つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ビワの実が生りました

 我が家の庭にビワの木が1本あります。

子供が学校給食で出たビワの実を植えた実生の木ですから樹齢25年から30年と言ったところです。
この寒冷な地では実ることは無いと考えられていましたが、過去に2度程実が生りました。
一度は市販品に負けないくらいの大きさの100個近い実が生り、その旨さにびっくりした記憶があります。


ここ数年冬場の寒さが厳しく、ひとつも実をつけない年が続いていましたが、先日空を見上げていて偶然実が付いているのを発見しました。
たった2個、しかも非常に小さな貧弱な実です。
今まで気が付かずにいましたが、ここで色付いてきたのでやっと分ったのだと思います。


ビワの美1


ビワの美2


 さてもう少し熟すのを待ちたいと思いますが、”むくどり”に見つかるとまずいので頭の痛いところです。


2013.08.31
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HDDダウン

 2日程前の晩でした。
PCを使っている最中に突如HDD(外付け)を認識しなくなってしまいました。

 前に使っていたPCでは、内臓HDDにほとんどのデータを保存していて、PC自体が立ち上がらなくなり多くのデータを失った苦い経験から、今のPCを新規購入した時には外付けHDDも同時に購入しこちらにデータを保存することに変更しました。
今回はその外付けHDDを認識しなくなったので、ほぼ全てのデータを失うことになってしまったと思って青くなりました。
最近はデータが大きくなり過ぎ、バックアップに時間が掛かるのでまじめにバックアップを取ることをサボっていました。
このままでは丸1年分のデータが失われる結果となってしまいます。
深夜まで色々接続を変えてPCの立ち上げを繰り返しましたが全く認識出来ませんでした。
その晩は意気消沈したまま眠ってしまいました。


 さて翌朝急遽PCに接続している全ての周辺機器を外し、外付けHDDだけを接続して立ち上げを何回も行いました。
何回行ったか記憶がありませんが、突如認識しました。
データーを確認した限りでは、全て正常のようです。
そこでPCの電源を落とすと再度認識出来る保証がないので、全データをバックアップコピーしました。
このバックアップに8時間掛かりました。
この間外付けHDDと、バックアップ用HDDの両方が相当熱くなったので、扇風機で冷却しながらの継続です。


 お陰で全てのバックアップは完了しました。
又PCも今の所何事も無かったかのように問題なく稼動しています。


PCダウン



 ただPCの立ち上げ画面にこの『警告表示』が3度出るようになってしまいました。
色々調べましたが、Windowsの再インストール以外これを解消する上手い対策は無いようです。
今の所弊害は無いようですし、3回削除する手間は要りますが当面このまま使いたいと思います。


2013.08.29

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バラの台木

 偶然『トゲ無し野バラ』が手に入りました。


 ”手に入った”というより、バラ苗の台木が偶然伸びたて大きくなってしまいました。
我が家のバラとしてはほぼ第1世代の”ジュリア”ですが、今年は元気が無くなったと思っていたら根元から非常に勢いの良い枝が出てきたのでそのまま伸ばしていました。
そうしたら枝に全く”トゲ”が無い事が分かったので、”バラ苗の台木の野バラ”だと気が付きました。

 
 バラは接木で増やしますが、その台木が野バラです。
それも”トゲ無し野バラ”が一般的に使われています。
前にこのトゲ無し野バラを捜した事がありましたが、入手できませんでした。
一般には販売されていないようです。

 今回偶然我が家の庭に現れたわけで、これ幸いと伸ばしていました。
”挿木”にして増殖を計画しています。

棘無し野バラ1 <トゲ無し野バラらしきもの>

棘無し野バラ2 <挿木>

2013.08.27
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エバーノート(EverNote)

 またまたブログ更新を予告なく突如中断してしまいました。
ブログ開設以来先月に続き2度目となりました。
ここでようやく平常な生活に戻れましたので、今日から又元通り更新していくつもりです。
時々は覗いてみて下さい。


 ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆


 さてもう何年も前から『知子の情報』に代わるDB(データーベース)ソフトを捜してきました。
これは現在でも”知子の情報”を使い続けている多くのユーザの共通認識(危機感)だと思っています。
Windows8までは一応使える事が確認されている様ですが(私はVISTAなので良く分かりませんが)、更に今後の事は誰にもまったく分かりません。
かく言うDOS時代からの熱狂的”支持者(=崇拝者)”である私も、そろそろ潮時だと判断して最近は真剣に乗換え先を考えています。


 そこでこれまで色々のソフトを検討して来ました。
『紙』と言うフリーソフトもその一つで、今も知子と並行して使用していますが置き換には不十分です。
この”紙”から”芋づる式”に同じ様なソフトに『EverNote(エバーノート)』というフリーソフトがある事を知りました。
”知子”の置き換えとして非常に有望だとの情報を貰って少し前から検討していました。


ロゴ  <Evernoteロゴ>


 これには”フリー版”と”有料版”と両方ありますが、とりあえずフリー版をインストールして試行しています。
しばらくオンラインマニュアルを使って試行していましたが、かなり使えそうなソフトである感触を持っています。
”知子”のデータをこちらに移植するソフト(有料)もある様ですが、それを購入して移すまでの決断はまだ出来ていません。


 ここで更に本格的に検討を開始することにして、図書館で解説書を借りて来ました。
比較的新しいソフトにも関わらずNETで調べると珍しく(意外にも)方々の図書館に複数の解説書がある事がわかりましたので、近くの図書館にあった3冊全部借りて来ました。

AEverNote.jpg <解説書:上下2冊は発行が古く参考にならない>


 しかしこの内1~2年前に発行された2冊は内容が古過ぎて全く役に立ちません。
もう1冊は2012.10.1初版発行にも関わらず、もう既に所々内容に喰い違いがあります。
このソフトは結構短期間にVER.UPを繰り返して進化しているようで、2012年以前の解説本は役に立たないようです。
この辺を図書館の本で色々確認出来たのは正解でした。


 まだどんなことが出来るのか確認中ですが、中々面白いソフトだと思います。
ただ”知子”と違って盛り沢山の機能があり、特にタブレット端末やスマートフォンとの機器と連携出来るところに特徴があります。
”何でも出来るのは何も出来ないのと同じ”と言う事もありますが、タブレットやスマートフォンを使わない小生には”宝の持ち腐れ”部分が少し多過ぎるきらいもあります。
又このソフトは”クラウドコンピューティング”に分類されるサービスで、常にNET接続しないと使えないのと自分のPCにデーターを保管出来ない所も不安材料です。


 ただ”知子”で出来る事はほとんど盛り込まれているので、新規に導入を考えている人なら全く問題ないと思いますし、旧知子ユーザーの有力な乗換え候補となると思います。

2013.08.25

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ドラム缶タンドール(その4)

 『ドラム缶タンドール』を初めて使ってみました。


 前回の第2作目の”2段積みペール缶タンドール”では使用中にテラコッタが割れる失敗を経験をしたので、今回の”ドラム缶タンドール”では慎重に慎重に回数を更に増やして焼き慣らしを重ねてきました。
一連の焼き慣らしでは薪を内部に半分程詰めて燃やす事もやりましたが、今のところテラコッタの割れの発生はありません。

 このお盆に姪っ子二人が遊びに来たので、昼食にタンドールで”ナン”を焼くことにしました。
新しい蕎麦粉を貰ってあったのですが、一人が「蕎麦は嫌い!」と言うので、簡単にカレーとナンのご馳走(?)にしました。


Aタンドール3-1 <1時間の燃焼でススがなくなりました/炉内500℃>


Aタンドール3-2 <ナンは3個同時に焼けます/開始時炉内温度375℃>


Aタンドール3-3 <焼き上がったナン


12枚のナンを焼きましたが、今度のタンドールは大きいので3枚が同時に焼けます。
無理すれば4枚でも可能です。
これだけ一度に沢山焼けると、12枚焼いても30分程度と非常に効率よく出来ました。
ナンを焼いた後、まだタンドールの温度は300℃以上あったので、小芋(ジャガイモの極小さいもの)を串刺しで焼いてみました。
但しタンドール内部が深いので、短い串用のアタッチメントを作って置いたのでこれを使いました。
ナンも美味しかったのですが、この小芋の串焼きが非常に美味しくて気に入りました。
皮はパリパリ、中の芋はネットリ。


Aタンドール3-4 <短い串を使うアタッチメント>

 これまでの”ペール缶タンドール”と比べると、今回の”ドラム缶タンドール”はやはり大きい分、熱容量が大きくなって、温度の均一性が上がり綺麗に焼けます。
それに一度オキを作ると長時間高温を維持出来、非常に扱い易いタンドールです。

 今回テラコッタ鉢に割れはありませんでした。・・・メデタシ、メデタシ!!
唯一の欠点は”重い事”やはり28kgは重いです。
それと使用後炉内が100℃以下になるのに、4.5時間も掛かりました。


 この熱い夏の真昼間の炎天下でタンドール料理を行うのは考え物です。
途中でTシャツを一度着替える必要がありました。



2013.08.17
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”目から鱗”のDIY情報

 先月号の”ドゥーパ”にまたまた私の”石窯”の記事が掲載されました。

Aドゥーパ8 <掲載記事>


 極小さなコラムですが、前回の編集部の人とは別人からの依頼で、掲載の検討を行っていました。

写真は最新の物に変更して有りますが、内容的にはほとんど同じです。
名前だけ前回は”U字溝ロケットストーブ”でしたが今回は”ピザ窯”となっています。(笑、・・・汗)
あまり代わり映えしない内容で申し訳ありません。



 さてこの”ドゥーパ”、私は3年程前から毎回(隔月発行です)購入していますが、最近は発売日が待ち遠しいと云う感覚がありません。
発売日は奇数月の8日ですが1カ月後位に気が付いて、慌てて本屋を探し回って返品寸前のを買うと言う始末です。
これは日本で唯一のDIYの専門雑誌ですが、最近の内容はイマイチです。
NETで検索すれば出てくる程度の記事ではつまらないです。(私の記事の事です)
多分最近は読者対象が”ビギナーズクラス”になっているのではないかと思えます。
それもほぼ100%国内情報だけなので、おのずと限界があります。


 専門誌に期待するところは『その分野の最先端が見える』事。
DIY先進国(特にアメリカ)のDIY情報は本当に素晴らしいと思います。
WEB検索も、キーワードを”日本語”でなく”英語”にするだけで得られる情報は20倍、いや100倍くらいに増えるように思います。
私の”ロケットストーブ Rocket Stove ”も”ウッドガスストーブ WoodGas Stove”も”タンドール Tandoor”もこの方法で情報を集めて造りました。


 騙されたと思って是非やってみてください。・・・”目からウロコ”ですよ!!

2013.08.15
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プログラムタイマー破壊

今度”プログラムタイマー”を使いたい装置があって所有している物で検討していました。
ついでにこのタイマーで前から気になっていた事があり修理(?)しました。


タイマー1 <プログラムタイマー>


 ”アナログプラグラムタイマー”です。
3年前に購入して冬場トイレのオイルヒーターの節電目的で電源のON/OFF制御で使っていました。
購入時点から内部でカラカラいう変な音が気になっていました。
しかし使用上特に支障がないのでそのままにしてありました。
ここでこのタイマーを外の用途で使う為、一度安全確認しておいた方が良いと考え分解してみました。


 結論!
このタイマーは分解しない方が良いです。


このタイマーは一旦組み立てると分解出来ない構造になっています。
更に分解出来ないように”特殊ネジ”を使っています。(簡単に外せますが)
ケースをこの3本のネジで固定してありましたが、この内2本は分からないように隠されていました。(このネジが問題です)
ネジを隠すようにプラスチックの蓋が”3箇所の爪でパッチン止め”となる構造になっていました。
この蓋は一旦はめると外せない構造です。

タイマー6 <内部構造/折れた支柱>


 この構造を知らずに、外から見えたネジ1本を外して、ケースはパッチン止めと考えて強引にこじ開けたので、ネジ2本を止めていたケースの支柱が見事に折れてしまいました。


 さてカラカラ音の原因です。
組み立て最終工程で先のネジ2本を隠す押えのプラスチック部品の固定爪3本の内、1本が折れて内部に転がっていました。
メーカーの製造ミス(初期不良品)です。
製造ラインの作業者の質の問題です(=ミスをしても報告しない)
・・・やっぱり中国製でした、メーカーを擁護する気は毛頭ありませんが、私も経験してきた頭の痛い問題です。

 しかし根本原因は組み立て性を考えてない設計ミスですね。


タイマー2 <折れていた爪>

 
 『よけっこと(余計なこと)』をしたお陰で、使えるタイマーを破壊してしまいました。
それでも最終的に折れたネジ部を改造して問題なく動くレベルまでには修復させました。
お陰で動作確認まで含め一日仕事になってしまいました。
更に一晩掛けて動作確認出来ましたが、使いたいと思っている用途ではまだ安全性が心配なのでタイマーは新規購入する事にしました。
この修理品はいままで通り冬場のトイレで見守りながら使いたいと思います。

2013.08.13
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スイス旅行記(おまけ)

スイス旅行のこれが最後の記事となると思います。(?)

 今回久し振りの海外旅行で、直前まで何を持っていくか迷いました。
特に標高が4000m近くと高く、氷点下の温度も予想される寒さのハイキングは初めてで服装には多いに迷いました。
終わってみると多くの反省がありますが、その幾つかを備忘録として残しておきたいと思って書いています。


<服装>
・1日で0℃~30℃の温度差に対応出来、運動に適した服装。
 ⇒これは重ね着で対応するしかありません。・・・薄くて軽くてシワになりにくい物、ポリエステル100%の衣類が最適だと思いました。
  下着、半袖、長袖、ベスト、上着・・・簡単に脱ぎ着出来る様に考える。
 ⇒ズボンは登山用ズボンが山でも街でも最適 ・・・軽くて、雨や汚れに強く、ファスナー付きのポケットが沢山あるもの。 今回1日で何枚ものキップや割引券を使いましたが、このポケットが大活躍しました。(紛失防止です。ウエストバッグやショルダーバッグは結構面倒です)
これこそ”着た切り雀”でもOK、街中や一流レストラン(?)でも問題ありません。(そう思っていたのは本人だけかもしれませんが)


<雨具>
 今回雨具を度々使用しました。
 薄手の雨具とヤッケを別々に持参しましたが、荷物を減らすにはやはりゴアテックス(類似商品も)がいいのでしょうね。・・・お金の問題はありますが

<靴>
・今回スニーカータイプの”ゴアテックス軽登山靴”一足だけで行きましたが、これで大正解。
・街散策は薄い靴下、トレッキング時は厚めの靴下を履けば問題ありませんでした。


<落とし穴>
・男性の”金具付きベルト” :今回何も考えずに締めて行ってしまいましたが、空港のセキュリティチェック時外さないとといけないので大失敗、今回トランジェットなので合計4回毎回大変でした。
ベルトがなくても落ちる心配は無いのでいいのですが、時間がかかり、衆人監視ではチト恥ずかしい。  
・捜せば多分海外旅行用のプラスチック製固定具付きのベルトがあるはずですが、簡単に自作も出来ます。

樹脂ベルト <帰国後百均で荷造りベルトを見つけましたが、これでもOKか>

<その他>
・シェーバー(男性) :充電式か電池式か迷いましたが、単三電池(充電電池)1本のシェーバーにしました。電源が1箇所しか取れないホテルもありましたので、電源不要なのは正解でした。
・ドライヤー(女性):どこのホテルでも固定式ドライヤーは付いていましたが、240V仕様のドライヤーを持参して正解でした。 ⇒延長ケーブルは必需品です。


・万能ナイフ :現役時代何時も海外出張に持っていった”スイス・アーミーナイフ”です。
        ワインコルク抜き(この為に持って行った様なものです)、栓抜き(ヨーロッパは瓶ビールが一般的)、ハサミ(あると何かと便利)が今回も大活躍しました。
        但し、飛行機に乗る時は必ず”預け入れ荷物”に入れてください。
        私も国内線、国際線で何回も失敗しました。・・・手荷物のX線検査で見つかっても没収ということはありませんが、目的地の空港についてから請出すまでに相当の時間が必要で、特に団体ツアーではツアコンの心象を大きく害してしまうと思います。

 スイスアーミーナイフ <スイスアーミーナイフ>

・充電器類
 最近はデジカメや携帯等充電機器が沢山あり、それぞれに充電器が必要です。
 今回もそうでしたがホテルによってはプラグが1箇所しか取れない所もあり、持って行った”タコ足配線コード(延長コード)”が役に立ちました。

タコ足コード <何れも百均品です>


 さて最後は持ち物ではないですが特筆物の『イヤホーンガイド』。

イヤホンガイド  <イヤホーンガイド>

 これは旅行社からの貸与品ですが、しばらく海外ツアーをしなかった内に進歩したものです。
ツアコンの説明をこの無線機を通して参加者がイヤホーンで聞きます。
結構離れていても、ツアコンの話が鮮明に聞こえます。(チャンネルを変えると別のツアーの説明も聞こえることもあります)
ツアコンから参加者への一方通行ですが、これがミソです。
ツアコンが電源を切らないと、ツアコンの声やその周りの人の話が嫌でも全員に飛び込んできます。
従ってツアコンが現地の人と交渉している話や、それこそ参加者がツアコンと内緒話をしている内容まで筒抜けです。
2~30m離れていても聞こえますので当事者は内緒話と思っていても、全員が話の内容を共有できてしまう優れものでした。(知らぬが仏!)
 先に書いた”スイス旅行記”もこの内緒話を聞いた事で補強されている所がかなりあります。
この機器は大きさも重さも気にならない程度なので、グループで登山する時にも多いに役立ちそうです。(価格は?)

2013.08.11
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蕎麦おやき

 ”猿防御柵”のお陰で今年も無事にジャガイモの収獲が出来ました。


 そこで『ちゃのこ』と呼ばれる”蕎麦おやき”を作ってみました。


 冷蔵庫の中に貰った蕎麦粉が沢山溜まっていました。
中には1年前の物もありました。(袋に貰った日付が書いてあります)
蕎麦打ちで余った蕎麦粉を仕舞い忘れていた物です。

 勿体無いので蕎麦打ち用としては無理としても、何かに使えないか色々考えてみました。
その結果前から気になっていた『ちゃのこ』を作ることにしました。
”ちゃのこ”とは北信の小谷村の郷土料理の”蕎麦おやき”です。(これまで食べた事はありません)



Aちゃのこ1 <ジャガイモ100gをスライスして煮る>


Aちゃのこ2 <鍋の中でジャガイモを潰す>


Aちゃのこ3 <そこに蕎麦粉100gを入れて練る>


Aちゃのこ4 <こねばちに移して蕎麦打ちと同じ様に練る>


Aちゃのこ5 <具(今回ナスとカボチャ)を入れて包む>

Aちゃのこ7 <両面をフライパンで焼く>

Aちゃのこ8 <ガスオーブンで焼いて完成>

 皮は確り焼いた方が良いですね。
しかしジャガイモをつなぎに使っているので、皮自体は柔らかくまずまずの味でした。

 ”タンドール”でも焼きおやきが作れると聞いたので今回その予定でしたが、おやき作りに予想外に手間取りタンドールの準備が間に合わずガスオーブンになってしまいました。
やはり”焼きおやき”は炭で焼きたかったですね。
次回は先に”タンドール”の準備してから”おやき作り”をしたいと思います。

2013.08.09
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充電電池

 先日ダイソーに行ったついでに、”充電電池”を購入してきました。

 これまでダイソーに充電電池がある事に全く気が付きませんでした。
¥105/1本ですから、メーカー品の約30%の値段です。
隣りに充電器もぶる下がっていました。
購入しませんでしたが、¥105ですから、本当に使える物ならこちらのほうが価値があります。

Aダイソー充電電池 <充電電池>


 電池容量は1300mAhでWすから、東芝製の容量の54%です。
この容量を加味すると計算上東芝製のほぼ半分の価値となります。(意外とお徳感が無い)
容量が小さいので用途も限定されます。


Aノーブランド品 <ノーブランド充電電池>

 と言う事で、ガレージ内で使っている”ソーラーセンサーライト”の電池と交換する事にしました。
このソーラーセンサーライトには元々充電電池がセットされていましたが、ノーブランド品(900mAh)で最近充電性能が極端に悪くなっていて夜間点灯時間が非常に短くなってしまっていました。
ダイソー品はノーブランド品よりは多少ましな気がします ??



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 ついでにこれまで購入した”充電電池”の比較です。


A充電電池  <充電電池:左より、東芝、三洋、パナソニック、ダイソー>



メーカー型式容量(mAh)初期充電重量   価格(100mAh当たりの価格)
東芝アルカリLR6S(2000)(有り)22.5g ¥25 ¥1.3
東芝TNH-3A2400無し28.5g¥370¥15.4
三洋HR-3UTGB1900有り25.5g¥395¥20.8
パナソニックHHR-3LES1000有り20.0g¥220¥22.0
ダイソー1300無し20.0g¥105 ¥8.1
     


2013.08.07
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