つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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歩行訓練

 来月に入ると早々に山岳会の月例山行が始まります。
今日は快晴で最高気温20℃ということもあって、冬の間になまった体を鍛え直さないといけないので本当に泥縄ですが”歩行訓練”に行ってきました。(・・・リハビリですね?)


 行先は何時もの林道です。
毎回やり方は同じで、出来るだけ早足できっかり1時間休みなしで林道を登り続けます。
1時間たったら休憩し、その場所を確り覚えておきます。
次回はまた同じ道を同じように1時間登り、それが前回の最高到達地点より延びていれば成功です。

 ところが今回40分行った所で、雪が道を覆っていてスニーカーなのでそれ以上登るのは断念しました。
毎年この時期なのですが、今年は意外にも雪が多いのでしょうか?


歩行訓練 (1)
<歩行40分地点: 雪の為断念・・・体力も限界?>

歩行訓練 (2)
<下の東屋からの諏訪湖の眺望>


 さて今日は色々な事がありました。

 まず10分程登った所で”猿との遭遇”、林道の行く手を3匹の猿が横切って逃げて行きました。
この林道で猿を見たのは初めてです。(直ぐ下に畑があります、生息範囲が広がっているのでしょうね)


歩行訓練 (3)  歩行訓練 (4)
<途中に綺麗な沢がありました: 水ぬるむ春です>


 次に30分程登った所で後ろから来た軽トラに追い抜かれました。(車に会うのはこれが初めて)
その軽トラは暫く登った所でUターンして降りて行きました。
行きも帰りも私は挨拶したのに、車の窓は開いていたにもかかわらず真っ直ぐ前を向いて無視されました。
どうも怪しい車です!!(ナンバーは確り覚えました)
もし”不法投棄の現場”にでも遭遇していれば物騒な世の中なので・・・ともかく何事も無くて良かったと胸をなで降ろしました。(猿より怖いですね)



 東屋で一休みした後、帰りは一目散に駆け降りて来ました。
もう一つ目的があります。
登りの途中で狙いを付けた物の収穫です。


歩行訓練 (5) <今回は”フキノトウ”>


 まだ枯草の下にあって、葉っぱを取り除かないと見えません。
やっと顔を出したばかりの綺麗な真ん丸なフキノトウの大収穫でした。
収穫を終えたところで下から”肥料袋”を手にして、登りながらフキノトウを取って来る人と遭遇しました。
後5分遅かったら、収穫0となっていたところでした。(アブナイ、アブナイ)

 誰も入らない林道だと思っていましたが、この時期意外に入る人が居ました。


2015.03.31
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農作業開始

 いよいよ今年も本格的な農作業シーズン突入です。

 毎年の事ですが、シーズン最初に手掛けるのは”ジャガイモの畝作り”。

 電柵に囲まれた畑の中を”こまめ(小型耕運機)”で土起こしを行いジャガイモの畝を作ります。
耕運機やトラクターに冬場にガソリンを入れたままにしておくと冬場に劣化して春にエンジンの始動が難しいので冬前にガソリンを抜いてあります。
新たにガソリンを入れると毎年問題なく始動するのですが、今年は何故か全く始動できず苦労しました。
10分程色々やりましたが始動しないので、そのまま30分程放置しておいたら簡単に動きました。


 ジャガイモの畝には堆肥と幾らか化成肥料を入れます。
今年は畑の隅に積んであった堆肥の出来が例年になく良く、堆肥と云うよりほとんど”土”といった状態の完熟堆肥になっていました。
量も十分にあったので、化成肥料は極少量の使用にしました。
この畝にした状態で2週間程放置してから、種イモを植え付ける予定です。



 さて本日はもう一つの作業を行いました。
”ウドの白化栽培”の準備です。
春の登山でアプローチで取れる”山ウド”の味が忘れられず最近栽培を始めました。
ウドの苗(普通の栽培用ウドです)を植えてから今年で3年目ですが昨年までは白化栽培を行わなかったので、発芽後ごく短い丈で消費せざるをえませんでした。
今年は”籾殻”が大量に入手出来たので白化栽培を行うことにしました。



ウド (3)
<ウドの白化栽培>

a-ウド (2) ウド (1)
<トタンの囲いの中の状態: 籾殻の下にウドの株(4株)があります>


 囲いに使ったトタンは昔イノシシや猿対策で使っていたトタンです。(ほとんど役に立たなかった物です)
大分くたびれていて、今年くらいしか使えそうにありません。
その為設置に1時間半も掛かってしまいました。
来年はもっと簡単な方法で設置で出来るように検討したいと思います。


2015.03.29
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代車

 奥さんの車の”代車”です。

代車 <フレアという名前の様です>

 代車と云っても新車です。(3,000kmしか走っていない車です)
代車なので普通なら乗ってもみないのですが、今回は人気車種という事で少し興味があって試乗してみました。
非常に眼につく色で乗るのも気恥ずかしいのですが、軽SUVのハスラーのOEM品です。



 昔は奥さんの車は何台か軽自動車だったのですが、今回久し振りに軽に乗りました。
この間、驚きの進歩が見られました。
キーレスエントリー&始動、アイドリングストップ、衝突回避装置、その他諸々、機能は普通乗用車並です。
軽なのでサイズ的にトランクルームはほとんどありませんが、それ以外の室内の広さはかなりのもので、大人4人乗っても全く問題無いレベルだと思います。


 私の一番の関心事は”3気筒エンジン”。
昔は軽でも4気筒エンジンが普通だったのですが、今は軽では1機種(パジェロミニ)以外は全て3気筒エンジンになっている様です。
昔は3気筒エンジンと云えば、音が五月蝿い、振動が大きい、トルクが小さい等良い事が無いと言われていましたが、最近は1500ccの小型車まで3気筒に移行していると聞いていまして、そのエンジン性能を確かめたかったのです。

 
 試乗結果
 昔の軽自動車と比較すると格段に乗りやすい車になっていました。
肝心のエンジンですが、まだまだですかね?!(660ccだから、しかたないか)
ただ普通に大人しく乗っている分には特に不満はありません。
吹き上がりも良いですし、トルクもそこそこあります。

 ただ急加速ではやはり3気筒エンジン特有の振動が大きかったり、音も五月蝿いです。
低速での振動もやはりそこそこありますが、”アイドリングストップ”機能があるので、一時停車中はエンジンもストップしますので全く振動を感じません。(当然です・・・但しアイドリングストップが効かない時は結構な振動があります))
アイドリングストップは3気筒エンジンの”隠れ蓑”、上手い手ですね。


 試乗の総括(・・・あくまでも個人の感想です・・・最近のCMと一緒です)
 
 ”機能”、”性能”から近間で一人で乗り回すには全く問題無い車だと思います。
 昔乗っていた軽自動車と比較すると雲泥の差、格段に扱いやすい車に仕上がっていて完成度は高いと思います。
 
 しかし3気筒エンジンは私の好みではありません。(個人の主観です)
これも普通に乗っていれば気が付かない程度ですから、燃費を考えればよく出来たエンジンだと思います。

 ただこの車の価格が小型車とほとんど同じであるという事を考えると、燃費第一主義とか軽自動車でなければならないとかの特殊事情が無い限り、個人的には購入対象にはなりそうもありません。

 やはりまだまだ暫くは”G”が感じられる車に乗りたいですね。

2015.03.27
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エーデルワイス芽吹き

 今日は所属団体のボランティア活動で”河川清掃の日”でした。

 先週は非常に暖かい日がありましたが、今週は寒い日が続いいていて今朝は最低気温が-4.1℃と久しぶりの寒さでした。
河川敷も雑草がようやく芽吹き出したところでしたが、川の水は底まで透明で寒々しくまだまだ冬の景色でした。
日中は日差しはあったものの強風で、吹きっ晒の河川敷は羽毛ベストにフード付きのウインドブレーカーを重ね着しても寒さにが身に染みました。
しかし今回が半年振りの清掃活動となるので、収集したゴミは確りありまだまだゴミに対する認識が改善されてないのが実情です。(怒!!)



 さて我が家の庭では少し前から、”クリスマスローズ”が咲き出し、今満開です。
ミニ水仙の蕾も伸びてきて、2~3日で咲きそうになっています。

 そんな中で1月中まで花が咲いていた”エーデルワイス”ですが、厳冬期に地上部が一旦枯れていましたが、ここで又芽吹きになりました。


エーデルワイス芽吹き (3) エーデルワイス芽吹き (2)
<庭植えのエーデルワイスの芽吹き>


 ところがつい最近まで青々していた室内の鉢植えのエーデルワイスが、暖かくなってきたら枯れてしまいました。
昨年も一旦枯れて、又芽吹きましたのでそのうち芽が出るのではと期待していますが、今の状態は完全に枯れてしまった様に見える状態です。

エーデルワイス芽吹き (1)  <鉢植えのエーデルワイス>



 今年初めて庭植えで一冬越しましたが、この”エーデルワイス”、
冬に入ると地上部が全て枯れたにもかかわらず、正月頃に株毎に一輪づつ花が咲き、この花が一旦枯れると新芽が出てくるという、非常に面白い生態の植物だということが分かりました。
又寒さに強いと言うだけでなく、-10℃位の寒さに当てないといけないのではないかと思われます。
中々生態が良く分からないところがありますが、庭植えの株は増えそうな気配がありますので、継続して観察していきたいと思います。

2015.03.25
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胚芽米

 またコイン精米に行ってきました。

 最近は毎回行く度に”籾殻”や”米糠”を確り頂いてくることが出来るようになりました。
ようやくタイミングが幾らか分かってきたような気がします。
ポイントは曜日です。

 多分私が行っているコン精米所特有の事情かもしれませんが、
土、日祭日はダメです。(精米する人も多いと思いますが、それだけに持ち帰る人も多いと思われます)
週の初め、月曜日~水曜日もダメです。(溜まり具合が少ない)
残りの木曜日~金曜日であれば、そこそこの量が収穫(?)できます。
それも金曜日の午前中が最も大量に残っていることがあります。(ありました・・・ただ当たりはずれは大きいです)
これは精米もせずに、”籾殻”や”米糠”の量の確認・収集だけを目的に暫く通った結論です。(一応”籾米”は車に積んで行きました・・・”見せ米”です)

 
 さて最近は持ち帰ってきた”米糠”から”胚芽”を分離する方法を検討しています。

 先日TVでイタリアでの”米の有機栽培”の2時間番組があり、思わず見てしまいました。
イタリヤの米の消費はほとんどが”リゾット米”だそうです。
この中で、”リゾット用米”は熟成して味を良くする為、収穫後籾で3~4年倉庫で貯蔵する事と、精米途中で発生した米糠から胚芽だけを分離精粉して精米した米に混ぜる事で飛躍的に味の向上が図れるとの説明がありました。(リゾットでは米を洗わず炊くので出来る事だと思います)

 米を熟成させると味が良くなると言うのは昔から良く聞きます。
特に”寿司米”は古米の方が良いという事を聞いています。
それに胚芽については玄米や金芽米等、胚芽が多い米ほど味が良いと聞いています。


 そこで、先日収穫してきた”米糠”を使って、”胚芽”の分離を試みています。



<米ヌカから胚芽を分離する方法>

(1)複数のフルイで米ヌカから大きな殻と微塵を除去

(2)分離装置上部から米糠を落とし、ファンの風力で軽い殻やヌカを吹き飛ばす

胚芽分離装置 (1) <分離装置本体: CPUファンを活用>

胚芽分離装置 (2)  <ダンボール製分離装置>

(3)フルイで更に胚芽分離

a-胚芽分離
<これが胚芽を含む残留物: 籾殻はどうしても完全には分離出来ない>

(4)ミルサーで粉末にして完成。

 
 これで出来た”魔法の粉?”を洗米後に振りかけます。
これで炊いた米は、味はそこそこ美味しいですが、炊き立てはびっくりするほど美味しいと云うわけでは有りません。
しかし冷や飯はビックリする位美味しいです。
一方炊飯器は蓋が汚れたり、炊いたご飯がかなり黄色くなります。(これは十分分離出来なかったヌカが原因だと思います・・・・更なる検討が必要)
これさえ気にならなければ、栄養価が高い胚芽米が楽しめると思います。


2015.03.23
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堆肥製造機改良

 生ゴミ堆肥製造器(てまわし君)の改良です。


堆肥製造機改 (3)
<改良後の生ゴミ堆肥製造器”てまわし君”: 下段の方です>


 今年は”生ゴミ堆肥製造器”が冬の間ずっと使用可能でした。
毎年ー10℃以下になると凍結して使えなくなるのですが、今年は全く凍結が有りません。
暖冬なのか、それともコイン精米で採取してきた”米糠”を沢山投入したのが良かったのか分かりませんが非常に順調でした。
例年冬場の使い方は、秋から使っている1台が凍結して使えなくなると、冬前に空にしておいたもう一台の堆肥製造器に投入を切り替えて使う事にしていました。
ところが今年は凍結が無いので、ここまで1台を継続して使い続けています。


 ここでその空の1台へ切り替えて使おうと思ったところ、木製の回転台が腐って回転できなくなっていました。

堆肥製造機改 (1)
<腐ったこれまでの木製回転台>

 これまでも木製の回転台は腐りの為ほぼ3年毎に新規に造り替えて来ました。
これが結構大変なので今回新たに金属製に改良してみました。
単管用の”垂木留めクランプ”を使って、自作ローラーを組み合わせました。
これを単管にある角度を付けて固定すると、回転と側面のストッパー(横ずれ防止)を兼用できます。


a-自作ローラー
<自作ローラー>

 自作ローラーの取り付け角度はCADで正確に計算出来ていましたが、実際の取り付けは大変でした。
それでも苦労した甲斐があって、設計通りの機能を持たせることが出来ました。


堆肥製造機改 (2)
<改良ローラーに乗った、生ゴミ堆肥製造器>


 2台の堆肥製造器が使えると、一年中切れ目無く堆肥製造が可能です。
現在満杯の上段の堆肥は春から夏に掛けて使用し、ここで使用開始した下段の堆肥は夏から秋に使用出来るはずです。
お蔭で自宅の前庭の野菜作りは、ここ10年間100%自家製堆肥だけで行っています。(当然無農薬です)


 ようやく暖かくなってきて、今年ももうじき”野良仕事”の開始です。
まだ何も作付計画を立てていないので焦らないといけませんね。


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コンニャク芋の冷凍保存

 コンニャク芋の貯蔵方法を検討しています。
いよいよ暖かくなってきて、つい先日は最高気温が21℃になりました。
こうなるとヤーコンやコンニャクの貯蔵の限界になります。
特にコンニャク芋は芽が延びてくるとコンニャクを作っても美味しいものになりません。


 前にも”荒粉”で貯蔵の検討をしましたが、生芋コンニャクとは比較にならない味で止めました。
その為別の貯蔵方法の検討をしている中で”冷凍保存”の方法があることが分かりました。
その冷凍保存にも色々あり、産地では”丸のままで冷凍”するそうですが、その外”皮をむいて冷凍する”とか”擂り卸して冷凍する”などの方法があるそうです。


 NET検索してもどれが最適な冷凍保存方法なのか明確に書いてないので、自分で試験をして確かめる事にしました。
ただ丸のまま冷凍するのは、冷凍庫の容積が小さく却下。
次の2方法で試験をすることにしました。
  ①切って皮をむいて冷凍
  ②皮をむいてから擂り卸して冷凍


コンニャク冷凍 (2)
<試験した生芋: 1.5kg、2等分して比較検討します>


コンニャク冷凍 (3)
<皮をむき後重量ジャスト1kg、これを500gづつに2等分>



コンニャク冷凍 (1)
<冷凍保存形態: (左)摺り卸し品、(右)切断したまま>


 これをしばらく冷凍してから、それぞれコンニャク作りを行って美味しい方の保存方法を採用することにします。
そういっても4月に入ると芽が延びてきてしまうので、3/末頃までにはコンニャク作りをして最終判断する必要があります。


2015.03.19
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まな板作り(その2)

 ”銀杏まな板”完成です。


a-貼り合わせ
<ビスケットジョイント: 厚板なので2段に入れました>


まな板完成
<完成した”まな板”: (左)旧品、(右)銀杏のまな板・・・丈は同じです>


 ”銀杏の木肌”は本当に綺麗ですね。
テーブルソーでの切断面、ジョインターの削り面の肌触りはこれまで扱った木材で一番のような気がします。


  製作したまな板のサイズ : 長さ550mm×幅310mm×厚み42mm、重さ3.5kg
長さは前に自作した”蕎麦道具入れ”に入る最大サイズです。 
幅は本当はもう少し欲しかったのですが、これが所有しているプレーナー(カンナ盤)に入る限界サイズです。
使っている間に平面度が悪くなると包丁で完全に切り離せずに、蕎麦同士が繋がってしまって非常に具合が悪いものになってしまいます。
そうなる前に本来はカンナで修正するのですが、カンナ掛けの腕に自信がないのでどうしても機械に頼らざるをえません、プレーナーを使うのでこの機械に入る寸法で作る必要があります。


 さて市販品でこのサイズの銀杏のまな板であれば価格は”万単位”です。(但し1枚板・・・高い物は10万円/これは神社のご神木だった木だそうです・・・ほんとかな?)
それほどの価値があるものなのか、 次回蕎麦打ちで”使い初め”し結果は後日報告したいと思います。

2015.03.17
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新製材機検討(その4)

 ”木製フレーム構造製材機”のアライメント調整機構の確認が出来ました。

 先日アライメント調整機構部分だけ作製してありましたが、ここで本体フレーム(板)に取り付けて確認が出来ました。

成功です!!


アライメント調整1
<ベース部分が完成した製材機>

アライメント調整2
<アライメント調整機構の接続部分>



  使用したブレードはバンドソー用の長さ105インチ(長さ約2670mm)幅1/2インチ(12.7mm)のブレードです。

(1)テンション(張力)調整
 
・2ホイールの軸間距離を短くして、ブレードをホイールにセット。
・”テンション調整ハンドル”を回してホイールの軸間距離を徐々に広げていってブレードにテンションを掛ける。
・ブレードの張り具合を指で押して確認。 ・・・最適なテンション確認方法は今後検討

a-アライメント調整部
<アライメント・テンション調整機構>
 

(2)アライメント調整
・手でホイール(タイヤ)を出来るだけ高速回転させ、ブレードがズレないか確認。
・ブレードが移動(ズレる)する傾向があれば、”ホイール角度調整ハンドル(2箇所)”を使って軸角度を変えてブレードが常に同じ位置に安定するように調整。


 この結果、手動回転(低速)ではありますがアライメント調整がこの構造で確実に出来る事が分かりました。
2個のホイール軸も強度的には問題ないようでした。

 ただホイールの回転部でガサガサ音がする時があります。
一応ベアリングが入っているようですが、その”ベアリング”自体に問題がありそうです。
使っているのが中国製の超安物の一輪車タイヤですから多くは望めません。(別途異臭問題がありましたが、最近ようやく異臭も薄れてきました)
将来的にはベアリングの交換が必要になると思います。(ただ軸径Φ16mmで特殊なので軸に合う標準のベアリングがありません)


 これで一応何とか物になりそうな気がしてきました。
今後エンジン(又はモーター)を取り付けて高速回転での再検証を行います。
と言うことで既に駆動機構の詳細設計に入っています。

2015.03.15
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3.11検索

 ”3.11” もうあれから丸4年も経ってしまっているんですね。

 TVの特集で被災各地から報道されているのを色々見ましたが、地震や津波を受けた所は遅いながらも少しづつ復興されていう様子が見られました。
しかし原発で汚染された地域は全く復興の兆しが見られないのが何としても痛ましいですね。


 当日夜FM放送を聞いていて、”Yahoo”で”3.11”と入力して検索すると、一回当たり¥10がYahooから寄付されると聞いたので、私もささやかながら寄付させていただきました。
ラジオで聞いたのが遅かったので、深夜0時までとの時間制限があり10回ほどしか検索出来ませんでしたが、出来れば全額福島に寄付していただければ有難いと思っています。


3.11検索  <検索画面>



 これは毎年行われていて、昨年は250万人が検索した結果、2500万円がYahooから被災地に寄付されたそうです。

■本日確認したところ今回の検索結果が出ていました。

     =====================================

『2015年3月11日、「3.11」というキーワードで検索された方おひとりにつき10円を、Yahoo!検索から被災地の復興にたずさわる団体に寄付する「Search for 3.11 検索は応援になる」プロジェクト。

当日、「3.11」の検索者数は2,918,278人(ユニークブラウザー数)となりました。大勢のみなさまにご参加いただき、心より御礼申し上げます。多くの方々のご参加を受け、総人数×10円に当たる29,182,780円を、Yahoo!検索より寄付いたします。

みなさまのご賛同と被災地への応援、誠にありがとうございました!』
         
                                         (Yahooサイトからコピペしました)

      =====================================


 多分来年も行われると思われますから、知らなかった方は来年は是非参加してください。




追)
 上記の様にこの検索のカウンターは”ユニークブラウザー数”となっています。
従って一人で複数回検索しても、1件しかカウントされなかったですね。
それでも1件はカウントされましたので良かったと思います。


2015.03.13
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