つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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小野宿市

 日曜日であまりに天気が良いので、前から気になっていた『小野宿市』に行ってきました。

 ”小野宿”は旧宿場町で、今は”辰野町小野”と”塩尻市小野”の二つの部落に分かれていますが、元々は一つの部落だったそうですが戦国時代に領土争いの末分断され、それ以来今でも行政区は分かれたままです。
しかし元々一つの部落だったので現在でも”両小野小学校”とか”両小野病院”とか両方の市町でひとつの施設を供用していたりしていて良く分からない部落でもあります。

 中仙道から木曽方面(中仙道木曽路)及び伊那方面(三州街道)の分岐としての要衝で、当時はかなり栄えていたようです。
ですから現在でもその当時の建物が沿線に数多く残っていて、車で通るたびに気になっていました。
これらの建物の内部がこの”小野宿市”で公開されるというので前から一度見てみたいと思っていました。

小野宿市 (2)
<小野宿問屋>

小野宿市 (3) 小野宿市 (1)
<内部>


 この宿場には”小野酒造”という”造り酒屋”が1軒あって、”夜明け前”という美味しい銘柄の酒を造っていて人気があります。
今回の祭でもこの酒屋が公開され、¥500でほぼ飲み放題でした。
運転手の代わりが居ましたので(奥さんです)、昼間から美味しく頂いて来ました。
又内部では”酒用の麹”の販売が有りましたので早速購入してきました。(「酒用の麹で甘酒を作ると美味しいヨ!」と言って売っていました)
これで”ドブロク”を作ってみたいと思います。

小野宿市 (5)
<酒蔵見学ツアー>

小野宿市 (4)
<お目当ての”試飲会場”>



 その外”クラフト市”や”手造り食品”など色々面白い物がありました。
JAZZの演奏もあったりして、初期の”松本クラフト市”の様な手作りの雰囲気が感じられて中々面白い処でした。
但し”飲み放題”の酒をしこたま頂いた後だったのが返す返すも残念でした。
次回行くとしたら逆の見学順序に変更した方が良いと思います。

小野宿市 (7) 


小野宿市 (6)

<クラフトフェアー会場>

2015.05.31
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陣馬形山登山

 今日は所属する山岳会の今年度最初の山行でした。
年間計画では2回目の山行ですが、1回目が雨天中止となった為、今回が実質1回目の山行となりました。

 南信(中川村)にある『陣馬形山(1445m)』に登ってきました。
この山は私は初めての山行ですが山頂まで舗装道路が出来ていて車でも登ることが出来る山という事前情報で全く期待はしていませんでした。
ガイドブックでも登山というよりハイキングといった位置づけの山でした。
ところが登り終えてから思い返すと、また是非登ってみたい山となりました。


 車なら麓から15分で簡単に登れる山です。(バスでも問題なく入れる様な広い舗装道路です)
ここを今回我々のパーティは3時間掛けて登りました。(コースタイムでは多分2時間?)
登山道は車道とほぼ並行していて、所々で車道を登らなければいけないうんざりしたルートでした。


陣馬形山 (1)
<”類人猿”の被害対策>

陣馬形山 (2)
<”野生動物”の被害対策>


陣馬形山 (3)
<登山道の途中にある”ブナの古木”>


 しかし登山道は登り易く良く整備されていて、その点では”ハイキングコース”と十分言えるものでした。

 この山の最大の魅力は山頂の展望にあります。
車で登ってもこの景色は見る事が出来るのですが、麓から標高1000mを登り切った時に見たこの景色は感動ものです。


陣馬形山 (5)
<中央アルプス>


陣馬形山 (6)
<南アルプス>


この山の山頂直下にはキャンプ場がありました。
我が家は昔多くのキャンプ場でキャンプをしたことがありますが、このテントサイトの環境はその中でもNO.1だと思います。
今日は1張りのテントが有り、持ち込んだ木製の長椅子で景色を見ていた人がいました。

陣馬形山 (4)
<キャンプサイト: 一人で何を想う>


 ただこんな素晴らしい環境の中で一人だけでじっと座っているのを見ると、本人は「大展望を独り占め!」と思っているかもしれませんが、傍から見ると何とももの寂しいいものがありました。


2015.05.29
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運転免許更新

 今年が5年毎の”運転免許証更新”の年に当たっていて、毎度の事いやいやながら行ってきました。

 この更新に喜んで行く人をまず知りません。
しかし以前それを待ち望んでいた人が居たことを知っています。
前の免許証の写真写りが悪く、次の更新を首を長くして待っていた人です。(・・・奥さんです)

 免許証の更新方法は都道府県によってやり方に違いがあるようです。(・・・これもどうかと思いますが)
優良運転者には講習会が無い県もあるやに聞いています。
長野県は教育県(?)ですから、真面目に優良運転者にも30分間の講習があります。

 私の場合、塩尻の免許センターに車で40分程掛けていくのですが、何時も待ち時間が長くうんざりしています。
そこで今回最短時間での更新を目論んで色々事前検討していました。(暇人ですね)


<最短時間での運転免許更新条件・・・長野県塩尻免許センターの場合>
 ・更新に行く日 :平日の火曜日(か木曜日) /天気が悪い日なら尚良いようです       
 ・受付時間   :午前、午後の2回ありますが、午後が狙い目です。
 ・受付時間   :13:00~14:00の1時間ですが、受付終了15分前以降(13:45~)が狙い目

 ・・・ただ「一番乗りなら待ち時間なし」との情報があり納得ですが、どの位前に行けばいいのか分かりません。


 という事で、受付時間終了15分前に到着したところ、受付の行列は無く講習を含め全てを45分で終了。
目論み通りこれまでの最短時間となりました。

 時間短縮の条件に一番重要な条件を書き忘れました。  ⇒ ”ゴールド免許”です。

 それにしてもゴールド免許講習会場はガラガラでしたが、その外の講習会場(非優良運転者用)
は会場も広いのに満杯状態に見えました。・・・ご苦労様です! じっくり講習を聞いて来てください。


2015.05.27
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エントランス改善

 昨日から”カッコウ”の鳴き声が聞こえるようになりました。
この渡り鳥の声を聞くと夏が近づいてきていることを感じます。


 さて現在我が家のエントランス改善の構想中です。

 家を建ててから35年、大雨が降ると我が家の入り口は大きな水溜りが出来て訪問者(郵便、宅配)が難儀しています。
昔は問題なかったのですが、近所に新たに家が建ったり、リホームしたいする度に段々周囲の土地が高くなって、最初に建てた我が家の土地が一番低くなり水が掃けなくなりました。
梅雨時や台風シーズンは特に大変で、それでもポスティングの人はノルマがあるようで無理をしてでも入って来ますが、布教活動の人は流石に入るのに躊躇するのでこれを見ていてニンマリするというメリットもあります。


 原因は土のままで放置している事にあります。
バラスは追加追加で敷いてあるのですが、冬場の雪掻きの度に隅に積みあがってしまっています。
舗装するのが一番の解決策なのですが、無機質な舗装が嫌で多少不便ですがそのままになっていました。

 それが今年は一念発起、エントランスの改善に着手しました。
原因は畑の砂利処理です。
この処理を発端に”玉突き的”に一連の土木工事を行っています。

すなわち

・電柵拡張の為畑の隅の石、砂利の山が邪魔になった ⇒ 石、砂利をガレージ入り口の凍上防止工事で使用 ⇒ 凍上対策工事で地面を掘ったので大量の土が出た ⇒ 自宅エントランス改善工事を行い植栽用土としてこの土を使用 ⇒ エントランス工事で掘った地面から大量の砂利発生(する予測) ⇒ 篩で篩ってエントランスに上乗せする


 構造は現在前庭の駐車スペースで採用した”15cm幅重量ブロック敷詰め構造”です。
ブロックを縦に敷き詰め、ブロックの穴に緑化目的で”竜のヒゲ(玉竜)”を植え込む事にしています。

これが今回の設計図面です。


駐車場緑化計画(歩道案4)
<CAD設計したエントランス>


 ブロック90個を使って、幅約1m、円弧状の長さ約7mの通路となります。
このブロックの部分を少し高くして水害(?)時でも我が家の玄関に無事にたどり着けると言う構想です。

 図面に基づき事前にブロックだけはHCで購入して貸し出し用の軽トラで運び込んでおきました。
重量ブロックは1個14kgありますから全部で1.3tです。
軽トラで45個づつ2回に分けて運びましたが、完全に積載量オーバーですね。(タイヤがかなり潰れていました)


重量ブロック
<購入した重量ブロック90個: 今我が家はバラが最盛期です。これは”スパニッシュビュテー”>



2015.05.25
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”スグリ”専用電柵

 先日の電柵拡張に伴って移植が必要となった”スグリ”を猿被害から守る為、専用の電柵を設置しました。

 昨年ようやく実った”スグリ(西洋スグリと云うものらしい)”でしたが、ジャムにする為赤くなるのを待っていましたが、その収穫寸前に猿にほとんどを食べられてしまいました。
猿は酸っぱいスグリなど食べないだろうと勝手に考えていて、何の対策もしていなかったのでそれが裏目に出てしまいました。
この時の”猿の食べ残し”のスグリでジャムえを作ったのが非常に美味しかったので、今年は本格的に作る計画です。


 先日の電柵拡張前に拡張範囲に入っていたスグリの株を移植をしましたが、予め拡張した電柵のすぐ近くに植え替えて置きました。
それはスグリの株を電柵で囲い、電源を拡張電柵から取る予定にしていたからです。
  

スグリ電柵 (1)

スグリ電柵 (2)

<スグリ専用電柵: 廃材に近いワイヤーメシュで作りました>


 電柵の構造は基本的にこれまでの電柵構造と同じです。
マイナス電極もプラス電極も端材のワイヤーメッシュ製です。


スグリ電柵(3)
<スグリの現況: 植え替えを行ったので今年はやや少なめです>



 この電柵はサイズが小さいので、スグリの枝が周囲のワイヤーメッシュ(+電極)に触れるとショートします。
又丈が低いので雑草が延びて+側のワイヤーメッシュに触れると同じくショートする可能性があるので時々草取りを行なう必要があります。
そうはいっても実を収穫するまでの極短期間だけの使用なので何とかなると思います。

 これが上手くいけば、ようやく待望の”完熟スグリジャム”が食べられる予定です。(まだ捕らぬタヌキの何たらですが・・・・?)


2015.05.23
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檜材でスモークウッド(刻印付)

 自作”スモークウッド”の技術確立が出来、簡単に製造できるようになりました。
又先に樹種を替えてのスモークウッドもやってみましたが問題なく作ることが出来ました。


 ここで新たに”檜材”でスモークウッドを作ってみる事にしました。
燻製作りでは一般的に”針葉樹”を使う事は無いと思っていたのですが、先日檜チップで作るスモークチーズが絶品だとの情報がありましたので豊富にある檜丸太を使って早速やってみる事にしたのです。

 檜のスモークウッドを作るに当たり、樹種の”識別用マーキング”も検討しました。
檜は木の色が違うので間違う事は無いのですが、以前作った”サクラ”と”ナラ”の完成品では並べると違いが分かりますが、単独では見分けが付けづらいところがあります。
そこで今後の自作では簡単に識別できる様にマーキングを検討してみました。
やり方は型(パウンドケーキ型)で成型を行う時に、”文字型”を使ってスモークウッドに埋め込んで掘り込みを行うことにしました。
それを今回の檜チップで試作してみました。


檜 (1)
<銅棒をロウ付して作った文字型:  HNK(i0i)です>



檜 (2)
<樹種マーキング付完成品>



 いい加減に作った”文字型”でしたが、綺麗に型抜き出来ました。
同じような文字型を樹種別に作っておけば、スモークウッド成型時に同じ方法で簡単にマークの掘り込みが付けられます。
”彫刻機”で文字を彫ってもらえば、綺麗な刻印が出来ると思いますが、DIYでやるのですからこちらの方が趣があって良いのではないでしょうか。


2015.05.21
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凍上防止工事

  ガレージの入り口タタキの工事を行ないました。
この暑いのに”凍上防止工事”です。


 冬場に霜柱の為にドア前の敷石が持ち上がってガレージのドアが開けられなくなる現象が毎年必ず発生しこの対策です。
ここで工事をしていますが、この現象は最近発生しだしたという事ではなく、家を建てて以来もう30年も毎冬発生している現象です。
毎年1月末から2月末頃までのほぼ1カ月間だけですが、ガレージに入るのに苦労して、その度に敷石の下の霜柱を取り除く暫定処置をしながら、「春になったら工事をやるぞ。」と決意するのですが春になって現象が収まると忘れてしまって冬がきて又々後悔するという繰り返しです。(喉元過ぎれば寒さ忘れる?・・・30年間も信じられない??)


 ここで工事する気になったのは、畑の中から出てくる石を畑の隅に積み上げてあった結果山を成して邪魔になってしまったのが理由です。(電柵拡張に伴う一連の先行工事です)

 凍上防止工事では”割栗石”と言われる、拳大の石を地面から30cm位の深さの底に厚く敷き詰めることが必要です。
先の”石窯建設”でも基礎工事で使いましたが、まだ沢山あったのですがこの工事で使い切りました。




ガレージ入り口工事 (1)
<割栗石を底一面に敷き詰めました>


ガレージ入り口工事 (2)
<その上に砂利を広げ転圧>


ガレージ入り口工事 (3)
<昔猿対策で使ったワイヤーメッシュを入れて補強>


ガレージ入り口工事 (4)
<コンクリートを流し込み>


ガレージ入り口工事 (5)
<モルタルで仕上げ: 排水の為傾斜を付けました>



 今回も自作の”手動式コンクリートミキサー”を使いました。
20㍑づつ10回のコンクリート練りを行いました。
お蔭でコンクリート流し込みは1.5時間程で終了出来ました。

1日置いて仕上げのモルタル塗りを行いましたがこちらは手動ミキサーで4回の練りとなりました。
それでもコンクリートの厚みが足りないので、更にブロックを載せて使う事になると思います。


 全部で丸4日間掛かりましたが、業者に頼むと多分1日仕事だとは思いますが費用はそれなりに掛かります。
今回セメントと砂は購入しましたが、石類(割栗石と砂利)は畑からの出土品(?)です。
投資金額は¥1800也。
作業時間を考えると全く割に合わないのですが、久し振りに達成感の高いDIYとなりました。
この浮いた金が次のDIYの軍資金になります。(・・・さて次にどんな機械を買おうか?)


2015.05.19
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電柵拡張

 ”電柵”を拡張しました。
 

 昨年は”自作電柵”で囲った畑はお蔭で猿被害は皆無でした。
そこで今年は電柵面積を広げ、”保護区”を拡張する事にしました。



 使っている電源(高圧電源回路)も試験的に作った間に合わせにも関わらず、冬中稼働させていましたが現在も問題無く稼働しています。
耐久性を心配していた心臓部の”ガスレンジ用イグナイター”ですが、相当な耐久性がありそうで、今年もこれをそのまま使う事にします。
そうは云っても故障した時に備えて代替品の準備だけは検討して置きたいと思っています。


 昨年別の畑(電柵無し)で作っていたモロコシ畑が猿の被害で全滅しました。
その後急遽電柵内に蒔いたモロコシは猿被害にも会わず無事食べる事ができました。
その外猿被害で栽培出来ない野菜も沢山あるので、今年は電柵を拡張して電柵内で育てる事にしました。


 横に4m拡張しました。(面積で約10坪・・・大したことはないです)
しかし今回拡張を予定している範囲内に”スグリ”が一株と”八重桜”が一本ありました。
スグリは少し前に移植を行いましたので、八重桜の開花を待っていました。
先日この花の収穫が終わり拡張作業に入りました。(八重桜の開花は昨年より1週間早目でした)

 当初計画では八重桜は切り倒す事にしていました。
しかしここまで成長し、毎年花を収穫加工していたので、色々考えて切り倒さず拡張することにしました。(ご近所さんで、毎年この八重桜の花を使った加工を心待ちにしている人も居ましたので)


電柵拡張 (3)
<電柵拡張: 3畝分拡張しました>



電柵拡張 (1)
 <八重桜を電柵内に囲い込み、石垣の箇所はワイヤーメッシュを二重に設置しました >



電柵拡張 (2)
<八重桜の幹にも専用電極: 猿が登れないように幹に電極(+)を設置>



 又この拡張に合わせて急遽追加の構造変更を行いました。
それはトラクターが電柵内に入ることが出来るように、広いゲートを設置することです。
先日のトラクターのローターブレード交換で”こまめ”と”トラクター”の耕うんの差に愕然としたからです。
ゲートは開閉式ではなく、トラクターの幅分だけ簡単に取り外せる様になっています。
トラクターが入るといっても、年に1~2度位(春の耕作開始時と秋の収穫後となります)なので、わざわざ面倒な扉形式は止めました。



電柵拡張(4)
<トラクター用ゲート: 2本の単管間のワイヤーメッシュを外して入ります。>


2015.05.17
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日向山登山

 今日は日帰りで『日向山(ひなたやま)1660m』に登ってきました。


 奥さんが明日休みという事で昨夜急遽この山行を決めました。
昨夜の天気予報では今日1日だけ晴天で、真夏並みの気温を予想していました。
そこで涼しいい山に行くことにしました。

 ただ実際は天気はあまり良くなく、ほとんど曇りの一日となりましたが、今年最初の山行なのでカンカン照りでなく助かりました。

 ”日向山”は山梨県北杜市の尾白渓谷の上にある山で、”山梨百名山”となっている山です。
この山は私は2度目(奥さんは初めて)ですが、今回のコースは初めてです。
コースタイムを調べた時、山の中腹の駐車場(矢立石登山口)から登り1.5Hのハイキングコースとなっていたので、もう少し色気を出して、登り1Hの”尾白渓谷市営駐車場”からのコースを追加しました。
ところがこの1時間のコースが全くハイキングコースと言えない非常な急登で大変でした。
それでも頑張ってほぼコースタイム通りで行ってきました。

a-IMG_0850.jpg
<尾白渓谷市営駐車場: 乗用車100台収容だそうですが本日ガラガラ>



a-IMG_0856.jpg
<中腹の矢立石登山口駐車場: ほぼ満杯でしたが、此処からの登りは”ハイキングコース”でした>

a-炭焼き窯
<炭焼き窯: 山中に点在していて、最近まで使っていたようです・・・避難小屋として使えそう?>

a-IMG_0865.jpg
<登山道整備: 廃タイヤが使われていましたが、これが大変登りやすく土留効果も確りしていました>

a-鹿の被害
<鹿の被害①: 角研ぎでもしたのでしょうか、無残です>

a-IMG_0870.jpg
<鹿の被害②: 熊笹は上が食べられていて、緑の葉はほとんどありません>


a-日向山展望
<日向山山頂からの展望: この山は特異な景観で人気があります>


 この山も鹿の大群が居るようで被害甚大です。
お蔭で”ハエ”と”アブ”の大群には閉口です。(前回(10年前)はこの記憶はありません)
鹿の糞で大繁殖している様です。

 今年初めて爽やかな”大汗”をかきました。
下界に降りてきたら、暑さに閉口しました。

 尚帰りに駐車場を出ようとした時、サイレンを鳴らしたパトカー2台、救急車1台、消防自動車1台(はしご車)とすれ違いました。
尾白渓谷内で何かあったようです。

今日は確り疲れましたが無事に行ってきました。


2015.05.15
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自作スモークウッド作り(その3)

  先に”スモークウッド作り”の技術確立が出来たので、今回樹種を変えて作りました。


 これまでは刺激が大人しい”サクラ”で作っていましたが、今回はより刺激の強い”ナラ”でも作ってみました。
年末に”いぶりがっこ”を作った”楢(ナラ)”の残材があったのでこれを使いました。(ちなみに今回の”いぶりがっこ”は家族に大好評でした)
又桜チップの残りもあったので、こちらも比較の為全く同じ粉砕方法、配合比で作ってみました。

 今回はどちらも全く同じ配合比として、チップ重量(250g)、荒粉量(25g)で作りました。
10日間天日乾燥させたものがこれです。



なら&さくら
<完成品: (上)サクラ、(下)ナラ・・・全く同じ製法ながら粒度にはかなり違いがあります>


 今回はチップ重量が少し多かったので、厚みのある確りしたものが出来ました。
市販品は強度が低く折れそうな気がしていますがこれは簡単に折れません。(実際市販品は購入時折れていたものもありました)
これが市販品と同じように長時間連続して発煙出来るかが勝負です。

 近々試してみます。
請うご期待!と云ったところです。


2015.05.13
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