つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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雨の上高地

 昨日所属する山岳会の山行で”上高地散策”に行ってきました。
上高地にはそれこそ数え切れないほど行っていますが、いずれも登山が目的なので通過するだけで、ゆっくり見物したことはありませんでした。
大正池や田代池、明神池など今回初めてゆっくり散策できました。


 上高地は先日開山祭(ウエストン祭)を終えたばかりで、今が芽吹きの時期で、新緑が最も美しい季節です。
ところが昨日は生憎の雨、それも前後1週間は晴天でこの日1日だけが雨となりました。(この場合、山岳会では”一重にリーダーの行いが悪い”という事にななります)
1日傘は離せない空模様でしたが、それでも幸い合羽を着るほどの降りとはならず、小雨に煙る静かな上高地を楽しむことができました。

 大正池で貸し切りバスを降り、明神池まで梓川沿いを右岸(*)を遡り、明神池からは左岸を小梨平のバスターミナルまで戻る周回コースです。(*:河川法では上流側からみて右が右岸となるようです)
大正池の入り口では、シャトルバスや観光バスから次々降りてくる人がいて、雨の平日にも関わらず結構な人出になっていました。
いづれもツアーの観光客です。

上高地散策 (1) <雨の田代池>


上高地散策 (2) 



 河童橋に近づくと、木の葉がまとまって落ちている場所があったり、太い枝が折れている木があったり、雹や落雷の跡かと不思議に思っていました。
ところがその原因が分かりました。

 猿です。

上高地散策 (3)

上高地散策 (4)
<上高地の猿>


 ここまで来てまた猿に遭遇して、非常に不愉快になりました。
2m位近くに寄っても全く逃げません。
「猿に餌を与えないでください」との立て看板があるのですが、これを無視してまだまだ猿に餌をやる観光客が多く居るのだと思います。
人間に危害を与える猿が出てこないか心配です。

上高地散策 (8)<コナシが満開>

上高地散策 (6) <濡れた木道が美しい>

 今回天気予報で1日雨という事が明らかだったので、大きなビニール傘を持って行きました。
山登りではこの傘が大変有効であることが分かりました。
ビニールを通して山や空、廻りの風景が見られる、前から来る人も良く分かり安全。

 登山装備として折り畳み傘は何時でもザックの中に入っています。
しかしこの傘は普通の布傘で、これを使う時には何時も憂鬱な気分になります。
これがビニール傘であれば少しは気分が良くなるような気がします。・・・?

 そこで帰って来てからビニールの折り畳み傘が無いか、NETで捜してみたらありました。
価格が思ったより高いのですが、もう少し安いものが見つかったら使ってみたいと思います。

上高地散策 (7)<ビニール傘から見た景色>

上高地散策 (5)<今回”長靴”を履いてきた人が居ましたが、これは大正解です>


2016.05.31
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ホップ棚

 先日”株作り”を実施したホップの棚作りを行いました。

  株作りから3週間ですが、新たな芽が伸びて、長い物だと1mを越えましたので、蔓が巻き付く紐(誘引ロープ)が必要になりました。
昨年はこの紐の設置が遅れたので、伸びた蔓の処理が困難となってそれが収量減の原因の一つになった様です。

 尚増殖として新たに地下茎を植えた場所からはまだ芽が伸びて来ません。
こちらは今年はロープを設置しなくても済みそうですが、芽が出てきたところで検討します。


ホップ蔓あげ (1)
<誘引ロープを掛けた”ホップ棚”>



ホップ蔓あげ (2)
<ホップ蔓の巻き付き状態>


2016.05.29
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沖縄旅行(その3/最終回)

 初めての沖縄旅行なので、お土産を沢山買い込んで来ました。

 記述はしませんが、定番の”ちんすこう”や”むらさき芋タルト”はもちろん買ってきました。

■シーサー
 ”魔除けのシーサー”は色々厄払いしたいことが多い我が家に是非欲しい物だという事で、行く前からの購入リストの筆頭でした。
ところが”国際通り”のお土産品のシーサーはほとんどが中国製の輸入品だそうです。
かといって伝統的で本格的な物は結構な価格でした。
そこで、伝統的な物ではありませんが、手作りしている工房で(超?)格安な物を購入してきました。(輸入品でないという事だけで)

沖縄土産 (1)
<シーサー>


■バイナップル
 ”パイナップルランド”と言う観光施設に入りました。(観光コースに入っていました・・・全くの土産物屋なのに驚いたことに有料だそうです)
しかしここではもの凄く高い値段で手が出ません。
それに今は沖縄産は収穫時期では無く、土産物屋にあるのは輸入品の様です。(?・・・正確には不明)


 その後観光コースに入っていなかった産直の様な所で、”ハウス栽培”の沖縄産の物が売られていましたので、時間が無い中大急ぎで購入して宅配便で送ってもらいました。

沖縄土産 (3)
<パイナップル: >


 帰宅後届いた物は、これまで食べた物とは違って大変美味しいものでした。
特に”スナックパイン”の芯の食感は絶品でした。


■海ぶどう
 海なし県の信州では、海産物には魅力があります。
その中で”海ぶどう”は珍しいものでしたので購入してきました。(沢山試食した後)
産直の様な所なので、土産物屋の半額程度の価格でした。

沖縄土産 (4)<海ぶどう>


 パイナップルを買った同じ産直で一緒に入れて宅配してもらうつもりでしたが、これは出来ないのだそうです。(パイナップルは冷蔵輸送)
ぶどうは冷蔵すると直ぐにダメになるという事で、手持ちで持ち帰ってきました。
沖縄旅行中の3日間、同じバスなのでづっとバスの網棚に置いて置きましたが、帰ってから食べても全く問題無く美味しく頂きました。
本当の不思議な海藻です。

・・・”モズク”も美味しかったのですが、日本国内のモズクの95%は沖縄産だそうです。
それを聞いたら土産物にならないので止めました。

沖縄土産 (5)
<購入した海ぶどうに入っていた説明文>


■香辛料
 沖縄の食べ物には独特なのもがありました。
美味しい物もありますが、ガイドブックに書かれているのと違って美味しくない物もありました。(観光コースの為か?)
沖縄の食べ物は全般に薄味で、刺激に乏しいのですが、香辛料は逆に刺激的な物がありました。
そこで実際に食べた中で面白かった香辛料を色々買ってきました。
中でも美味しかったのでシークワーサー原液も買ってきました。
追々食べて確認したいと思います。

沖縄土産
<シークワーサー: 我が家のシークワーサーは何時になったら実がなることか?>


 沖縄旅行では国内旅行なので、最初スーツケースは”機内持ち込みサイズ”の物をそれぞれ1個づつ持って行くつもりでした。
ところが準備段階で3泊ともなると、着る物だけでも機内持ち込みサイズでは満杯になってしまい、お土産が全く入らないので直前に慌てて中型のスーツケースを新調しました。
これだけ大きければ、満杯になる事はないだろうとタカを括っていたのですが、行く先々で買ってしまい最終日にはお土産物を宅配で送ろうかと思えるほどになってしまいました。(・・・気楽に買えるので海外旅行より国内旅行の方がお土産の量が多くなる)
それでもどうにかこうにか詰め込んで帰ってきました。

 必要以上に買ったつもりでしたが、帰宅後猿被害等でご近所のお世話になったりしていたので、もう少し買って置けば良かったとちょっと悔やまれました。 (後の祭り・・・そこで沖縄に行ったのは秘密です)


2016.05.27
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沖縄旅行(その2)

 先日の沖縄旅行の続きです。
今回奥さんと2人で参加しましたが、初めての沖縄旅行なので4日間で沖縄本島の代表的な(定番の)観光地をほぼ隈なく巡るツアーを選定しました。

”世界遺産・座喜味城跡”、 ”海洋博公園(美ら海水族館)”、”ひめゆりの塔”、”首里城”、”琉球村”その他主要な観光地はもちろんの事、”パイナップル園”、”琉球ガラス工房”、”紅芋タルトの工場”、”国際通り”等のお決まりのお買い物コースも一通り巡ってきました。(お買い物コースは中国並?でした・・・沖縄県民、商魂たくましい!!)


 さて毎日違った観光地に行ったのですが、”ここは確か前日(又は前々日)走った記憶がある”、”10分前は”西海岸”だったのに、今は”東海岸”を走っている。”
観光地の移動はほとんど高速や自動車専用道路でしたが、何処もバスで30分以内には着いてしまった様に思います。
この結果沖縄は思っていたより非常に小さな島で、且つ幅が非常に狭い事を実感しました。


 ここで又沖縄から帰って来て直ぐに米軍がらみの悲しい事件が起きてしまいました。
 この狭い島に、それこそ巨大な米軍基地が沢山あるのは本当に異常で、残念です。
ゆったりした広大な米軍基地に対し、狭い地域にひしめき合って建っている住民の四角い白い箱の様な小さな家が対照的でした。
沖縄県民の苦悩をほんの少しだけ肌で感じる事が出来た旅でした。(・・・所詮旅人です)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 さて、沖縄をバスで走っていると建物の違いに驚きました。
■ほぼすべての住宅はコンクリート造りの同じような四角な箱の様な家です。(見た目だけは地中海沿岸のようです)
 全くプレハブ住宅や木造家屋を見ませんでした。

■住宅の屋根には例外なく大きな”ステンレスタンク”が載っています。
 ・・・貯水タンク設置が建築申請で必須だそうです。
 ・・・雨水タンクを設置している住宅も沢山ありました。(こちらは建築確認とは無関係のようです)

沖縄は台風の通り道にあり、木造住宅では強烈な台風に耐えられないのだと思います。
又高い山や川が無いので雨が多くても水不足が深刻なのだと思います。


 沖縄は住民にとっては生活する上では結構大変な処の様に思われましたが、観光客にとってこの海の綺麗さ、広大さは最大の魅力です。
又今回5月中旬の旅行でしたが、既に沖縄は海水浴シーズンで観光シーズンでは無いとの事です。(真夏の観光地は一番暇な時期だそうです)
今回も2日間は快晴で、気温30℃超え、屋内屋外共に少し歩くだけで汗だくで確かにこれからは観光には不向きな陽気でした。


沖縄 (6) <美ら海水族館>

沖縄 (1)<ホテルの部屋から>

沖縄 (3)<ホテルのプライベートビーチ>


<沖縄の海: 暑くてもこれは魅力です>




沖縄 (2)
<ホテルの部屋から見た、海に沈む夕日>


沖縄 (4)
<鍾乳洞: 日本一?、目の前の鍾乳石に簡単に触れられる(?)所も珍しい>


沖縄 (5)
<那覇空港: スクランブル発進?の戦闘機・・・これで出発時間が30分遅れました>



2016.05,25
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2サイクルエンジンオイル

 新規購入の”刈払い機”の一件のつづきです。
 
 私の所有しているエンジン付き機械は、刈払機やチェンソーなど2サイクルエンジンを搭載している物が沢山あります。(4サイクルも2台あります)

 前にポケバイエンジンの検討をしていて、これら2サイクルエンジンに使うエンジンオイルの重要性に関して記述している本に出会いました。
中華製ポケバイエンジン(2サイクルエンジン)の故障の原因や寿命を延ばすポイントとして、良質のエンジンオイルを使う事の重要性が書かれていました。
又エンジンオイルを代える事で、エンジンの始動性や振動、マフラーの排出改善に貢献するようです。


 これはやってみるしかありません。
早速先の”草刈機補助金”で購入した草刈機(刈払機)からこのエンジンオイルを使う事にしました。
その本には推奨するエンジンオイルが2種類ほど載っていましたが、価格を考慮(こちらが最重要)して近くのHCでこのオイルを購入してきました。


2サイクルオイル
<購入したエンジンオイル>


 自動車ではエンジンオイルの重要性は分かっていましたが、これまで農業機械に使うエンジンオイルはあまり気にせずHCの安物のオイルを使っていました。
この際これまでの古い刈払機やチェンソーも全てこのエンジンオイルに変更することにしました。


 それを早速先日の草刈りで使ってみました。
容器に記載の混合比は20:1となっていましたが、本によると30:1で使うのが良い(50:1でも可能)となっていました。
取りあえず今回はこれまでのオイルと同じ、25:1で使っています。
今のところ問題は有りません。
排気ガスの匂いも色もこれまでより気にならない様な気がします。
といっても私の使った刈払機は新品なので問題無くて当然で、比較のしようもありません。


 振動に対する効果はまだはっきり分かりませんが、従来の刈払機を使っていた奥さんは、「これまで半日使うと、手がジンジンしたのに今日は大丈夫だった。」と言っていましたから効果が有る可能性があります。(尚奥さんにはこのオイル変更の話は一切してありません・・・話したところで全く関心は無いと思いますので)

 チェンソーでの使用はこれからですが、しばらく使ってみて結果は又後日改めて報告したいと思います。


2016.05.23
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刈払機新規購入

 先日、畑のある部落の農事組合から”草刈機補助金”なるものを頂きました。

 部落に設置している”電柵”の下草刈りや、水田の水路の草刈りが対象の補助金の様です。(?・・・詳細不明)
水田をこの組合に管理をお願いしているだけで、自分では耕作もしていないし、経費も払っていません、又米販売からの分け前を貰っている訳でもありません。

 ただ畑の1辺に部落で設置した電柵が通っていて、又用水路が畑の脇を流れている関係で、時々草刈りを行っている事だけは事実です。
これが対象で補助金が出ているとしたら大変申し訳ないことです。(最初で最後か?)


 しかしお金が頂けるとの連絡を貰ったので、先日ノコノコと受け取りに行ってきました。
「何もしていないのに申し訳ない。」と口先では言いながらも、しっかり頂いてきました。

 一応”草刈機補助金”という名目のようですが、このお金は何に使っても良いようです。
しかし草刈機(刈払機)は現在2台あるのですが、その1台が排気量21ccと小型で、草刈り時期を逃した後での伸び過ぎた草刈り作業には非力で難儀していたので、この際この金で排気量の大きな刈払機を購入することにしました。


刈払機補助金 (1)
<刈り払い機: (左)新規購入の26cc刈り払い機、(右)これまで使っていた21ccの刈り払い機 ・・・もう一台25ccの刈払い機と3台所有>


 これまで使っていた機械も最近振動が大きくなってきましたが、エンジンだけは快調なので、”ロープ式ブレード”の専用刈払機として使う事にしました。

 

刈払機補助金 (2)
<(左)Φ255mmチップブレード、(右)ロープ式ブレード>



 さて購入した刈払機を使った結果、排気量が大きいだけあってパワーが有って、低速でも楽に草刈りが出来ました。
たかが排気量5ccの違いですが、この差は非常に大きなものがあることを実感しました。
これまでの機械よりは少し重いのですが、楽に作業が出来従来の1.5倍位のスピードアップとなった気がします。(疲労感に大きな違いがある)
これまでは栗林の下草刈は2人でやってもどうしても半日では終了出来ず、2回(2日)に分けて行っていたのですが、今回半日で完了出来ました。(草刈り作業の連続使用の限度は半日だと思います・・・機械には問題ないが人間の限界)
降って湧いた補助金でしたが、お蔭で我が家にとって非常に価値ある物となりました。


2016.05.21
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猿にやられました

沖縄旅行中に我が家の畑が”猿被害”にあいました。

 沖縄旅行2日目の朝に、畑に猿が入ったとの電話連絡が自宅(固定電話)に有った様です。(携帯に来てもどうしようもないのですが・・・)
旅行から帰って来た晩に再度連絡を貰いました。

 そこで早速見に行ってきました。

 ジャガイモが10数株、長ネギ苗が数株食べられていました。

猿被害 (1)

猿被害 (2)

<被害状況>


 原因(侵入箇所)は直ぐに分かりました。
電柵の内側の隅に植えてある”八重桜”の木に飛びついて入った様です。(・・・前から予測していた処です??)
猿が入った場所の桜の枝と電柵(+電極)に”猿の毛”が付着していました。


猿被害 (3)
<猿の毛: ・・・本当に猿の毛?>



 この八重桜は”苗物”の植付け時期を判断するために10年程前に植えた物です。
3年前に電柵を拡張した時に電柵内に取り込みましたが、その時は八重桜の開花直前で、奥さんがどうしても八重桜の花を塩漬けにしたいとの希望があったので、心配しながらも開花まで無理をして残したものです。
開花後に切り倒しを行う予定でしたがその後特に猿の被害が無かったので、心配しながらもそのまま残していました。
何時かは猿がこの木を利用して侵入すると思っていましたが、伐採する決断力の欠如の結果で、自業自得です。


 そこで早速切り倒しました。
八重桜の開花は農作業の時期を判断する目安になるので、来年は代わりの木を影響のない処に植え直すつもりです。

a-八重桜伐採
<(左)伐採前、(右)八重桜が無くなった電柵畑>



2016.05.19
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沖縄に行ってきました

 先日から4日間、初めての沖縄旅行に行ってきました。

 先のスイス旅行以来、又海外旅行に行きたいと話をしていたのですが、その前にほとんど行った事の無い日本国内も旅したいと思っていました。
そんな時大分前になりますが、県内発着の”格安沖縄ツアー”の募集があって、申し込んで置いたら人数が集まった様で、催行決定通知が届き、慌てて旅支度を整えて行ってきました。
3泊4日のパック旅行です。
自宅近くまでバスが迎えに来てくれる”パック旅行”は本当に楽で良いです。(お蔭で何も事前学習してありませんでした)

 申込時には全く考えていませんでしたが、例年沖縄は5月初旬に梅雨入りだそうで、心配していました。
今回4日間の内最初の2日間は快晴で連日30℃以上、3日目が今年の梅雨入りの日だったそうですが午前中は快晴、午後から雨になりました。
それも1回だけ土砂降りに遭いましたが、観光施設とバスとの移動だけの間で、それ以外の屋外観光では傘もほとんど必要がない状態でした。
雨のお蔭で暑さがなくなり5月の沖縄旅行としては大変ラッキーな4日間の旅となりました。

 その旅から今夜、ほんの先ほど帰ってきたばかりなので、詳細は改めて投稿したいと思っていますので、今回はほんの”触り”だけです。


 
 今回のツアーはタイトルに『ちょっと贅沢な!沖縄旅行』と付いた”沖縄ツアー”です。
ところが初日の県内から羽田空港までに乗ったバスは、始発が松本で最初から冷房が効かなかったようで、我々は諏訪ICから乗り込んだのですが、既に内部は蒸し風呂状態。

 『ちょっと贅沢な』とは、移動が”サウナバス(sauna bath ⇒ sauna bus)”に入ったままで目的地まで行く事が出来る、だった様です・・・???(きつい皮肉です)


 なにしろ最新のバスは窓が明かないので、流石に都内に入ったSAで代わりのバスが待っていて乗換ました。
これほど”エアコン”の有り難さを実感した事は有りませんでした。
この件は旅行会社の添乗員もツアーの最後まで毎日話題にするほどの出来事でした。


 さてこのバスの件ではまだ続きがありました。
ツアーが沖縄に着くと、待っていたバスのフロントガラスには『贅沢な沖縄旅行』という表示に代わっていました。
隣には『ちょっと贅沢な・・・』と言う表示のバスも沢山止まっていました。(我々は少しアップグレード?・・・)
このバスは4日間の旅行中ずっと同じバスでしたが、バス自体には何も問題は有りませんでした。(・・・と言うか快適でした)
今度はエアコンは効き過ぎるほど効いていていました。(窓も開けられるのですが、必要ありません)


 ところがこのバスが非常に古いタイプで、運転席を見ると、”チェンジレバー”が昔懐かしい、途中で折れ曲がった、長いレバーの物でした。
そこで思わず懐かしさで写真撮影してしまいました。


a-DSCN8420.jpg
<真ん中が『贅沢な沖縄観光』の我々のバス、両脇は『ちょっと贅沢な沖縄観光』のバス>



a-DSCN8520.jpg
<そのバスの運転席>



 窓は昔の様に開閉出来るタイプで、バスガイドが立って説明する時に背中をサポートして安定させる板が出てくる、それこそ20~30年前のタイプのバスです。

 恐らく本州で使わなくなった、昔の観光バスをリサイクルしているのだと思います。(外は再塗装で綺麗、中は・・・?)
そう思って観光地に止まっているバスを見ると、ほとんどが同じタイプのバスがズラッと並んでいました。
最新型のバスは1割くらいではないかと思えました。

 この古いバス。
ドライバー(バスに合わせて運転手と言った方が良いか)は非常に若い人でした。
しかし運転技術はたいしたもので、ダブルクラッチでのシフトチェンジでのショックや”ギア鳴り”が全くありません、たいしたものです!!
昔はどんなバスドライバーでも持っていた技術だとは思いますが、最新型のバスでは必要なくなっている様ですから今の内地のバスドライバーでは出来ない技術ではないかと思いました。 (軽井沢のスキーバス転落事故の原因は、古いタイプのバスを運転できないドライバーによる事故だった様です)

 以上沖縄で妙に感心したバスの話でした。


 沖縄旅行の件は整理して又後日(機会があれば)投稿したいと思います。


2016.05.17
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デジイチ用治具作成

 ”デジイチ(ミラーレス)”を購入当時は色々な事をやってみたいと計画していましたが、買ってしまうとやる気が出ません。
購入から大分時間が経ちますがほとんど使いこなせていません。
おまけに撮影中に設定を変更すると元に戻せないことも度々です。
ということでほとんど使っていません。
おまけに農作業が始ると中々カメラをいじるまとまった時間が取れずにいます。


 さてそんな状況ですが、デジイチを購入した目的の中の一つに”星空撮影”がありました。
星の軌跡が北斗七星を中心にして同心円の円弧を描いている、良く観る御馴染の写真です。
昔の”一眼レフ(フィルム)”時代には登山のテント泊の折りに、”バルブ撮影”でやっていました。


<ネパールの星空: 本当に綺麗でした/ネガ不明の為発見出来たら後日掲載します>


 ”コンパクトデジカメ”ではこのバルブ機能が無かったのですが、今度購入したデジイチではこれが出来ます。
しかしデジタルカメラは電子シャッターなので、昔のメカ式のレリーズが使えないので、バルブ撮影中ずっとシャッターボタンを押していないといけません。
そこで治具を自作しました。


a-レリーズ固定治具_1698
<レリーズ固定治具: 昔のフラッシュホルダー改造>



 これで昔のレリーズが使えるようになりました。
これで三脚撮影時でもブレ防止が出来そうです。


 ところがところが、これを作ってからデジイチでは”PCやタブレット(スマホでも)用リモート制御ソフト”と言うものがあることが分かりました。
メカ式のレリーズと違って、色々な機能を持っているようです。

 少しインストールを試みましたが、これは中々複雑です。
・・・複雑なのはソフトの機能ではなく、その前段階のカメラとPCの接続の問題です。

この件はもう少し良く勉強してから後日投稿したいと思います。


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農業は牛歩

 3月に林に移植した”ワラビの地下茎”からワラビの芽が出来ていました。

 そろそろ草刈りを行わないといけない時期になったので、確認の為昔の栗林に入ってみました。
ここは3月下旬に”ワラビの地下茎”を移植したところでもあります。

 ありました、ありました!!
ワラビの新芽がニョキニョキ出来ていました。


ワラビ発芽 (1)


ワラビ発芽 (2)
<ワラビの新芽>


 移植したばかりなのでまだまだ細すぎるサイズです。
ワラビ栽培では地下茎を植えこんでから2~3年は収穫せず、葉を茂らせて地下茎に養分を貯め込んで太らせる事が重要との事ですから、今年はこのままで草刈りもここだけはやりません。

 前に地下茎を購入して畑に植え込んだ時には、その年の夏が過ぎた頃にやっと新芽が出てきたように思っていました。
それも極小さなものでした。
それに比べると今回は発芽時期も大きさも非常に順調です。
畑で栽培して移植した地下茎の出来が良かったと思われます。
これは来年が期待できます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 又白化処理したウドが伸びて、籾殻の上から葉の先端が覗いていました。
今年新規製作した囲いに大きな効果があり、期待通り非常に長い白化ウドが収穫できました。


ウド収穫 (1)
<籾殻から葉が出ていました>



ウド収穫 (2)
<収穫したウド: 中々立派です>



 囲いは良かったものの、収穫方法で少し苦労しました。
最終的に囲いと地面の境目に鎌を入れて根元を水平に切って上に引き抜きました。
しかし囲いを設置した時に収穫方法まで全く考えてなかったので、残して置いた昨年の切株が邪魔で鎌を水平に動かしても根元から上手く切断出来ません。

 この切株は囲いを設置する時、株の位置を示す目印の目的で10cm程わざと残したておいたのですが、これが仇となりました。
今年は切株を残さず、代わりに目印の棒を立てる事にします。

 農業は1年周期なので学習にも1年が必要です、その結果はほんのわずかな前進です。(・・・中々一気の前進は難しいですね)


2016.05.13
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