つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
カレンダー
04 | 2013/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
カテゴリ
CAD (2)
月別アーカイブ
検索フォーム
最新コメント
アクセスカウンター
プロフィール

zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

メールフォーム

お名前(ニックネーム):
メールアドレス:
件名:
本文:

リンク

風呂場のタイル修繕

 奥さんの実家に石垣修理で連休に泊まり込んだ時、風呂場のタイルが剥がれ落ちそうなのを見つけました。

 石垣の修理の合間にこちらも修理する事にしました。
風呂場のタイル剥がれは寒冷地の古家では冬場に頻繁に発生します。
自宅でもタイル修理は良くやりましたので、最近は非常に手際良く出来る様になったと思います。


タイル接着 <タイル20枚を専用接着剤で接着、1日硬化>


 タイルを指の背で叩いて剥がれ有無を確認します。
今回20枚の剥がれが確認できました。
これをマイナスドライバー等で綺麗に剥がし、タイルは目地を取り除き清掃しておきます。
タイルを貼る壁面はスクレーパー等で平らにし、ドライヤーで乾燥させます。
タイルの接着には”タイル専用接着剤”を使って接着します。
この時目地間隔を一定にする為木片(今回2.5mm厚)をスペーサーに使っています。


タイル修理完成 <目地セメント塗り込み>

 接着剤の硬化に1日以上放置しておきます。
次に目地セメントを専用の”ゴムベラ”で塗り込み、タイル表面の汚れをウエスで拭き取れば完成です。
このまま1日乾燥すれば水が掛かってもOKです。

2013.05.31
関連記事

八ヶ岳開山祭の下見

 今年は6月2日(日)が恒例の”八ヶ岳開山祭”です。
開山祭は毎年”赤岳(2899m)”と”北横岳(2480m)”の山頂2箇所で同時に開催されます。
所属する山岳会も昔は赤岳に行っていましたが、高齢化の為ここ数年はロープウェーで楽に登れる『北横岳』に行っています。
今年は横岳裏側の亀甲池からの直登ルートから挑戦してみたいと希望者を募ったところ合計4名が集まりました。

 このルートは”北横岳”の北斜面にあたる為、まだ雪が残っているはずです。
特に今年は例年に無く積雪が多く、又春まで降雪があったのでどの位残っているか心配になり見に行ってきました。
下見に同行する希望者も募りましたが、応募が無かったので単独行です。


 この時期山は静かです。
登山道入り口から”亀甲池”まで誰とも会いませんでした。
かろうじて亀甲池で北横岳から降りてきた単独の年配の登山者と会いました。
この登山者から話を聞くと、急斜面で雪が深く腐っていて(温度が上がって柔らかくなっている事)足を落として抜くのに大変だったと憔悴しきった感じでした。
見るとズボンが泥と雪で濡れてグチャグチャです。


亀甲池 <亀甲池>


 さて亀甲池で休憩した後登り始めてみると、思ったより足場は確りしていて、雪を踏み抜く事もほとんどありません。
30分程アイゼン無しで登ってみましたが、アイゼン無しでも登れますが所々氷が有り滑り易いので途中でアイゼンを履きました。
今回履いてきた靴は”夏靴”でサイズが小さいので、奥さんのアイゼンをこっそり拝借してきました。
アイゼンを履くのは10年振りくらいでしょうか。
履くと嬉しくなって、又しばらく登ってしまいもう少しで尾根が見えるところまで来ていました。
時間にして20分程ですが、アイゼンなしの時に比べ倍以上のスピードで登ってしまったようです。
久し振りのアイゼンの感触に満足し、頂上は開山祭当日の楽しみに残しておく事にして引き返してきました。


雪と氷と岩 <登山道は全て雪の下>


アイゼン装着 <久し振りにアイゼンを履いてみました>



 今年の山はまだ確り雪が残っていて、まだまだ一般の人が簡単に登れる山ではありません。
このルートも昨年同時期には雪は無かった様ですから、先程亀甲池で出会った登山者の様に知らずに入ってしまう事もあり非常に危険です。
おまけに雪山の単独行はもしもの場合非常に危険です。
人気の”北八ヶ岳”と言ってもこの時期、山で人に会うのは極めて希ですから。
と言っている本人も”単独”ですから大きな声では言えませんが・・・・


A山桜 <今回見た花です>

2013.05.29

続きを読む

関連記事

セメントの品質

 相変わらず飽きずに石垣修復を続けています。
ここで石積み上部にコンクリートで補強を行いました。


Aコンクリート補強 <コンクリート補強>


 ここで気が付きました。
これまで家から一番近くの”Kホームセンター”でセメントを購入していましたが、ここで”Nホームセンター”で購入したものを使っています。(現場に近い関係で)
どちらも値段が安い(¥395/25kg)製品ですが、ひとつは”JIS製品”、他方は”ノンブランド/非JIS”。
たまたま2種類のセメントがあったので、比較が出来気が付きました。

絶対セメントに違いがある !!


 何時もの『手廻し式コンクリートミキサー』で同じ様に混合したのですが、一方は何故か粉っぽく、砂利への絡みつきが小さい様に思います。
又他方は撹拌が少なくても砂利に絡みつく力が強い様に思います。
コンクリートは原料の砂や砂利の濡れ具合(水分含有量)で完成粘度が大きく違いうことは経験で分かっています。
しかし今回同じ砂や砂利、水を使って同じ空缶単位で計量していますから配合率でそんなに違いは無いはずですが、一方の物は妙に水っぽいのです。
セメント自体に違いがあるのが疑われる結果ですが良く分かりません。
ただこれまでこのセメントで造った物に問題は無いようです。


A境界線 <1週間養生後の境界線:(右)JIS品、(左)ノーブランド品>

 コンクリートを練っていると独特の臭いがしますが、ノンブランド品は臭いがほとんどありません。
 ”賞味期限?”か”保管環境”か、それとも”震災瓦礫処理品”、よもや”中国製?”(それはないか)
 何かHC側にも事情があるのでしょうね !!??

2013.05.27

続きを読む

関連記事

味噌カビ再び

 先に作った”自家製味噌”ですが、油断していてカビを生やしてしまいました。

 今回の味噌の仕込みは2月だったので、時期的にクマザサは雪の下だったこともありますが、気温が低くカビはまだ当面出ないだろうと高をくくってクマザサを入れていませんでした。

 ここでやっとその事に気が付いて慌てて確認したところ、既に確りカビていました。
全面にラップ掛けていたのですが、容器とラップの隙間がある外周部分はすっかりカビで覆い尽くされていました。


 失敗、失敗、大失敗!! 慌てて”クマザサ”を採ってきて表面を覆いました。


Aクマザサ

 ここクマザサのお陰でここ3年間ずっと”カビ知らず”だったのですっかり油断してしまいました。
お陰で改めて”クマザサのカビ防止パワー”の確信を深めました。

2013.05.25
関連記事

王岳登山

 本日は所属する山岳会で『王岳(1623.4m)』に登ってきました。

 この山は”山梨100名山”の山です。
昨年度も計画されたのですが悪天候の為中止になり、リベンジです。


王岳1


王岳2


王岳3




 登山ルートは日本の最高峰、富士山を終始見ながら登れるはずでしたが、今日は1日厚い雲が掛かって残念ながら見ることが出来ませんでした。

AIMG_1038.jpg <残念、富士山が見えません>


折りしも今日は登山家の”三浦雄一郎”さんが世界の最高峰エベレストに世界最高齢80歳で登頂するという快挙の日。
このニュースを王岳の頂上で聞きました。
本日の参加人員は18人。
この参加メンバーにも80歳の方が居りましたが、山の高さに関係なく80歳になっても元気で山に登っておられる努力に脱帽です。

2013.05.23
関連記事

キッチンスケール修理

 ”キッチンスケール(はかり)”が壊れて修理しました。

 普段使っている”キッチンスケール”ですが、急にが動かなくなりました。
電池切れと思って裏蓋を開けると、電池の漏液の為電池が抜けません。

Aキッチンスケール1 <昔懐かしい光景です/電池も中国製>


 この電池の液漏れ腐食は昔良く見ました。(40~50年前はこれが普通でした)
ここしばらくめぐり合いませんでしたが久し振りに見ました。(懐かしい物を見てしまいました・・・?)
このはかりは中国企業製品の輸入品の様です。(OEM)
アルカリ電池も中国メーカーのものが使われています。(そこには”ISO9002認証”との記述もあります)
流石中国製。


分解2 <少し分解に苦労しましたが構造は至ってシンプル>


 電池を無理に引き抜いたら、接点の金属板(マイナス端子)も一緒にもげてしまいました。
簡単に修理出来ないので、当初外観は悪くなりますが電池ボックスを買ってきて交換する予定でした。
しかし最終的に銅板の端材を電極の形状に削って成形し半田付けしました。
組み立て直して別のキッチンスケールと重さの比較をしましたが測定値に全く問題はありません。
修理完了です。
それでも合計で2時間程掛かりました。


A電池ボックス <電池ボックス修復/充電電池を挿入>


 この製品はHCで普通に売っている¥880の安物商品で、輸入販売元企業としてはこの製品は使い捨てとして位置付け、こんな場合は新品を買ってもらうことをビジネスモデルとしている??・・・そうは問屋が卸さネー!!
久し振りに楽しい修理でした。

2013.05.21

続きを読む

関連記事

鳩対策

 『鳩の置土産』に手を焼いて対策を取りました。


 前々から我が家の庭に鳩が良く飛来します。
昔近所で”レース鳩”を飼っていた人が居て、逃げたと思われる鳩が庭に来ていました。
今は飼っていないようですがその時の生き残りと思われる鳩が野生化したらしく今でも毎日の位庭に来ます。
そんなに悪さはしないのですが、”山椒の実”が大好物で、実が赤く色付くとほとんど食べられてしまいます。
最初は1羽だけだったのですが、ここ数年番いで来るのでひとたまりもありません。
前は赤くなってから収獲して”ホワジャオ”の様に加工していましたが、最近は青い若い実の内に採って水煮で冷凍にしています。


 一番の問題は”置土産”、『糞害』です。
私が何時も車を停めている上に今は使っていませんが昔の”キウイ棚”が残っていてこの単管が鳩の丁度よい”止り木”になっています。


A糞害 <糞害>


 対策としてこの単管の上に平行にSUS針金を張り巡らしました。
鳩に限らず鳥は羽が接触する障害物があると嫌がって寄り付かなくなるようなのです。



A鳩対策2 <色々線が見えますが鳩対策は2本だけです


 SUS線を張ってから2週間になりますが今の所糞害もありませんし、鳩もこの単管に止まっているのを見かけません。
それどころか毎日庭に来ていた鳩ですが全く見かけなくなりました。
この対策は結構効果がありそうです。

2013.05.19

関連記事

緑のカーテン

 今年も自宅に”緑のカーテン”の準備をしました。


 今年は昨年の引き続きの『ホップ』と、新に『カボチャ』を植えました。

”ホップは宿根草”なので昨年植えたものですが既に芽が伸びて50cmにもなっているものがあります。
これは2年目なのでまだ今年は”伸ばし放題”とします。
来年からはビール用に畑で栽培しているホップ同様に”株作り”が必要となると思います。

Aホップ <”ホップ”の緑のカーテン/プランターからも延ばします>


 昨年は”ゴーヤ”を栽培して重宝しましたが、今年はカボチャを植えて”棚作り”に仕立てる予定です。
これはカボチャは食べたいものの、猿の為畑で栽培が出来ないので苦肉の策です。
植えた品種は”ロロン”、以前兄が栽培したのを貰って非常に美味しかった記憶がありました。
種を買うと¥450/袋ですが、苗は¥150/本だったので、苗を2本購入しました。
カボチャの種は高いですね。
カボチャの棚をどうするかまだ具体的には考えてありません。
ツルが伸びだす頃までには何とかしたいと思っています。

Aロロコ <かぼちゃ”ロロン”>


2013.05.17
関連記事

『こまわり君』堆肥化試験(その2)

 『こまわり君』の1回目と2回目で作った堆肥で畑つくりを行いました。
これまで”こまわり君”を使って作った堆肥ですが、2次処理(追熟)を2通りで実施しました。
1回目は”肥料袋(ビニール袋)”、2回目は”土嚢袋”でおこなっっていました。
その結果は見た目では”肥料袋”の方が出来が良かった様に思います。
土嚢袋の方は乾燥し過ぎて醗酵が進んでいないように見えます。
堆肥つくりにはある程度の水分が必要で、通気性が良過ぎるのも考え物だと思います。

 この結果から土嚢袋を使う"カドタ式生ゴミ堆肥作り"が1次醗酵だけを土嚢袋で行い、2次醗酵は土に埋めるというのはまったく理にかなったやり方の様に思われます。



A肥料袋 <肥料袋で2次処理したもの>


A土嚢袋 <土嚢袋で2次処理したもの>




A畑つくり <生ゴミ堆肥だけで畑作り>



 ここで更に ”こまわり君”を使った生ゴミ堆肥作り試験の3回目を始めています。
詳細内容は<続きを読む>でどうぞ

続きを読む

関連記事

八重桜の判断は正しい

 寒かった春も遅ればせながらようやく暖かくなってきました。
今日畑に行ったら、隅にある”八重桜が”開花していました。
この八重桜は我が家では”苗物(野菜苗)”を植えてもいいかどうかの判断に使っています。
この辺では昔から”八重桜が咲けば苗を露地に植えても良いよ!”と言われています。
その為畑の隅の一番寒いところにこの八重桜を植えました。
今年の天候を見ると”八重桜”による植え付け時期の判断は正しいと思います。


A八重桜 <八重桜の花も収獲しました>


 もう一つの目的は”八重桜の花を食べるため”。
奥さんの趣味のパンや和菓子の材料として”八重桜の塩漬け”を購入していたようですが、非常に高いので自作する事になりました。
1本植えておけばそれこそ食べきれないほど採る事ができます。
その為毎年上に伸びた枝は剪定して、常に簡単に採れる大きさの丈にしています。



 さて気が付くと”ホップの芽”が動き出していましたので”株作り”を行いました。


 Aホップの芽 <動き出したホップの芽>


A株作り <株つくりで丸坊主です>


Aリゾーム <ホップリゾーム>


 ホップはリゾーム(地下茎)で増やします。
株作りを行うと不要になった地下茎やホップの芽(モヤシの様な白い芽)が沢山出ます。
ホップの芽はドイツでは高級品との事で昔食べてみたことがありますが美味しくないので今は全て捨てています。
地下茎は小さく切って植えつけると、ほぼ100%発芽します。
これを3~4年育てると又ホップの実が収獲出来る様になります。
今年もこれで少し株を増やす積りです。


2013.05.13
関連記事