つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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木イチゴ収獲

 ”木イチゴ”の初収穫です。

 2~3日前から赤くなっている事に気が付いていましたが色々あって収獲できず心配にはなっていました。
ここでようやく収獲できました。


木イチゴ1



木イチゴ2


 この量はジャムの小瓶1本分にはなりそうですが生食にしました。
例年ならこの時期は毎日ジャム作りに追われますが今年は気楽です。
まだ昨年作った物が冷凍庫にいっぱい有るのです。

2013.06.25
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緑のカーテン(その後)

 ”緑のカーテン”の現状です。


 ”ホップ”は今年非常に生育が順調です。
1本は2階のベランダまで届きました。
又その一番成長の早いツルには既に”花芽”が付いています。
これなら”カーテン”と呼んでも恥ずかしくない状態にはなってきました。



ホップ1 <ホップのカーテン>

ホップ2 <ホップの花芽>


 しかし”カボチャ”は残念ながら悲惨な状況です。
ようやく1m位になってきて、花が咲いていますがまだ実はなっていないようです。
白露錦の木陰に植えたので伸び悩んでいたようで、ここで白露錦の剪定を行いようやく日が当たるようになりました。
これから夏場に掛けて一気の成長を期待したいところです。



カボチャ <カボチャ>

2013.06.23
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使用済み乾電池の再利用

 ここで”乾電池式シェーバー”を新規購入しました。


シェーバー2 穴明きシェーバー


 充電式シェーバーの外刃に穴が明いてしまいました。
このまま使うと危険なので新規購入しました。
ついでにしばらく前から穴が明いている”電池式シェーバー”も新規購入しました。


Aシェーバー <電池式シェーバーと単3電池アダプター(右)>


 昔から電池式シェーバーも使っています。
普段は充電式シェーバーを使っていますが、乾電池の再利用の目的で1台持っています。

 時計や携帯ラジオ等で使えなくなった乾電池は、まだ電気が少し残っていてこの電池式シェーバーだと使えるのです。
この回転式シェーバーの刃(内刃)はモーター軸に直結で動くようになっているので、エネルギーロスが少なく外の機器で使えないような電池残量でも結構動きます。

 昔は沢山電池式シェーバーがあったように思っていましたが、最近は電池式シェーバーは非常に少なくなっていて選択肢がありません。
しかもその中で電池1本で動くのは、現在このメーカー品しか無く今回これを購入する事にしました。

 
 
 電池式は本来”単2電池”を使う仕様ですが、”単3電池”1本でも1~2ヶ月は使えるので海外出張では良く持って行きました。(荷物が軽くなります)
単3電池を使う為のアダプターは木をくり抜いて自作しました。
単なるパイプですが市販のプラスチック製より簡単で便利です。

2013.06.21
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石垣修復完了

 ようやく、本当にようやく”石垣修復”が完了となりました。

”モルタル充填器<その2>”を作りました。

モルタル充填器2 <コーキング剤容器を使った”モルタル充填器・その2”>


 ”コーキングガン”を転用して作った”モルタル充填器”ですが、これは完全な失敗作でした。
モルタルを詰めてガンの引き金を引いても全く出てきません。
水が数滴出て来ただけです。
モルタルの配合比を1:1位にすれば出てくる可能性は有るかとも考えましたが止めました。


 そんな訳で、モルタル詰めは完全な手作業になったので思った以上に工数(時間)が掛かり、ようやく完成しました。
  予定より大幅の工期遅れでしたが、本格的な梅雨を迎える前に終了出来、滑り込みセーフ。(めでたし、めでたし!)


Aモルタル詰め <簡単に階段も設けました>


A土を埋め戻して完成 <掘った土を埋め戻して完成>



 生まれて初めての”石垣積み”でしたが、又一つ『DIYの枠』が広がりました。


2013.06.19
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ネズミ(モグラ)対策

 結構前から庭や家の周りにネズミ(orモグラ)の穴が沢山開いていることに気が付いていました。
毎年悩まされていますが、土盛がないのでネズミだと思います。

Aネズミ穴 <ネズミ穴>

 これまでもこのネズミ対策では色々やってみました。

(1)風車
 最初は一般的に効果があると言われている『ペットボトル風車』を数個作って庭中に立てておきましたが、これは全く効果が無いように思います。


(2)トウガラシ作戦
 農家の人に対策を聞くと”地蜂取り用の煙幕(煙花火)”を穴に突っ込んでおくのが良いと言う人や、”トウガラシを燃やした煙”を穴に送り込むのが良いという人がいました。
そこで『トウガラシ煙幕送風機』を作りました。


Aトウガラシ大作戦 <直後にこの装置はあっけなく焼失しました>


 これらはいずれも”追い払い”だけで、効果があっても一時的なものでしかありません。
しばらくすれば又戻ってくる可能性がありました。

(3)落とし穴方式
 山岳会の会員の方に教えて頂きました。
農家では昔から行われている方法だそうですが、底を抜いた一升瓶を底を上にして畑の隅に埋め、中に”粉ヌカ(米ヌカ)”を入れておくのだそうです。
すると粉ヌカの好きなネズミやモグラが驚くほど良く取れるそうです。
なるほどと思えたので早速作ってみる事にしました。
しかし一升瓶を使うのは危険なので、少し変更しました。

<材料(2個分)>
 ①ホウロウ製甕・・・蓋と容器(腐食して穴が明いた物です)
 ②タジン鍋の蓋(鍋が割れて残った片割れ)+プラスチック製ゴミ箱(百均で調達)

<加工方法>
・それぞれの蓋の先端をディスクグラインダーで切断して穴を明ける。

<使い方>
・地面に穴を掘り、容器の縁が地面より僅かにとび出る位に埋める。
・容器の底に”粉ヌカ”を2握り程入れる。
・頭を切断した蓋を逆さまにして容器にかぶせる。

Aネズミトラップ <2組のネズミトラップ>

蓋の中央に明けた穴から落とす”落とし穴”です。
一旦落ちると中から逃げ出せない構造です。
しかし本当にネズミが落ちたらどうやって取り出すか少し悩んでいます。
 
 以前NHKで、家ネズミの捕獲方法を紹介していました。
ネズミは学習能力が高く、粘着式やかご状のものでは、仲間が引っ掛かったのを見ると、よけて通り2匹以上は絶対に掛からないそうです。
そこで甕に水を張り、小麦や籾殻を浮かべておくと、食べにやってきておぼれ死ぬそうです。
沈んでしまうと、上から見えないので次から次と、捕らえられるとのことでした。

 この”落とし穴”を使って色々やってみます。


2013.06.17
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製材仲間増殖中

 『チェンソー製材』を一度是非見たいと言う人が居ましたので製材に行ってきました。

 ひと昔前、仕事上で関係があったUさんからブログを見て”チェンソー製材の機械を見せて欲しい”と言う電話があったのは今年の冬の事でした。
その時はまだ寒くて製材を実施する環境ではなかったので、ガレージで”製材治具”を前に一通りの説明をしただけでした。

 私もかつてこの製材治具を購入したものの使い方がイマイチ理解出来ずに1年近く悩みましたので、「暖かくなったら一度現場を見に来てください。」と提案はしたものの、それっきりになっていました。
ようやくここで暇が出来たのでお誘いして一緒に製材に行ってきました。

 昨年一度皮はむいたものの、あまりに素性が悪く放置した檜丸太がありましたので今回これを製材しました。
太くて曲がりがある丸太なので一人でやるには少し躊躇せざるを得ないものでしたが、二人なので何とかなるとの算段です。

 最初の”基準面カット”の段取り方法とカット、及びその基準面を基準に50mm厚の板に挽く方法を体験してもらいました。
チェンソー製材はこの2通りの加工方法が分かれば後はその繰り返し作業です。

 出来た50mm厚の檜板はお土産(体験記念)に差し上げました。


A檜製材1 <長さ約1.2mの檜丸太>



A檜製材2 <苦労した一人製材の成果>


 ”Uさん”はと言うとこの製材体験がかなり気に入った模様で、まずは大型チェンソー購入の検討に入ったようです。
近いうちに”チェンソー製材仲間”が増えるかもしれません。


 私はと言うと、体験で使った丸太の残りを一人で製材してきました。
体験時チェンソーの刃があまりに切れないので帰ってから検討(反省)していました。
一般にチェンソーの切り刃の角度は30°前後です、しかしこれは玉切り(横挽き)用の角度で、製材のような縦挽きでは0°~5°くらいにするのが良いといわれているので、昨年から研ぐ度に5°位づつ修正をしてきました。
現在10°程度となっていますが、これが一つの原因の可能性があります。
もう一つは”研磨の腕”です。

 今回その辺を反省して慎重に研磨しなおして、行ってきました。(刃角は15°)
結論的には”少し良くなった”程度です。(残念 !!)


 しかし一人で檜の香りに包まれて製材しているのは、何とも言えない楽しい時間です。
刃が切れないのでソーチェーンが焼けて余計香りが高いようです。
これで又使う目的の無い檜の厚板が完成しました。
まだこの先1年間は乾燥させないといけないので、追々使い道を考えます。


2012.06.15
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猿の被害

 今年もとうとう猿にやられました。

 これまでご近所で猿の被害が頻発していました。
猿は頭が良いので楽に侵入出来る畑から荒らしていきます。
中には3度もジャガイモを植え直した農家も有ったようです。
我が家の畑は簡単には取られませんが、それでも外に適当な畑が無ければ狙われます。
近いうちに入られるぞと思っていた矢先でした。


猿被害 <猿の被害:(左)玉葱、(右)ジャガイモ>


 ジャガイモと玉葱の一部がやられました。
そのほかの作物には今の所、全く被害はありません。

発芽 <発芽 : (左)コンニャク、(中)里芋、(右)ホップ>


 被害のあったジャガイモは、”□100mm溶接金網”をそのまま使った物で、その上に金網を張ったところには被害がありませんでした。

そこで溶接金網に”網”を張る対策を行いました。(やらなければと思っていて中々出来ずにいた作業です)
これまでは金属製の金網を張っていましたが在庫がなくなってしまい、買うと結構の費用が発生するので、昔猿対策に使ったことがあるナイロン製の網を使いました。
この網は猿の歯で簡単に噛み切られてしまう可能性が有りますが、それでも多少の時間稼ぎにはなるはずです。(実際に前回使って噛み切られてズタズタのところも有る網です)


新防御柵 <ナイロン網を張った”猿防護柵”>

2013.06.13
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モルタル充填器

石垣修復の仕上げ作業に入っています。

 積み上げた石垣の石と石の隙間にモルタルを詰めて補強と見映え向上を図ります。
石の隙間にコテでモルタルを詰め込むのは大変だから専用道具がきっとあるはずと思って、WEBで探したらやっぱりありました。
『モルタル充填器』

 けれども市販品は値段も結構高く¥6,000前後します。
しかも径が細く使いずらそうでなので自作することにしました。


自作モルタル充填器 
<(左)市販のモルタル充填器/(右)自作のプラスチック製ワイン瓶と空缶の充填器>



 径が大きいので移植ゴテでモルタルを詰められ、容量も1リットル近くあるのので非常に便利に使えるハズでした。
使ってみると最初の3回くらいは至極快適にモルタルが押し出されてきました。
しかしこのワイン瓶は2層構造になっていて、途中から内側の薄いフィルムがはがれてきて出口を塞いでしまい万事休すです。
この薄いフィルムを強引に剥がすと、今度はヘナヘナでモルタルを入れると潰れてしまって使えません。
アイデアは良かったのですが、容器に使った材料がイマイチでした。

 仕方ないのでスコップ(移植ゴテ)でモルタルを投げ込み、鉄棒で隙間に詰め込む事にしました。
時間は大幅に掛かりましたが、モルタルは確実に隙間内部に入りました。

Aモルタル詰め <手作業でモルタル充填>

 この自作充填器、構想から製作まで結構の時間が掛かっています。
このままでは終わらせたくないのでこれからも執念深く検討します。

2013.06.11

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九分九厘蕎麦

 久し振りに”蕎麦打ち”をしました。

 息子が長期出張から帰ってくるので、今夜は蕎麦のご馳走です。
2ヶ月と少し海外に行っていたので、帰って来たら一番最初に食べたいのは『おやじの打った蕎麦』だろうと勝手に考えて打ち始めました。

 打つのは何時もの”九分九厘蕎麦”。
丁度上手い具合に今週頭にご近所の蕎麦粉生産者から引き立ての蕎麦粉を頂きました。
又最近昨年収獲した”ゴボウの葉っぱ”から繊維を取り出したばかりなので、その出来具合を見るのにも良い機会になりました。
至って私の個人的都合です。

九分九厘蕎麦1 <蕎麦打ち準備>


 さて”ゴボウの葉っぱ”から取り出した繊維ですが、お湯で何度も煮こぼすとこれまでは結構真っ黒なアクや濁りが出たのですが、今回ほとんど出ません。
繊維を取り出す方法が、ここに来て手際よくなり且つ純度も上がってきた証拠だと思います。

九分九厘蕎麦2 九分九厘蕎麦3
<ごんぼっぱ繊維>


 挽き立ての蕎麦粉は楽です、”水廻し”は今回1回で決まりました。(流石!!)
しかし延ばしでは部分的に延ばし過ぎて重なりが出来てしまいました。
滑り出しは順調と思われましたが、相変わらず”延ばし”だけは苦手です。
まだまだ修行が足りません。

九分九厘蕎麦4 九分九厘蕎麦5
<完成した蕎麦 :結構綺麗な薄緑色になりました>

2013.06.09
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タイヤ交換

 恥ずかしながらここでようやく車のタイヤをスタッドレスタイヤから普通タイヤに交換しました。

 これまででは一番遅い交換日だと思います。(一ヶ月超遅れ)
例年5月連休前には息子がやってくれていたのですが、今年は長期出張中で頼れませんでした。
又連休中は多忙だったのと、その後の石垣修復で肩を痛めた為ここまで延ばし延ばしになってしまいました。

 もっとも最近は車の走行距離が伸びず、特に冬場ほとんど乗りません。
その為夏タイヤとの磨耗のバランス上、半年毎の交換でも十分だと思っているので中々交換する気にならなかったのも事実です。
ここで入梅(??)と聞いてようやく重い腰をあげました。
これ以上遅くなると『変人扱い』・・・


 ところが今度は”油圧ジャッキ”が不調です。
乗用車では問題なかったのですが、私の車は2t近く重量があって途中から全く上がりません。
ジャッキも非常に古く15年位前の年代物です。
これまでも油圧用の油が少なくなって、度々油を追加しながらも使ってきました。
追加している油は間に合わせの”エンジンオイル”です。
今回も同じ様に追加してやってみましたがダメです。
途中までは順調に上がるのですが、それ以上持ち上がらずスカスカしてタイヤが外せるところまで持ち上がりません。


 仕方なく今回は新品のジャッキを購入しました。
もっともこれまでの物は普通車用でリフト高さが十分でなかったこともあり、下にブロックを敷いたり手間が掛かっていましたので丁度良い機会でした。
今回はミニバン用のリフトの大きな物を購入したので作業が楽で且つ安全になりました。


油圧ジャッキ <新品油圧ジャッキ>


 さてタイヤ交換を終えて、ジャッキを箱に入れている時”取り説”があったので読んでみました。
そうしたら”トラブルシューティング”の項目に”エアー抜き”なる方法が書いてありました。
早速古いジャッキで実施したところ不具合解消、問題なく使える様になってしまいました。


 新しいジャッキを買ってしまいましたが、古いジャッキも勿体無いので捨てずに取っておきます。
これまでにも廃車にした車のジャッキ(パンタグラフジャッキ)も3個程取ってあります。(ゴミ屋敷です)
ジャッキは震災時、つぶれた家屋を持ち上げたりその外力仕事に非常に有効なんだそうです。
次の被災は明日か1年後か、はたまた100年後か、将来役立つ日があるかもしれません。

それよりその存在を知っている人の方が早く居なくなってしまう可能性の方が高いとは思いますが・・・・??

2013.06.07
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