つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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キウイ収穫

 本日”キウイ”の収穫をしました。

キウイ1
<キウイ>


 実を言うと収穫するのを(存在すら?)全く忘れていて、大慌てで収穫した次第です。
7年位前までは我が家も前庭一面にキウイを栽培していて、最盛期には100kgほど収穫したこともありました。
それを駐車場を作る必要に迫られて切ってしまいました。

 3年前に新たに2本の苗木(雌木)を植えて育てていました。(雄木だけはまだ残してありました)
1本は冬を越せなくて枯れてしまいましたが、1本は生き残って、ようやく今年初めて実が付きました。
昨年も花は咲いたのですが実は付きませんでした。
今年は人工授粉をしましたのでその効果でしょうか。
以前栽培していたのは”ヘイワード”という品種でこちらは長野県でも一般に栽培されていて耐寒性は全く問題がありませんでした。
今回植えたキウイの品種は”香緑”と言うもので、味が良いということで植えましたがやや耐寒性が低いようです。(温かい香川県で品種改良されたものだそうです)

 先日霜が降りてキウイの葉が枯れて落ちて、実が見えるようになってようやく生っているのを思い出しました。
キウイは収穫後1か月程度追熟を必要としますが、霜が降りる前に収穫しないと追熟期間中に腐りが出やすいと言われています。
以前栽培していた時はその事は常に頭にあったのですが、このところ栽培していなかったのですっかり忘れていました。
大した霜ではなかったのですが、大慌てて収穫しましたがどうなりますか?

キウイ2
<初収獲したキウイ:: 大小76個、3kgありました>


2014.10.31
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針金リール

 『針金リール』(名称??)なるものを作りました。

 ヤーコンの葉は形状が綺麗な三角形です。
かなり大きな葉ですが、この形が葉を乾燥させるのに好都合な形状なのです。

 植物には三角形の葉が多いのですが、理由があるそうです。
これは昔学校の生物の時間に教わった事です。
『沢山の葉っぱを付けた花木の葉は全て一枚一枚が太陽の光を受けようと陽の当たっているところに向かって自力(?)で動く。
そのため下にある葉は、上部の葉の間から洩れた陽を求めて隙間に移動する。
この時三角形の葉が一番効率良く陽を受けることが出来る。』のだそうです。
広葉樹を真下から見上げると、隙間なく葉っぱに覆われて空がほとんど見えない事でそれが証明できるそうです。


 ですから収穫したヤーコンの葉を乾燥する時カゴに並べるのですが、この三角形の葉は隙間なく効率よく並べることが出来ます。

ヤーコン茶1  <カゴに並べたヤーコン葉>

ヤーコン茶2 <ヤーコン葉の乾燥用蚕棚>


 少し前から”ヤーコン茶”作りを開始しました。
今年は天候不順かヤーコンの成長が悪く、草丈が例年2.5mから3m位あるのですが今年はいまだ1.5mくらいしかありません。
そこでこれまで9月中旬には開始していたヤーコンの葉の乾燥を、10月に入ってからようやく開始しました。

 昨年までは残暑の熱で乾燥期間が短くて済んでいたので、乾燥に使っていた”蚕棚”の数が少なくても何とか回転出来ていました。
ところが今年は天候不順のこともあって、中々乾燥せず同じ葉がずっと干場を占領しています。
その為蚕棚に並べる”角型大ザル(正式名称不明)”が足りなくなってしまいました。
そこで隅に積み上げてあったその埃だらけの”大ザル”を出してきました。(多分50年間越えの埃)


ヤーコン茶3  <角型大カゴ(正式名称?)>

 ところがそのザルの縁に藁が巻きつけてあって、これがボロボロになっていました。
ボロボロの藁のままでは使えないので、藁を除去しましたがこれが縁を補強していたことが分かりました。
除去したままでは強度不足で使えないので針金を巻きつけて補強することにしました。

 この針金の束が曲者で、ひとつのザルを補強するのに7mの針金が必要になりますが、針金の束が直ぐにグズグズになって上手く取り出せません。
そこで『針金リール』なるものを作ってみました。


針金リール  <『針金リール』>


 これは中々便利な道具で針金が絡まることがなく引き出すことが出来ます。
お蔭で無事”角大ザル”の修復が出来ました。


 ところが今朝の冷え込みで最低気温が今季初めて氷点下(-0.2℃)まで下がって霜も降りました。
まだ畑には見に行っていませんが、ヤーコンの葉は寒さで真っ黒になっていることと思います。
今年はヤーコン葉の乾燥量は例年よりかなり少な目でしたが、これでせっかく修復したカゴを使うことなく今年のヤーコン葉の収穫は終了です。

2014.10.29
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林道整備

 5年程前に県の”里山整備事業”のお蔭で荒廃した山の林道整備(掘り起し)をやってきました。


 当時の”里山整備事業(=間伐)”は『切り捨て間伐』で、実施業者が悪かったのか、県の計画が悪かった(こちらだと思います)か、作業後はそれこそ目を覆いたくなるような雑でいい加減な作業内容でした。(お役所仕事の典型!!)

 この時は伐採木の処理(後片付け)は所有者が行うことになっていました。 
ところが伐採した木材を山から引き出す場合は、引き出し易いように一定方向(谷側/山側)に倒さないといけないはずですが、この時の伐採後には木が”十重に二十重に折り重なっている状態”でとても引き出して有効利用できる状態ではありませんでした。
このいい加減な作業は当然ながら山所有者、林業関係者から猛烈な批判を受けて、最近の整備事業では”切り捨て間伐”は中止となり、伐採木を引き出すところまで県で行う様になったらしいです。(・・・本当にまじめに実施しているかは知る由もありませんが)


 我が家の山はその事業の最初の頃に実施されたお蔭で、金だけ取られて大損でした。(所有者はなんと面積に応じて否応なく金を取られる事業なんです!!)
しかも長野県民も全員「長野県森林づくり県民税(森林税)」として¥500/人/年(毎年)強制的に取られています。
・・・知ってました?
  県民の皆さんの税金のお蔭で鹿や猿やイノシシ(熊?)の被害が広がっているらしいことを・・・

 一説によると野生動物の被害が拡大したのは、人が山に入らなくなったからだと言われています。

 『切り捨て間伐』のお蔭で山に入る道がなくなってしまって、誰も山に入らなくなった(入れなくなった)結果、里山は今や鹿や猿やイノシシの楽園と化しています。

・・・我が家の猿被害が拡大しだしたのも丁度この頃に当たっています。
ひょっとして、最近長野市や松本市の中心街や駅にまで熊やイノシシが出没するのも、この辺に原因があるのではないですか? 


 先日部落の用事でたまたま山に入ったのですが、この時は折り重なった伐採木の上を苦労して登って行ってきました。
私は5年ほど前から、この伐採木の一部を人力で引き出して、チェンソー製材して細々と利用してきました。
しかし生木は非常に重いので、人力では中々動かせず今でもほとんどがそのままになっています、ましてや林道整備までは不可能でした。

 伐採から5年目にしてようやく、木の水分が抜けて軽くなって動かせるようになり、林道整備(昔の道の掘り起し)を始めた次第です。
改めて山に入ってみると、この県事業の切り捨て間伐後の5年間で山は荒廃し、下草は生い茂り昔の林道がどこにあったのか跡形もなくなってしまっていました。
ようやくの思いで昔の林道があったと思われる場所を見つけ出し、道を付けました。


a-林道1
a-林道2
a-林道3

<掘り起こした林道>


 これにより少しでも猿やイノシシの被害がなくなればいいのですが、一度破壊された動物と人間の生活圏の境界線は直ぐに元に戻るとは思えません。
まだまだ格闘の日々は続くと思います。


2014.10.27
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キノコ狩り

 今日は一日温かで良い天気でしたね。
富士山も良く見えていました。

キノコ狩り1 <富士見町です、ここまで来ると富士山も近くに見えます>


  今日は所属する山岳会の秋恒例の『キノコ狩り』でした。

 ”キノコ狩り”とは聞こえが良いですが、名ばかりで実質は”飲み会”です。
それでも昔は近くの”守屋山”に登って実施していて、キノコも採りましたし屋外で火を焚いてキノコ汁を調理していましたから”キノコ狩り”と言っても全く恥ずかしくありませんでした。
しかしここ数年は元会員(故人)の富士見町の別荘を提供していただいているので本当に”飲み会”になってしまっています。(・・・こういった行為をこの辺では”ズクなし”と言います)
建っているのが森の中なので一歩家を出るとキノコ狩りが楽しめる絶好の地です。

 ”飲み会”とは言っていますがそれでも先ずは”キノコ狩り”を行いました。
例年名ばかりの”キノコ採り”ですが、今年は思いの外収穫がありました。

キノコ1 キノコ2 キノコ3 キノコ4

<本日の成果: チャナメツムタケ(ナメコ?)、クリタケ>

 後は大宴会。
本日のメーン料理は、『サンマの炭火焼』。
炭火で焼いたサンマは本当に美味しかったです。
それも一人2匹当てあって堪能しました。

キノコ狩り2 a-キノコ狩り3
<オープンデッキで大宴会>


 私も”自ビール”を持参しました。
『生ホップビール』です。
まだ味見していなかったので不安はありあしたが、暑かったこともあって皆さんに「非常に美味しい!」と飲んでいただけたので、2㍑の樽はあっという間に空になってしまいました。
毎年2㍑の樽を持っていくのですが、空になった事はありませんでした。
「これまでのビールで一番美味しかった。」という有難い(?)ほめ言葉を頂きました。(これまでは不味かった・・・?)
確かにホップの香りと苦みはこれまでで一番良かったように思いました。

2014.10.25
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”干し柿”作り開始

 今朝も引き続き雨降りで非常に肌寒く感じました。
最近は朝の最低気温が一桁の日も多くなり、冬が近いことを感じています。

 そんな中、先日例年渋柿を頂いている知人から今年も柿が届きました。

干し柿
<頂いた渋柿>


干し柿2
<連日の雨の為とりあえず室内に干しています>



  本来の干場は2階のベランダの軒先なんですが、今週は連日の雨で外に干すとカビる心配があるので一旦家の中に干してあります。
皮をむいてから2~3日間は雨に会うとカビ易いようです。(雨でなくても湿度が多いとカビる)
ベランダは雨は掛からないのですが、昔雨の日にベランダに干してカビが生えて大変な目に合った苦い経験があります。
 
 家の中ですが干し柿が吊るされると、余計秋の深まりを感じますね。

2014.10.23
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たまり(醤油)

 ”たまり(醤油)”を集める器具を作りました。

”手作り味噌”が醸成していく過程で、味噌の表面に汁が出てきます。
これが”たまり”で、非常に美味しいそうです。
今回の味噌はゆで汁の投入量が多かったようで、味噌を取り出す度に表面に良く溜まっていることがありました。

 味噌の中に鎮めてこの”たまり”を貯める器具を作りました。



a-たまりa-  <原料はSUS製の計量カップ(200cc)です>

a-たまり2a-  <φ5mmのSUS用ドリルで穴あけ>

a-たまり3  <手作り味噌にセットしました>


 この味噌はここで2回目の夏を越えましたが”クマザサマット”のお蔭で全くカビはありませんでした。


2014.10.21
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オヤマボクチ初収穫

 ”オヤマボクチ”を初収穫しました。

 今年は半分の株にオヤマボクチの花が付きました。
草丈は30cm位しかありませんでしたので今年は無理かなと思っていたところ、夏頃から花茎が伸びてきました。
しかしずっと蕾の様に見えるだけで、何時が開花なのか全く分かりませんでした。
ところがしばらく前から、これまでと全く同じように見えるこの花に虫が集まり出しました。
これでようやく今が開花だという事が分かりました。


a-オヤマボクチ開花1 a-オヤマボクチ開花2
<オヤマボクチの花>


 ここに来て朝の最低気温がぐっと下がったので、葉の先端が枯れてきました。
どうせ冬は枯れてしまう葉なので、葉っぱの青い今のうちに収穫して加工することにしました。


a-オヤマボクチ
<収穫した葉>


 オヤマボクチは別名”うらじろ(裏白)”と言われることもあって、葉裏は見事に真っ白です。
これをしばらく天日乾燥して、繊維を取り出したいと思います。


2014.10.19
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腕時計電池交換

 永らく止まったままだった”登山用腕時計”の電池交換を自分でやってみました。

 故障したPCの再生を行っていて、PC関係部材を入れてあったダンボール箱をひっくり返したら底から高度や方位を表示出来る”多機能腕時計”が出てきました。
この時計は一度止まった後、電池交換を行わずにお蔵入りになってしまっていました。
理由は電池交換費用が恐ろしく高かった事。

 格安で電池交換を行っているHCに持って行ったのですが、この種の時計は当時としてまだ珍しく特殊な構造なのでメーカー送りという事でした。
その上、電池の数が多いので追加料金が必要ということもあって交換費用が恐ろしく高かった様に思いました。(最低¥4,500、正確には送ってみないと分からないと言われた様な・・・?)
そこでは交換せず、別の手立てを考えている内にそのままになってしまいました。

 今回WEB検索したところ、電池交換方法を丁寧に掲げたブログがあったのでダメモトで分解してみました。(壊してしまった人のブログもありましたがこれは見なかった事にします)


電池交換 (3)
<この時計です>


電池交換 (1)
<時計分解: 電池交換ではここまで分解してはいけないようです>


 分解は簡単にできましたが、組み立てで苦労しました。
改めてブログを見たら注意事項として、電池交換ではそこまで分解しないようにと確り書いてありました。
”慌て者の早とちり”です。

 同じ機種でも電池が2個のものと、4個の物があるようですが、分解の結果電池が4個確り入っていました。
それも極特殊な銀電池でした。(百均に無い)
先日PC部品をNET通販で購入した時、この電池も一緒に注文しておきました。

 この電池交換作業の最後に最大の難問が発生しました。

 バネが一本余りました。・・・??

このバネは分解時にはその存在に全く気が付きませんでした。
分解途中にどこからか落ちた物と思われます。
WEBを探しましたが記述がありません。
最後にたどりついたのが、写真に示したこの小さな穴でした。


a-最後に残ったバネ
<最後に残ったバネ: 電池交換はこの状態で行います>


a-電池交換完了
<電池交換完了>


 組み立て後問題なく動いていますから、多分大丈夫でしょう。(・・・なくてもOK??)
自分で分解すると防水性の保証は無いという事になっています。(・・・それは覚悟の上です)

 この電池購入費用は¥870也。 (電池が5個組だったので1個余りました。・・・4個計算なら¥714)
安く電池交換できましたが、今はこの手の多機能腕時計にも”ソーラー・電波タイプ”がありますから、新規に買うならそれですね。

 それにしてもしばらく使っていなかったので操作方法をすっかり忘れてしまいました。・・・この時計の操作は中々難しい!!!

 この時計を一昨日の”高社山”登山で使ってみました。
古い時計なので、外の皆さんが使っている最新式の多機能腕時計と比較すると高度測定の精度がやはりイマイチでした。
登山口(標高440m)で高度を合わせたのですが、頂上(1352m)では35m低く表示されました。(外の皆さんは±10m以内)
ただ再度頂上で高度修正を行い、帰ってから自宅の高度を見たらぴったり合っていましたので捨ててしまうのにはまだ惜しい気がします。
 この時計の高度計は気圧換算なので誤差があって当然です。
それに表示単位が5m間隔とかなりラフです。
という事で高度は目安程度に考えて電池が切れるまで使ってみます。


2014.10.17
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高社山(信州100名山)登山

 本日は所属する山岳会の月例登山で、北信の山『高社山(1352m)』に登ってきました。

 台風19号で心配していた登山でしたが、中心が通ったにも関わらず多少大目に雨が降った程度で、その外は大した風も吹かず静かに通り過ぎていってしまいました。
マアー何もなくて幸いでしたが、いささか拍子抜けの感がありました。

 本日は午前中は晴れていましたが、頂上に着く少し前から曇ってきて期待していた360°の眺望は残念ながら見られませんでした。
それでも気温は比較的高く、雨の心配もなく良い山行となりました。


a-高社山1 <登山口>

 本日も熊が目撃されたとかで、「注意してください!」と言われましたが、我々は17人パーティなのでまず大丈夫です。



高社山2 <高社山・西峰>


高社山3 <高社山・東峰(主峰)/まずまずの紅葉です>


高社山4 <高社山頂上/残念ながら展望はありませんでした>



2014.10.15
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最後の栗の木伐採

 本日は台風19号の進路予報を見ると今夜半から明朝に掛けて直撃となっていて非常に心配です。
しかし昨日は”嵐の前の静けさ”なのか晴天の穏やかな日で、最後に一本残った栗の木を伐採しました。

 「一本くらい残しておいた方が楽しみがあっていいんじゃないの?」とご近所の人にも言われましたが、結局切り倒すことにしました。
今年生った栗は猿に全部食べられて一つも口に入りませんでした。
数年前には”熊”が登って”熊棚”を作った形跡がありました。(近所の人もこの事はうすうす知っているようでした)
猿はともかく、熊が来るようになったら大変なのでこの際切り倒すことにしました。(今年は方々で熊の被害があります)


a-最後の一本1 (1) <最後の一本>



 この作業には久しぶりに息子を連れて行ってきました。
畑仕事は気乗りしないようですが、チェンソーを使う仕事なら喜んで(?)行ってくれます。
ただチェンソーの扱いが乱暴なので怪我をしないか、はたまたチェンソーを壊されないか私はビクビクです。


a-最後の一本1 (2) <今回はMS260(スチール製)を持っていきました>


 前回持って行ったチェンソーが小型のMS200で、ガイドバー長さが足りずに苦労しましたが、今回はMS260を使ったので同じ45年生でしたが楽々と切り倒す事が出来ました。

a-最後の一本1 (4) a-最後の一本1 (5) 
<切り倒し完了>


 やはりこれだけ大きい木がなくなると、空が広くなったような気がして少々寂しくもあります。
来年は何もなくなってしまった栗林の真ん中に”桜の木”でも一本植えたいと思います。



a-最後の一本1 (3)


2014.10.13
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