つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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雨の日の作業

 最近は台風の影響で雨の日も多いのでこんな時には、日頃手が回らないところの修理をやっています。
今回そのひとつ”車のキャリアーのヒビ割れ修理”を行いました。


 これまで都合約45年間車に乗っていますが、乗用車タイプの車も含めこの間乗った全ての車に”キャリアー”を載せています。
昔はオートキャンプの用具やスキー板を積む為、最近は単管や木材などDIYの材料を積むために私にとっては必須の装備です。
加えて現在のキャリアーは、長さ6mの単管を4本いっぺんに搭載出来る強度の実績があります。
しかしこのキャリア、高速度道路走行では厄介者で、100km/H以上だと相当な風切り音で車内では会話も出来ないので閉口しますが、お蔭で低速走行の安全運転に徹することが出来るので常に載せたままでいます。


 さてこのキャリアは自作です。(但しキャリアベースだけは純正品です)
キャリアーの自作もこれで3台目になります。(耐用年数は1台約10年)
いずれも”イレクター”で作りました。
一応表面に樹脂の厚い被膜がありますがそれでも常に戸外で使うものなので、そのままだと直ぐに錆びて腐食するので、時々ペンキを厚塗りしています。

 現在使っているキャリアーは既に10年以上使用しています。
前の車からの継続使用です。
その為何回も塗装を重ねていたものの、最近表面の樹脂のひび割れが酷く且サビが激しくなっていました。

 そこで先日新規に造るつもりで車から一旦取り外しました。
改めて様子を見ると、下面に結構なヒビ割れとサビが有りますが、強度はまだありそうなので、最後の修復作業をすることにしました。


キャリア修理 (2)
<ヒビ割れ補修: ”ボンドスーパーX + トタン屋根塗装の残りペンキ”で補修 >



キャリア修理 (1)
<復活したキャリアー>


 これでまだ2~3年は使えると思います。

2016.08.31
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小宮開始

 いよいよ『小宮(こみや)』が始りました。

 ”小宮”とは”氏神様の御柱”です。
と言っても、諏訪地域に住んでいない人には分からないでしょう。
春に行われる”諏訪大社の御柱”の”地域限定版”と言うのが分かりやすいと思います。


 『諏訪の御柱』は”天下の奇祭”として最近は全国区になりましたが、春の大祭は良く知られていますが、地元の人間にとっては”小宮”の方が気楽に楽しめるお祭りです。
大祭より少し規模が小さいのですが、諏訪地域(伊那方面も)ではこの秋、ほぼ毎週末”どこかで御柱祭”が行われています。(大祭とほとんど同じ規模の小宮もあるそうです)
私の住んでいる地区でも本番は来週末ですが、その1週間前の昨日その時に行われる余興の踊りの”村廻り”が行われ、いよいよ小宮開始です。



a-小宮 (1) <子供木槍>


a-小宮(3) <子供達のダンス>


a-小宮 (2) <女装の本人もまんざらではなさそう>





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<仮装ダンス動画>


 これで部落の全域、一軒一軒を回って披露、御祝儀を集めます。
これが”御柱好き”(と、酒好き)にとってはたまらないようです。
今回は他人事ですが、来週末の本番では私にも”お役”があるので大変です。


2016.08.29
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モスキート・トラップ

 今年は例年と比較すると蚊に悩まされる事が少ない様に思います。
梅雨を含め雨が少なかったのが原因でしょうか?

 さて蚊の中でも”ヤブ蚊”にやられるとその痒みは尋常ではありません。
以前にも蚊の多い年があって、日中でも外に出るとヤブ蚊の大攻勢に悩まされた年がありました。
今年はそれほどでもないのですが、”ラズベリーやブラックベリー収穫”で小一時間外に居ることがあって時にヤブ蚊に喰われます。
もう少しすると”ブラックベリー”の収穫時期となるので、対策を検討していました。

 前にも対策を色々検討したことがあったのですが、決定打と言えるものはありませんでした。
今回外の目的でNET検索をしていた時。、偶然面白い方法を見つけました。
『モスキート トラップ(蚊の誘引装置)』です。
これはフィリピンで、マラリヤ蚊の撲滅活動で一定の効果があった方法だそうです。
早速試験をしてみることにしました。


a-モスキートトラップ
<蚊の捕獲装置: 1組1本のペットボトルで製作可能>


■蚊捕獲剤レシピ
・湯      : 200ml
・砂糖     : 50g
•ドライイースト: 2g (今回ビールイースト使用)

 この材料をペットボトルの底に入れるだけ。
暫くすると醗酵(アルコール発酵)が始り、CO2が発生してきます。
蚊は動物が発生するCO2に集まる習性があるので、これに騙されてペットボトルの口から中に入ると、二度と抜け出す事が出来なくなって、底の液体に落ちて絶命するという仕掛けです。

 今回いドライイーストにはビール作りで使わないなったモルト缶の添付品(おまけ)の”エールビールイースト”です。
これは使わないまま沢山残っていますので、もしこの装置が有効であれば使い道が見つかって大助かりです。



a-IMG_2231.jpg
<醗酵開始>



 外でヤブ蚊で試験してみたいと思いましたが、この装置は雨対策が出来ていないのでとりあえず家の中2箇所に1週間置いてみました。
これまで使っていた”蚊取り器(電気式)”は使わずにどうなるか試験をしてみました。

 その結果は『効果無し』。
人間は時々蚊に喰われましたが、このモスキートトラップに入り込んだ蚊は居ませんでした。(ショウジョウバエは少し入っています)

”家蚊(アカイエカ)”には効果が無いのでしょうか・・・?
それとも家蚊はビールの臭いはきらいなのでしょうか・・・?

 次回は”ビールイースト”でなく、レシピ通りの”ドライイースト”でもやってみたいと思います。
又本来の目的の”ヤブ蚊”での効果も戸外に設置して見てみたいと思います。
しかし今年は蚊の発生が非常に少ない上に、最近は朝晩涼しくなって来たので益々実験条件が厳しいか・・・?


2016.08.27
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”ポポー”発芽

 すっかり忘れていましたが、”ポポー”が発芽していました。

 昨年初めて食べた”ポポー”が、味や食感が面白かったので栽培するつもりで種を取りました。
その種を9か月間冷蔵庫で保管して、7月初めに、プランターに蒔きました。
最初こそ毎日散水していましたが、暑い夏場すっかり忘れていました。

 それが今日プランターから芽が伸びているのを発見しました。
小さなプランターなので、水をやらないと土が直ぐに乾燥してしまうと思われますが、このポポー非常にタフな種のようです。
最近雨の日が多かったので、その雨でやっと芽が出てきたのだと思います。(種を蒔いて、約2カ月です)
現在9本の発芽が確認できたので、45%(9/20)の発芽率で思いの外良い発芽率です。


ポポー発芽
<ポポーの発芽>


もう少し大きくして、畑の隅に移植する予定です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 別件でもう1件。
緑のカーテンに植えた”ナタマメ”を食べてみました。

ナタマメ収穫 (1)
<ナタマメの鞘が付いた状態>


ナタマメ収穫 (2)
<収穫したナタマメ: 12~15cmです>


 NETで見ると色々な食べ方が載っていましたが、最初なので一番無難な”テンプラ”になりました。
これが面白い食感で、”堅めの羊羹”、又は”肉厚のイカのテンプラ”の様な食感ですが、味は悪くありません。
テンプラの種としては魅力的だと思います。

 このナタマメ、次々と花芽が付いて、房生り状態になってきました。
緑のカーテンとしては極めて実用的で、且つ見るのも食べるのもお奨めです。


2016.08.25
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雁田山登山

 本日は所属する山岳会で北信の山、『雁田山(759.4m)』に登って来ました。

 昨日からの台風9号、10号、11号の襲来で心配していた山行でしたが、幸い長野県には全く影響が無く、計画通り山行へ出発となりました。
出発の朝、気象衛星画像を見ると台風の影響で目的地の長野県北部には朝方雨雲が見られましたが、その後の晴天が期待出来る天気図でした。
ところが、現地に着くと傘をさすほどではないですが、雨が降っていて、リーダーの判断で山行中止となりました。
昨日からの雨による登山道での危険性を考えての判断だったと思います。
そこでリーダーから近くの”小布施での一日観光”が宣言されました。



雁田山 (1) <葛飾北斎の天井絵で有名な”岩松院”>



雁田山 (2) <小林一茶の『やせ蛙 まけるな一茶 これにあり』の句を残した池>

雁田山 (3) <その時のカエルの子孫・・・?>



 駐車場に12時集合という事で一旦自由散策となりましたので、私は”酒蔵での試飲”や、”ビール”で集合時間にはほぼ出来上がった状態となっていました。
しかし12時の集合時間には天気は灼熱の夏の日射しとなっていました。
その時リーダーから告げられたのが、「これから当初計画のルートの半分をピストンで登りたい。」との事でした。

 ”本日、山行中止”の決定で出来上がってしまった男性陣”が多く、登山を見合わせる人が居たので、私も同じ状態ではありましたが、心配になり後からフラフラ付いて行ってきました。
登りの登山道は取っ付きからかなりの急登で、途中でダウンする人が出てしまいましたが本隊が戻って合流するまで停滞の指示を取り、事なきを得ました。
以上今回の山行では山岳会としては残念な、数々の反省点を残す結果となりました。


<雁田山>

雁田山 (5)  <登山道入り口>



雁田山 (4) <今回の最終到達点”スベリ山”から見た善光寺平>



2016.08.23
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”あっさり”ベーコン

 久し振りに”ベーコン”作りをやってみました。

 先日冷蔵庫を整理していたら、冷凍庫の一番奥から昔作ったベーコンの真空パック処理したものが出てきました。
燻製を造り始めた頃、手あたり次第色々の燻製を造りましたが、その時の残りです。
何時作った物か全く分かりませんが少なくても2年以上は前の物の様です。
この得体の知れないベーコンを恐る恐る食べてみたのですが、これが非常に美味しかったので久し振りにベーコン造りをすることになりました。(体にも特に異常はありませんでした)


 燻製作りを開始した当初は、それこそ教科書通りに行ったと思います。
先に冷凍庫から出てきた物も、この基本通りに作られたので、その為美味しく出来ていたのではないかと思いますが、今回は本当にいい加減です。
これは教科書通りのレシピで作ると、少々味がクドイ事が多いので、今回は”あっさりベーコン”としました。

<あっさりベーコンレシピ>

・豚バラ肉   : 2kg (4分割にする)
・塩       : 60g (肉の3%)
・粗びき胡椒 :少々
・ローズマリー :生枝3本ほどを刻んだもの

<準備作業>

・材料を良く肉に摺り込んで、ZIPパックに入れて冷蔵庫で1週間保存。(時々向きを変える)
・1週間後に取り出し、流水(水道水)で半日(3時間)塩抜き
・キッチンペーパーで水気を拭き取り、キッチンペーパーの上に並べてそのまま裸で冷蔵庫で1日乾燥
・冷蔵庫から取り出して、扇風機の風で更に乾燥(時々向きを変えて約1時間)

<燻製作業>

・自作スモーカーに上記のバラ肉を治具で吊り下げる
・スモークウッド(今回:自作の檜製スモークウッド)で3時間スモーク
・温度は65~70℃(電熱器で加熱)


檜ベーコン (1)
<スモーカーに吊り下げる>


檜ベーコン (2)
<スモーク>


檜ベーコン (3)
<完成したベーコン :大分小さくなりました>



 ”あっさりベーコン”とは言うものの、確りした燻製の香りを付けたいのと、多少刺激的な味を期待して、今回針葉樹の檜のスモークウッドを使うことにしました。

 前に試作した”スモークウッド”がまだ沢山残っているので、今回その時作った2種類の檜スモークウッドで試験をしてみました。
違いはチップの製造方法だけで、接着剤の含有量やプレス圧等はどちらも同じものです。
その結果やはり細かいチップのスモークウッドの方(マイタソーで作ったチップ)が扱いやすいとなりました。(前と同じ結果)


a-スモークウッド比較
<(左)チェンソーで作ったチップは時々立ち消え : (右)改造マイタソーで作ったチップは連続燃焼OK>


 さて完成したベーコンの試食結果・・・やはり”あっさり”で、少し物足りない気がします。(市販品に近いか?)
次回はもう少しレシピを工夫してみます。


2016.08.21
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第2電柵畑の現状

 真夏の暑さで日中の農作業は何を行っても汗だくです。
しかしこの炎天下でないと出来ない(いけない)作業もあります。
”トラクターによる草取り耕うん”です。
土が湿っていると、耕うんした後でも草が十分に枯れません。
土が完全に乾いている時が最適なのです。

 という事でトラクターのローターで土煙を巻き上げながら半日耕うん作業を行いました。


かぼちゃ畑 (1)
<トラクターでの草取りの終わった畑、奥は第二電柵畑>


 さて今回草取りを行った畑に、今年新たに造った”電柵畑”があります。
新規購入した電柵電源は初期不良がありましたが、修理から上がって来た装置は現在問題なく稼働しています。
元々が”カボチャ”と”サツマイモ”の栽培目的で造りましたが、目論見通り順調に成長して、畑中が蔓だらけになってきました。

 昨年はかぼちゃ全体を網で覆ったお蔭で、虫(蜂、アブや黄金虫等)が内部に入り込めず受粉が出来無い為に実が付かなかったのですが、今年は完全にオープンなので、現在ハンドボール大の実がゴロゴロしています。
受粉を媒介する虫の働きには驚くばかりです。

かぼちゃ畑 (3)
<カボチャもサツマイモも順調に成長しています>


かぼちゃ畑 (2)
<現在のかぼちゃ、こんなのがゴロゴロ>



2016.08.19
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花火大会ボランティア

 毎年8月15日に行われている、『諏訪湖祭湖上花火大会』があり、ボランティアとして交通整理に参加してきました。


 ”交通整理”とは言うものの、特に整理活動することも無く、ただ市役所が設置した”車両進入禁止”の表示の傍に立って、車両特にバイクや自転車に強行突破されないように見張っているだけですから、たいした仕事内容ではありません。
その強行突破の口実は様々あり、どれも嘘だと分かっているので実に面白く笑えます・・・実際は笑ってトラブルになったケースもあったそうなので真面目な顔で聞くだけ聞いてあげますが、これだけでもブログ連載出来そうです。


 さて諏訪湖畔に繋がっている道路は非常に多く、その全てを封鎖する必要があります。
我々の受け持ち区域はそのうちの約20箇所で1箇所最低2名以上なので約50名のボランティアが動員されました。
大変なのは長時間(拘束時間10時間/内道路規制時間: 15:00~23:00の8時間)ずっと立ちっぱなしで現場を離れられない事です。
とは言うものの、一旦花火が始ると人通りは途絶えるので、花火も見られました。
花火会場間近なので花火も確り見られますから”役得”と言えないこともありません。(・・・ほんの一時ですが)


花火大会本部2 <大会本部: 情報収集は中々大変そうでした> 


 この花火大会は”水上スターマイン”と”花火の音(衝撃音)”が特に人気で毎年沢山の観客が諏訪湖の周辺を埋め尽くします。
例年の見物客数は50万人となっていまして、今年も新聞によると50万人となっていましたが、毎年ボランティアで参加しているひとの話によると「今年の人出は恐ろしく少なかった」そうです。
これは天気予報で、諏訪地域に”大雨警報”が出ていたのも一因のようです。
お蔭で、規制解除1時間前の22:00には車も人もほとんど通らなくなり、受け持ち地域では全く混乱も無く無事終了となりました。
しかし日没直後から一時、蚊の襲来がありこれには閉口しました。
又”土砂降り”を覚悟してそれなりの雨対策をして臨みましたが、全く使う事が無く今回それがなにより幸いでした。


 今年は”御柱祭”以来2度目の”祭ボランティア参加”となりましたが、華やかなお祭りにも裏方として苦労して支えている人が必ず沢山いる事が改めて分かり、良い経験です。


 帰宅は”午前様”となりましたが、その後のビールの美味しかった事・・・!!
お蔭で昨日は、一日休養日としオリンピックのTV観戦でした。


2016.08.17
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緑のカーテン(その後)

 今年我が家は”緑のカーテン”として”ナタマメ”を植えました。
これが今、凄い事になってきました。
結果、これまでの”緑のカーテン”の中で一番の出来になったと思います。


ナタマメ (1)
<ナタマメの現状: あみだくじ状態>


 これまで緑のカーテンとして色々の植物を植えてみましたが、成長がイマイチで日射しを覆い隠すほど成長したものがありませんでした。
今年の”ナタマメ”はこれまで中々成長が遅く、しかも蔓も細く弱々しい限りでしたので、「今年も選定に失敗か?」とやや諦め気味でした。
ところが梅雨が明けたとたんにものすごい勢いで成長しだし、手が届く位しか伸びていなかった蔓が数日で2階のベランダの手すりを越えました。(4m以上です)
ナタマメは亜熱帯の作物と聞いていましたが、この結果で納得です。
おまけに支枝が出だして、横の弦に絡まり出して、”梯子状”というか”あみだくじ状態”となっています。
この支枝、成長が恐ろしく速く、一日で30cm位も伸びるものがあります。

そうしたら最近房状の支枝が出て来ていたと思っていたら、花が咲きました。

ナタマメ (2)
<ナタマメの花>


 これで鞘(実)が付けば、いよいよ念願の”福神漬け”を作ることが出来ます。
又野菜加工の楽しみが一つ増えそうです。


2016.08.15
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ホップ収穫

 今年も無事ホップ収穫時期を迎えました。

ホップ収穫2016 (1)
<ホップ棚>



ホップ収穫2016 (2)
<ホップの実(毬花)>


例年より10日位早い収穫でしたが、それでも採ってみると色が黄色みが強くなっていて、収穫時期が少し遅かった様に見えました。
今年は野菜でも何でも早過ぎて、全く追いつきません。

 
 今年は収穫したホップを全て”冷凍貯蔵”することにしました。
昨年試験的に一部を冷凍貯蔵しましたが、乾燥貯蔵品と比較して品質が素晴らしく良い事が分かりました。
昨年は冷蔵庫の冷凍室だけで収容能力が無かったので、今年新規に小型の冷凍専用庫を準備しました。

 お蔭で100%の収容能力がありますが、ママレードやジャムのストックも増え、ここで既に満杯状態です。
そこで今回は、収穫したホップを”真空パック詰め”を行っって体積を小さくし上で冷凍保存することにしました。

ホップ収穫2016 (3)
<収穫したホップ: 毬花のもぎ取りに2日間掛かりました>


ホップ収穫2016 (4)
<真空パック詰めした”生ホップ”>



2016.08.13
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