つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ビール試飲

 通販で衣料品を購入したら、『ビール』が付いてきました。

 先日奥さんが衣料品を通販で購入したところ、ビールが2缶同梱されていました。
サンプリング調査(試飲)だそうです。

ビールサンプル <サンプルアルコール飲料??>



 我が家では”市販のビール類”はここしばらく購入したことがありません。
今回のビール缶には『ビール』の表記は何処にもありません。「リキュール」と書いてあります。
どうもこれは”第三のビール”と言われるもののようです。
ものは試しで飲んでみました。

 ム・・・・・・・・・・・??
 ナヌ・・・・・・・・・・??

 どう贔屓目に見ても美味くありません。
不味いビールの原因は『酒税法』にあります。
現行の酒税は2006年に改正された酒税法で定められていて、350ml缶換算で以下の通り。
•ビール          : 77円
•発泡酒(麦芽比率25%未満): 47円
•その他の発泡性酒類(いわゆる「第3のビール」): 28円

WEBで見ると「第3のビールは安物ではない ~ 価格差は酒税分だけ」と書いてあります。
「第3のビール」の原料が安いとか、端折った製造方法を取っているということではなく、むしろ、「第3のビール」の方が高い技術力と、高価格の原料を使っているそうです。
”技術の粋を結集した飲物”と言ったところでしょうか。
実に可哀相な飲み物です。


 我が家の総意のアンケート結果は、
・[] 味はいかがでしたか?       ===⇒ [] 全く美味しくない!
・[] 今後購入したいと思いますか? ===⇒ [] 絶対に買わない!

当然とはいえこれが日本のビールの現状です。 
皆さん我慢してこんな物を飲んでいるんですね・・・涙ぐましい努力、実に情けない現実ですね。


 解決策があります。
ビールを自作する事。
正真正銘『オールモルトビール』が、第三のビールと同じくらいのコストで作る事が出来ます。
(但しビールの自作は違法ではありませんが、認可されている条件はアルコール分1%以下です)

 そろそろ”ラガービール”の仕込みには気温が高過ぎる季節になりますので、近いうちに今季最後のラガービールの仕込をしたいと思っています。


2013.04.29

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<参考 :酒税一覧>
酒税


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『タンドール』(第2弾)

 『ペール缶タンドール』の第2弾を作りました。

 前作は問題なく”ナン”を焼くことが出来ました。
性能に関しては全く問題ありません。
ただ一点の問題は、”長いナン”が焼けないこと。

 ペール缶1個分の長さ(約35cm)しかないので、一般的な縦長のナンが焼けません。
本場インドでも一般的にナンは丸型だそうです(確かめたことはありませんが)、しかし日本では縦長の三角形をしたナンが一般的です。
味に違いは無いのですが、後々”禍根”を残しても嫌なので、縦長のナンが焼けるタンドールを造ることにしました。(単なる自己満足だけです)
先に造ったタンドールが非常に簡単に造る事が出来たことも再挑戦する気になった理由です。

 前回は1週間掛けて慎重に造りました。
これは実作業時間でなく、”養生期間”が長かった為です。(実作業は5~6時間)
今回は4日で完成しました。(実作業時間3時間)
慣れてしまえばタンドール造りは非常に簡単です。


Aタンドール第2弾0 <第2弾材料>


Aタンドール第2弾1 <火力調整口>

第2弾製作過程1 <本体加工>

A第2弾完成 <完成しました>


 ペール缶を2段積みした関係で重くなるのは覚悟していたのですが、残念ながら完成重量は19kgと想定以上に重い物になってしまいました。
 パーライトセメントに使ったセメントの使用量(配分量)が想定より多くなってしまったのが原因です。


2013.04.27
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排水路工事

 ようやく暖かくなってきたので、奥さんの実家の『雨水排水路』が壊れていたのを修理しました。

 冬場に石垣が崩れだしたのでその原因を調べていったら排水路のU字溝周りで2箇所の破損が確認できました。
今年の寒さで、雨水排水用U字溝周りが凍み上がって壊れてしまい、其処から雨水が地下に浸透して石垣を崩してしまったようです。

A破損箇所 <破損箇所>

 元々が素人のやった工事で、U字溝や塩ビパイプの接続部のモルタルが割れてしまっていました。
今回はU字溝とパイプの接続部分に”集水マス”を加工して入れ中継させることにしました。
当初エルボを使って集水マスの下から抜く予定でしたが、現場近くのHCにこのサイズのパイプに使うエルボが無く時間が無いので急遽設計変更した”苦肉の策”です。


A集水マス加工 <集水マス加工>

Aバイパス工事 <屋根の雪解け水を流すバイパス設置>

Aマス接続部 <集水マスとパイプの接続部>

AU字溝補修 <U字溝破損箇所修復>

A完成 <完成>



 次は崩れた石垣の修復です。
これは5月連休中に行う予定です。
その為現在”石積み方法”の勉強中ですが、これは中々手強そうです。(何時もの事ながら”泥縄”です)

2013.04.25
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屋根板作り(その2)

  実施が延び延びになっていましたが正月に考えた『屋根板製造法』をやってみました。


屋根板分割法 <屋根板製造法>


 既に良い”栗丸太”がなくなってしまっていたのですが残り物で一通りやってみました。


A板割りA <ここまでは一先ず順調でした>


A板割りB <一見善さげに見えますが・・・>


 この方法で一応”屋根板”になりそうな事が分かりました。
実際には原料の丸太が節だらけで、均一な厚みの板にはなりませんでしたが、この方法は間違っていないと思います。
”木の素性”さえ良かったら問題なく屋根板が出来たと思います。


 昨年石窯小屋に張った昔の屋根板の長さはどれも50cm以上ありました。
それだけの板を取る『枝なし(無節)の栗丸太』が昔は沢山有ったと言うことですね。
それにしても屋根の上に何重にも重ねて置く屋根板の必要枚数を考えると、造るのは本当に気が遠くなる作業だったと思います。

 このことだけでなく色々古い物の修理をするに付けて、昔の人は今の様に物資豊富では無いのにもかかわらず本当に良くやった物だと感心させられることしきりです。

 さて今回出来た”木っ端”はクッキングストーブの燃料として有効に使わせていただきます。


2013.04.23
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廃樽のプランターカバー

 漬け物樽で『プランターカバー』を造りました。


 先に”石臼用粉受け”を造った”漬け物樽”の残材がガレージの床に転がっていて邪魔になていました。

 ”ペール缶クッキングストーブ”の燃料として燃やす積りでしたが、悪戯に組み合わせてみたら一応樽になりました。
そこで勿体無いので、腐っていた部分を切除して”プランターカバー”に造ってみました。


A樽プランターカバー <クレオソート塗装>



A完成 <取りあえずプランターを入れてみました>



 今朝起きたら外は一面真っ白。
突然の積雪で、皆さん既にタイヤを履き替えてしまった様で車の音が全くしません。
通勤の人は今日が日曜日でよかったですね。(因みに我が家の車はまだ冬タイヤです)

 せっかくのプランターも雪に埋もれてしまいました。

A雪2 0421 A雪0421 <この花もどうなる事か?>


2013.04.21
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ヤーコン酢

 『ヤーコン酢』を作りました。
・・・と言うより、『知らない間にヤーコン酢が出来ていました。』と言った方が正確だと思います。

 先日最後の貯蔵ヤーコンを使って”ヤーコン糖”を作りましたが、その一部をジュ-スとして瓶に入れてしばらく飲んでいました。
まだ飲めるかなと栓を開けようとしたら「ポン」と言う音とともに蓋が飛びました。
忘れたままの飲み残しがいつの間にか自然発酵して”酢”になっていたと云う事です。
この酢が非常に美味しかったので、そのまま毎日飲んでいました。

 甘い”こぶ出汁”の様な不思議で上品な味、刺激臭はなく非常に飲み易い酢です。

Aヤーコン酢2 <ヤーコン酢/これで¥600也>


 WEBで検索すると既に”ヤーコン酢”は市販されていて、しかも¥600/150mlもする高級品です。
これは来年(おっと今年です)十分に挑戦してみる価値があります。
これで又々ヤーコンの処分方法(??、使い方)が一つ増えました。

2013.04.19
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バラ剪定クズの処理

 ”バラの剪定クズ”の処分は”ソーダストストーブ”が至極便利です。

 冬場に行う”バラの剪定”。
これで発生する”剪定クズ(枝)”の処分は毎年悩みの種でした。
木の剪定クズはゴミ収集日に小さく切って紐で縛って出すと持っていってくれます。
バラも同じ様に出せますが、一定の長さに纏めるのも大変ですし、収集する人の身になると迂闊に出せません。
例年庭で乾燥させてから薪ストーブで燃やしていますが、処理に1、2日かかっていました。
しかしそれが今回は30分で完了してしまいました。

 その方法は『ペール缶ソーダストストーブ』を使う事。
ソーダスト用のペール缶を2個用意して、この中に剪定クズをギューギューに詰め込み2段重ねにします。
それを下から着火すれば、後は何もしなくても2個のペール缶の剪定クズが綺麗に燃えてなくなります。
剪定クズを詰め込むのに掛かった時間が30分。
 

A剪定クズ0 <バラ剪定クズ>

A剪定クズ1 <剪定クズ詰め込み→底の中心穴から点火>

A剪定クズ3 <燃焼初期 ⇒ 正常な燃焼状態 >


 ただ今回剪定クズが十分乾燥できていず半生状態だったので、点火から15分くらいは凄まじい白煙に包まれて当たり一面見えなくなってしまいました。
1段づつ燃やせばよかったのですが、ペール缶2個を積み重ねて点火したので余計大量の煙が発生したようで近所迷惑だったと思います。
申し訳ない !! (反省)


2013.04.17
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タンドール料理(ナン)

 いよいよ”ペール缶タンドール”料理の第2弾、最終目的の『ナン(nan)』を焼きました。


”タンドール”を作った目的がこの”ナン”を焼くことでした。
結論から先に書くと、”大成功”!!
生まれて初めての”ナン作り”大成功でした。


 ナンの焼方は実際には見たことは無かったのですが、WEBの画像を見て研究しておいた結果、初めてでも慌てることなく要領よく焼くことが出来ました。(と思います)
少し焼き過ぎ一部炭になってしまったのがご愛嬌ですが、これはこれで香ばしくて美味しく頂きました。

 自作した”タンドール”の性能は考えていた以上に優秀でした。
500℃まで測定できる”放射温度計”の測定範囲を軽く振り切ってしまいました。
耐熱性を心配していたタンドールでしたが、真っ赤に焼けましたが大丈夫でした。


Aタンドール1 <灼熱のタンドール>

A温度測定 <温度:500℃以上になり温度を下げるのに苦労しました>

Aタンドール3 <自作のタンドール専用調理用具・・・これが無いとナンは焼けません>

Aタンドール2 <貼り付くか心配でしたが簡単に貼りつきました>

タンドール4 <少し焦がし過ぎですが完成した”ナン”>


 カレーは極普通の和風カレーでしたが、イヤアーこのナンが実に旨かったですね!!
最初にして大成功です。
この”タンドール”中々優れものです。


2013.04.15
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農作業開始

 いよいよ今年も本格的に農作業を開始しました。
最初の植え付けは例年通りジャガイモです。

 畑は10日程前に堆肥を入れて作っておきました。
今年もジャガイモは”生ゴミ堆肥”だけで作る積りで準備しましたが、イザ植え付けしてみると購入した種芋が3種類で意外に数が有り、急遽1畝追加しました。
こちらは生ゴミ堆肥がなくなってしまって、残念ながら通常堆肥を使う事になりました。


 さて昨年は栗の大豊作で栗林の下が”イガ”でいっぱいなので始末する事にしました。
毎年栗林の雑草が伸びる度に草刈機で刈るのですが、この時回転刃でこの”イガ”が飛ばされて体に当たって非常に痛い思いをすることが何回もあります。
雑草が短い今の内に掻き集めて処分することにしました。

A落ち葉1 <イガ+落ち葉>


A落ち葉2 <畑に広げました>

 集めた落ち葉+イガは下の畑まで移動させ、畑一面に広げました。
この次トラクターで雑草と一緒に畑に漉き込みます。

2013.04.13
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『大蔵経寺山(716m)』登山

今朝の雪にはびっくりです。

A朝の雪 <今朝の庭です>

 今日は山岳会の2013年度最初の山行で朝5:30に起きて外を見てびっくりしました。
一面真っ白。
どうも未明に雪が降った様で2~3cmの積雪となっていました。
急遽毛糸の帽子とフリースの手袋を取り出して予定通り駅まで自転車で行きました。(結構寒かったです)

 今年最初の山登りは山梨県百名山の『大蔵経寺山(だいぞうきょうじやま)』でした。
今年度最初の山と言うことで”足慣らし”の意味合いが強く登山と言うよりハイキングでその後の”お花見”がメインのつもりの計画でした。

 山は石和温泉駅の直ぐ裏の山で簡単に登れる(ハズ)の山でしたが、標識がはっきりしていないところがあったりで、結果的にこの山の端から端まで隈なく歩く事になりました。
しかし時間的には大したことは無く、ほぼ予定通りの9:00石和温泉駅出発~14:00到着のゆっくり山を満喫出来た山行でした。
登っての感想は山梨県内だけで100座もの『名山』を選定するのは少し無理があったようだ!


A大蔵経寺山1 <展望台からの眺め(頂上からは眺望無し)>


A山海の珍味 <昼はお約束の山海の珍味: ”海”はなかったかも?>

A大蔵経寺山2 <満開の山桜/新緑/謎のきのこ>

A大蔵経寺山3 <大蔵経寺山を背景に>



 ”山梨でのお花見”を目論んでこの日に設定したのですが、今年は何処も開花が早く諏訪が今5分咲きなので山梨では当然桜はありません。
その代わり”八重桜”が満開から散り始めでした。
駅前の公園の八重桜並木の下で”宴会”を行ってきました。
又駅前に足湯の施設があって風で散った花びらがお湯の上に浮かんでいて、皆さん話にも花が咲いていたようです。(残念ながら飲むのに忙しくてこの花は見ることは出来ませんでした)

A大宴会  <折からの風で桜吹雪の中、大(?)宴会>

2013.04.11
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