つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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屑米処分(その2)

 『シャンパン風どぶろく』大成功です。

 どぶろくの醗酵は1週間で大分落ち着きました。
エアーロックが2分に1度作動するまでになりましたので醗酵も終盤だと思います。(ビールと同じであれば)
この間毎日1度かき混ぜました。(容器を持って振っただけです)
1週間目に試飲しましたが一応酒になっているのは分りましたが、旨さは感じませんでした。




Aどぶろく完成 <圧力容器に詰めた”どぶろく”:(左)詰めた当初、(右)現在>




 これをザルで漉して圧力容器(コーラのペットボトルです)に詰めて室温で5日間放置しました。
これで完成です。
試飲の為に容器のキャップを回したところ、プシューと中のガス(二酸化炭素)と共にどぶろくも噴出しそうになり慌ててキャップを締めました。
容器には醗酵で相当の内圧が掛かっているようでキャップは少しづつ様子を見ながら開ける必要があります。
(写真では、内容量が大きく違っています? ・・・ 途中で試飲をし過ぎました)

 この出来た”どぶろく”、中々旨いです。 感動ものです!!

 5日前には旨さを感じなかったのですが、今回は”コク”があります。
どぶろくも熟成期間が必要なようです。 

 さて本日は大晦日。
今年は念願のスイス旅行で久し振りに大いに感動できた一方、身内に不幸があったりと、良いことも悪いことも沢山あった大変な1年でした。
しかし終わってみればアッと言う間の1年となりました。
今夜はこれから”年越し蕎麦”を打って、家族全員で変動の歳を静かに送る予定です。


 今年1年ブログをご覧頂きありがとうございました。
良いお年をお迎えください。


2013.12.31
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白滝作り(その3)

 『白滝』製造技術確立です。


 前回新製法での最初の白滝作りをしたことをブログに投稿しましたが、食感がイマイチで更に検討をしていました。
その結果、”白滝製造器”の新たな器具改良と”こんにゃく糊”の製法改良を行い今回は大成功となりました。



 まず”白滝製造器”改良。
前回紹介した”プレス式白滝製造機”は白滝を作る装置としては確実に合格点です。
しかし、明けた穴の径が少し大きかったようで白滝と言うにはやや太目となってしまいました。
そこで穴径を前回はΦ3mmでしたが、今回Φ2.5mmとしました。


 次に”こんにゃく糊”の改良。
前回プリプリ感が強すぎたので、今回は練りを少なめにしました。
本練(凝固剤を入れてからの練り)で粘り気が少し出てきたところで一旦練りを止めて、突き出し型にこんにゃく糊を詰めました。
すなわち”糸こんにゃく”用は練りが足りないものを使うことにしました。
残りのこんにゃく糊は普通の”板こんにゃく”にする為更に練を十分に行っています。




 これで再度”白滝作り”に挑戦しました。

白滝21 <型に充填>

白滝22 <突き出型をセットした状態>

白滝23 <完成した白滝>


これを”寄せ鍋”に入れて食べてみましたが、食感は非常に良く白滝作り成功です。


 新しい白滝製造容器の体積は700mlです。
底にΦ2.5mmの穴を153個明けましたので、これを使うと白滝の1本の長さは計算上約970mmとなるはずです。
しかし実際の白滝の長さは長いものでも40cm位で、とても1m程度の物はありません。
多分突き出し行程で穴径より2倍程度太い径の白滝になってしまう様です。
(その後量産メーカーではΦ2.1mmの穴径の型を使っているとの書き込みを発見しました)


 以上で『白滝製造技術確立』完了です。

2013.12.29
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Baidu(百度)問題

 昨日から『Baidu(百度)問題』と言うTVニュースが流れていました。
今朝の新聞にも載っていました。

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中国「百度」製ソフト、入力の日本語を無断送信

 中国検索最大手「百度」製の日本語入力ソフトについて、使用するとパソコンに入力した全ての文字情報が同社のサーバーに送信されることが分かり、内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)や文部科学省は、中央省庁や大学、研究機関など約140機関に使用停止を呼びかけた。(中略)問題となっているソフトは「バイドゥIME」。
2009年に公開された無料ソフトで、昨年1月のバイドゥ社日本法人の発表によると日本国内で約200万人が利用している。
(出典:読売新聞 2013/12/26)


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 ”知らない内にインストールされている事もある”と言うことなので私のPCをチェックしてみました。


baidu 削除
<baidu >


 ありました、ビックリですね。
この”Baidu Type”と言うものが今問題となっている”Baidu IME”と同じかどうかは良く分かりません。
2010年にインストールされていました。
インストールした覚えはありません。
”フリーソフトにバンドルされ、知らない内にインストールされることもある。”との記事がありましたが私の場合もその手でしょうか? 
怖いですね。

 この状態で機能していたかどうかは不明です。
不要なので早速アンインストールしました。
皆さんも一度確認した方がいいかもしれませんね。


2013.12.27
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”クズ米”の処分方法

 先日法事がありまして、その折”ビール”や”ワイン”、”ドブロク”の自作の話で盛り上がりました。

”ビール作り”は皆さんハードルが高いと思っているようで、作ってみたいという人は居ませんでした。
”ワイン”の方はブドウ栽培をしていて作った経験者がいましたが、私も何回か作った覚えがあるので、後日話の主には”ワイン酵母”を届けました。
ドブロクだけは自分で作った経験が無かったのですが、私の実家の部落ではこれまで何百年も続いている天下公認”どぶろく祭”が毎年行われるので、昔から素人の作ったドブロクを飲んだ経験だけは沢山あります。
自作も比較的簡単だと聞いていました。


 そこで早速研究を開始しました。
”教科書”は近くの図書館から借りてきました。
こんな立派で懇切丁寧に書かれた指南書が出ているのには驚きです!!


Aどぶろく 表紙001 <どぶろく本>


 中に『シャンパン風どぶろく』なる非常に簡単なドブロクの作り方が書いてあったので今回これを作ることにしました。

 原料の米は”くず米”。 ”米麹”は漬け物用に使った残り物です。
”イースト”は奥さんのパン用のイーストを拝借しました。

 この”くず米”はこの夏に、松本方面に遠出した時産直で精米してもらって購入した”はざ掛け米”という高級品です。
しかし購入後3時間位してから自宅に帰ってから、その袋に手が入れられないほど熱いのと煮えたような匂いに驚いて直ぐに電話でクレームを付けた結果、精米機のオーバーヒートが確認でき代替品として後日良品が送られて来ました。(その後も別の産直でもかなりのオーバーヒートを経験しました。ご注意ください)
そして残ったのが「処分してくれ」と言われた、曰く付きのこのクズ米です。


 米粒が割れたり白化していて、御飯としてはとても不味くて食べられないものなのですが、捨てるに捨てられず今まで残っていました。
色々調べると酒造好適米と言われる米は、御飯としては”不味くて食べられない物が良い”と書いてあります。
不味い米ならこれでも良いかと思って今回使う事にしました。(不味いの意味が違いますが・・・??)
これが上手く行けば残りの大量のクズ米の処分が出来て好都合です。



クズ米 <クズ米(粉々状態)を炊飯器で炊きます>


 この”ドブロク作り”簡単にというには、まったくあっけなく仕込みが終了しました。
仕込みに使う道具も特別なものは無く、何処の家でも使っている物で十分です。
今回自ビール作りの醗酵タンク(自作品)を使いましたが、これも”梅酒用のガラス瓶”で十分だと思います。


 全ての材料を混ぜて10分後、はやくも醗酵が開始し”エアーロック”が動き出しました。
これがもし成功すれば、ビール作りよりはるかに楽です。
さてどうなりますか、1週間後が楽しみです。

2013.12.25
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ヒノキ風呂

 ここ連日我が家は『ヒノキ風呂』です。


 先日”こんにゃく型枠”をヒノキの無垢材で作りました。
これにはチェンソー製材した厚み約30mmの板をプレーナーで20mm厚にまで落として使いました。
この為大量のカンナ屑が発生しました。
サイクロン集塵機の容量が小さいので直ぐに満杯となり何回か排出作業をしました。
その時のヒノキの匂いが素晴らしかったので、カンナ屑を捨てずに取って置きました。

Aヒノキ風呂 <サイクロン集塵機で集めたヒノキのカンナ屑>


 このヒノキのカンナ屑を先日”洗濯ネット”に入れて風呂に投入しました。

 これが非常に気持ち良いのです。
香りは”臭い立つ”とまではいかないですが、爽やかで長く香り続けます。
翌日もまだ十分香っていて、風呂掃除も快適です。
市販の入浴剤は翌朝には嫌な匂いがして、残り湯での洗濯も気持ちが悪いのですが、それが全くありません。


 カンナ屑は全部確保しましたので正月まで毎日入浴出来そうです。
風呂で使い終わったカンナ屑は、乾燥して”堆肥製造器”に投入して堆肥としますので最後まで無駄なく使い切ります。
普通では中々腐らず堆肥化が難しいカンナ屑ですが、これなら腐りが早まるのではないかと期待しています。


 これまで製材屑は捨てたり焼却していましたが、これに気を良くして、今後ヒノキを製材した時のおが屑やカンナ屑は捨てずに取って置いて入浴剤として使いたいと思います。
ヒノキ以外でもスギなどは臭いがいいので試してみる価値がありそうです。
しかしチェンソー製材でそれこそ大量に発生するおが屑は、チェーンオイルが付着しているため勿体無いですが廃棄処分しか手が無くて残念です。

2013.12.23
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水汲みタンク

 ここでビール製造用にいつも使っている”ポリタン(水汲みタンク)”を更新しました。


 ビール作りに使用する水は湧き水を使っています。
これまで水道水は1度も使ったことがありません。
実家の水道水の水源は昔は湧き水だけだったので非常に美味しかったです。(現在は?)
今住んでいる所は地下水で、都会の様に川の水は使っていません。
ですからビール作りに水道水を使っても問題ないと思いますが、消毒の塩素が酵母の活性化を抑えるような気がして使っていません。
そんな訳で、ビール作りの度に湧き水を汲んできます。
その時に使っているのが、このポリタンです。


 最近は”こんにゃく作り”にも湧き水を使っています。
『こんにゃくは水が命』、それこそ99%が水であるこんにゃく作りには美味しい水が必須です。
そこでポリタンの出番が非常に多くなってきています。


 ポリタンも最近は色々の形状の物がありますが、安定性が高く車の荷台でも転がらないのと蛇口が水道の蛇口と同じ形状で非常に使いやすいのが気に入っています。
しかし10年以上使っているのでそろそろ寿命です。
同じものを2個所有していますが、既に1個の蛇口は壊れてしまいました。
蓋も1個は割れて水が漏りますが、ビニールテープを貼り付けて凌いでいます。
同じメーカの新しい物を捜しているのですが、このタイプの物を販売しているところが近所になくなってしまいました。(通販にはあるのですが、何せ値段が2倍)


ポリタン <水汲みタンク:(左)現行品、(右)新品>



 先日遠出をした折、そこにあったHCに入ったらPB品(プライベイトブランド)で同じ形状のタンクが有ったので20㍑容器を購入してきました。
本当は今と同じ15㍑容器が使い勝手が良かったのですが、そのPB品には10㍑と20㍑しかありませんでした。

 家に帰って比べたら、この容器は蓋と蛇口は全て同じサイズで互換性があります。
従って使い勝手の良い蛇口がそのまま使えて助かりました。
どうも同一製造メーカーによるOEM品だったようです。
古い方もまだタンクそのものは問題ないのでこちらもしばらく使い続けます。


 それにしても並べて見たら古い方はタンクが汚なくて改めてビックリしました!!
”自ビール”への影響はないと思いますが・・・??

2013.12.21
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雪囲い

 とうとう”初雪”到来です。

それも初雪としては珍しく確り降りましたが、湿り雪なので約10cmの積雪でした。
しかしその代わり重くて今朝の雪かきでは大汗を流しました。


 昨朝は天気予報では1日雪となっていましたが、朝方は晴れていたので安心していました。
そうしたら10時頃から雪がさんさんと降ってきて大慌てで”バラの雪囲い”をはじめました。
最近バラの花付が悪くなってきましたが、これはどうも冬の寒さの影響のようです。
これまで冬囲いなど一切したことはありませんでしたが、バラの株元を保温しておくと花付が良いそうです。

 藁は既に貰ってきてありましたが、なかなか”ズクが無くて”実施せずにいました。
この降雪を眼にして急遽雪囲いをはじめました。


A雪囲い <バラの雪囲い>



 ”ビワ”も今開花の最盛期のようでしたが、この雪でどうなりますか??
今頃咲く花では冬の寒さで結実しないと思いますが、今年は寒さ対策としてビニール袋を被せて様子を見たいと思っています。


2013.12.19


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こんにゃく型枠

 こんにゃく作りに使用する『型枠』を作りました。


 こんにゃく作りでは凝固剤を加えた後、”型枠(流し箱)”に流し込んで成形します。
生芋を使ったこんにゃく作りでは、500gの生芋を使うと約3㍑の体積となるので、これ以上の容量の四角い容器が必要です。
これは容量としてはかなり大きいので今までは適当な容器が無く、ホーロー製の”パン捏ね機の蓋”を転用していました。
しかし隅Rが結構大きいので切り分けた時の形が不揃いで、人にあげる時少し気になっていました。


 そこで型枠を自作することにしました。
使った板は、チェンソー製材した”ヒノキの板”です。


ヒノキ板1 <ヒノキ材の原料板:長さ2mx厚30mm、ソリ大>

ヒノキ板2 <厚み20mmにカンナ掛け>

こんにゃく型枠 <完成した型枠>

 
 型枠の寸法は、内法□300mm角×深さ75mm、容量6000ml
原料板の幅が狭かったのでピスケット接合しました。
接着剤は耐水性があり、アメリカで食品用使用を認定されている”タイトボンドⅢ”を使っています。
日本にはDIY用で食品用に使用できる接着剤が簡単に入手出来ないのが残念です。



 この型枠は完成したこんにゃくの体積に多少変動があっても、上から落とし蓋で確りプレスできるので綺麗に成形出来るハズです。

この型枠を実際にこんにゃくを流し入れてみました。

型枠1 <型枠に流し込んで成形>

型枠2 <型枠を外した状態>



冷却後型枠(側枠)は綺麗に外れましたが、蓋と底板からこんにゃくが離れません。
確り接着(粘着)してしまいました。
しかたないので最終手段として包丁を差し込んで切り離しました。
お陰で綺麗な形が出来るはずの型枠でしたが余計凸凹の酷いこんにゃくになってしまいました。


 考えてみれば”こんにゃく糊”は戦時中に風船爆弾を作った位、耐水性のある非常に強固な接着剤ですから、木とは簡単に接着してしまうようです。
型枠として使うには分離する為の何らかの対策(塗装)が必要の様です。

と言う事で残念ながら型枠は使用中止して、再検討です。


2013.12.17
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階段照明

  もうすっかり冬ですね、まだ積もりはしませんが雪がチラチラ舞うようになって来ました。
今日は寒風の中、ようやく車のタイヤをスタッドレスタイヤに履き替えました。



 さて先の『センサーライト焼損事件』で焼けたセンサーライトを使って『階段照明』を作りました。


この”センサーライト焼損事件”では、メーカー対応が良かったので「流石大企業!」とブログで賞賛記事を書きましたが、ここで正式に全面撤回です。


 ”詳細原因が判明したらレポートを送る”と回答がありましたが、4ヶ月が過ぎましたが未だにレポートは届きません。
詳細原因レポートは私が要求したわけではなく、メーカーが中間報告書の中で言及してきた内容です。
担当者名も上司の名前も分っているのでここで請求すれば、多分慌てて何か辻褄合わせの回答が来ると思いますが大人気ないので止めますがはっきり言って不愉快です。
結果的には”その場凌ぎの逃げ口上”だったようです。
大企業だから確りしているとは言えないようですね。
B to Bだったらとても許されない内容です、B to Cだから無視したと思いますが消費者を軽視している企業体質の現れであると思います。(これで消費者1名を失いました・・・屁でもないか!)
と言う事でブログで”真因を報告する”といった私の約束も反故です。


 さてその中間報告書と一緒に返却されて来た”焼けたセンサーライト”と”代替の充電電池”ですが、最終回答があるまで使わないで保管してありました。
前と同様に使うにはまだリスクがあると判断しています。(私はこのメーカーの充電電池は信用しません・・・調べたら中国メーカーのOEM品の様ですし)
そこで現在、ソーラーパネルから切り離して単体で階段の踏み板上に置いて使っています。


A階段照明 <階段照明のセンサーライト>


 これがかなり具合が良いです。
階段の下から3段目に置いていますが、下からでも上からでも階段に人が入ると即座に点灯します。
ライトは横の壁に向けて間接照明で階段の踏み板だけ照らすようにしています。
このため光が直接目に入らないので深夜に起きても眩しくなくて具合が良いのです。

 充電はセンサーライトをベランダに持って行って、軒先に設置したソーラーパネルと接続して充電します。

Aソーラーパネル <ソーラーパネル>


 先の”焼損事件”も使い出してから半年後の充電中に発生しています。
この充電方法は少し面倒ですが、仮に前の様に焼けても家が燃える心配は無いので、しばらくこれで使うつもりです。


 それにしても”ボーイング787”も原因不明のまま再開していますが、今のところ事故は発生していないようですね。
我が家の充電電池焼損事件も同じ様に原因不明(?)のまま再開ですが、再発しないことを願いたいと思います!!

2013.12.15
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白滝作り(その2)

 先に作った”白滝製造装置”を使って白滝作りを行いました。


 白滝作りに使う原料には色々な作り方があるようですが、今回は”生芋こんにゃく作り”と全く同じものを使います。
こんにゃく作りで”型に流し込む前段階のこんにゃく”を白滝つくりの”型(底に穴を明けた空缶)”に詰め込みます。
これを”プレス機(卓上ボール盤)”にセットして、下の熱湯を入れた鍋に押し出します。


白滝1 <こんにゃくを”空缶型”に詰め込む>


白滝2 <容器に突き出した白滝>


白滝3 <これを熱湯で20分煮て完成>


 完成した白滝はまずまずの品質だと思います。
一番の特徴は”プリプリ感”。
粘りを出す為”前練”を普通のこんにゃく作りより長時間やりました。
お陰で突き出し行程でも切れることなく繋がりました。
今回作った”プレス式突き出し装置”はこれまでの”水鉄砲式”に比べるとあっけないほど簡単に終了してしまいました。
但しプレス時容器の周りの隙間からげ原料が押し出されたりする不具合がありましたので改良の必要があります。


 この結果”白滝製造器”は概ね成功と言って良いと思います。
しかし完成した白滝を”すき焼き”に入れて食べてみましたが、あの”プリプリ感”がどうもすき焼きに合いません。
弾力が強過ぎるのです。(歯応えあり過ぎ)
どうも白滝には原料の”こんにゃく糊(かたまる前の状態)”は”サシミこんにゃく”と同じではまずいと思われます。
食感を改善するため、こんにゃく糊の変更が必要です。
と言う事で装置は完成しましたが又々課題発生、ただこの課題相当大きそうです。
理想的な白滝製造の道程はまだまだ長そうです。


2013.12.13
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