つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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流浪する机(その2)

 先日投稿した”流浪する机(フォールディングデスク)”ですが早速改造です。

 完成後陽を求めて移動しながら便利に使っていました。(これは中々具合が良いです!!)
が、補助テーブルを大きく作り過ぎた弊害が出ました。
この補助テーブルに大きな力を掛けると全体が傾いてしまう事があります。
一度は補助テーブルに手を突いてて立ち上がろうとして、危うく机をひっくり返すところでした。

 
 これは補助テーブルに力が掛かると、”テコの原理”で手前のキャスターを軸に机の反対側が持ち上がってしまう為です。
補助テーブルが大き過ぎたので丈を短くすれば解決出来ると思いますが、折角広いテーブルを造ったので、このままの形状で何とかならないか少し検討することにしました。


 対策は”机を重くする”事。
そこで抽斗の奥にあって気になっていた無駄な空間を早速有効活用して、ここに重量物(本など)を詰め込める物入れ部屋を付けました。



a-物入れ
<(左)奥の空間に床と壁を張って1部屋増築 / (右)扉も付けて見た目も改良>


 取りあえず重い鉛蓄電池(電柵用の予備バッテリー)を入れて見ましたが、これだけ重いと確り効果がありました。
さらに棚を付けて本などを入れるとより効果が上がると思います。
これで暫く様子を見たいと思います。


2016.02.29
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Windows10検討開始

 これまでPC画面に頻繁に出て来る”Windows10”への切り替え勧告のポップアップは、何も読まずに消していたのですが、最近は内容が変って来たのに気が付きました。
以前には”予約”とかの画像が出ていたように思いましたが、今度は”今すぐアップグレード”が可能な様です。

a-Win10 1
<Win10ポップアップ①>


a-Win10 2
<Win10ポップアップ②: 私のPCは何の問題も無くアップグレードか可能と云っています・・・どうだか?>


 先日”eーtax”での確定申告が無事終了したので、いよいよ”Windows10”への変更検討を始めることにしました。

 これまで”NETバンキング”を行っている銀行から、Windows10への変更見合わせ依頼文が届いていたり、”マイナンバーカード"の発行のシステム障害報道が連日あったので、少なくともe-Tax申請が終了するまではPCの変更を行わない方針で来ました。

 ここでやっとe-Taxでの確定申告を無事終了させることが出来たので、本格的にWindows10への乗り換えの検討を開始しました。


 そこで図書館に行った折り、PC関係の書架にこれまで無かったWindows10の解説本が一冊あったので借りて来ました。
こうしたものの情報を仕入れるには、NETで見るより、斜め読み出来る本が便利ですね。
それにこの手の本はほとんど一度見れば良いだけなので、この目的では図書館の本はタダですから本当に有り難い。


a-Win10 本
<Windows10解説本>


 これを見る限り、Windows8.1との大きな違いは無い様に思われます。
又使っているソフト関係もほぼ問題なく動きそうです。(やってみないと分かりませんが・・・)


 そこで近々Windows10のインストールを行いたいと思います。
3月後半ともなると、農作業の準備で忙しくなるので、何か有った場合に対応する時間がたっぷり取れる今の時期がこうしたPCをいじる絶好のタイミングです。

2016.02.27
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e-tax

 今年もe-taxで確定申告を終了しました。
今回は何も無くすんなり送信まで終了できました。
何も問題がなかったのは、初回を除き後の6回目にして初めてでしょうか?
もっとも初回は”指導会”で講師の方に最後までやっていただいたので当然なのですが・・・。


 さて例年3月の終了ギリギリまで重い腰が上がらなかったのですが、今年は2月中に終了させました。
この背景は、現在私の持っている”住基カード”の有効期限が3月初になっているためです。

 現在の”住基カード”の電子証明の有効期間は3年間なので、単純に考えるとこの期間中に3回のe-tax申請が可能です。
しかし前回の更新時に4年分(4回)のe-tax申請する裏技を教えて頂いたのでこれを実践しています。
その4回目が今回に当たります。
その方法はe-taxの受付期間中にカードの申請を行う事で、次回更新日までに4回目のe-tax申請が可能となるのです。
私の住基カードがその有効期限の最終年に当たるので、今年だけ申請が早くなりました。(涙ぐましい庶民の努力です)


a-H28 住基カード有効性確認
<住基カード有効期限>



 さてその住基カードそのものが”マイNo制度”により”マイNoカード”に移行するという事で廃止となり、今回が最後の使用となります。
当初”マイNoカード”の発行手数料及び電子証明は無料だと聞いたので、有料で有効期間の短い住基カードの廃止を単純に喜んだのですが、無料なのは初回だけで、再発行は有料となるようです。(再発行については正式発表がありません・・・この辺もオカシイデスネ)


住基-マイNo比較
<住基カードとマイNoカード比較>


 ”マイNoカード”は有効期間が10年なので、電子証明もその間有効かと思っていたら、こちらは5年間だそうです。
これには非常に矛盾を感じますね。(性悪説が前提?)
住基カードの3年よりは少しマシだとは思いますが・・・。(更新費用が倍だったりして?・・・これも”後出しジャンケン”ですよね)

 この”マイNo制度”、私は積極的には反対ではないですが、全体像が未定のまま見切り発車している感が強く、その導入効果の説明も十分に国民に出来ていないように思います。(削減人員、削減金額が分からない)
今後何かとんでもない物が出て来なければいいですが・・・・・・?


2016.02.25
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ネズミ被害

 ガレージに置いておいたヤーコンがネズミにやられました。
毎年冬場、ガレージにヤーコンを凍らないように保温して保管しているのですが、これまで被害は無かったのに今年始めてネズミ被害に遭いました。


ネズミ被害 (1)
<収穫コンテナにネズミが明けた穴>


ネズミ被害 (2)
<穴だらけになったヤーコンを入れていた土嚢袋>


 昨年末からPL製ドラム缶の堆肥製造機がネズミに齧られたり、ガレージ内の籾殻の袋が齧られたりするネズミ被害があったので心配していましたが、それでもヤーコンだけはこれまでも一度も齧られた事がなかったので、余り対策を講じていませんでした。

 ところが、久し振りに”凍みヤーコン”を作ろうとガレージに行ってみたら、見事に食べられていました。
PL製の収穫コンテナに入れて、上に空のコンテナを蓋代わりに置き更に布団や毛布を掛けて保温してありました。
全く対策をしていなかったのではなく、ネズミが入りそうな穴がある取っ手部分は木の板を入れて塞いでありました。
ところがコンテナの側面を食い破って侵入していました。

 それと、同時に籾殻を貯蔵していたダンボール箱の上の部分に穴が明いていました。
籾殻に交じっていた屑米を食べたのだと思います。

 これまで毎年やっていたのと同じ事をしていたのですが、今年始めての被害です。
同じことをやっていてはダメだと言う教訓です。(ネズミも学習するのでしょうか?)
来年は新たな対策を考えたいと思います。


2016.02.23
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野菜の種購入

 大部暖かくなってきたので、今年の農作業の準備として野菜の種の購入を開始しています。
今年は購入先の一つとして、”野口種苗研究所(埼玉県)”を使いました。(通販です)


 この野口種苗で購入するに至った原因は、昨年の”F1かぼちゃ”の一件と、”木曽紅かぶ”の種購入の一件からです。
どうも現在主流の”F1野菜”がメーカーの宣伝通りに”特に美味しい訳ではない”という事が事実として分かったのが一番の理由です。

 この一件で”伝統(在来)野菜”や”固定種”等に興味が出てきて、少し学習しました。
図書館で借りてきた本です。


タネが危ない2
<本: タネが危ない>


 寄り道ですが、この本の中に大変興味深い記述が有りましたので少し長文ですが引用します。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ローマ帝国が文明の基礎となっていたヨーロッパのカトリック社会では食べ物にも階層があった。
ローマ皇帝や法王が食べるものとして、空を飛んでいる鳥は高級食材だった。
鳥は天にまします我らが神の近くあるものだから、メインディッシュとなる。
その次は空中になっている樹上の果物。
次に野山を走り回っている鹿などの獣。
次に地上に出ている葉っぱ。
最下層の食べ物が、土の中から引っこ抜く大根やカブで、それらは悪魔や家畜や奴隷の食い物だった。

<中略>

 ヨーロッパで土の中の作物が普及するのは、コロンブスのアメリカ大陸到着からルターの宗教改革の時代、プロテスタントのドイツなどでジャガイモが食べられるようになってからである。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 要するにヨーロッパでは中世までは、野菜類特に根菜類は”人間の食べ物”と見なされていなかったわけです。
一方日本では西洋とは逆で、カブやダイコンは五穀に次ぐ食べ物とみなされて保存食や漬物文化が発達したという事です。
これは西洋と日本の食文化の違い知る上で大変に興味深い事です。


 この本を読んで、今年はこの著者(野口勲氏)が経営する”野口種苗研究所”の種を色々買って栽培することにしました。(出来がいいからという理由では全くありません・・・逆に出来が悪そうな気がします??)
自分の目で、色々試してみて確認がしたいのです。
生産農家ではありませんから、失敗しても良いので毎年新しい事に挑戦するのが楽しいのです。
これは”リタイヤ農業”の特権です。


 しかしここでの購入は時期が遅過ぎました。
欲しい種はほとんど品切れ状態で本に載っている種は購入出来なくて残念な結果でした。(本当に”のろ間”ですね)
次回の秋まき野菜では早めに注文したいと思います。



野口種苗
<購入した種>


2016.02,21
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思わぬ自動車の危険性(その2・完結編)

 先日車の”テールゲートの危険性”について投稿しました。
投稿後複数の方からアドバイスを頂きました。
本当に有り難うございました。

 
 本件は本日、『無償交換』という事で決着しました。
 

 本日午後ディーラーから電話があり、”無償交換”でお願いしたいとのことでした。
このブログ公開直後ですから、ひょっとしてこのブログを見た結果でしょうか・・・??(それは無いな)
交換部品も既に準備出来ているという事で、早速交換してもらいました。
何のことは無い、5分足らずで交換出来てしまいました。


a-リアゲート交換前後
<(左)交換前、(右)交換後>


 この間NETでこの不具合の検索を行ったところ、同じ”テールゲートが上がらない件”の沢山の書き込みがありました。
またそのほとんどは”無償交換”となっていることが分かりました。(中には有償交換もありました・・・多分知らずに言いなりで)


 もしこのブログを読んだ方で、同じ症状で悩んでいる方が居ましたら躊躇わずにできるだけ早く交換を要求しましょう。
これは”視覚障害者”にとっては凶器です。
頭ですから、落下で不意討ちを喰らったり、当たりどころが悪いと生命の危険すら有ります。
これは健常者の義務だと思います!!


2016.02,19
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流浪する机

 この冬場、暖房費節減の為、机をひとつ作りました。
太陽の光を求めて放浪(移動)する机です。

 春一番が吹いたとは言え、まだまだ寒い日が続いています。
それでも太陽さえ出ていれば、外は氷点下でも家の中は十分暖かくなります。
私はDIYの3K作業はガレージや作業小屋で行いますが、それ以外は2階の1部屋を使っています。
この部屋の机を設置した場所は、屋根の関係で昼頃にならないと日が当たらず、午前中は良くストーブを焚いて仕事をしていました。

 ところがこの部屋に一カ所だけ日当たりが良い処があります。
ところがここはベランダに出る為の”掃き出し窓”なので、机などを据え置くことが出来ません。
しかし日差しがあれば此処が一番暖かく、ストーブは不要です。
そこで”移動式簡易机”を作ることにしました。


 ベースとなるのは現役の時私が会社で使っていた片袖机の抽斗(ひきだし)ユニットです。
これは会社がスチールデスクを導入した時、それまでの木製机を希望者に払い下げたので貰ってきました。(廃棄処分に困っての事・・・それでも確か有償だったような?)
子供の勉強机として貰ってきたのですが、子供が居なくなって邪魔になったので、一体構造であった机から抽斗ユニットだけノコギリで切り離して物入れとして使っていました。


a-抽斗ユニット
<抽斗ユニット: 上に板を載せて奥さんが使用していました・・・奥に大きな無駄な空間が>


 このベースに対して
①天板新規作製、取り付け。(天板は何時もの”コンパネ”です)
②折り畳み棚受け金具を付けて、折り畳みテーブル取り付け。(天板と同じ製法)
③脚を切り詰めて高さ調整し、キャスターを取り付け移動できるように改造。


a-フォールディングデスク
<完成したフォールディングデスク>


 この移動式簡易机は、普段は補助テーブルを畳んで部屋の隅で物入れになっていますが、必要時は簡単に窓際に移動して机にすることが出来ます。
お蔭で太陽が出ている限り、ストーブなしで仕事ができるようになりました。(窓際族です・・・直射日光が熱い)


2016.02.17
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モノクロ写真

 前に”ミラーレス一眼カメラ”を購入した件を投稿をしました。


 この”デジイチ”の購入に当たっての選定基準の中に”フィルターサイズ”がありました。(ウェイトは低いですが)
昔一眼レフカメラで写真を撮っていたのはほとんどが”モンクロ”です。
モノクロ写真は撮影対象や撮影時期に応じてフィルターを使い分けていました。
その為色々なフィルターが必要で沢山持っていました。


a-IMG_1705.jpg
<モノクロ写真用フィルターを着けてみました>


 今回”デジイチ”購入検討段階で、これまでのデジカメ購入時には考えもしなかった”モノクロ写真を撮ってみたい”という考えがムラムラと湧き上がってきました。
その為昔のモノクロ写真用フィルターが取り付けられるレンズサイズも選択肢の一つになっていました。


 現在デジタル写真では画像ソフトによって色々操作が可能なので、コンテストの入賞写真の中にも明らかに不自然な色調の物があったりしますが、そういっても昔のモノクロ写真に比べればその加工程度は可愛いいように思います。

 モノクロ写真時代(フィルム時代)は、プロの写真家(?)は”加工”が前提でした。
カメラで撮影する時に加工するか、現像引き延ばしの時に加工するか、はたまた両方を行うか、いずれにしろ加工が大前提となります。
その為に”フィルム”そのものもにも沢山の種類がありました。
赤外線フィルムなどはその最たるもので、現実にない世界の表現方法は全くの際物ですが、単調になりがちな夏山では良く使った物です。
その為に自分でフィルムの現像から引き延ばしまでやっていました。


 又フィルターを使って色調や明暗の操作は常識でした。
その為本格的にやるには”赤”、”黄”、”橙”、”緑”、又”PL”と言われる沢山のフィルターを持っているのが普通でした。
「このフィルターを使えば、ここがハイライトになって、あそこが・・・・・・  」と考えながら撮影するは楽しいものでした。(実際は思い通りにならないのが常でしたが・・・)
従って私も沢山の種類のフィルターを持っていました。


 さて”デジイチ”の機種によっては、”モノクロ撮影モード”を持っている物もあるようですが、無いものもあります。(私が今回購入したカメラにはありません)
”デジタルカメラでのモノクロ写真”ですが、普通に(通常のカラー写真モード)撮影して、画像ソフトでモノクロ化する方法と、昔のモノクロ撮影と同じ様にフィルターを使って撮影して、更に画像ソフトでモノクロ化する2方法が有るそうです。
しかしWEBで調べても上記2方法の差がイマイチ明確になりませんでした。
そこでこの件は自分で確認することにしています。


a-モノクロ変換
<富士山: (左)通常撮影、(右)グレースケール化>

a-モノクロ変換2

a-モノクロ変換3
<着氷: (左)通常撮影、(右)グレースケル化>


 上記写真は普通にカラー撮影したデータを単純に画像ソフトでモノクロ化(グレースケール化)したものです。
それ以外の加工はしていませんが、これを見ると、『まだまだモノクロも捨てた物ではないな!』と思ってしまいます。 (自己満足・・・笑)


 今後も機会があれば”デジタルカメラで撮るモノクロ写真”について投稿したいと思っています。
興味があれば時々覗いてください。


2016.02.15 
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思わぬ自動車の危険性

 先日寒い中水汲みに行ってきました。
”湧水”はコンニャク、蕎麦、ビール、ドブロク等”水が命”の自給自足生活では必需品で欠かせません。
前に降雪があってからは、水汲みも大変です。
そこで除雪がされていて、確実に横まで車が入れる場所ということで、峠を越えたこの湧水にしました。


徳本水
<徳本水: ここは一日中日陰なので氷柱も立派>


 ところでポリタン(3個、50㍑)に汲んだ水は、車のリアゲートから荷台に載せるのですが、この時期これが一苦労です。
リアゲートが上がらない(落ちてきてしまう)ので、片手で持ち上げながら入れています。
このリアゲートは冬場は普段でも半分しか上がりません、気温が低い朝などは全く上がらないこともしばしばです。

 さて今回はこのリアゲートの件です
少し古いのですが昨年末の”自動車事故”の話です。(私が加害者です)
私の車の”リアゲート”に歩行者が頭をぶつけた事故です。

 現在私が乗っている車はSUVと云われる車です。
リアゲートが上に跳ね上がるタイプです。
DIYで色々な素材(コンパネ、木材、チェンソー、・・・その他雑多)を積むので、3×6版のコンパネが室内に収まる事と云うのが車の選定条件でした。
乗用車というより”バン(⇒トラック)”の様な使い方をしています。

 恐ろしく燃費が悪いのですがこれは承知で買ったので特に不満は無いのですが、最初から1箇所だけ気になっているところがありました。
冬場(気温が低い時)に”リアゲートが上がらない”という問題です。
原因は”油圧ダンパー”の不良です。


Xトレイル
<水汲み場で: 少し寒いとリアゲートは何時もこの程度しか上がらない>



 ですから水汲みもそうですが、石油ストーブ用の灯油のポリタンを後ろに積み込む時には、私も良く頭をぶつけるのですが、前にガソリンスタンドの店員が思いっきり頭をぶつけたのを見た事があります。(声も上げられないくらいに見えました!)

 この件は最初、納車の冬に分かったので、ディラーに指摘しましたが、「検討しておきます。」という事で、5年が過ぎました。
毎年冬になると私もまだ小凝リも無くぶつけていて、ディラーに行く度に都度確認してきましたが、全く進展がありません。
私やガソリンスタンドの店員が頭をぶつけるのはある意味”不注意”で済ますことが出来るのですが、今回それでは済まされない事故が起きてしまいました。


 昨年末、歩道横の駐車場に頭から車をれて、荷物を入れる為”テールゲート”を開けておいたら、ここに頭をぶつけた歩行者がいました。(歩道上にリアゲートがはみ出ていたのではありませんが・・・)
『視覚障害者』です。

 白杖で歩道を歩いてきて、頭上に飛び出しているテールゲートには全く気が付かず思いっきり頭をぶつけてしまいました。
テールゲートが寒さで半分しか上がっていなかったのが原因です。(白杖では認識出来なかったのは当然です)

「良くある事ですから・・・ 」と笑って許して頂きましたが、私の不注意が原因で、大変申し訳ない事でした。(私はこの事故があるまで、この危険性には全く気が付いていませんでした・・・健常者の盲点です)


 ”テールゲート”が上に開く車は、荷物の出し入れが楽で、山登りなどでは雨の時にこの下で雨具を着たり、着替えなどに重宝していました。
この機能はワンボックス車などは特に便利で、キャンプの時に更衣室テントやシャワールームを設置出来るオプションなどもあったりする多目的スペースが生まれます。
しかし今回の件で、思わぬ危険性が潜んでいたことが分かりました。


 そこで後日ディラーに行ってこの件の報告をしました。
この時は寒い日だったので、テールゲートを一番上に持ち上げても自然落下して完全に閉まってしまいました。(最悪状態を確り確認できたハズです)
対策部品があるそうです。(北欧向け標準仕様のリアゲートダンパーです)
その交換費用に2万5千円の見積もり金額の提示がありました。(・・・これは消耗品?)

 既に交換部品があるという事(それも寒い北欧仕様の標準部品)は、メーカー側に前からこの件の認識があったという事です。
納車初年度から指摘している事なので、当然”無償交換(クレーム)”要求です。
で、この件は現在『ディラー預かり』となっていて回答待ちです。 ・・・それから既に1カ月以上経過  (怒)


 視覚障害の被害者に私が謝まったのは当然ですが、これは自動車メーカーの設計ミスなのは明らかなので、それなりの人が頭を下げるべきと思っています。

 この件が進展しないのはこの件で前からディーラーにクレーマーだと思われている節があるのですが、『人に優しくない車を作った責任』を自覚してもらいたい思いです。 
あえて言いますが”社長”が来て頭を下げても全く問題ない、それほどの設計ミスだと私は思っています。(・・・当然リコール対象だと思います)


2016.02.13
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凍みコンニャク

 相変わらずコンニャクの活用法の検討をしています。

 先日TVで”凍みコンニャク料理”をやっているのを見て、”凍みコンニャク”作りに挑戦しました。
一般的には”冷凍庫”を使って作るようなので、先日購入した冷凍庫も使えるのですが、今年は暖かいといっても今でも朝の最低気温はマイナス数度にはなるので、この天然の冷凍庫を利用して作ってみました。


凍みコンニャク (1)
<コンニャク薄切り: コンニャクそのものの作り方はこれまでと同じ>

凍みコンニャク (2)
<凍ったコンニャク: 冷凍~解凍~乾燥を1週間繰り返し>


凍みコンニャク (3)
<完成品: 完成重量15g >


 この結果1350gの生芋コンニャクから15gの凍みコンニャクが出来ました。
これは原料の重量比で1.1%です。
ということはコンニャクは残り98.9%が水だったという事ですね。
・・・前からコンニャクは95%以上が水だとは聞いてはいましたが、改めて凄い事だと分かりました。


 ところで”コンニャク生芋”の保存期間(美味しく出来る期間)も3月一杯くらいなので、今はこの生芋の消化にに追われています。
ですからこの”凍みコンニャク”はもう少し追加製造して後日使う事にします。


2016.02.11
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