つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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バラ園巡り

 今年も”バラ園巡り”が始まりました。

 我が家のバラの開花は数日前から始まりましたが、これは例年より1週間程早いようです。
そこでこの週末にバラ園に行きたいと言うことで探しましたが、長野県内の主だったバラ園はまだ殆ど開花していないようで,
早い所で1~2分咲きとなっていました。

 それならば、我が家より温かい(ハズの)南信州はどうかと捜したところ、最近新設されたバラ園がありました。
飯田市山本にある『スイートガーデン・バラ園』です。
HPには咲き始めとあり、6/1から”バラ祭り”と書いてありましたので、早速行ってみる事にしました。


Aスイートバラ園1
<スイートガーデン>


スイートバラ園2
<ツルバラ>


スイートバラ園3
<ガーデン>



 ここの目玉は『ツルバラ』の様でした。
一般的なバラの管理状態はお世辞にも上手であるとは言えませんが、ツルバラの仕立て状態は非常に優秀だと思います。
アーチやフェンス、トーテンポールと工夫の跡がしっかり分かる仕立てでした。

 バラの開花状態は2分といったところでしょうか。
しかしメインのツルバラはほとんど開花しておらず少々残念でした。
因みにこのバラ園では例年ピークは6/10前後だそうです。
今年も例年並みで、この頃にはツルバラも開花しているそうです。
どうも今年の陽気は、我が家のある地域だけが例外的に早まっているようなのです。





 さて帰りに近くの産直を覗いてきましたが、”破竹のタケノコ”が沢山出ていました。
タケノコには目がありませんから早速購入してきました。
価格は前に買った孟宗竹と同じ、¥200/1kgでした。(少し高いか?)

 全て茹でた後で気が付きましたが、”ハチク”はモウソウタケよりアクが少ないそうなので、”焼キタケノコ”には最適なのだそうです。
もう少し多めに買って来れば良かった・・・後の祭りです。


2014.05.31
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緑のカーテン

  今日は暑かったですね、体感温度30℃近く(実際は26℃)で入道雲が出来ていました。
雨を期待していたのですが、残念ながら雷が遠くで聞こえただけでした。
この暑さでバラがいっせいに咲き出しました。

スパニッシュ
<スパニッシュ・ビューティ開花:いつもは下向きに咲くのですが今年は全て上を向いています>




今年も『緑のカーテン』を作ります。


 これまで毎年”緑のカーテン”を設置してきました。
1年目は”ゴーヤ1本”と”ホップ1本”。 ・・・ゴーヤは少し実りました。
2年目は”ホップ2本”
3年目(昨年)は”カボチャ1本”と”ホップ5本”
しかし”カボチャ”以外はいずれも失敗でした。
緑のカーテンとしての機能を発揮するためには、かなり厚く繁茂しないと効果がありません。
その中で”カボチャ”は葉が大きく、成長が早いのでこれまでの中では一番でした。
そこで今年もカボチャを2本植えることにしました。


かぼちゃ1
<植付箇所は、20年育てたが今年枯れた”ラベンダー”跡地>


かぼちゃ2
<ラベンダーの支柱をそのまま残して根元を切られないようにガードしました>



 植えたカボチャの品種は”ロロン”。
昨年畑に作って非常に美味しかったので、今年もロロンとしました。
昨年は苗を買って来たのですが、今年は種から育てました。
一袋に9個の種が入っていまして、全て発芽し順調に育っています。
内2本を畑に植え、2本を緑のカーテンとして自宅に植えます。
この4本だけで苗で買うより十分安上がりなのですが、育ちが良かっただけに残り5本を捨てるのが酷く残念です。


 昨年は庭で順調に育ってカーテン効果もあり、実まで付いたのですが、今一歩のところで草取り中に根元を切ってしまった人が居たので(奥さんのことです)今年は、ラベンダーの支柱で根元を確りガードしました。


かぼちゃ3
<植えた4本が育てば廃棄処分予定のカボチャ苗>

2014.05.29
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ハブダイナモ水車発電断念の巻(ハブダイナモ最終回)

 電柵への供給電源としての”ハブダイナモ水車発電”を断念しました。


 理由は、水路の通常流量でもハブダイナモの出力(電力)が小さ過ぎて”電柵電源”を動かせないのです。
先にも書きましたが、ハブダイナモ水車を回転させておいて、”イグナイター”を接続すると、水車が停止します。

 水路の流量が一番大きな要因ですが、水車性能が低くハブダイナモの能力を十分引き出せないようです。
3V駆動のイグナイターですが、その消費電力は以外に大きくて現在のハブダイナモの回転数での発電電力では賄えない為水車が止まってしまいます。
手で水車を廻せば抵抗無く簡単に回転して、イグナイターを作動することが出来るのですが、・・・・・・?
水路の水流が上がれば多少可能性がありますが、今が田植えシーズンですからこれ以上水量が増えるとは考えられません。

 又先日LEDライトを負荷にして30時間の連続運転も行ってみましたが、水路の水量が不安定なのと”ゴミ”が絡まって時々水車が止まっていることがありました。
これは上流で水路周辺の草刈を行って、その草が流れてきて引っかかった物です。
この”ゴミ”は何時起きるのか分かりませんし、発生を防止することもできません。
これらを水車側で対策できれば別なのですが、ほぼ不可能です。
ですから水車を動かすためには四六時中監視が必要で、無人稼動が出来ません。

と言う事で残念ながら”水車発電”は断念することになりました。


 この事は少し前から予測できたので、代案を平行して検討していました。
”太陽光発電”です。



 尚”ハブダイナモ水車発電機”はせっかく完成しているので、今後も色々別用途で使ってみたいと思っています。
これまでハブダイナモ発電水車の試作・試験を繰り返してきましたが、このハブダイナモは発電機としては安価で簡単に扱えて非常に面白い機械です。
お陰様でこの間結構充実した2ヶ月でした。


最終完成品
<最終版可変速式ハブダイナモ水車発電機: 大幅改良し、小型軽量で完成度が高くなりました>



  と言うものの、これで肝心の”電柵”の設置はますます見通しが立たなくなりました。


2014.05.27

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ナイロンコードカッター(草刈機)修理

 前回に引続いて”修理”の話です。

 天候が良くなってきて、雑草の成長が速い為刈払機(草刈機)の出番が多くなりました。
ここで刈払機で時々使っていた”ナイロンコードカッター”の本体ケースが壊れたので修理しました。

 刈払機のカッターは一般的には”チップソー”が使われています。
切れ味は良いのですが、石に接触したりして超硬チップが脱落して少なくなるに従って切れ味が落ちてきます。
畦板(プラスチック製)の際や、石の多い場所、石垣の際を刈る時この”ナイロンコードカッター”は中々便利な道具です。
又刈った草が粉々になるので刈った後の見た目が綺麗で後片付けが要らないのも利点です。(”ズクなし”にとっては便利な道具)

ナイロンコードカッター  <ナイロンコードカッターを取り付けた刈払い機>


 刃がナイロンコードなので、石と接触しても脱落しないので、チップソーの様に脱落したチップが飛び付いて痛い目にあうことがありません。
しかし小石を跳ね飛ばして痛い思いをしたことは度々ありますから、人が沢山通る場所や人家の近くでは使用しないほうが安全な道具でもあります。
又作業者も”めがね(ゴーグル)”は必須です。


 さてこの”ナイロンコード式カッター”ですが、これまで2~3年使っていたものですが、今回使用中に蓋(底?)が外れてしまいました。
プラスチックの蓋が本体の2個のフックで固定される構造ですが、この内の1個のフック部が破損して固定されなくなった為です。
本体がプラスチック製ですから衝撃に弱く大き目の石にぶつかった弾みで破損してしまったようです。


 このカッター購入は結構前のことで価格は忘れてしまいましたが、当時結構良い値段だったと思いました。
そこで一応ダメモトで修理することにしました。

修理前後2  <修理:(左)破損箇所、(右)修理済>

 破損したプラスチックフック(爪)の代わりに使ったのは、”空缶”。
Φ100mmの空き缶の丸みが丁度ケースの内径と一致していました。
この底を金切りはさみで切断して、フック部としてバイスで直角に曲げて作った部材をボルトナットで固定しました。

 本来破損爪は1箇所だけですから、修理は破損側だけ修理すればOKなのですが、もう1箇所も同じ部材を取り付けました。
このナイロンコードカッターは刃物でないので、高速回転で草をブッチ切るのが草刈の原理です。
ですから刈払機を常にフルスロットルで使わないといけない道具です。(その分ガソリンの消費は多く、全くエコな機械ではありません)

 従って片側だけ金属板+ボルトを取り付けると、重さのバランスが崩れて異常振動が発生して刈払機本体を破損する心配があります。
その為バランスを取る為反対側にも同じサイズの金属板とボルトナットを取り付けました。

修理前後1  <修理:(左)修理前、(右)修理上り>


 早速修理したカッターを取り付けて土手の草刈をやってみました。
元々安物で最近振動がますます大きくなって来ている刈払機なので、カッターのバランスが良くなっているのかどうかの判断はできません。
しかし殆ど振動はなく、むしろチップソーより振動が少ないくらいで楽に草刈を終了させる事が出来ました。
これでしばらく使えると思います。

2014.05.25
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ガスバーナー点火装置改造

 少し前からロウ付け用に使っている”ガスバーナー”の点火装置の具合が悪くなっていました。

 このガスバーナーの点火装置は購入時から少し具合が悪く良く点火できなくなることがありました。
点火時に火花が飛ぶ”尖端”があるのですが、この部分の微妙な変化で点火出来なくなる為この尖端を時々修正しては騙し騙し使っていました。
ところが最近はこの部分を修正しても点火が出来ないことが多くなりました。
どうも圧電素子の出力に問題があって、火花が飛ばないのです。
しばらくライターで点火して使っていましたが、不便なのと危険なので修理しました。



ガスバーナー1 <バーナー>

ガスバーナー2 <分解>


 圧電素子を取り出して単品で出力を確認したところ、ほとんど出力が無くそれでも10回に1回程度火花が飛ぶのですが非常に弱々しいものでした。
点火出来ない原因は圧電素子そのものの不具合(寿命?)でした。


 圧電素子の交換が必要ですが、こんな部品を売っているところはありません。
しかし閃いた事があり、ガレージのゴミ箱(ジャンク品置き場)から百均のチャッカマンの使い切りを捜し出してきました。
これを分解したところ、やっぱり使われている圧電素子が全く同じ形状でした。
前に一度電柵の”高圧電気発生装置”として検討したことがあったので覚えがありました。



ガスバーナー3 <圧電素子>

ガスバーナー4 <圧電素子交換>


 圧電素子を交換したところ、全く問題なく点火出来る様になりました。
使われている圧電素子が百均の物と全く同じ形状、寸法なのには少し驚きました。
微妙に色合いが違いますが同じメーカー品?、それとも中国製コピー商品 ??


 同じ様な構造の器具に登山で使う”ガスコンロ”がありますが、点火装置の故障なら同じ様に修理可能と思われます。
これで百均のチャッカマンを使い終わってもますます捨てられなくなってしまいました。


2014.05.23
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西沢渓谷(山梨県)

本日は大雨予報の中、山岳会の月例山行で『西沢渓谷』に行って来ました。

 この時期長野県の山のほとんどは残雪の為、誰でも登ることが出来る訳ではありません。
参加者に高齢者の多い山岳会なので、雪の無い近隣の山に遠征して行くことにしています。
今回は山ではありませんが、観光コースとも言えない山梨県の”西沢渓谷”でした。


 山梨県は2月の大雪の為各地で被害が出ています。
4月の”身延山”でも大雪で倒れた杉の大木被害を見て来ましたが、今回の西沢渓谷は更に甚大な被害を受けていて、一番奥の登山道の橋が崩れたために通行止めとなっていて今の所復旧の目処が無く渓谷を1周することが出来ません。

 そんな訳で当初計画は渓谷1周でしたが、変更して最初帰路予定のコースを途中のシャクナゲの大群落まで行って引き返し、一旦戻って往路予定のコースの半分を行って滝を見て引き返すルートとなりました。
結果的には1周ルートと同じ様な距離となりましたが、精神的にはそれ以上の疲労感となってしまいました。

西沢渓谷1 < 雨の中スタートです>

西沢渓谷2 <”シャクナゲ”、”ミツバツツジ”が見事でした>

西沢渓谷3 <大雪の名残、残雪がまだ確りありました >


西沢渓谷4 <新緑の中の滝が綺麗でした>


西沢14 <戻って来ましたが、結局大駐車場には我々のバス1台のみでした>



 傘が手放せない1日でしたが、新緑の中楽しい行程となりました。
本来この時期なら多くの人で混雑するコースですが、大雪で登山道は通行止めの上、今日は大雨情報が出ていたので流石に人は居ず、本日このコースで出会った物好きは外に1組2人だけでした。


2014.05.21
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甘夏ママレード

 『無農薬甘夏』で1年分の”ママレード”を作りました。


 毎年春先にママレードを手作りするのが恒例ですが今年は遅くなって今頃です。
原料に使うのは”無農薬・有機栽培甘夏”で、これまでは毎年同じ店で購入していました。
ただ毎年時期になると何時でもあるのではなく、頻繁に覗かないとめぐり合わないので苦労していました。
又無農薬と言う割りに外観が綺麗過ぎなところも疑問に感じていました。

と言う事で今年は通販で購入しました。
熊本県産の”無農薬甘夏”です。
30年間無農薬栽培の樹上完熟品だそうです。
簡単に言うと、放任栽培(何もしない?)甘夏のようです。・・・これこそ前から捜していた理想の原料です!!


 3/末に1箱(10kg)注文してありましたが1.5カ月掛かってようやく届きました。(HPにも時間が掛かるとはそれとなく書いてはありましたが、届くまで心配になっていました)
注文は増税前だったので旧価格(送料込)でOKだそうです。・・・非常に良心的です!!
¥69儲かりました・・・さてこの甘夏の価格は幾らだったでしょうか??


 入っていた甘夏は大玉で25個ありました。
我が家の1年分としては十二分な量です。


A無農薬甘夏 <届いた甘夏: 皮に凄い張りがあります!・・・これまでの最高品質!>


Aママレード完成 <ママレード、第1弾完成>


 樹で完熟させた甘夏だそうで、生でも十分美味しかったのですがお陰で非常に美味しいママレードが出来ました。
”スライス”や”下茹で”など準備作業は今年は私の担当になりました。(購入者の責任??)
大玉なので7~8個づつ分けてやっていますので、後2回やることになりますが、苦労している分1年間タップリ楽しめそうです。

2014.05.19
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栗の木伐採

 我が家で一番太い”栗の木”を伐採しました。

 数年前から毎年数本づつ栗林の伐採を行ってきて、残り3本となりました。
今年は五月連休中に伐採する計画でしたが、息子が出張になってしまって中止していました。

 先日息子がようやく帰国したので、ここで伐採を行いました。
本日は一番太い栗の木を1本伐採です。
この木の横には2年前まで部落で設置した”イノシシ捕獲檻(罠)”があって、この1列だけ伐採出来ずに残ってしまっていました。


栗伐採1 <残り3本 :本日は一番右端の1本です>

栗伐採21 <伐採>

栗伐採4 <本日の成果: 直径55cm、年輪から45年生と読めました>

 チェンソーのMS-260を持っていくべきでしたが、目立ての時間が無かったのと遠目でそれほど太いと思っていなかったので、MS-200を持って行きました。(甘く見ていました)
ところが思った以上に幹の下部は太くてバーが途中までしか届かず、意外に苦戦をしいられました。

栗伐採5 <枝払いは息子>


 やはりこれだけ大きい木は、一人で伐採するのに躊躇していましたが、安全上からも2人掛かりは正解でした。
枝払いや輪切切断は息子にまかせましたが、整理まで含めて一人なら2~3日掛かるところを、半日で終了することが出来ました。(若いとパワーが違う!!)

 切り倒した幹は2~3年乾燥させてからチェンソー製材したいと思います。
又残り2本どうするか検討中ですが、1本だけ(中央の木・・・余り実を付けない木)は枝を切り詰めて記念に残そうか、それとも全部切って桜を1本植えようかとも話しています。


2014.05.17 
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電柵自作(その4)

 自作電柵電源の第1弾として『イグナイター』の検討を行いました。

 電柵電源として”電撃殺虫器”も平行して検討していてほぼ完成の域なのですが、合わせて勉強している”電柵関連法規”の関係で、100Vを使う機器は現在の規制では抵触が微妙な事が分かりました。(バッテリーを電源として昇圧すれば問題ないようですが・・・)

 その為最有力候補として”イグナイター”を検討しました。
このイグナイターは家庭用ガスレンジの点火装置として使われているものなので、普通は1.5V乾電池2本の3Vで駆動出来ます。
ガスレンジは使ったことがある人は分ると思いますが、ほぼ連続放電なので耐用の点で心配になります。
しかしこのイグナイター、昔はバイクや車の点火装置として使われていたものとほとんど同じ構造のようですから、耐用はそれなりにあるはずと考えています。

 それでも普通レンジで使用する時は1回2~3秒しか連続使用しません。
そこでとりあえず5V電源で24時間の連続放電試験を行いました。

試験 <耐久試験>


防水容器組込 <ケース(タッパー)に封入 :一応防水仕様です>



 この結果24時間後でも放電状態に変化はなく、イグナイター本体の温度上昇も全くありません。
合格です。

 動作電圧は3~5Vで、放電距離も10mm近くあって中々のパワーです。
これはかなりコンパクトで優秀な装置になりそうです。


 そこで完成した”イグナイター”を早速水路で”ハブダイナモ水車発電機”に直結してテストしました。

ところがところが、水車が全く回転しません。


 イグナイターとの接続を外すと水車は問題なく回転しています。
これはイグナイターの消費電力が高過ぎてハブダイナモの発電能力を超えているため負荷が高くなってしまっている為だと考えられます。
もう少し水量が多ければ動く可能性はあると思います・・・・・・?

 従ってこのイグナイターはハブダイナモ水車発電機に直結して使うことが出来ません。

 この事態は想定していなかっただけに今大いに慌てています・・・・・・マイッタ、マイッタ!!


2014.05.15
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食器洗い洗剤

 ”粉石鹸”で『食器洗い洗剤』を作りました。


 食事後の”食器洗い(皿洗い)”の責任者に祭上げられてかららもう大分経ちました。
最初奥さんが使っていた洗剤をそのまま使っていましたが、しばらくすると手が赤かくなり、ところどころヒリヒリするようになりました。
これは”洗剤による手荒れ(=アレルギー症状)”だと分かって、炊事手袋も使ってみましたが、食器は滑る、洗剤の残り状態がが良く分からないなど不都合が多く止めました。


 今は”界面活性剤”の含有量が少ない洗剤を選んで、素手でやっていますが手荒れはほとんどなくなりました。(抵抗力が付いた?)
不思議な事に『安い洗剤ほど”界面活性剤”が少なく、手荒れが無い』ことを発見しました。(奥さんは「安過ぎて逆に心配」と言っていますが)
しかし今でも時々多少ピリピリする時があります。


 そうしたら少し前にTVで、”自作の食器洗い洗剤”の放映がありました。
それが”ベニシアのせっけん液”です。

 これを作るのに”粉石鹸”を使うのが最も簡単に出来る方法だそうです。
先日連休に南信方面に”タケノコ行脚”で行った時、帰りの道の駅で”廃油粉石鹸”を見つけたので購入してきました。
早速これを使って台所洗剤を作ってみました。


⇒『ベニシアの食器洗い石鹸液』の作り方はここをクリック



台所洗剤  <自作食器洗い洗剤 :この3本で¥15(1ヶ月分)です>



 まだ使い始めて1週間ばかりですが、この”石鹸液”は中々良さそうです。
少しヌルヌルするのと、色が悪い上に期待していたローズマリーの香りがほとんどしないとかの欠点はありますが、このまま継続使用して様子を見たいと思っています。


2014.05.13
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