つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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キノコの季節

 先日は山全体が茸山の様な”京ケ倉”に登って来ました。
その時登山口で準備をしていたところ、軽トラが止まって、「熊が出るから注意したほうが良いよ!! ただ今は松茸の最盛期だから、山に沢山人が入っているから、熊だと思ってビックリしないように。」と言って走り去っていきました。(親切なのかどうか?)


 この山は全体が花崗岩で赤松が沢山あるので本当に”松茸山”の様です。
しかし登山道には松茸山に良くある『規制のビニール紐』も無く、『入山禁止・違反者は罰金10万円』の立看もありませんでした。
軽トラの人は取っても良いとは言いませんでしたが、誰でも入って良いようです。
確かに太めの赤松の周りは、沢山人が歩くと見えてリング状の道があったり、至る所細い獣道の様な踏み跡がありました。
我々も終始懸命に捜しながら下を向いて歩いたのですが、どうでもよいキノコばかりで本命の松茸は残念ながら発見できませんでした。


 さて今年は不作かと思っていた”松茸”ですが、我が家にも届きました。


松茸
<頂いた松茸>


 近所の茸山の持ち主から毎年頂く松茸です。(・・・という事は今年は不作でなさそう)
何時も「出荷出来ないものだけだから。」と言って頂くのですが、とてもそうは思えない物ばかりです。
有難く頂戴しました。


 早速1年振りの”松茸御飯”を頂きました。
やっぱり”地の松茸”は香りが最高ですね。


2015.09.29
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『F2かぼちゃ』食べてみました

 先日専用電柵で囲んだかぼちゃ畑から恐る恐る3個収穫して追熟させてありました。
苗を植えたのではなく、堆肥を積み上げてあった隅から偶然出てきた物なのでF1の種(F2)の可能性が高いものです。


a-IMG_4859.jpg
<収穫したF2かぼちゃ?: 確かに2種類ありました>


 これを収穫後1週間追熟させてありましたが、最初に細長い方を食べてみました。
その結果は  ・・・ 美味しい!!

 このかぼちゃ、飛騨特産の宿儺(すくな)かぼちゃに似ていますが、先日本場高山市の産直にあったのは、太さと色は同じですが長さはこの倍以上ありましたので別物だと思います。
正確な名称は分かりませんが、全く問題無く食べる事ができました。
と言うより、非常に美味しく頂きました。


 次にもう一種類の”ロロン似”のかぼちゃも食べてみました。
こちらも問題なく美味しく頂きました。

 どちらも問題なく美味しいカボチャでした。
これらのかぼちゃがどういった履歴で出来たものなのかは不明です。
奥さんの説によると、細長い方はロロンの種ではなく、知り合いから貰ったかぼちゃの種の可能性があるそうです。
いずれにしろどちらもF1かぼちゃの種から生えた物であることは間違いありません。

 しかし考えてみると”F1かぼちゃ”は元々美味しい2種類のかぼちゃを掛け合わせてより美味しい物に仕立て上げたものだと思いますから、仮にF2で”先祖返り”があっても、両方とも美味しくて当然なのではないかと思います。

 という事で、F1の種なので食べられない物が出来たらどうしようかと思って恐る恐る食べたのですが、全くの”取り越し苦労”でした。

 
2015.09.27
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柿渋作り

 昨年失敗した”柿渋作り”に再挑戦です。


 昨年は干し柿用に剥いた皮を使って柿渋作りに挑戦して見事に失敗しました。
良いアイディアだと思ったのですが、やはり柿渋は原則通り”青柿”で作らないとダメなのが証明出来ました。

 さて今年は青柿をどこで入手しようか考えていて、春先親戚にお願いしてあったのですが、先日栗林だった斜面の草刈りをしていて、柿の実が付いているのに気が付きました。
この柿の木は以前は栗の木の裏側にあって、日が当たらないので実が付かなかったのですが、栗を伐採したので陽が当たる様になって昨年その存在に気が付きました。
昨年はほとんど実が付いていなかったのですが、今年は結構沢山生っています。

 このままでは猿の絶好の餌食になってしまうだけなので、今のうちに取って”柿渋作り”に再挑戦することにしました。

柿渋 (2)
<柿の木>

柿渋 (1)
<収穫した青柿: 少し気づくのが遅かったので色づいている物もあります>

柿渋 (3)
<ヘタを取り除いて、細かく切り分けて置きます>

柿渋 (4)
<ミキサーで粉砕>



 収穫した柿はヘタを取って切り刻んだ状態で、8kgありました。
これをミキサーに掛けたところ、一発でミキサーが動かなくなりました。(コイルが焼けた嫌な臭いがしてきました)
最初目いっぱいの500gを入れたのですが、柿の実が堅いのでカッターが回りません。
量を少し減らしてやり直してみましたが、今度は機械がウンともスンとも言いません。
これは壊してしまったのかと思いましたが、機械の底の部分にあった”赤いボタン”を押したら動きました。
過大な負荷でモーターに過電流が流れると自動的に電気を遮断する回路になっている様です。
赤いボタンはこのリセットボタンでした。


 さて色々条件を変えてトライした結果、最終的に柿の実250gと水250gを入れて10秒動かす事で連続粉砕が可能になりました。
お蔭でこの作業を都合30回程行うハメになりました。(これは中々辛い)
昔ながらの作り方は、臼と杵で潰して作ったようです。
ミキサーが無い時代はこれは結構大変な作業だったに違いないと思います。



a-醗酵容器
<出来上がった柿渋の原料: 醗酵容器は昔堆肥作りで使った”こまわり君”です>


 この原料をこのまま容器の中で数日醗酵させてから、晒で絞って液だけにして、これを更に1年以上熟成させると”柿渋塗料”が出来上がるそうです。
良い塗料とする為には最低でも2年、出来れば3年は熟成させる必要があるようです。(5年が良いという書き込みもあります・・・5年は待てないので2年目標とします)

 さてめでたく”柿渋塗料”出来るかどうか、2年後のお楽しみです!!


2015.09.25
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『京ケ倉』に登ってきました

 この連休は久し振りに天気の心配のない日が続きました。
そこで前から気になっていた、『京ケ倉』に行ってきました。
「きょうがくら」と読みます。
長野県の中ほどの”生坂村”にある山で、ちょっと山の名前とは思えない珍しい名前です。


 この生坂村は『灰焼おやき』で有名で、これまでもこのおやきを求めて2度程行っています。
前からこの山に登りたいと思っていたので、その内の一回は車で登山口まで下見に行ってきました。
しかしそれ以来機会が無く登らず仕舞いでした。
連休の天気が余りに良いので、思い立って奥さんと行ってきました。


 この山は縦走に魅力があるのですが、交通の便が悪いので登山口まで車を入れると、下山してからそこまで戻るのがまた大変です。
そこで今回中間地点に車を置いて縦走することにしました。
駐車場所は”海洋センター”。
此処に車を置いて、登山口まで30分の舗装道路の急登、大汗をかきました。
駐車場から登山口までの中間地点に小学校がありましたが、この村の小学生は毎朝この急坂を登って学校まで通っているのです。
これは足腰丈夫な子供になると思います。

 さて5年前に登山口まで下見に行った道でしたが、前とすっかり変っていて(良くなっていて)途中で道が分からなくなってしまいました。
そこで300mほど戻って、畑仕事をしていた人に確認してようやくたどり着きました。
野生動物の侵入防止の為の立派な鉄柵を開けて入らないといけなくなっていたのと、新たに切り開いて綺麗に舗装された下り道の先に数台分の駐車場と簡易トイレが設置されていて、下見の時と大きく違っていたのが原因です。(5年も前の下見は実に当てになりません・・・下見が裏目になり30分間プラスです)


 さてこの山は標高990m、縦走しても全行程せいぜい4時間の里山です。
しかし侮れない山でした。
そして大変変化に富んだ、非常に面白い山でした。(十分満足できました)


 1000mにも満たない里山だと馬鹿にしていくと、大変です。(自分の事です)
最初から急登で、至る所”梯子”と”トラロープ”があります。(これが無いと登れない山です)
稜線に出てからの縦走路は岩場のアップダウンです。
但し岩場の危険個所には”巻き道”が付いていて危険性はあまりないのですが、それでも一巡りすると山登りの充実感を確り感じる事が出来ました。


京ケ倉 (1) <頂上直下の”馬の背”>

京ケ倉 (3) <京ケ倉頂上>


京ケ倉 (2) <頂上から”生坂村”>

京ケ倉 (4)  <京ケ倉から次のピークの大城山を望む>


 この山は最近人気の山だそうですが、今回大型連休中で天気が良かったのにも関わらず登山客は我々二人だけでした。
ただキノコ狩りシーズン(松茸です)だそうで、途中でそれらしき二人に出合っただけです。(それこそ松茸がいっぱいありそうな山でしたが、見つけられませんでした・・・残念!)

 
 帰りに生坂村名物『灰焼おやき』を買ってきました。
生坂村に行ったらこの”おやき”はどうしても手に入れないと帰れません。
予約無しでは中々入手困難ですが、今回辛うじて買う事が出来ました。


京ケ倉 (5) <灰焼おやき: ”ナス”と”シイタケ”の2種類だけ残っていました>


 尚登山靴ですが、前の西天狗岳登山で靴底が剥がれたので”ソール貼替”に出していました。
それが1カ月近くなりますがまだ完成して来なかったので、”山仕事用スパイクシューズ”で行ってきました。
これは靴底に滑り止め用のスパイク(鋲)が埋め込まれている靴です。
春の残雪の頃の山登りには使ったことがあり、アイゼン兼用で非常に具合が良いのですが、夏山で使うのは初めてです。
今回山では岩場でも特に問題なく登って来ました。
しかし下山後、駐車場まで国道19号線をテクテク(トボトボ?)2km程歩いたのですが、靴底が薄いのでコンクリートの道は非常に歩き難く、途中で両足にケイレンを起こしそうになってしまいました。

 ところが家に帰った直後、その貼替に出した登山靴が宅急便で届きました。


靴底貼替 <ソール貼替済みの登山靴>


2015.09.23
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スモークウッド用チップ製造機(その2:実践編)

  先に作った『スモークウッド専用チップ製造機』で加工したウッドチップを使った”スモークウッド”作りをやってみました。

 ”スモークウッド専用チップ製造機”とは先般投稿した”マイタソー”です。
今回これを使って何時もの通り”桜”、”楢”、”檜”3種類の樹種でスモークウッドを作りました。

 
 その製造に先だって、昨年製粉した”荒粉”がこれまでのスモークウッド作りでなくなってしまいましので、まず”こんにゃく荒粉の製粉”を行いました。。
私はスモークウッドは”コンニャク糊”で固めます。
コンニャク糊作りに市販の”こんにゃく精粉”を買ってくれば簡単なのですが、わざわざ自作”荒粉”を使って製粉から行うと云うのが私のDIYの主義です。(あくまで100%自給自足を目差しています・・・だから採算が取れません)


荒粉製造
<荒粉の製粉・・・気温が高かったので、石臼廻しで大汗をかきました>



a-樹種3種類
<成形(プレス)上がりのスモークウッド: (上)桜、(中)楢、(下)檜 >


 マイタソーで加工したチップサイズはチェンソーで加工した場合と違って非常に細かい(微粉)ので、識別マーキングの抜けもこれまでの最高レベルの綺麗さで仕上がりました。
この完成度は期待以上でした。

 ここまでできれば”自作スモークウッド作りの最終形態でしょう。(技術確立終了・・・自己満足!!)


 スモークウッドを使う燻製作りは初心者向けと言われていますが、それだけに誰でも失敗のない燻製作りを楽しめると思います。
燻製に使用できる樹種は多様で、市販品には無い”檜”や”欅”などでも良好な燻製が出来るようです。
その外にも世の中には様々なスモークに適する樹種がある様です。
市販されていないこれらのスモークウッドを使うのは、自作でないと実現不可能です。(・・・これがDIYの醍醐味!)
スモークウッドの自作もやってみると意外に簡単で失敗も少ないので、燻製作りに興味がある方は是非挑戦してみることをお奨めします。(失敗を恐れず、楽しんで自作してみてください)


 ここまで書いていて皆様に奨めた割にはこの最終形態の”スモークウッド”が本当に使えるものかどうかの検証がまだ出来ていないことに気が付きました。(・・・汗) 
  至急実行して後日結果をUPしたいと思います。


2015.09.21
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世間話の効能

先日”かぼちゃ専用電柵”を設置した件の投稿をしました。  
今年のかぼちゃ栽培は、”防護柵”と”電柵”の2箇所を使っており、お陰様でどちらも猿の被害にはあわずに育っています。


 そのうちの”防護柵”内で栽培しているのが苗を購入して来たものです。(こちらが本命です)
もう一つ先日”専用電柵”で囲ったのが堆肥の隅から発芽したものです。(こちらはF2ではないかと思っているものです)
ところが購入した苗から育てた方は現在1個しか実が生っていません、しかし偶然出来てきたカボチャの方は既に10個程実が付いています。
この違いは何なのかと前から疑問に感じていましたが、先日ご近所の方と畑で立ち話をしていてひょんなところで原因が解明出来ました。


 我が家の畑ではカボチャはそのまま育てたのでは猿に全て取られてしまいます。
そこで猿対策の為最近は防護柵内で栽培することにしています。
防護柵を使うのは今年で3年目です。

 防護柵は100mm目のワイヤーメッシュ製です。
1年目は結構多くの実が生りました。
しかし収穫目前で猿の被害に合いました。
猿が100mm目の間から手を入れて実を引き寄せてかじったのです。(取られませんでしたが・・・同じか)

そこで2年目は実が着いた部分だけにワイヤーメッシュの上に網を張って、手が入らないようにしました。
お蔭で沢山生って全てを収穫できました。

 そこで今年は1個目の実が生った直後に、全てを網を張ったワイヤーメッシュで構成した防護柵で囲いました。
ところが実が付いたのは最初の1個だけで、その後実が付きません。
今年購入した苗は”雪化粧”という名前の非常に美味しいと言う評判のかぼちゃです。
元々実付きが良くない品種なんだそうですが、それにしても1個だけと言うのは異常です。


かぼちゃ防護柵
<かぼちゃ防護柵: 花は咲けども実はならず>


 先日ご近所の方と畑で、色々世間話をしていて、何かのついでに今年は天候のせいか、かぼちゃの実が着かないと言う事を話しました。
そうしたらその人も昔猿対策の為全面を網で囲ったら実が付かなかったので、最近は上だけは開けておくと言っていました。
網の為に中に虫が入らず受粉出来ないのが原因だと教えてもらいました。

 そうなんです、カボチャの花には良く”クマンバチ”や”カナブン”など大型の虫が入り込んでいるのを目にします。
ところが防護柵で囲んでからは、花は咲くのですが実がまったく付きません。(納得です)
流石先人の知恵です、どうでもよいと思っていた世間話ですが、こういった時間を大事にしないといけないと感じた瞬間でした。


 道理で今年急遽設置した電柵の方は、上部は開放ですからしっかり受粉が出来たようで、実がゴロゴロしています。
と言う事で来年からのかぼちゃ栽培は、”専用電柵”一本にしたいと思います。


 さてここで今年のかぼちゃの収穫をしました。
暫く追熟させてから食べてみたいと思います。(F2です・・・どうなりますか?)


収穫したかぼちゃ (1)
<(右端)本命”雪化粧”貴重な1個、 (残り3個)F2(?)の一部です>


2015.09.19
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モバイルルーター購入

 台所に奥さん用のタブレットがあります。
タブレットは2年前に購入しましたが、使ってみると極めて便利な物であることが分かりました。 ・・・お薦めです


 奥さんは主に料理のレシピを調べるのに重宝していて、その外WEB検索等でほぼ毎日使っている様です。
私も頻繁に使わせてもらっていて、非常に便利です。
何といっても”小回りが利く”のが一番で、PCの比ではありません。
電源を入れてからの立ち上がりが早く、ちょっとしたWEB検索ではPCの出る幕はありません。
そこで少し前から自分用に1台欲しくなって、新たなタブレット購入を検討していました。


 タブレットも無線LAN環境のある自宅で使っている限りでは特に不自由はありません。
しかし自宅で便利に使っていると、この機動性を自宅以外でも使いたいと思う気持ちが強くなってきました。
一部登山に使えるアプリがあり、時々登山の折に携帯してその有効性を確認しましたが、その外のアプリが何処でも使えれば更に便利になると思います。


 そこで自分用のタブレット購入では自宅以外でも使用出来るものを検討していました。
その結果”SIMフリー・タブレット”の購入に傾きかけていましたが、値段も結構高く、更に選択肢が非常に少ないことが分かりました。
そこでSIMフリータブレットの選定の中で急遽浮上してきた『モバイルルーター』を最終的に購入しました。
”格安SIM(LTE)”を使う”モバイルルーター”です。


a-モバイルルーター
<購入したモバイルルーター(左): 取りあえず通信料¥900/月で契約です>



 ”SIMフリータブレット”では1台のタブレットに1枚の”SIM”が必要ですが、このモバイルルーターでは1枚のSIMで同時に10台の機器に接続が出来るようです。
”格安SIM”1枚の料金で、複数のPC、タブレットが使えるのは非常に魅力です。(通信速度の問題はありますが)
しかも”SIMフリータブレット”は高価ですが、その金額で安いタブレットなら2台購入できてしまいます。
現在SIMフリータブレットの機種が極めて少ない理由はこんな物が有るからですね。(納得です!)


 更にこれはバッテリー駆動なので、災害時に商用電源が止まってもタブレットやノートPCの使用が可能です。(多分買っても使用機会はあまり無いと思いますが、投資の正当化への理由付けでもあります)
1回の充電で10時間程使用できるようです。・・・タブレットも約10時間ですから丁度良いですね。


 ただ購入後このモバイルルーターが使えるようになるのに結構苦労しました。 
説明書が分かりづらく、接続方法(SIM ⇔モバイルルーター⇔タブレット/PC)の関係や設定順序が最初良く理解出来ていなかったのです。
それでもWEBで開設方法を色々調べた結果、ようやく接続に成功しました。(設定方法(手順)を理解するのにほぼ半日掛かりました。・・・ただ実質の設定時間は1時間程)
”入力を3回間違えるとSIMが無効となり再購入が必要”とか、”本体の設定では10回間違えると初期化が必要”とかの文書を見てしまったのもプレッシャーになりました。(笑)


 モバイルルーター本体とSIM(キャリア)が別会社で、これを別々に又組み合わせて設定しないといけない所に面倒さがあります。
これまでフリーソフトだけでノートPCを構築したり、タブレットや無線LANの設定等PC関連では色々設定で苦労(実は楽しみながら)しましたが、今回のモバイルルーターはより面倒でした。(WEB検索では諦めたとの記述もチラホラありました・・・やはり)
もう少し素人(年寄?)にも分かり易い説明書が欲しいですね。
という事で、これはどなたにでもお薦め出来る方法ではありません。


 さて今のところ問題なく機能しているので、これからは車にタブレットやノートPCを積んで、移動先で観光案内や地図検索、土産物のNET検索が出来るので有効に利用出来るのではないかと思っています。(・・・畑でも!)

 早い話、これは通話機能のないスマホです。
スマホの料金が高過ぎと思っている方、スマホを使いこなせない人にも最適です。(笑!!)


2015.09.17
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買い物行脚

 昨日は久し振りに奥さんが平日休みで、「スーパーに買い物に行きたい。」という事で行ってきました。

 行先は岐阜県高山市のスーパーです。
往復260km、合計9時間の買い物行脚でした。

 事の発端は”TV番組”のようです。
少し前に見たTV番組で、高山市にある地域密着型スーパーの開発商品が紹介され、それが今ブームなんだそうです。
”ミーハー”ですね。

 久し振りに天気が良く(快晴でした)、高山には何回か行っているのですが、自分の車で安房トンネルを越したことが無かったのと、高山から木曽に抜ける道(木曽街道)を走ってみたかったこともあり、行ってきました。
 
  諏訪IC→松本IC→安房峠→高山市→木曽街道→木曽福島→権兵衛峠→伊那→自宅

の周回コースです。

 行きの自宅から高山市まで125km、3.5H、帰りの木曽コースは135km、3Hでした。
高速を使った行きの方が時間が掛かりました。
これには訳があります。
松本ICを降りてから、先頭を走る県外車(ご老人が運転)が山道の運転に不慣れで、上高地までの山道でノロノロ、フラフラしていてスピードを出さないのです。(センターラインをまたいで走るので、追い抜きが出来ません。確り付き合ってしまいました・・・本当に迷惑な話です)
帰りは少しだけ距離は長いのですが、全くと言ってよいほど車が走っていないので快適に帰ってきました。
それに高速代と安房トンネルの料金が掛からないので、次回又行くとしたら木曽街道ですね。(次回は無いか?)


 さて高山市はこれまでお互いに何回も行っているので、市内の観光は今回ありません。
その代り名物の”みたらし団子”を食べながらゆっくり”古民家”を見たいという事で、『飛騨の里』に行ってきました。
ところが何処にでもあると思っていた”みたらし団子”でしたが、園内も含めこの周囲で売っているところがありません。
諦めて手ぶらで一巡りしてきました。
(その後”みたらし団子”は市内のいたるところで眼にしました。スーパーの店頭でも・・・流石高山の”ソールフード”)


高山 (1) <合掌作りの家>

高山 (2) <合掌作りの内部: 芸術品の様に綺麗です>

高山 (3) <床板: ほんの一部ですが”丁な”削りの床板がありました>

高山 (4) <補修用の屋根板のストック(長さ約1m): 飛騨にはまだ屋根板職人が健在のようです>


 驚いたことにこの園内は日本人はほとんど居らず、外国人ばかり、それもヨーロッパ系の夫婦と思しき人ばかりでした。
古民家に入るのに、いちいち靴を脱がなくてはいけないのですが、皆さんきちんと脱いで熱心に見学していました。
日本人なら”この雪深い処に、良くこんな簡素な家で暮らしていたなアー”、と思ってしまうのですが、海外の人は何を感じて帰るのでしょうか?


 さてこれが本日の目的の購入品です。

高山 (5) 
<購入品: これで合計¥2300也+交通費¥5050>


 食べてみた感想・・・”普通に美味しい” (しかしまったく騒ぐ程の物ではない?)


2015.09.15
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チェンソーアート

 近くの富士見町で木工関係のイベントがあり、そこで”チェンソーアート”の実演が行われているとのニュースがあったので行ってきました。
今年で4回目だそうですが、これまで知らずにいて今回が初めてです。
そのうちチェンソーアートでもやってみたいと思っていましたので視察です。



 会場はスキー場のゲレンデで、会場近くの駐車場に着くと、既にチェンソーの音が鳴り響いていて、案内が無くても会場は直ぐに分かりました。 
日本でも有名なチェンソーアートの製作者(芸術家?)12名が狭いネットで囲まれたスペースで盛んに木と格闘していました。



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<チェンソーカービング動画>


チェンソーアート (2) チェンソーアート (3)
<チェンソーカービング>



 製作者はチェンソーアートを始めてから2~3年の人から10数年で海外の大会でも優勝した人まで様々な経歴の様ですが、どなたも軽快にチェンソーを操って作製をしていました。
並んでいた道具は各種あって、チェンソーは少ない人でも4台位、多い人だと7台位置いてありました。
その外各種電動工具類、エアー工具類等結構な道具建てで、チェンソーだけで仕上げるのでないのが分かりました。

10時から11時まで1時間程見学して来ましたが、この間に大物を1個と小物を1個簡単に仕上げてしまう人から、まだまだ時間が掛かりそうな人までレベル差は結構大きいようでした。
ただ短時間で完成させた人の方が、全体のバランスは良く出来ていたように思いました。
職人の世界ですね。


 イベントは昨日からの2日間で、囲いの外にはこれまで製作した作品の数々が並んでいました。
展示即売していました。

a-チェンソーアート 1
a-チェンソーアート 2
<チェンソーアートの作品(一部)>

2015.09.13
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国勢調査

 今年は”国勢調査”の年という事で、調査員の方が用紙を届けに来ました。
「今回からインターネット国勢調査”が開始となったので、是非インターネットでお願いします。」との事でした。
そこで早速初日に使ってみました。


 この”インターネット国勢調査”は利用できる期間が限定されていて、9/10から運用開始で9/20までの11日間と結構な短期間です。
この為”ひとつのアドレス”に日本中からアクセスが集中する事になるので、本当に大丈夫か、パンクしないかと心配に思っていました。(・・・期待半分、興味半分で)


大丈夫でした。
回答も簡単な内容なので、特に問題となるところもなく、説明書通り10分掛からずで終了しました。


 国勢調査2
<国勢調査票>



以下はNETで見つけた、総務省の説明の様です。

        ##################################################################################

ネット利用が進めば紙の調査票回収の負担を抑えられ、経費も削減できる。

 今回の国勢調査の予算は670億円。「紙の調査票は前回より1割程度減らしている。 システム開発費を含めても前回よりやや少なく見積もった。

 全体の2割近い1,000万世帯超のネット利用を想定、今後も広がれば次回以降はさらに経費を減らせそうです。

       ###################################################################################


 国勢調査のHPをみると、今回のオンライン調査の規模は世界最大と書いてありました。
670億円もの税金を使うのですから、当初目論みに対する実施結果と評価を確り報告してもらいたいと思います。

 又削減した経費で是非『国政調査』もしてもらいたいものです!!

2015.09.11
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