つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

『電柵電源』がHPに掲載されていました

 ”セイデンテクノ(株)”殿のHPを見たら、電柵電源『ビリッとくん』が掲載されていました。


a-ビリッとくん HP  <ビリッとくんHP>


 久し振りにこのHPを覗いてみました。(半年振りくらいでしょうか?)
この”電柵電源”のHP掲載に関しては、昨年営業担当の方から「近々載せます」との回答を頂いたので、時々様子を見ていたのですが、いくらたっても載らないのでアクセスするのを止めてしまいました。 (ただ今回見たら、HPの最下層にあったので、たどり着けなかった可能性もあります)

 私もここで今年の農作業の準備を開始しましたが、今年は更に電柵の設置面積を拡大して安心して野菜栽培をしたいと計画しています。
自作の電柵電源も健在なのですが、世の中の”自作電源”への風当たりが一層強そうなので(?)どうするか検討していました。
そこで久し振りにHPを覗いて見た次第です。


 昨年このブログで”セイデンテクノ殿”の電柵電源の使用結果を載せたところ、”メールフォーム”経由で複数の方から問い合わせを頂きました。
その時は「近いうちにHPに掲載されるそうですから、アクセスしてみて下さい。」と連絡したままになっていて、一向に掲載されないのでいくらか責任を感じていました。(・・・?? それは無いか)

 ようやく掲載されましたので、もしまだ辛抱強くお待ちの気の永い方が居ましたら、アクセスしてみてください。


 HPを開いても何の案内も無いので、分からない時はここをクリックして下さい



 それでも前には販売価格は¥15,000/台の予定と聞いていましたし、1万円以上は送料無料のようですからこの価格なら結構努力の結果ではないでしょうか。

 それにしてもHPにはこの装置の仕様の記載が全くありません。
世の中にこの手の装置を購入するに当たって、仕様も確かめずに購入する人が居るかどうかは甚だ疑問です。
相変わらず”商売っ気”が無い会社ですね!!


2016.03.31
関連記事

農作業開始

 今年もいよいよ本日から農作業を開始しました。
例年の事ですが、まず最初は”ジャガイモの畑作り”です。

農作業開始 (2)
<春の畑全景: 雑草が無いので広々見えます>


 ジャガイモは電柵で囲まれた畑で栽培します。
ジャガイモは猿の大好物で、何も対策をしないと”種イモ”を植え付けた直後でも掘られてしまいます。
ジャガイモを栽培するために”電柵”を設置した様な物なので、電柵は最初から臨戦態勢です。


 まず最初の作業は電柵の改修。
これまでは電柵の入り口が狭く、トラクタが入れられなかったので小型管理機の”こまめ”を使っていたのですが、耕うん深さが浅いのと作業効率改善の為、トラクタを入れられる幅に電柵の入り口を改修しました。

 春一番のトラクターの始動は、ガソリンを抜いておいたのにもかかわらず、相変わらず大変でした。
それでもエンジンが掛かってからは例年以上に順調な作業が出来ました。


農作業開始 (1)
<改修後のトラクタ用電柵入り口>


農作業開始 (3)
<トラクタで耕うん: やはりトラクタは楽、こまめの1/10の作業時間です>



農作業開始 (4)
<ジャガイモ畑完成: 今年も3畝、今年植える品種は現在検討中です>



 諏訪地域では今年は4月の頭に『天下の奇祭』と言われている『御柱祭』があるので、例年なら4月の農作業開始なのですが今年は1週間早めました。
それでも今日の日射しは本当に暑くて、久し振りに大汗を掻きました。


2016.03.29
関連記事

ラミネーター故障

先日ラミネーターを使っている最中に故障してしまいました。


ラミネーター (1)
<この機械です>


 最初の1枚は問題無く出来たのですが、2枚目から溶着が弱くなり、3枚目でほとんど溶着できなくなりました。
暫く様子を見ていたら、本来手を触れると火傷しそうなほど熱い機械上部がすっかり冷めてしまいました。

 早速分解してみました。

ラミネーター (2)
<分解>


ラミネーター (4)
<回路1>


ラミネーター (3)
<回路2>



 ヒーターの断線は無いようです。・・・?
流石に高熱を使う機械だけあってセンサーも沢山使われています。
制御には半導体(IC)が使われていて原因は分かりません。
ハンダ付け問題かと思って、何時もの通り”PCクリーナー”を吹きかけて洗浄だけはしてみましたが治りません。
原因は色々推測は出来るのですが、悲しいかな”素人”にはこれ以上の解析は無理です。


 と云うことでこの機械は修理不能となりました。
5年前に購入して、大分使い込みました。
使用頻度は低いのですが、無くてはならないケースも多いので、新しい機械を購入したいと思います。


モーター(及び回路)だけは生きているのでこれもとりあえずキープしておきます。(又ゴミが増えました)


2016.03.27
関連記事

作業小屋改修

 先日”農機具泥棒”騒ぎがありましたが、捕まったとか収束したとかの話は全くありません。
ただ現在は部落での被害の情報だけはなくなりました。

a-農機具泥棒 JA002
<JAからの泥棒対策ビラ>



 先日の農機具泥棒の新聞記事以降、我が家でも少しづつ対策を取っています。
”センサーライト”です。
自宅で不要となったセンサーライトを2台、作業小屋に取り付けました。


(1)トラクタ用防犯灯(ソーラーセンサーライト: 先のT社製充電電池焼損事故の代替品です。LED2W )

(2)農機具小屋用防犯灯(電灯線式センサーライト: 或るHC撤退時、¥500で購入した防犯灯、150W )


a-防犯灯
<防犯灯(サンサーライト): (左)トラクター用、(右)農機具小屋用>


 それでもセンサーライトだけでは心許無いので農機具小屋そのものに改良を加えて積極的に防犯対策をする事にしました。

(3)腰板が穴だらけで手を入れると簡単に中の物が取れる為、腰板の補強兼雨避け(腐り対策)設置

(4)入り口に扉を設置し鍵を取り付けられる様にして積極的に泥棒対策・・・計画中


 早速農作業の本格開始までの間、作業小屋の改修に着手しました。
昨年、母屋に連結していた作業小屋(旧味噌蔵)の壁の改修(雨避け対策)を実施しましたが、このの改修がこの冬場に非常に効果が高かったので、引き続き同じ工法で別のもう一つの作業小屋(農機具小屋)でも行う事にしました。
 昨年屋根のペンキ塗りをした小屋です。
この小屋は既に土台が腐っていて、全体が変形していて倒壊寸前なので”壊れたらそれまで”の積りでいたのですが、”延命処置”を行い、少しでも長く使いたいと考えました。
 まだこの先10年位は農業をやりたいと思っているので、何もしないと後数年で朽ちてしまうと思いますが、最小限の投資で、最大限の延命を考えています!!(傾いていても屋根がある小屋は何かと便利です)

a-焼板
<焼き板: (左)焼板装置・・・腰掛けて焼くので楽です、(右)焼き板・・・左がブラシ掛け後 >


a-小屋補強
<改修する小屋: 焼き板を周りに張り巡らします 補強材兼用です>



a-小屋防水壁完成
<完成した小屋: ポリカ波板を周囲に張り巡らしました、下には雨の跳ね上がり防止用に”畦板”を配置>

 
 昨年実施した小屋の改修と全く同じ作業なので、今回はは設計を含め前回の半分の日程(3日間)で完了出来ました。
尚扉も設置する予定ですが、こちらは新規設計、製作となるので農作業の合間を縫って今後追々造りたいと思っています。

2016.03.25
関連記事

コーヒー

  先日少し遠出をしたついでに”コーヒー豆”を買ってきました。
我が家は比較的コーヒーを良く飲むように思います。
毎日少なくても3回程度は飲んでいるのではないでしょうか。

 そのほとんどはインスタントコーヒーですが、時には豆(粉)を使ったコーヒーを淹れています。
その昔は美味しい(と言われている)豆を買ってきてミルで粉砕して淹れていましたが、現在は面倒臭いのでもっぱら”安い粉”を買ってきて飲んでいます。
当然安い豆は安い成りですが、それでも”安い粉をどうしたら美味しく飲めるようになるか?”の涙ぐましい研究の日々です。

 これがその研究成果です。
 ・一番重要なのは水: 水道水より湧水
   ・・・湧水にもかなりの違いがあります。
     その中でも”沢水”(湧水が山の中を流れ川になったもの)が最高でした。
     これは昔田圃を作っていた時には横の山から流れ出ていたのを良く使っていましたが、今は野生動物が多くなって安心して飲めないので止めました。

 ・ニ番目は抽出器具:
①プレス(フレンチプレス) > ②漏斗式ドリッパー(形状による違いは少ないか?) > ③コーヒーメーカー
    この中で”プレス”が比較的美味しいので最近は使う事が多くなりました。(フィルター不要でエコという事もあります)



コーヒー (1)
<各種抽出機: 左より①コーヒーメーカー、②ドリッパー(台形型)、③クリスタルドリッパー(円錐型)、③プレス2種類>



 プレス用に使う粉は”粗びき”が良いという事ですが、市販の粉(ドリップ用)を使っているので贅沢は言えません。
粉の量もプレスの場合はドリップより少し多めに入れるのが一般的のようですが、我が家は同じ量です。(ケチケチしてます)
お湯も基本は90℃まで少し冷ましてから使う様ですが、沸騰直後を使っています。(良く煮出す為?)
以上基本を全く守っていませんが、それでもインスタントコーヒーよりは美味しく頂いていますので良しとしています。

 それでも方々にパンを買いに行った時に、近くで美味しいいコーヒー豆を販売していると聞くと買ってきます。
確かに美味しいのですが、あまり執着が無いので結局は”安いコーヒーでいいや!”という事になってしまっています・・・??


コーヒー (2)
<今回購入したコーヒー豆: どれも深煎りですが、中々美味しかったです!!>



2016.03,23
関連記事

タブレット2台目購入(その3 /最終回)

 又々”デュアルブート・タブレット”です。
1回だけのつもりで投稿しましたが、コメントで続編の要望を頂いたので調子に乗って3回目です。(最終回のつもりです)

 とても完璧とは言えないですが、”デュアルブートタブレット”が完成しました。
ここまで設定だけでも延べ1週間程掛かりました。(もちろん掛かりっ切りではないですが)
出来上がってみると、このタブレット、中々の利用価値の高い物があります。


タブレットPC
<完成した新タブレットシステム: USBを使ってフル機能拡張>



 ただ欠点も沢山あります。(欠点だらけと言った方が良いか?) 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<欠点>

・電池寿命が非常に短い。(Androidでは数時間、Windowsではその半分程度か?・・・中々厳しい!)
  →sleepでも効果なし?・・・これは致命的な気もします。
・WiFi、Bluetoothの掴みが悪い。(良く切断する・・・AndroidではBluetoothは使えない(カタログ上では機能有りだが)
・立ち上がりが遅い。(ノートパソコン並み)
・メモリーが小さいので外部メモリー(microSDカード)は必須
・GPSが無い。(GPSが必要なアプリが使えない、但し地図やナビは一応”WiFi・GPS”で使える)
・日本語化が不十分。 ・・・実使用では問題無し
・それとこれは特筆物ですが、カメラは全くダメです。 ・・・初期のガラケイ並?
・Gセンサーの感度が悪い
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・これからもまだまだ欠点だけは今後も沢山出てくると予測されます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 それでも、1台でAndroidとWindowsが使えるのは非常に便利です。(切替に時間が掛かりますが)
又この液晶画面の綺麗さは想像以上でした。(全く期待していなかったので)
ケースの造りが雑だとの評価が多くありましたが、全く問題無い(気にならない)レベルでした。
それと8インチ画面ながら重量は意外に軽くてびっくりです。(実測301g)


 それとWindows10はモバイル版ではなく、Homeが入っていました。
従って正真正銘Win10PCとして使えます。
これはソフトの移植が可能で活用幅が増えそうです。
ただWin10にアップグレードしたノートPCでは使えたソフトが、このタブレットでは使えないと言う問題もあります。

 
 又今回分かった事ですが、”ホスト機能付USB”があると云うのが非常に重要でした。
この機能はタブレットの選定基準では最重要ポイントになると思います。
 尚今回購入した固体特有かどうか分かりませんが、Android側ではBluetoothが使えません。(Window側は問題なくOK)
従ってホスト機能付きUSBが有る事で、BlueToothが使えなくても色々機能拡張が出来ます。
キーボード、マウス、HDD、SDカードなどの周辺機器はPCの物がそのままこのタブレットでも使用出来ます。

 又AndroidのVerは4.4になっていて、前のタブレットでインストール出来なかった無料の”Word”や”Excell”が問題なく使えるようになったのが嬉しいですね。(バンドル版”Office365”も1年間は無料です・・・実態が良くわかりませんが)


 それにしても私が最初にタブレットを購入してからたった2年ですが、この間のタブレット技術の進歩には目を見張るものがあります。
それと中国メーカの技術力向上にも驚きです。
今回購入のデュアルブートタブレットの完成度は正直まだまだですが、もしこれが誰でも購入して直ぐに使えるタブレットとして完成した暁にはタブレットの主流になることは確かだと思います。


 さて「素人は手を出さない方が良い。」と何回も書きましたが、この考えは今でも変っていません。
しかし苦労して手に入れるだけの価値は十分あります。
AndroidとWindows、2つのOSでの設定がそれぞれ必要ですから、普通のタブレットの2倍手間が掛かるのですが、これを2倍楽しめると考えることが出来る人向きのモデルだと思います。

 現在このモデルは一握りの”物好き”だけが騒いでいるだけの代物ですが、これが将来万人に使える物となった時には非常に脅威だと思います。
又このメーカーが次に出すのは、きっと今は余りにも貧弱な通信機能やカメラ機能を向上させ、今は付いていないGPSやSIMを備えた後継機となるのではないかと思います。
その時が真の意味で『買い』だと思います。 


さてここでタブレット機能拡大の為、周辺機器の増設投資を行いました。
 ・microUSBハブ(電源供給機能付き・・・本体に電源供給しながらタブレットの使用可能)
 ・ワイヤレスマウス(Bluetoothマウスはタブレット側に問題があり使用不能)
 ・microSDXCカード(64GB: 本体に増設) 
 ・microusbカードリーダー(外付けメモリー用: 64GBまで確認済)

 これで今回のタブレットシステムがほぼ完成しました。
最初に購入した本体、キーボード、ケースも合わせて今回の総投資金額は、 ¥18,560也 でした。
これでこのシステムが問題なく使いこなせるようになれば、本当に安い買い物だと思います。

2016.03.21
関連記事

懐中電灯のLED化

 豆電球式の懐中電灯を”LEDライト”へ改造しました。


LEDライト (4)
<ニカド充電電池の懐中電灯>


 この懐中電灯は、古いコードレスドライバードリルの”おまけ”で付いてきた物です。
コードレスドライバードリルの充電電池(12V)を共有できるものです。
充電電池の底面が平らなので、床の上に安定して据え置きが出来、おまけにライト部分が回転出来る構造が非常に具合が良く、優れものでした。


 しかし充電電池はニカドなので大分前に寿命で使用できなくなっていて、同時にこの懐中電灯も使用不能となっていました。
しかし使えないコードレスドリルドライバーも含めまだ残してありました。 (・・・本当に貧乏性!)

 捨てるのが非常に惜しい構造のライトなので、ランプをLEDに交換し、電池は乾電池(充電電池もOK)で使えるように改造しました。


LEDライト (5)
<LEDランプは百均の懐中電灯から剥ぎ取り: 3灯式LEDランプから転用、これは改造には便利です>


 充電電池ケースは内部にあった充電電池を取り除き、電池ホルダーを入れました。
内部には10個の充電電池が直列に接続されて詰まっていましたが、1個だけはどうしても構造物として必要なので残しました。(電極端子が溶接された電池(保持具兼用)です)


バッテリー内部
<充電電池内部構造: 単3用電池ホルダー(4本用)を使用>



LEDライト (1)
<完成したLEDライト>


 乾電池4本なら6V、充電電池4本なら4.8Vとなりますが、いずれでも使用可能です。
お蔭で前の充電ライトより軽くて明るい懐中電灯となりました。

 しかし百均LEDライトの元々の回路の電流制限抵抗は”4R7(4.7Ω)”です。
元の百均ライトの電池は4.5V(1.5V×3本)仕様ですから、960mAの電流が流れる計算です。
これは通常のLEDの仕様からすると一桁以上も大きな電流値です。
本当に大丈夫なんでしょうか?

LEDライト (2)
<電流制限抵抗: 4R7>



 尚今はアルカリ乾電池を入れて使っていますが、充電電池(エネループ)を入れたままで充電できないか検討したいと思っています。(ドリルドライバーの充電器が2台も残っているので)

2016.03.19
関連記事

花粉症デビューならず!

 前に”花粉症デビューか?”という投稿をしました。
しかし残念ながら(?)花粉症ではありませんでした。
 
 それが確認出来たのは、全く同じ症状が奥さんに現れたからです。
しかも重症です。
”伝染”する花粉症は無いからです。


 さて前に花粉症の様な症状が出たのが”バラの剪定”直後でした。
その為にバラの剪定が中断してしまいました。
中々体調が回復しなかったのです。
庭植えのバラの剪定は終わったのですが、ツルバラが残っていたので再開しました。
この間の暖かさの為、既にバラの芽が動き出していましたので急がないと大変です。

 本日一番の大物の〃ピエール ド ロンサーン〃と〃スパニッシュビューティー〃の2本だけ終了しました。
まだ〃ゴールドバニー〃と、〃レオナルドダ・ビンチ〃が残っていますが、暑すぎる(16℃)のと病み上がりの倦怠感で、又後日実施とします。

2016.03.17

関連記事

ポケバイ

 昨日一日降り続いた雪で、今朝も積雪の朝になりました。
雪掻きをするほどではないので、そのままにしておきましたが、まだ消えずに残っています。
3月中とは言え、結構寒い日が続いています。

 さて今日は珍しく映画館に行って映画を見てきました。
『エベレスト(神々の山嶺)』です。
ネパールヒマラヤを舞台にした、スケールの大きい大作を期待して行きました。(キャンペーンの請け売りです)
見終わった感想は、「冬山経験者にはちょっと違和感と期待ハズレ感!・・・かな?」 ・・・マァ見てきてください。

 ネパールでの現地撮影ということで、ドラマの展開の中で見られるカトマンズの街並みやエベレスト街道、ヒマラヤの山々等も期待するところ大でした。 ・・・?

 この映画を見る前に原作本(夢枕獏氏)を読みたいと思って、年初から図書館に行く度に探していましたが、何時も貸し出し中で残念ながら映画鑑賞が先になってしまいましたが、原作本を読んでから見た方が良さそうな気がしました。


  さてここで図書館で本を借りて来ました。 ・・・ 『ポケバイ』です。


  外仕事が出来ない冬場、家の中で今年度の計画を色々検討しています。
今年も相変わらず冬場には、図書館通いを時々していました。
そんな中で図書館で見つけた本で、この春への準備として”ポケバイ(ポケットバイク)”の勉強をしています。


ポケバイ (1)
<ポケバイ解説本: 10年前の本、少し残念>


 暖かくなったら工作機械を作ろうと目論んでいます。
昨年挫折した”製材機”です。
その為の資材候補の一つとして、”ポケバイ”が浮上してきた為検討しています。

 ただこの本は競技が中心で、ポケバイ本体(メカ)のことはほんの一握りしか書いてありません。
・・・ですからまだ本当に使える物なのか見通しが付きません。

出来たらお楽しみと云う事にしましょう・・・?!


ポケバイ (2)
<ポケバイ(本の写真です): 実物はまだ見たことは有りませんが、これは予想以上に小さくていいですね!>


2016.03.15
関連記事

花粉症デビューか ??

 少し前から風邪の様な症状で悩んでいます。

 先日の暖かい日に庭のバラの剪定を2時間程行いました。
本当はもう少し早くに行いたかったのですが、日差しが無いと寒くてやる気になりませんでした。
この日は非常に暖かく、外仕事をしていると汗をかく位の陽気でした。

 ところが終わり頃になって、”鼻水”が意に反してしたたり落ちる状態になってしまいました。
片時もティッシュが手放せなくなってしまい、ティシュ1箱が瞬く間に無くなりました。

 次の日には”頭痛”と”喉の痛み”に悩まされました。
多少は良くなりましたが相変わらず鼻水が止まらず、やむを得ずティシュからトイレットペーパーに変更しました。
そして3日目には風邪声になり、倦怠感で半日寝込むことになりました。

 しかし熱がありません、全くの平熱でした。
眼も異常はありませんし、くしゃみもありません。
それでも”風邪”だと思ったので、家にあった市販の風邪薬を飲んだら、症状がすっかり改善されました。
こうなると益々”風邪”だと判断してしまいましたが、どうも可笑しいのです。

 普通に仕事も出来るし、普通に食欲はありますし、晩酌も何時も通りに飲めます。
しかし鼻水もかなり改善されましたが継続中ですし、頭痛と喉の痛みは相変わらずです。
そこで色々調べてみました。

花粉症1
<セルフチェックシート>



a-花粉症4
<診断結果>


 この結果 『くしゃみ・鼻水タイプ花粉症の最重症』 となってしまいました。 
それでもくしゃみは全く無いので、程度は軽いと思っています。(素人判断)
又別のサイトでは花粉症はある日突然発症すると書いてあります。(ダムと同じで、満水(許容量を超えると)になると流れ出す)
これまで杉林に囲まれた環境で生活してきているので、よもや花粉症になるなどとは全く考えたこともありませんでした。

 と云う事で、この件は暫く様子見です。

2016.03.13
関連記事