つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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桜植樹

  栗林を皆伐した跡地に”桜”を1本植えました。


 栗木を全て伐採したので、傾斜地の畑地が寂しくなりました。
遠くから眺めると、森の中にぽっかり空間が開いている様に見えます。
その跡地も今後は草刈りだけはしないといけないのですが、それだけでは勿体無いので桜を植える事にしました。

 ”八重紅枝垂れ”という桜にしました。
先日上田城址の夜桜見物をしてきましたが、”ソメイヨシノ”は白過ぎて、特に夜は余計寂しく感じたので色の濃い桜を選びました。
これは上田城の城門横の枝垂れ桜と同じ品種のようです。



枝垂桜植樹
<桜植樹>

 

 植樹後カモシカによる食害防止の為、ワイヤーメッシュに網を張った柵で四方を囲みました。
高さ2mありますから完全防護だと思います。・・・多分?

 大きくなったらこの木の下で”花見の宴”を開く予定の長期計画です。


2015.04.29
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動噴始動

 ネパールの地震は、日毎に死者が増えていて心配です。
エベレストベースキャンプの被害の様子の映像も流れていましたが、ベースキャンプから上のキャンプの情報は何も無いようで、多くの登山隊が取り残されているようです。
丁度今登山家の”野口健”さんがエベレスト街道に入っていたという事で、TVで映像を見ましたが街道沿いのシェルパの皆さんの家のほとんどが被災しているようです。
煉瓦を泥で積み上げた手造の家ですから、地震ではひとたまりもなく崩れてしまうでしょうね。
多くの国から救助隊を派遣している様ですが、飛行機かヘリコプターが無いと移動も出来ないでしょうから大変だと思います。
残念ですが、遠くから見守るしかありません。

-----------------------------------

 さて半日”動噴”と格闘しました。

 先に投稿しましたが、トラクターのメンテでローター爪交換を考えています。
その為にトラクターの現状確認を確り行う事から始め、まず洗浄から着手します。
実はここ5年程トラクターを洗っていませんでした。(・・・・・・汗)
トラクターを使うのは草取り目的なので、土が乾いた時しか使わないので泥の付着はほとんどなく、鎌で掻き落とすだけで十分だと思っていました。

 しかしブラシで手洗いしましたが綺麗にならない所もあり、昔義父が使っていたのを見たことがあった”動噴”を捜し出してきました。
これで”高圧洗浄”することにしました。


 この機械を私はこれまで全く触れた事がありません。 
生きている間に使い方を聞いておくべきだったと思いましたが、後の祭りです。
それに多分ここ10年以上義父も使っていなかったと思われるので、勉強がてら整備から着手しました。(幸い取説はありました)

a-エンジンポンプ1
<動噴: 整備前>

 機械にはガソリンが半分ほど入ったままでした。(多分当時は満タンだったと思われます)
まずこのガソリンを抜きました。
抜いたガソリンは強烈な悪臭と色は濃いオレンジ色で少しドロドロした感じでこれがガソリンとはとても思えない代物でした。 
流石十年物の”ビンテージガソリン”です。
それでもこの抜いたガソリンを使って、油まみれで真っ黒な動噴を磨き上げました。
ハブラシとウエス(どちらも廃品活用)を使って格闘する事1時間、10年来の汚れを洗い落としました。


a-エンジンポンプ2
<整備後: ピカピカで新品の様な動噴です>



 その後新しいガソリンを入れて、機械全体を振ってガソリンタンクの洗浄。
これを更に2度繰り返しました。

 最後に新しいガソリンと入れ替えて始動。
始動用の”リコイル(紐)”を引くと、驚いたことに一発始動!!!

 ポンプの方も問題なく作動し、容器に入れた水を吸い上げ勢いよく高圧で吐き出しました。


ポンプ始動
<ポンプも正常でした>


 こういったメカだけで出来ている機械は良いですね。
古くてもちゃんと動きます。 ・・・楽です!、本当に好きです。

 これでいよいよトラクターの洗浄を行い、ローターブレード交換に取り掛かれます。
この作業は今度の連休中の予定です。

2015.04.27
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トラクターのメンテナンス

 トラクターのメンテナンスを検討しています。
”知らないという事は恐ろしい!”と言うのが結論の内容です。


 現在使っているトラクターがどの程度の年月が経過している物なのか良く分かりません。
義父(故人)が使っていたものです。
私が乗るようになって10年くらい経ちますが、その前どの位使っていたかは不明です。(確認する術がありません)
元々中古で購入したと聞いていますので、相当の年代物と思います。
非常にいい加減に使っていますが、これまでは特に故障もなく、至極良好に働いてくれました。


 しかし此処にきて、色々不具合が出てきました。

 ①前輪のタイヤ側面に割れが入っていました。

 何時からか分かりませんが、タイヤ側面に割れ(ヒビ)がありました。
まだチューブまで見えないので、騙し騙し乗ることにしました。
その為トラクターを使わない時は、ジャッキで前輪を持ち上げてタイヤに負荷が掛からないように保管しています。

トラクターメンテ (1)
<前輪ジャッキアップ>

トラクターメンテ (2)
<タイヤの割れ>



 ②ローターの爪が摩耗して鎌の様にやせ細っていました。

トラクターメンテ (4)
<ローターの爪>




 最近耕しても上手く耕やせていないと感じていましたので、その原因を調べていました。
その結果分かったのは、ローターの爪が痩せて(摩耗して)限界を越えていました。
爪が”鎌”の様な形状になっています。
全ての爪を交換しないといけないようです。

 この爪交換は初めてで全く知識・経験がないのでこれから一つ一つ勉強します。
ざっと見1台のトラクタで使われている爪の形状には4種類合計28枚あります。
それに相当な泥付着とボルトが錆び付いているので中々手強そうです。

 
 爪の手配はこれからですが、交換を今度の連休当たりに行いたいと思っています。
その準備の為、トラクタを一度綺麗に洗浄したいのですが、ブラシ洗浄では中々大変です。(ズクなしです)
そこで先ず動噴(エンジン噴霧器)を捜しています、昔義父が使っているのを見ましたので、どこかにあるはずです。


2015.04.25
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新規製材機(ブレードガイド取り付け)

 モーター駆動の確認が出来たので、”ブレードガイド”を取り付けました。


a-ブレードガイド2
<ブレードガイド:ベアリング3個の組み合わせです>



a-ブレードガイド2
<ブレードガイドを取り付けた製材機>



 ブレードをブレードガイドで張ると、手で回転させるのに結構な抵抗があります。
モーターが非力なので回せるか心配でしたが、心配していた通り”Vベルト”を張った状態では手回しでも始動しません。
一発目でブレーカーが落ちました。
モーターからも焼けたような臭いがしてきました。(コイルに過電流が流れた証拠です)


 再度モーターを手回しで始動させ、回転が上がったところでVベルトを掛けてやるとようやく回りだしました。
しかしVベルトが滑っている様で回転が上がりません。
ホイールの回転抵抗が相当あるようです。

 このままでは物になりそうもありません。 ・・・ ウ~ン、困った



2015.04.23
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スコップ柄修理

  『春に3日の晴れ間無し』と云いますが、今年は3日どころか晴れても1日しか続きません。
その貴重の晴れ間の週末に畑仕事をしていてスコップの柄が折れました。

 大分前に折れて栗木で柄を自作したスコップですが、穴を掘っていて無理をし過ぎて折れました。


<< 前回の修理内容 >>


スコップ柄修理 (1)
<折れたスコップ>


 折れたところはスコップの付け根です。
前回と全く同じ箇所で折れていました。
この自作の柄ですが、前に作った時このことを予測して(?)10cm長くしておいたのが功を奏し、今回は折れた部分を尖らしただけで簡単に修理出来ました。
15分程で簡単に出来ましたが、使った”削り馬(シェービングホース)”はこの手の作業にはなくてはならないものであることを改めて感じました。


スコップ柄修理 (2)
<久々に登場の”削り馬”で先端削り>


 NETでスコップの柄の破損箇所を調べてみると、”刃の付け根”と”ハンドルの付け根”の発生率が半々位のようです。
ですから柄を自作する場合は10cm長く作っておけばどちらにも有効だと分かりました。
前回意識して作った訳ではありませんが、結果的に”先見の明”が有ったようです。

 今回の修理で正常の長さになりましたが、次回もし同じところで折れれば少し短くはなりますがもう一度は修理可能です。



スコップ柄修理 (3)
<修理完了したスコップ>


2015.04.21
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バイオマス発電

 少し前の新聞に塩尻に出来た”バイオマス発電施設”の記事が載っていました。
車で走っていて偶然看板を見つけたので、この施設を外から眺めて来ました。

 この施設は外側を一回り出来る周回道路に囲まれていて、上から施設全体を眺める事が出来るようになっていました。
その広大な敷地には既に材木が山積みされていてました。


a-施設全景
<バイオマス施設全景>



 この施設は製材が主事業で、バイオマス発電は付帯事業だそうです。
現在稼働開始したのは主事業の製材部門だけで、発電事業は2~3年後だそうなのでまだ施設も何もないようです。
現在の建屋の裏の空き地に発電施設が出来るものと思われます。


 遠眼なのではっきり分かりませんが扱っている樹種は赤松がほとんどのようで、一部アカシアやハリギリ(セン/栓)の様な物が区分して積み上げられているようでした。

積み上げられた木材はそこそこの太さの材で、真っ直ぐな素性の良い物ばかりなので、製材に適した良質な用材のようです。
 既に製材は行っているようで、大型フォークリフトが動き回っていましたが、製材工場の内部は見えませんでした。
製材作業はほぼ無人のコンピューター制御による自動稼働となっているとの事です。
機会があればこの作業を一度間近で見てみたいものです。


バイオマス発電 (1)
<木材ストックヤード>

バイオマス発電 (2)
<製材施設>



 さて敷地内には間伐材の様な駄木は見られません。
現在山に捨てられ腐るだけの間伐材の利用が行われるようになってこそこの施設の価値が出るのでしょうし、林業再生に貢献できるものと思いますが、この見極めはしばらく先になりそうです。
早く全面稼働出来、衰退している林業に活気が戻るようになるのを期待したいと思います。


2015.04.19
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冷凍保存コンニャク芋

 少し前ですが、コンニャク作りで残った生芋を2種類の方法で冷凍保存してありました。
 
  ①皮を剥いて、擂り卸して冷凍
  ②皮を剥いて、そのまま冷凍

今回はその内の”卸して冷凍した方”を使ってコンニャク作りをやりました。

 結論的には、生芋コンニャクと遜色ないコンニャクが出来上がりました。
ただ解凍方法に問題があり、改善が必要となりました。


 今回冷凍した物をそのまま浸漬処理の為水に入れましたが、厚みが有るため解けるまでに30分程掛かってしまいました。
その為最終的に全てが解けず一部が”ダマ(コグリ)”が残ってしまい、練り工程で取り除くのが大変でした。
冷凍庫から取り出した後、一旦完全に解かしてから浸漬する等、この辺は改善しないといけないと思います。


冷凍保存 (1) <浸漬解凍・・・解けるに30分掛かりました>


冷凍保存 (2) <完成したコンニャク・・・色が赤黒くなりました>


 一番肝心な完成したコンニャクの味及び食感はこれまで作った”生芋コンニャク”とほぼ同じで、冷凍の影響はほとんどなく美味しく頂きました。
ただ色だけが赤黒く、これまで作ったコンニャクとは少し違って見えます。
ただ”ピンクコンニャク”の様な”エグミ”はありませんでした。

これなら冷凍保存で一年中、生芋コンニャクを食べることが出来ます。


 尚次回は比較の為もう一種類の方でコンニャク作りを行う予定です。


2015.04.17
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雨水貯水システム稼働

 冬期間停止していた”雨水システム”の稼働を開始しました。


 雨の日が多くまだまだ寒い日が続いていますが、そういっても今後は氷点下の気温となる事は無いとみて”雨水タンク”に貯水を開始しました。
昔は冬場はこの貯水システムの配管を外して置いて、春の再稼働時に配管のやり直しをしていましたが、3年程前から配管はそのままで、出口の蛇口を開放して”垂れ流し”状態にしています。
ですから冬場は雨水も雪解け水も全てが配管とタンクを経由して用水路に流れ込んでいます。
この為最初、凍結破損の心配をしましたが、これまでのところこの事故は全くありませんでした。


雨水タンク   <雨水貯水システム: 排水は底の配管から>



 春の再稼働に当たってタンク内部を洗浄していますがほとんど汚れはありません。(秋の店仕舞にも清掃していますので)
タンクの水は底に取り付けた配管から排水する構造になっているので、冬場に通過する水で適当に洗浄されているようです。
それでも開始に当たっては満タンにしてから一旦洗浄しながら全て排水し、又貯水して洗浄を繰り返す事にしています。
ですから複数回の清掃が出来る今日の様な大雨の時を狙ってやっています。
それにしても今日は雷が鳴って大雨が降ったかと思うと、太陽が出たりを繰り返す、雨水タンクを清掃するにこれほど適した天候はありません、大助かりでした。
お蔭で清掃後でも両方のタンクが直ぐに満タンとなりました。


 我が家ではこの雨水を庭の水やりや洗車用に使っています。
金額的には水道水との比較では大した効果はないのですが、庭の草花や畑の野菜の生育には水道水より良い様です。
稼働後10年は過ぎて、とっくに原価償却は完了しているので今後も使い続けるつもりです。
ただプラスチック製ドラム缶なのでそろそろ寿命(割れ)がくるのではないかとの心配はあります。


2015.04.15
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千本桜

 上田城の『千本桜まつり』に行ってきました。

 上田に居る友人からのご招待でこちらからはもう一名と一緒に二人で行ってきました。
男3人だけの夜桜見物でした。


 上田城の桜は”千本桜”という名前で、長野県の桜の名所の中でも3指に入るくらい非常に有名な桜です。
しかし近くに居ながら上田と云う土地はこれまで全く縁が無かったので一度も見る機会が無かったのです、今回初めて見事な桜を見る機会に恵まれました。
少し前に満開になっていたようですが、ここしばらく寒い日が続いていたので全く散る様子もなく満開を維持していて中々の物でした。

 しかし”千本”というのは余りに大言壮語の気がします。
ただお堀をぐるっと取り巻いて植えられているので、この夜は風もなく鏡の様な水面に映る桜は非常に見事でこの桜も合わせれば多少は千本に近づくのかもしれません。



上田城夜桜 (2) <ライトアップされた上田城>


上田城夜桜 (3) <桜並木>

上田城夜桜 (4) <お堀に映る桜>

上田城夜桜 (1) <上田城で最も有名な枝垂れ桜だそうです>

 


 この夜は非常に寒かったのですが、久し振りに雨の心配が無いという事で、人出も多く夜店も沢山あって賑わっていました。
ただ意外に感じたのは、本当に沢山の人が居るのにどこも非常に静かなのです。
全く喧騒がないのです。(少し寂しい・・・? )
桜の下にシートを敷いて”酒を酌み交わす”日本古来の良き(?)伝統習慣が上田では絶えてしまった様です。
そのために”自家製ドブロク”を持参したのですが、残念ながら部屋に帰ってから飲む事になりました。


2015.04.13
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籾殻収穫

 最後の”コイン精米”に行ってきました。

 昨年末”八ケ嶺ファームのおやじさん”から頂いた籾米を、小分けにしてコイン精米しながら消費してきました。
今回がコイン精米の最後になるので、精米日を慎重に検討し、金曜日午前11:00に行ってきました。

 その結果、これまでの学習成果のお蔭で過去最大の籾殻収穫となりました。


籾殻収穫  <収獲した籾殻: ガラ袋4袋半>



 これまでこの籾米を利用して、以下の様な沢山の経験と成果をあげさせて頂きました。

 ・”コイン精米”が使えるようになった・・・これが一番の収穫ですね
 ・籾殻、米ヌカの収穫適期研究完了(?)
 ・ドブロク作りの技術確立
 ・米麹作り ・・・これはまだ技術確立に至っていません
 ・自作”酒粕”を使った”ワサビ(レホール)漬け作り”開発 ・・・絶品です!
 ・胚芽分離装置製作 ・・・継続研究項目」
 ・籾殻、米ヌカ利用での冬期間の生ごみ堆肥造り成功
 ・ウドの白化栽培・・・現在経過確認中



 又籾米を頂いた時には、最初どうしたものかと困りました。
しかしこれまで色々に利用してきた結果、どうせ米を買わないといけないので、買うなら”籾米”で購入したいと思っているこの頃です。

”八ケ嶺ファームのおやじさん”ありがとうございました !!!!!


2015.04.11
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