つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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今年の”我が家の重大ニュース”

 いよいよ今年も大晦日を迎えました。
そこで恒例の 『 今年の我が家の重大ニュース 』です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

<< 今年の我が家の重大ニュース >>
                     <注>順不同(重要度順ではありません)

【農業部門】
・農機具小屋(2棟)の壁面防水対策完了

2016重大ニュース (1) <農機具小屋防水壁面: これで後100年使える?>

・新規電柵畑を設置しほぼ10年振りに”サツマイモ”、”カボチャ”が猿被害なしに栽培成功(電源のフィールドテストも現在順調)
・”緑のカーテン”でナタマメ栽培成功、福神漬け加工も実施

2016重大ニュース (2) <ナタマメ: 来年は雲の上まで届かせるゾ!>

・猿被害対策で、農機具小屋を農作物乾燥小屋に改造して根菜類の乾燥保管に成功


【DIY部門】
・改造型”フォールデイングデスク”製造で、書斎の機能性、スペース効率改善

2016重大ニュース (5)  <フォールディングデスク: これで”日向ぼっこ”も完璧!?>

・”冷凍庫”新規購入で全ての自ビール製造で”生ホップ醸造化”実現
・新構造”丸太ベンチ”製造設置完了

2016重大ニュース (4)   <新構造丸太ベンチ>


【電脳(PC)部門】
・2OS(android+win10)タブレット新規購入

2016重大ニュース (3) <2OSタブレット導入>

・PCをWin10にVer.Up (未だ問題あり)
・ミラーレス一眼デジタルカメラ購入(PC、タブレットと連携)


【その他】
・今年は”御柱年”で、本宮、小宮共にこれまでで一番御柱に関わった年となりました
・念願の国内旅行実施(沖縄、金沢近代美術館)
・牛伏寺(松本市)の石積水路の見学叶う(2回実施)

2016重大ニュース (6) <フランス階段溝: 明治時代の石積>

・新規ボランティア活動に地区責任者として参加


 以上今年は多彩な成果、イベント参加があり、非常に充実した1年となりました。(少し忙しすぎました)
お蔭で当初計画の幾つかは手付かずのままとなった物もありましたが、これは来年以降に実施したいと思います。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 さてこれから本年最後のイベント、大晦日恒例の”手打ちそば”を打ちます。
今年もまたご近所から蕎麦粉を頂きました。
今年も相変わらず”ごんぼっぱ蕎麦”です。


 今年一年、ブログ『 ズク出せ! 物語 』、ご愛読ありがとうございました。
それでは良い御歳を !!

2016.12.31
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新コイン精米機

 先日古米が終わったので、正月に備えて新米(玄米)を購入してきました。
”はざ掛け米”です。
それを今日コイン精米してきました。

 久し振りにコイン精米に行ってきましたが、機械がすっかり新しくなっていました。
前回(1カ月前)最後の古米を精米をしてきましたが、その時精米機の稼働音がこれまでと違って大きく又振動も結構ありました。
これは異常だと感じたのですが、精米そのものの品質には問題なかったのでそのまま帰って来ました。
この後に具合が悪くなったとみえて、新しいい精米機とに入れ替えられていました。

 
 その精米機、新しいだけあって大幅な変更(改良)がありました。

 ・タッチパネル画面での入力でした。(前はボタン式だったので、次の年配者は戸惑っていました)
 ・加工時間が非常に短い。・・・前の機械のほぼ半分くらいの加工時間。
 ・音と振動が非常に静か。
 ・籾米からでも玄米への加工が出来るようになった。
 ・玄米の”分搗き米”が1分、3分、5分、7分の4種類から選択出来るようになった。(これまでは5分と8分だけ)

今回”白米”と”7分搗き”の2種類で加工してきました。
”7分搗き米”ではこれまでの8分搗き米の時は気が付かなかったのですが、米粒に白い胚芽がしっかり残っている様でした。
大分前に峠を越えたところにあった精米機で7分搗きをやったことがありましたが、その時の味はあまり良くなかったので少し心配です。

新精米機
<白いのが胚芽か?>


 私が着いた時には誰も居なかったのですが、正月前という事で精米する人が多いのか、私の後には順番待ちで4台の車が並んでいました。 
しかし精米する人は多いと思われるのに、今回も”籾殻”は全く残っていませんでした。
前回も全く残っていなかったので、2回連続”坊主”です。
これまではそういっても多少の残り物はあって、”坊主”ということは無かったのですが、最近籾殻に関心が有る人が増えたという事でしょうか。(そんな訳で新精米機をゆっくり撮影する時間もありませんでした・・・)

2016.12.29
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中国語の勉強再開

 10数年振りで中国語の勉強を再開しました。

 奥さんの職場に先月から中国から研修生が来ているそうです。
その職場では、一年前も短期間でしたが同じように中国から研修生が来ていて、時々中国料理を教わって来て家で作っていました。(これは結構美味しいものがありました)
その時の研修生は中国で日本語の勉強をして来たそうで、ほぼ日常生活では困らないだけの語学力があったそうです。
ですから、中国料理を教える事も出来たのだと思います。

 ところが今回の研修生は、ほとんど日本語が話せないそうで、毎日の会話や特に仕事を教えるにもひと苦労しているとの事です。
研修生に日本語を覚えてもらうのが一番良いのですが、中々それが出来なので急遽奥さんが中国語の勉強を始めました。
という訳で会社から帰って来てから小一時間、昼間中国人との筆談での不明点を私が教えています。

 私も昔中国の工場で少し働いた事があったので、漢字が分かれば辞書で調べるくらいの事は出来ます。


中国語辞書
<中国語の辞書: 15年以上前、中国で購入した辞書類が役立っています・・・ひき方は一冊一冊違います>


 ただ困ったことに、その研修生の書いた文字に誤字が非常に多いのです。(漢字は違っても、発音は合っているのでしょう?)
中国の文字は全てが漢字なので、その数たるや恐ろしいほどです。
又中国漢字は現在は簡体字(略字の様な文字・・・但し正式な文字です)となっていますが、形は簡単になってもその数には変わりがないと思われます。
私もかつて中国出張の時には、「日本の漢字だけでも良く分からなくて困っているのに、中国人は良くあれだけの漢字を覚えている物だ」と感心していました。
今回中国人の漢字の間違いの多さに、『さもありなん!』 と思った次第です。(・・・やっぱりナ!)


 ですから間違った漢字からはいくら辞書を使っても正解は出ません。
お手上げです。(余計混乱してしまいます)


 色々捜した結果、そんな時の救世主がありました。
『VoiceTra』です。

voicetra.jpg
<VoiceTraのアイコン>


 これはスマホやタブレット用の翻訳アプリです。(Android専用)
これを使って日本語を音声入力すると、直ちに中国語に翻訳してくれて、しかも音声でも聴けます。(その他中国語以外にも20ヵ国語以上の外国語の設定が出来ます)
ただこのアプリを使い出した時には、いくらやっても正確な翻訳をしてくれない事がありました。
名詞だけならほとんど問題ないのですが、文章になると正確でない事が結構あります。

 最近その原因が分かりました。
日本語には”主語”が無い文章が結構多いのですが、中国語は主語が無い文章はほとんどありません。(実際主語が無いと話しても通じないことは沢山経験しました)
このアプリでも日本語の入力の時、主語を入れてやるとほぼ正確に翻訳してくれます。
これでようやく自動翻訳アプリが役に立って、勉強がはかどる様になりました。
10数年ぶりに見る中国語ですが、少しづつ思い出して来ました。

 さて今度来た研修生は農村の出身のようです。
正確な字を書けないのは十分な教育を受けていないのが原因でしょうか? (それとも文化大革命の影響がある世代?)
早く日本語を覚えて貰うのが先決ですが、私もそれまでの間自分の勉強だと思って少しだけでも間接的に協力させてもらっています。(・・・これも社会貢献?)


2016.12.27
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オーディオ修理

 奥さんが台所で使っていた”オーディオセット(ステレオ)”が壊れて修理しました。

 先日これでCDを聴いていたらCDが取り出せなくなってしまいました。
色々やってみたのですがどうしてもCDを載せるスライド式トレーが本体から出てこないのでCDが取り出せません。
最後の手段で、マイナスドライバーでトレーをこじ開けて強引に取り出しました。
そうしたらその後ラジオを聴く時にもどうしても雑音が入ってしまって、聴くに堪えなくなってしまいました。
どうもCDドライブが壊れた様で、モーターの回転が止まらず、それが雑音となっているのです。


オーディオ修理 (1)
<このアンプセットです: 約15年程前に購入しました(カセット、MD、CDが使えます)>


オーディオ修理 (2)
<ケースだけ外した状態>



 早速分解修理しました。
ところがCDドライブは一番下に入っているので、結局全て分解することが必要になりました。

オーディオ修理 (3)
<全て分解した状態です: ネジは分解順にビニール袋に入れて明記していれてあります>



 こんな場合の分解方法は、”デジカメで撮影→分解→ネジをビニール袋に入れて使用箇所を明記する→  ” この繰り返しです。
デジカメで写真を撮っておかないと、再組立てする時になって最初の状態を忘れてしまって苦労することがあります。(滅多に見る事はありませんが保険です)
特にネジの区別は重要で、プレート、基板毎に違っていることが多いので細心の注意を払って分類しておきます。(それでも分からなくなることは良くあります)

 さて”CDドライブ”を取り外しましたが、故障原因の不良個所の特定はできませんでしたが、どうも歯車(プラ製)の歯欠けのようです。
歯が欠けた所でメカ機構が動かなくなりトレーがホームポジション(HP)に戻れません。
その為HP検出センサーが作動しないので、モーターはずっと回り続けているようです。
これはトレーを強引に引っ張りだした時に壊れたようです。(又はその前に壊れてトレーが動かなくなったか・・・?)
ということでこの手の破損は歯車を交換するしかなく、素人には修理不能です。
結局CDドライブの電源ラインだけ外して動かないようにして修理完了。(外のドライブがCDドライブの上に”亀の子”状態で取り付いているのでCDドライブだけを抜き取って置くことが出来ないのでこれ以上の解析は諦めました)

 最後に綿埃の様に厚く積もった埃をエアーで吹き飛ばして再組立て、ところがケースを取り付けた後にケーブルがコネクタに入っていない事やネジ4本が取り付けられていない事が分かり、再度分解することに・・・ 。(結局これを都合2回も行いました。 こんなことはしょっちゅうです)

 さて修理が完了したアンプを台所のスピーカーに接続して鳴らすと、基板やコネクタの接点の接触抵抗が下がったお蔭か非常にクリアーな音になった様に感じました。(・・・気のせいですね)
ただCDが使えなくなったので、新たな対策を考えないといけなくなりました。

2016.12.25
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コンニャク作り

 大分前から手造りコンニャク作りをしています。(最初に始めたのは奥さんです)
10年前からは”コンニャク芋”の栽培も始めました。(数年前からは私も作っています)
コンニャク芋を買ってきて(又は貰って)作っていた時には、年2~3回作るだけでしたが、栽培を始めてからは少なくても年10数回は作るようになりました。

 自分でコンニャクを作る様になって、不思議に感じていたことがあります。
 栽培したコンニャク芋の中には非常に大きなもの(3~5kg)があり、一度では使い切れないので4~6回に切り分けて使っています。
ですから一つのコンニャク芋を使い切るまでに、1カ月以上かかる事もザラです。
最初はそんな大きな芋は、洗ってそのまま4等分や6等分にして残りを皮付きのまま冷蔵庫に保存していました。
使う時には綺麗に皮を剥いて使いました。
昨年からは等分に分けた芋は皮を全て剥いて1回に使う分毎にラップに何重にも厳重に包んで保存しています。
次回そのまま直ぐに使えるという”効率化”が目的です。
従って保存した芋は表面が赤茶色く変色してしまいますが、無視してそのまま使います。(これを”ズクなし”と言います)

 皮付きで保存していた時には気が付かなかったのですが、皮を剥いたものを使い出してから気が付きました。
保存期間が長くなるのに比例して完成したコンニャクの色が黒くなる事と、こちらが重要なのですが、保存期間が長くなればなるほど美味しくなっているのです。(加工も粘りが出やすく作り易くなります)
こういったものは普通に考えると、新鮮な芋から作った最初の方が美味しいと考えますが、それが逆なのです。

 ですから実際人にあげるようと、新しい芋を切って作った時には不出来な事があり少々不安でした。(皆さん「美味しかったよ」とは言ってはくれますが)
そんな訳で最近は人にあげる時も、冷蔵保存してあった古い芋を使うようにしています。

 そこで今回はより積極的に効率化の為、保存方法の影響を検証する試験をすることにしました。
4kgの芋を5等分して2種類に分けて保存しておきます。

 ①  切り分けた芋の皮を剥き、ラップに包んで冷蔵庫に保管する。(この形状は冷蔵庫内のスペース効率が悪い)
 ②  切り分けた1回分を摺り下ろして、ビニール袋に入れて冷蔵庫に保管する。(冷蔵庫スペースも改善できます)


コンニャク芋
<今回使った4年生コンニャク芋: 4kg>



a-芋分割
<全て綺麗に皮むきします>


摺り下ろした芋
<摺り下ろしたもの>


これらをそれぞれ分けてビニール袋に入れて冷蔵保存して置いてから、コンニャクに加工して比較してみたいと思います。
 

2016,12,23
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電池式シェーバー

 先日”革ジャン”を捜していて、昔使っていた”電池式シェーバー”を押入れの中から発見しました。

 現役時代、国内、海外出張で何時も使っていた電池式シェーバーです。
これは単3電池1本で毎日使っても、1カ月以上使える優れもので、非常に小さくて軽いので海外出張の必需品でした。(乾電池は万国共通で、簡単に手に入りますから)

 普段使わない客布団を入れていた押入れから発見しました。
前にスイス旅行に行く前に、必死で捜しましたが見つからなかったもので、その時は代わりの電池式シェーバーを買ってしまいました。


a-電池液漏れ
<電池の液漏れで大変な状態>


 ところが中を開けてみると、電池が1本入ったままで、酷い液漏れの為に”緑青”がふいていて、電池の取り出しにも苦労しました。
電極だけ磨いて新しいい電池を入れてみましたが、全く動く気配がありません。
内部まで相当な部分が腐食している様です。


a-緑青
<内部の状態>


 取りあえずダメモトで、分解してみました。

 スイッチ部分とモーターは幸い無傷で、別電源で回すと確り動きました。
腐食は電池ホルダー廻りの電極板だけですが、そこには緑青がびっしり貼り付いています。
マイナスドライバーで削り落とし、アルコール洗浄しました。
電極板は腐食で変色していますが、まだしっかりしていたので、そのまま再組立てしました。


a-シェーバー修理完了
<修理完了した”電池式シェーバー”>


 修理完了です。
昔それこそ沢山販売されていた電池式シェーバーでしたが、現在はほとんどありません。
このシェーバーは単三電池1本で動きますし、更に予備乾電池1本が収納できる、デザイン的にも非常にユニークな物で気に入っています。
しかも当の昔に生産終了となっているので、大変な貴重品だと思います。(?)

当面使う予定はありませんが、次の出番が来るまで大事に保管して置きます。

2016.12.21
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LED照明

 2階の仕事部屋を”LED照明”にしました。

 この部屋の元々の照明は蛍光灯でした。
我が家では2~3年前から蛍光灯からLED電球に交換してきました。
交換は積極的に行っているのではなく、蛍光灯が具合が悪くなったり、電球の交換が必要となった処から置換えてきました。
ですからまだ我が家の半分以上は蛍光灯のままです。

LED照明 (1)
<自作のLED照明>


 今回は蛍光灯のランプ交換が必要となっていた2部屋の置き換えを行いました。
60W電球相当のLED電球です。
ところがLED電球は点灯が早く、明るくて良いのですが、光の拡散範囲が狭く、意外に明るく感じません。
また直接光が目に入ると結構眩しくて、具合が良く有りません。

 そこで、LED電球が直接目に入らないようにフードを付け、間接照明化しました。
フードと言っても非常に簡単な、”A4のコピー用紙”をテープで止めただけです。

LED照明 (2) <間接照明フード: 昼光色>


LED照明 (3) <間接照明フード: 電球色>

 白熱電球では電球の発熱が大きいので紙のフードは危険で使用できませんが、LED電球は明るいのですが、発熱が少ないので、紙を巻いても発火の危険性はない(?)のでこのような事が出来ます。

 スポットライトの様なので電燈の真下に入ると相変わらず眩しいのですが、少し離れるとこのフードのお蔭で眩しさを感じません。
又フードを通った光は柔らかくなって、部屋全体がかなり良い雰囲気になったと思います。


2016.12.19
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革ジャン(革コート)

 ”革ジャン(革コート)”を引っ張り出してきました。
これを着るのは15年振りでしょうか。


皮コート
<今回着用した革ジャン(革コート)>


 12月に入っていよいよ忘年会シーズン最盛期ということもあって、”飲酒運転防止キャンペーン”が行われています。
その為我々ボランティア団体にも動員要請がありましたので参加してきました。
活動内容は飲食店を廻って、飲酒運転防止喚起です。

 年末の夜間実施という事もあって、寒さ対策が必須です。(実際今年一番の寒さでした)
そこで昔使っていた”革ジャン”を引っ張り出してきたという訳です。
過去には今より寒いという事もあって、革ジャンが流行った時代がありました。(20年前?)
その頃買った革ジャンの1着です。

 これは貴重品です。(・・・?)

製造メーカーは”ユニクロ”。(現在同店が扱っている様な合成皮革ではありません、正真正銘本革仕様です)
当時佐久市にあったユニクロの店舗で購入。(・・・確か長野県での1号店は佐久市だったような?)
これはユニクロの製品の中でも過去現在通して一番の高額商品の部類に入るのではないかと思います。
しかし私の購入価格は¥6,000台・・・?(ユニクロの投げ売りは本当に安かった!)

 当時のユニクロはまだまだ名前がほとんど売れていなかった時代で、色々のジャンルを模索していて、様々なジャンル製品に手を出していました。
が、結局売れなかった物も多く時々投げ売りしていました。
”コンプレッション・スパッツ”などは今では方々で販売されていますが、当時は先進的なスポーツ衣類でユニクロも産学協同で作っていました。
これも又売れなかった様で、安売りで2着ほど購入して今も登山で有効に使っています。(1着¥2000?・・・当時この手のスポーツ衣類は大手メーカー品では2万円程していた記憶があります)


 今はほとんど”革ジャン”を着ている人を見ません、気候も温かくなったという事もありますし、車での通勤なので不要だと思います。
しかし冬の夜周りの仕事では、これほど助かる衣類はありません。


 さて2時間弱で受け持ち地域の15軒ほどの飲食店を廻りました。
何処の店でも忘年会で大忙しの為歓迎されることはありませんが、これで少しでも飲酒運転や交通死亡事故が無くなれば、ボランティア活動もやりがいがあるのですが・・・?


2016.12.17
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宅急便破損処理

 これからが”自ビール作り”のシーズンとなります。
そこでそれに使う原料をまとめ買いしました。

 私の場合は冬場のこの時期、空のビール瓶があるだけ連続で醸造します。
それは冬場に作るビールが一番美味しいからです。
又”ラガーイースト”を使うビールの場合この冬場が一番温度調節が容易な事もあります。
ですからこの時期に1年分の仕込みをしたいのですが、それほど大量の空瓶のストックを持っている訳でも無いので(置き場所もない)、冬場は”ラガーイースト”を使うビール、それ以外は”エールイースト”を使うビールと分けて作っています。

 従って何時もこの時期に1年分の材料をNET通販でまとめ買いします。(ビール材料は重いので通販に限ります)
しかしこれが中々大変です。
私がビール作りを始めた頃は、NET販売が無かったので原料の購入は非常に大変でしたが、今ではNETで検索すると販売元は沢山ヒットします。
少し前には1箇所の販売元で全て揃ったのですが、その店が閉店してしまってからは1箇所で揃う事がなくなりました。
それも1年も購入間隔が開くと品揃えが違っていて、毎回NETサーフィンして見つけています。(価格の変動も大きいです・・・当然値上がりです)
今回は3箇所に注文することになりました。(・・・送料もばかになりません)


 その注文した一カ所での宅急便で”送付事故”がありました。


a-破損処理 - ブログ
<送り状に”ガラス製品”と書かれていたのが勘違いの原因です>


 宅配便を届けに来た運転手が玄関で、「大変申し訳ありません。 中の瓶が割れてお酒がこぼれてしまいました。 至急交換させていただきますので、一旦中身をご確認ください」 と大変丁寧に頭を下げていました。
酒の原料は注文しましたが、瓶入りの酒を注文した覚えはありません。
しかしダンボール箱の底は確り濡れていて、今にも底が抜けそうになっています。
おまけに酒の匂いがプンプンしています。
今回の注文では発送が大変遅れていたので、お詫びに気を利かせて輸入のクラフトビールでも入れて送ってくれたのかと思いながら梱包を開いて見ました。

 ところが中の商品には特に異常がありません。
包装のビニール袋が多少湿っていただけでした。
多分この箱の近くに一緒に載っていた別の荷物が割れて流れ出したのだと思います。
箱に浸み込んだ酒の臭いは強烈(高級品の酒?)でしたが、商品は無事なので引き取りました。


 私の場合、これまで宅急便の輸送事故は3回ありました。
 こんな時国内だと返品すると大概次の日には代わりの品が届くので大したものだと感心してしまいます。(多分宅急便の社員が奔走しているのでしょうね)
しかし一度個人輸入の商品の事故があり、この時には”お金”で処理しました。
海外便では返品すると更に時間が掛かって大変だと思ったので”お金”で処理しましたが、保険が掛かっていた様で全額返金でした。(無事な物もあったので、この時は少し得をしました?)

 少し前のTVニュースで、最近宅急便の配達では1個当たり平均2回の訪問が必要で、その為運転手は長時間労働となるので辞めていく人が多く、人の確保が大変だと言っていました。
私も宅急便が大変便利なのでついついNET通販での購入が多くなってしまっていますが、その裏でご苦労頂いている人が沢山居る事に感謝しないといけないですね。

2016.12.15
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干し柿被害

このブログのカテゴリー分類では野生動物の被害をひっくるめて”有害鳥獣”としていました。
ただこれまでは『鳥の被害』では”目くじら立てる”ほどの物はほとんどありませんでした。
ところが今度決定的な鳥の被害に遭ってしまいました。
『干し柿』です。


a-鳥の被害
<鳥に突かれた干し柿>


a-切断箇所
<吊るしていた紐を切られました>


 軒先に吊るしていた干し柿の内、1本がベランダに落ちていました。(3種類ある内の、一番美味い柿です)
それも紐の途中が切れて落ちていました。(上は軒先に残っていました)
良く見ると落ちた干し柿の一部に突いた跡があります。
どうも紐を嘴で切って、ベランダに落としてから食べた様です。
非常に頭の良い鳥の仕業です。
見ていたわけではないので、どんな鳥かは分かりません。
干柿を吊るしている紐はホップの蔓上げにも使っている非常に丈夫な樹脂紐です。
この太い紐を簡単に切っているところを見ると、いずれにしろ大型の鳥だと思います。
”カラス”でしょうか?、”ヒヨドリ”でしょうか?

 最近は”高病原性鳥インフルエンザ”のニュースもありますから被害にあった1本分は全て処分しました。
直ちに残りの干し柿も全て軒先から撤去して、一部乾燥不十分なものがあったので部屋の天井に竹竿を設置して干し直しました。


a-部屋干し
<柿の部屋干し: 乾燥不十分な柿を天井から吊るしてあります>



2016.12.13
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