つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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干柿

 今年も”柿簾(すだれ)”が出来ました。

 今年も我が家の柿の木から200個強の柿を収穫しました。
春先に伸び過ぎた主幹を切ったり結構大掛かりに剪定作業を行ったので、今年の収穫は期待薄かと思っていましたが、昨年と同じ程度の量の収穫が出来ました。
更に剪定で日当たりが良くなったお蔭か、全体的に昨年より大粒な実です。


柿すだれ2016 (1)
<柿簾>


 夜柿の皮剥きしていたら、昨年柿を頂いた親戚から電話がありました。
「自分で食べる分の柿は収穫して干したが、まだ沢山残っていて勿体無いので採りに来て欲しい。」
との事でした。
高齢で柿取も大変になったようです。
という事で今度の祭日にでも行って自分で採ってきたいと思います。

 これで又々ご近所から「あんなに沢山干柿作って、全部食べるの?」と心配されそうです。(大きなお世話ですが・・・確かにまだ昨年の干柿が冷凍庫に残っています)



柿すだれ2016 (2)

<(左の小さい物)産直で購入の”市田柿”、(中)我が家の”平核無(ひらたねなし)”、(右)巨大なナタマメもまだ残ています>


2016,10,31
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落花生収穫

 今年初めて栽培した”落花生”を収穫しました。

 先日の初霜(大霜)で落花生の葉も大分黄色くなっていました。
しかし先日はヤーコン茶製造を行うのに大慌てだった為、落花生までは手が回りませんでした。
どちらかと言うとこちらの方が非常に気になっていたので、改めて収穫してきました。


 落花生の栽培は今回が初めてなのでまったく様子がわかりませんでした。
開花後名前の通り、花が土の中に入り込んで豆が出来るという事を初めて見て感動しました。
しかしなんせその後は土の中の事で状態が全くわかりません。
葉を持ち上げると土の中の鞘(豆)も一緒に持ち上がってきて成長が止まってしまうとのことなので、見たい気持ちを必死に抑えて止めておきました。


落花生収穫 (1)
<落花生の株 >


 葉っぱが黄色く枯れてきた株を3株だけ試し掘りしました。
本当に実が付いているかどうかを一番心配していましたが、無事にしかも思いの外大きな鞘が沢山出来ていました。


落花生収穫 (2)
<落花生初収穫です>


 昨日の雨で土か湿って重くなっていました。
落花生は収穫の時、鞘が地中に残る事があるということなので、収穫後フルイで土を篩ってみた所、かなりの量の落花生が出てきました。
このフルイ作業は重くて中々大変ですが必須です。
今回は試し掘りなので3株だけでしたが、川で泥を洗い流してみると、まずまずの出来の様です。


落花生収穫 (3)
<本日の成果>


 早速『茹でピー』にしました。
”茹でピー”を食べるのが目的で落花生栽培を始めた様なものです。
これまで産直で購入した”生落花生”でつくった”茹でピー”も非常に美味しかったのですが、自分で栽培した落花生の味は又格別でした。
枝豆でも同じ経験をしますが、収穫直後に茹でた豆は、市販品とは比べようがない美味しさです。
今回の”茹でピー”も収穫2時間後には胃袋に納まりました。
産直品でも収穫後1~2日は経っているはずですからその差は歴然です。
この美味しさを味わえるのは正に栽培した人間の特権ですね。


 新しい作物が無事に収穫でき、しかもそれが美味しいとなると本当に農業をやっていて良かったと思う瞬間です。
今年は”かぼちゃ”と”サツマイモ”と”落花生”がそれです。
どれも猿被害を心配していましたが、電柵のお蔭で無事に収穫まで漕ぎ着ける事が出来ました。
特に落花生は全くの未経験で収穫出来るかどうか半信半疑での栽培でしたが、ほとんど手を掛けずに収穫出来る作物であることが分かりました。
又自家採種の種で栽培が可能との事なので、来年は大増産したいと思います。


 夜は”茹でピー”をツマミに、”自ビール”。
御飯は”落花生入り炊き込み御飯”でした。(これが又美味しかった!!)


2016.10.29
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ふすま(襖)修理

 築40年の家の”襖”の修理依頼がありました。

 築40年は大きく超えるようですが、大分前から”襖の建て付け”が悪くなって、最近とうとう動かなくなって不自由していたとの事です。
多分経年変化で敷居が落ちてきて、具合が悪くなったのだと思います。
昔奥さんの実家でも同じような修理を沢山したことがあったので、修理を引き受けました。

襖修理 (1)
<修理した襖>


 奥さんの実家で行った修理は、ルーターを使って実施しましたが、今回”丸鋸”にしました。
ルーターは仕上げ面が綺麗なのですが、切り込み寸法の調整が面倒なので、今回丸鋸とノミを使ってやってみました。
結果的にはこちらの方が、治具を作る手間はありましたが、それを含めても短時間で出来ました。


襖修理 (2)
<加工全景>


襖修理 (3)
<寸法調整治具: アングル取り付け後、丸鋸で端面面一に加工してあります>


襖修理 (4)
<全体に5mm削ります>


襖修理 (5)
<仕上げはノミで手加工>


 持ち込まれた襖の枠には、これまでの修理の歴史を刻んだと思われる傷跡が沢山ありました。
この手の修理は経験があれば極簡単ですが、ノコギリやカンナで出来る単純加工と違って、やはり機械や道具が無いと難しいと思います。 
それでもこの程度ならDIYを少し齧れば出来る程度の簡単な修理内容なので、是非興味を持って取り組んで欲しいものです。

修理代? ・・・ きっとそのうち良いことが有るんじゃないでしょうか??

2016.10.27
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冬到来

 今朝の我が家の温度計の最低気温は”1.8℃”となっていました。

 庭にはまだ霜が降った形跡はありませんでした。
しかし畑の方が気になって行ってきました。


 畑に到着したのが10時を過ぎていたので霜はありませんでしたが、草や野菜の葉は確り濡れていました。
気になっていたヤーコンですが葉はすっかり黒くなっていました。
又ヤーコンの隣にあった”コンニャク”の畝では、コンニャクが全て地面に倒れ伏していました。
予想通り霜が降りたようです、両方とも一発でやられた処を見るとそれも大霜だったようです。


初霜で黒化したヤーコン
<ヤーコン: 初霜で真っ黒く変色>


 今年は天候の影響でヤーコンの生育が悪く、ようやくヤーコン茶の製造に着手したばかりで、これまで2回しか収穫、製造をしていません。
昨年は”ヤーコン茶”は作らず、これまでは前年の残り分を消費していました。
今年はそれも無くなりそうなので、確り作る予定でしたが、残念ながらこれで終了となってしまいました。


 それでも下の方にはわずかに霜に当たらず緑の葉が無事に残っているものがあったので、それだけを収穫して最後のヤーコン茶作りをしました。
茎の方は何の変色も無いので”茎茶”も製造しました。
しかし見た目には変化が無くても、品質の方の保証は無いので、今回の製造分は確り分けて管理したいと思います。


2016.10.25 
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最近苦労した修理(自転車ポンプ)

 久し振りに自転車を使う事になり、事前点検した結果タイヤの空気圧が少し低くなっていました。(・・・”スーパーバルブ”ですが)
そこで”空気ポンプ”で空気を詰める事にしましたが、全く圧力がかかりません。
原因は中のピストン(パッキン)が外れてしまった様です。

 これは簡単に修理が出来ると思って、早速修理を始めました。
ところが蓋を開けて引き出すと軸しかありません。
下のパッキンの付いたピストンがそっくりありません。
そのピストンは軸から抜けてシリンダーの底に貼り付いているようです。
軸の先端はネジとなっているので、静かに押し込んで廻せばピストンのネジんに入り込んで抜くことが出来ると思い色々やってみましたが全くネジに入りません。
懐中電灯でシリンダー内部を照らして確認しましたが、ネジ(メネジ)も無ければ穴もありません。
昔のポンプの構造はピストン(パッキング)が軸にナットとワッシャーでで挟んで固定されているだけと思っていましたがそんな単純な構造ではなさそうです。
太いい針金の先をフック状に加工して5分程手探りで掻き回してみましたが、不思議なことに穴そのものが無いようでした。
という事で、修理不能と諦めました。

a-DSCN9164.jpg
<このポンプです: 購入後3年程、1年に数回の使用です>


 明日自転車を使用しないといけないので時間がありません、新しいポンプを購入の為、車で店に向かっていた途中で閃きました・・・!!!
直ぐに引き返して来て修理開始しました。

 
 その修理方法はシリンダーの底にドリルで穴を明け、底から棒を突っ込んで脱落したピストンを押し出す事。
やってみると大成功で、ピストンが取り出せました。


a-底穴
<底の穴はネジ切りしてボルトで密封>


a-ピストン

<ピストンの構造: シリンダー内部でひっくり返っていたようです>






 これを再組立てした結果問題なく使用できるようになりました。
底に明けた穴には、タップでネジ切りしてボルトをねじ込んで密封しました。(ボルトは外せるので多分次回にも役に立つと思います)

a-DSCN9177.jpg
<これを組み立てて完成です>


 新規に購入しても千円位(中国製)な物だと思いますが、苦労して修理して問題なく使えるようになると非常に価値のある物の様に思えるから不思議です。(これも中国製の安物なのですが)


2016.10.23
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玉葱苗作り失敗

 今年も昨年に引き続き”玉葱苗作り”に失敗しました。

 玉葱は毎年栽培しています。
従来から”玉葱苗”を購入して栽培していましたが、昨年から自前の苗作りを始めました。
理由は、植えたい時に良い苗が入手できない事があるのと、価格が年々上がっていることからです。
昨年の価格は¥500/100本でした。

 今年の”苗作り失敗”は種を蒔いた直後から分かっていました。
全く発芽しません。
昨年も失敗でしたが、それでも100本程は自作の苗を植えていますが、そこに更に300本を購入して植えました。
ところが今年は植え付け出来る自前の苗は1本もありません。

 ですから今年は前々から全て苗を購入する積りでいました。
その苗の植付けを本日午後から行う予定で、午前中に近くの苗屋に行って驚きました。
苗が全く置いてないのです。
今日は入荷直後に直ぐに売り切れたとの事で、予約しても次回入荷は未定、早くても10/28になるとの事でした。

 そこで足を伸ばして隣の市の大きなJAの苗売り場に行ってみました。
ところがこちらも同じで全く無し、予約しても入荷日未定です。
原因は今年の天候不順。
苗生産業者でさえ、全く発芽しなかった人が居たと言っていました。
プロでさえその様なので、素人の私は尚更だと少し安心しました・・・??

 と言っても日程的に今日植えるしか無いので、午後から苗探しが始りました。
行先は最悪は30km先の伊那市。 ・・・結局ここで購入できました。
その途中でも3軒の苗屋を覗きましたが、ありません。・・・1軒だけありましたが、全て予約品でだめでした。
最後の1軒は比較的大きな産直で、着いた時には売り場にありませんでしたが、本日最後だと言って入荷品の仕分けをしていましたので店頭に並ぶまで待っていました。
それが店頭に並んだ瞬間に周りから手が伸びて、瞬く間になくなりました。 ・・・その間1~2分(もっと短かったか?)

 こうしてようやく300本のネギ苗を手に入れました。
価格は¥700/100本・・・昨年より4割高です。
400本購入の予定でしたが、価格が高かったのでその分購入数を減らしました。
それを持ち帰り、植え終わった時には既に夕暮れ、家に帰った時にはすっかり暗くなっていました。


 これで来年も玉葱価格高騰は確実な様な気がします。
3度目の正直、来年こそ自前の玉葱苗を使いたい。 ・・・来年の目標が一つ決まりました!!


2016.10.21

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ヤーコン茶

 今年も”ヤーコン茶製造”を始めました。

 ヤーコンの栽培を始めてから10年あまりになります。
昨年は作り過ぎて収穫した収穫した芋の1/3程を腐らせてしまいました。
そこで今年の作付は昨年の半分程度にしました。
 今年はヤーコン栽培にとってはあまり適した陽気でなったようで、夏場までは成長が遅れていました。
ここで気温が下がって来てからようやく成長してきて、今やっと私の背丈位になりました。
毎年3m近く丈があるものも出来るのですが、今年は大きなものでも2m弱です。


ヤーコン茶 (1)
<今年のヤーコンの出来は?>


 ”ヤーコン芋”の人気はあまりないのですが、ヤーコン茶は相変わらず作っています。
昨年作った”ヤーコン茎茶”が苦みが無く飲み易かったので、今年もこの茎茶中心に加工を始めました。

ヤーコン茶 (3)
<ヤーコン茎茶作り: 今年も”押し切り”で輪切り>


ヤーコン茶 (2)
<”モロブタ”で天日乾燥: (左)今年は葉も細断しました、(右)茎茶>


 天日乾燥ですが、今年は晴天の日が少なく苦労していましたが、ここでようやく晴天の日が多くて助かっています。
ある程度天日乾燥出来たら、最後に乾燥機(布団乾燥機)で仕上げます。


 もう10年近くヤーコン茶を飲んでいますが、正直効果はよく分かりません。
”無い”と言ってもいいかも?? ・・・副作用が無い、お茶を買う必要が無いのは経済性では確実な成果を出しています。
欲しいと言う知人には差上げていますが、味も苦くて飲み易いとは言えないので一般の人にはお勧めしません。


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榛名山登山のはずが

 本日は山岳会の月例登山で群馬県の『榛名山(掃部ケ岳)』の予定でした。

 しかし10日前の週間天気予報からこの日だけ雨となっていましたが、予報通りの雨となりました。
昨日は快晴、明日も晴天の予報です。
午後からは日差しもありましたが、気圧配置が半日ずれれば、問題なかったのですが、残念ながら予報通りの結果です。
これで今年の山岳会の定例山行は8月、9月、10月と3ヶ月連続で山行日が雨となってしまいました。
最近ではこれほど雨に祟られた年はありませんでした。

 という事で、今回は『榛名神社』参拝を行い、”厄落とし”することになりました。
その後は、近くの日帰り温泉施設で、入浴兼大宴会をして帰ってきました。


榛名山 (1)
<榛名神社参道>

榛名山 (2)
<榛名神社本宮>

 この”榛名神社”は事前の情報が全くありませんでしたが、参道の”杉の木”も非常に立派で、尚且つ神社の彫刻の素晴らしさに圧倒されました。
帰宅後この彫刻の流派についてNET検索しましたが、流派の記述は見つかりませんでした。
しかし神社とは言いながら、江戸時代の神仏混合を色濃く残す見事な作りでした。




榛名山 (3)
<榛名湖に続く登山道脇の石の塔>


榛名山 (4)
<榛名湖畔の”湖畔の宿歌碑”で合唱>



それから、折角群馬県まで遠征したので本場の”玉コンニャク”を買ってきました。
最近は群馬産の玉コンニャクも近くのスーパーで手に入るのですが、”ピリ辛味の玉コンニャク”は売っていないので、合わせて購入してきました。
この玉コンニャクは半球形の型2個で上下から押し付けて作っているようで、型の分割部に筋がありました。
今後の玉コンニャクの自作で参考になります。


玉こんにゃく
<玉コンニャク2種類購入>



2016.10.17
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草取り機(その3 ・ 完成)

 相変わらず”自作草取り機”と格闘していました。
今年の畑での収穫も残りわずかとなってきているので、”草取り機”の出番はないのですが来年に備えて準備しています。


 今回試作4号機です。
この構想だけは3号機を考える前からあったのですが、廃ブレードには”焼き”が入っているので製作(改造)が難しく躊躇していました。
しかし試作3号機があえなく失敗したので、改めて4号機として試作に取り掛かりました。



a-草取りブレード
<試作4号機: ブレードのCAD設計図面>



  試作のベースは廃チップソーです。
軽量化の為の穴の無いタイプのチップソーを使用して、中心部分から正方形の鉄板を切り出し、角を曲げて刃としています。
今回の改造は図面は簡単に出来たのですが、実際の加工にはかなり手間が掛かりました。


加工工程

①廃ブレードから四角のプレートの切り出し (ディスクグラインダー)

②焼きなまし (ガスバーナー)

③ブレード四隅を折り曲げ (万力で手曲げ)

④先端の刃部焼き入れ (ガスバーナー)

⑤焼き戻し (電熱器)

⑥バランス取り (自作バランサー)




草刈ブレード完成 (1)
<使用した廃ブレード: ”コメリ”の安売り品です>


草刈ブレード完成 (2)
<ディスクグラインダーで切り出し>


草刈ブレード完成 (5)
<バランス取りして完成>

=======================

〔 使用結果 〕


草刈ブレード完成 (3)
<ブレードを刈り払い機に取り付け>


・30分ほど使用してみましたが、土の中までかき回す事が出来るので雑草の根もある程度抜け”草取り”として十分使えそうです。 
・時々ブレードの押し付け過ぎで止まりますが、ブレードが小さいので直ぐ回転が戻り効率よく使う事が出来ます。
・又プレートが小さい分振動も少なく安心して使用できます。(バランシングも不要か?)


草刈ブレード完成 (4)
<30分使用後のブレード状態: 回転方向の刃に少し摩耗がああります>


・小石の飛散も3号機(ボルトタイプ)よりかなり少ないと感じました。
 しかし周囲に小石を弾き飛ばすのは変わらないので、作業中は近寄らない方がいいと思います。(作物は安全か?)
・刃は加工後”焼き入れ”したので、作業による変形はありませんでした。 
 但し折り曲げた刃の石による摩耗はありますので、どの程度耐久性があるか見守りの必要があります。


 この結果、この4号機が草取り機の最終形態としてほぼ決まりだと思います。
今のところこの4号機以降はネタ切れなので、これが成功して良かった、良かった!!


2016.10.15
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紫ナタマメ

 ここで急に寒くなり、とうとう朝の最低気温が10℃を割りました。
朝晩寒くて、奥さんが「寒い、寒い!!」と言うので、昨夜しまってあった石油ストーブを出して来て使い出しました。 


 そんな寒さの中で、季節外れの”緑のカーテン”の話です。
今年の”緑のカーテン”は”ナタマメ”を植えましたが、これは大成功となりました。
大きな葉は見た目も良く、本来の目的の”遮光”も十分な効果がありました。
食用としては期待はしていませんでしたが、若い鞘を使った”福神漬け”や”テンプラ”を沢山作りこれは中々美味しく頂きました。

 このナタマメは大手種苗メーカー品を1袋購入した種から栽培しました。
10粒蒔いた種から8本の苗が育ち移植しました。
現在その中から7本のナタマメの木(?)が、”ジャックと豆の木”の如く2階のベランダまで届いています。

 その内4本はこれまで白い花が咲き、ナタマメを採ることが出来ました。
しかし残る3本はこれまで全く花芽が付いていませんでしたが、昨日2階のベランダを見たら、その内の2本に花が咲いていました。
それも全て”薄紫の花”でした。


紫ナタマメの花 (1)
<2Fベランダのナタマメ>




紫ナタマメの花 (2)
<紫色のナタマメの花>



 この紫色の花は中々綺麗です。(これまでは白い花だけ)
NETで調べたところ、ナタマメの花には白、紫、赤の3種類あるそうです。
元々ナタマメにはどれでも毒素があるようですが、それでも白花で白豆のナタマメ以外は毒素が強く食用にならないのだそうです。薄紫の花の豆は、”特に毒素が強い”との記述もあります。 
(ナタマメに含まれる毒素: サポニン・青酸配糖体・有毒性アミノ酸のコンカナバリンAやカナバリンなど)


 台風の襲来と共に気温が下がって、ナタマメも黄色い枯葉が目立つ様になてきました。
しかしこの紫色の花のついたナタマメの木は他と違って今も青々と茂っています。(やはり品種が違う様です?)
この花の種(豆)はどんなものが出来るか非常に興味があるのですが、既にナタマメが生育する気温ではないようです。
それでもこの紫花にどんな実が付くかこのまま暫く見守っていきたいと思います。

2016.10.13
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