五重塔の跡が残っているそうです。
博物館の直ぐ近くのようでしたが、今は雪の下なので寒くて行く気になりません。
春になって雪が解けたら一度是非見に行きたいと思います。


2017.01.19
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マイナンバーカード(その2:結果報告)

 12月頭に申請してあった”マイナンバーカード”を本日ようやく受け取ることが出来ました。

 申請後の経過状況ですが、まずNET申請した奥さん分が申請日から丁度3週間目(21日目)に届きました。
同じ日に市役所の窓口で申請した私の分は丁度5週間目(35日目)に届きました。
この結果NET申請の方が早いと言う当然の結果となりました。(通知は両方同じ市役所の担当課が発送元です)
但しカード受け取り時貰った書面上のカード発行日は申請日から7日後(NET申請)~10日後(窓口申請)となっていました。
ということは発行日(処理完了日?)から通知到着までに15日~25日も掛かっている計算です。
この間に何があるのでしょうか・・・??


 それにしてもNET申請でも申請から通知到着までに1カ月近く掛かると言うのは”いかがな物か?”
前の”住基カード”の場合は、顔写真無しの場合は申請したその場で受け取ることが出来ましたし、写真付きの場合でも1週間後に発行と言っていましたから、マイナンバーカードはそれよりも恐ろしく処理時間が掛かっている結果です。(全く後退)
申請後どんな処理をしているのか分かりませんが、少なくても1週間では処理出来るのではないかと思います。(莫大な税金が投入されているのに・・・流石お役所仕事)

a-マイナンバー
<発行申請書>


 通知は大分前に届いていましたが、ここでようやく市役所に行ってマイナンバーカードを発行してもらいました。
専用の”カード発行室”が用意されていました。(待合室にパイプ椅子が10個置いてありました・・・時間が掛かるので)
本人確認にも2種類もの書類が必要です。(・・・私は運転免許証+保険証を使用、本当に馬鹿げています)
書類は事前に全て揃えて持って行きましたが、それでも発行までに20分強掛かりました。

 発行申請では又々暗証番号を4種類記入するようになっています。
電子証明の暗証番号と住基カードの暗証番号は必要だと思いますがその外の二つは何なんでしょう?
その内3種類は同じ番号でOKとなっていて益々不思議です。(それなら最初から2種類で良いのでは?)
・・・それにしても暗証番号管理が大変になりました。

 正月の新聞記事に、「マイナンバーカードの発行が進んでいない。」と載っていましたが、実際の発行までの手続きを知ると余計足が遠のくような気がします。

 私はe-tax申告の為に申請しましたが、その外当面このカードで出来る事はコンビニで各種証明書類の交付が受けられることだけの様です。(手数料¥100引きです・・・自分で全て入力しないといけないので当然と言ったら当然)
これも滅多に利用することは無いですが、夜間や土日でも利用できるのは多少便利か?

a-コンビニ利用
<カードを使ってコンビニで各種証明書を受け取れる様です・・これって簡単??>


 以上今年e-taxでの確定申告で使いたい人は、カード発行に結構な時間が掛かりますので、申請は少しでも早い方が良いと思います。
その場合は”NET申請”をお薦めします。

2017.01.13
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正月の暇つぶし(その2)

 昨年DIY計画の一つに『SketchUPの習得』を掲げてありましたが全くの手付かずで終わってしまいました。
今年は計画倒れに終わらないように、暇な正月の勉強用として昨年末に通販で”教科書”を調達してありました。



SU(3).jpg
<解説本: CDが付属されています>




 この”SketchUP”というのは、Googleが提供している3D-CADのフリーソフトです。
実は私が”SketchUP”を習うのはこれが最初ではありません、7年程前に一度挑戦して挫折していました。
当時は英語版のソフト提供しか無く、解説本も米国から個人輸入しました。
しかし英語能力が無いので、当然の如く入り口で早くも敗退していました。(外に使えるCADがあったので熱が入らなかったこともあります)

 最近ソフトが日本語版で提供されているという事と、日本語の解説書が沢山出版されていることが分かったので、改めて挑戦することにしました。

 冬場は外仕事が出来ないので結構暇で、時々何もやる事のない日があります。
そんな時の暇つぶしです。
そんな訳で3D-CADの必要に迫られてと云う必然性は全く無いので、気長にやりたいと思います。(また熱が入らない危険性あり)


 さて購入した解説本にはCDで動画が添付されていて、これが結構効率的な学習が出来ます。
動画を見ながら学習することで本だけ読むより覚え易くなっています。
そこでこの解説CDをWindowsタブレットにコピーして、PCとタブレットの2台を並べて使っています。

SU (1)



 しかし本も同じですが、動画を連続で見ていると何時の間にか寝てしまっています。
しかも正月の”松の内”の朝から一杯入っている時にやり初めたのでこれでは中々身が入りませんでした。
ようやく松が取れましたので本格的に勉強を開始しました。

 ここで集中して学習した結果、購入した本の内容はほぼ理解できました。(?・・・と思っていました)
ところがこの本の内容は”基礎の基礎”で、実際に作図を始めたところ、これが全く使えません。
これまで木工作品の設計では少々二次元CADを使った経験があったのですが、これもまるっきり参考になりません。


SU (2)
<断面図: 中々面白い事が出来るようですが・・・>


 動画解説程度の内容では実際の設計にはほとんど役に立ちません。
それでもここまで丸3日間格闘した結果、購入した解説本の内容は実際に使いこなす必要のあるスキルの百分の一、いや千分の一の様な気がしてきました・・・?
NET検索で少しづつ使えるスキルを習得していくしか手は無いようです。
これは中々手強いソフトの様に思います。


 ここで早くも『挫折』の二文字がチラチラしています。・・・・??


2017.01.10
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正月の暇つぶし

”GT-8700F”と言う非常に古いスキャナを持っています。(確か17年前の代物です)

 前にもこのスキャナの件を投稿したことがありました。
PCを新規購入してOSがWin8.1(64bit)になった時、ドライバーが対応していなかったため使えなくなりました。
その時は苦労の末一旦GT-9300のドライバーで動かす事が出来ました。
ところが少し前にOSの自動アップグレード(Win8→Win10)があり、この時からまた使えなくなってしまいました。
この時もNET検索して使えそうなドライバーを色々インストールしたのですが結局動かすことはできませんでした。


 この年末の大掃除で邪魔になったので、とうとう処分する決断をし、PCから外して部屋の隅に置いておきました。(分解する目的です)
ところがこの暇な正月にそれでもと思ってNET検索していたら、”GT-X970ドライバー”でGT-9300が動いたという書き込みを見つけました。
GT-9300が動くならGT-8700も可能性があるのではと思ったので早速インストールし設定変更したら見事に動きました。


GT-8700F.jpg
<不死鳥の様に三度の復活を果たした、透過原稿用スキャナ>


 このスキャナ、”透過原稿ユニット”を付けられて、”写真フィルム(ネガ)”の取り込みが出来る装置です。
今後フィルムカメラを使う事は無く、昔のフィルムだけが対象なので、使う事はほとんどないと思いますが、それだけに貴重なのです。(・・・いまさら新規投資はあり得ない)
お蔭で又々捨てられなくなり、邪魔な居候が居座る事になりました。(”捨てられない病”です)

2017.01.08
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今年の『ブログ方針』について

 今年は元旦から穏やかで、暖かい日が続いています。
今年一年このまま穏やかな年が続くと良いですね!


2017初日の出
<自宅2Fから見えた、八ヶ岳から上がる初日の出 >


 さて このブログを立ち上げてから、速や丸7年が過ぎました。
 
 正月に今年のブログの方針を考えていました。
ブログを始めた最初の年は無謀な”毎日更新”の計画でしたが、これは何とか達成できました。
翌年からは決めた訳ではありませんが”一日置き更新”で昨年末まで、6年間継続することが出来ました。

 ところが最近”ネタ切れ”です。
ルーチンワークの様な作業やこれまでも一度なりともブログに掲載した事柄は新しい要素が無い限り出来るだけ再掲載しないことにしています。
その為、最近はマンネリで毎年同じような事の繰り返しとなっているので、実際は色々やっていても掲載出来るネタがなくなってしまいました。


 そこで今年は、『定期更新』を行わない事にしました。
昨年は忙しかったり、忘れていたりで定期更新出来ずに、後で慌てて投稿したりする詐称(?)が少なからずありました。(定期更新を確保する為だけの更新となていました)
その為くだらない内容のテーマだったり、あえて書くことも無いと思われる中身の無い恥ずかしいテーマーだったりと反省も多くなりました。
このままいくと今年はそれが一層多くなりそうな予感がします。(確実に!)
それならば『定期更新』を宣言しない方が、気軽に書けるだろうと言うのが本音です。


 という事で、本年二回目の投稿は本日となりました。
これからは更新する場合も不定期で更新していきます。
と言っても全ての更新記事が新しい、中身のあるものだと言う保証ではありませんので、宜しくお願いします。


2017.01.05
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