つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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”圧力鍋不具合”顛末

 昨年購入した圧力鍋が少し前から具合が悪くなってきたと奥さんから苦情が来ました。

 この圧力鍋は一昨年”ホバークラフトのスカート作製(ミシン縫)”の手間賃代わりに奥さんの希望で購入したものです。
奥さんの言うには「安物を買って貰ったので、直ぐに使えなくなった。」と言う主張です。

A圧力鍋1 <柄の付け根の赤い丸が圧力表示ピンです>



不具合は2点ありました。
①蓋がガタガタ。(”パッキング”がゆるゆるで締りが悪い)
②圧力表示ピンが動作しない。

 この圧力鍋の購入に関しては、私にも責任の一端があるそうなので(?)、輸入代理店のHPを見つけて、『お客様相談室/不具合問合せ窓口』に製品の不具合症状を書いて送りました。

 その結果4日後問い合わせ先からメールが届きました。
返信が直ぐに来なくて4日後だったのが少し気になっていたので早速開いてみました。

案の定
『弊社は昨年**月、代理店契約を解消しましたので、新たな代理店○○会社にお問合せ下さい。』
と言う内容でした。
輸入品はこれがあるから嫌いです。


 そこで新たな代理店に同じメールを送ったところ、こちらは2日目に以下の回答がありました。
 ①パッキングは蒸気漏れが無ければ問題ありません。 
 ②圧力表示ピンの分解写真を添付しますのでご確認ください。 ⇒ ゲゲゲ・・・、バネが1個ない! 
 奥さんが圧力鍋を分解して洗った時、バネをひとつ無くしてしまった様です。(取説には毎回分解して洗うように指示がある)
これで私の責任が無い事が明確になりました。
しかしこの圧力鍋を買った時同梱されていた”取説(取扱説明書)”を開いてみましたが、分解掃除の写真はあるのですが写真からはこのバネの存在自体が分かりませんし何の記述もありません。

 代理店メールへの返信で、”同梱取説”の不備を指摘し、バネだけ購入したいので代金等連絡貰いたい旨書いて送ったところ”バネ”が送られて来ました。
”バネ”単品としての部品販売は無いそうで、代わりに中古品(?)を無償で送るとの回答がありました。
見積書も同梱されていて、通常のメンテ部品としては”表示ピン一式”として¥4,000也の法外な価格です。 送料を入れると¥5.000を軽く越えますから、パッキングも合わせると本体を新規購入するより少しだけ安い程度の価格になってしまいます。

 日本で販売されている輸入キッチン用品はまだこんなレベルなんですね。(それともこのメーカーだけの特異な例でしょうか?)
非常にがっかりしました。


 このバネを入れて使ったところ正常になりました。
パッキングの劣化はなく今のところ問題なく使えるようです。
高々原価数円(~10数円?)のバネが原因でした。

メールで送られてきた新たな取説では、「取り付け方向を間違わなければ、バネは抜けることはない」と書いてありましたが、そんなことは全くなく簡単に抜けます。
これではバネを無くす人は少なくないと思います。
にも関わらずこのバネは”消耗品扱い”になっていないのは不思議です。(それとも苦情を言った人には何時でも無償??)
それならピンの設計を少し変更するだけでバネを抜けなくすることが出来るのですがね ・・・設計ミス?
こんな状態ですから、海外製品は性能は優秀でも購入するのは考え物ですね。



A圧力鍋 4 <次回自作の為記録を残しました>


 ”送られてきたバネ”を検討した結果、少し面倒ですが何とか自作出来るレベルでした。
但し”安全側”に造る必要があります。 
今度無くなった時(失くした時?)には、自作で対応したいと思います。

・・・これはあくまで自己責任です。



2013.02.27
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ガス警報器

 ”LPガス機器の点検”があり朝ガス会社の検査員が来たので立ち会いました。

 点検作業は4年に一度だそうで、道理でこれまで一度も経験したことがありませんでした。

 点検は短時間で問題なく終了しました。
その時『ガス警報器』を新品と交換していきましたが、台所にもう1台”ガス警報器”が有る事に気づきました。

Aガス警報器1 <30年前のガス警報器>


 検査員の方がこれを見て、「多分家を新築した時、工務店で付けた物でしょう。」と云う事になりました。
30年前の代物です。
ガスセンサーは最長でも5年しか持たないと言う事なので、25年無駄に電気を食っていた事になります。


 「自分で処分して下さい。」と言う事で、それならばと早速分解してみました。
こういった電気製品を処分する場合は何時もの癖で必ず分解したくなってしまいます。


Aガス警報器2 <ガス警報器に電磁ブザーは使ってOK??>

Aガス警報器3 <①基板腐食が結構大きい、②半田付けなし(初期不良)1箇所>


 当時は国内で基板を作っていたと思いますが、これはあまり良い出来ではないですね。
と云うよりはっきり言って、②のトランスの半田付けは明らかに欠陥品です。
これですから私の経験からも、『接着剤固定と半田付け固定』はイマイチ信用出来ません。
これは”笹子トンネルの天井板崩落”で実証済みですね。





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ドライアップル(その2)

 ペール缶ロケットマスヒーターを使って”ドライアップル”を作るペール缶オーブンを作りました。

 先日石窯を使っって”ドライアップル”を作りましたが、大好評で2個分はアッと言う間に食べられて終わってしまいました。
石窯でのドライアップル作りは、温度管理が難しいのと、スモーク臭がやや気になるところでした。(これが市販品と違って美味しいとの意見もありました)
そこで先日作ったペール缶ロケットマスヒーターを使ってドライアップルが出来ないか検討していました。

 今回試作したのはペール缶製の”オーブン”です。

ドライアップル11 <ペール缶オーブン全貌>

ドライアップル22 <ペール缶オーブン内部構造>

Aドライアップル5 <完成したドライアップル>


 3時間掛かってドライアップルは一応完成しました。
一番下段は十分乾燥していましたが、一番上はまだまだです。
厚みの厚いものも十分乾燥できていません。
中々難しいです。

 一番の問題は”ロケマスヒーター”の燃焼。
3時間連続で燃やしましたが、3時間同じ状態で加熱できたかと言うと甚だ問題です。
このロケマスヒーターで一定の燃焼状態を維持するのは非常に難しいと思います。
途中で”オキ”が溜まってきて、燃焼状態が悪くなり、極端に熱量が上下する様な燃焼となってしまいました。

 しかし完成した”ドライアップル”は乾燥したものも生乾きのものも、中々美味しい出来でした。
今度は煙臭さは全くありません。
味は問題ありませんが、作り方はまだまだ研究が必要です。
この道具を使う限り、少なくてもロケットマスヒーターは適当では無いと思います。


2013.02.23
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天井板

 台所の天井板を外してみました。

 台所の天井にフックを取り付けたいと思って検討していました。
”干しヤーコン”などを通常は外に干しっぱなしで乾燥させていますが、雨や雪の時に部屋に取り込む時吊り下げるところが欲しい為です。
ヤーコンなどは一度に大量に(肥料袋1袋)処理するので、合計15kgを超える時があります。
切った直後にこれを吊り下げるとなるとそれなりの構造物が必要です。

A下地センサー <センサー:(左)下地センサー、(右)金属探知機 > 

 最初”下地センサー”や”金属探知機”で反応を見ながら構造を確認します。
その結果木の梁の様なものが入っていることは確認できました。
しかし金属探知機の結果に良く分からない反応が出ました。
この金属探知機は電線探知機能があるのですが、この電線探知で警報音が不規則に鳴ってしまいます。
そこでとうとう天井板を外して確認する事にしました。


A台所天井1

A台所天井2 <天井裏:赤いのが梁(鉄骨)です>


 この天井板が大問題でした。
台所なので消防法の規制の為”耐火性の石膏ボード”になっています。
非常に脆い材質で外す時に角が2箇所欠けました。
取り付けの時に2辺の中央部分が入らず大きく割れました。
どうしても”シメシロ”があって入らないので最後の手段、板の2側面を削ってようやく元に戻しました。

 
 この悪戦苦闘の結果金属探知機の反応はH鋼(写真の赤い鋼材)と斜めに入っていた2本の電線であることが分かりました。 
又天井裏の構造が確り分かった結果、センサーでは吊り下げたい位置に”梁”が入っていると思われたのですが、実際は入っていない(板でした)ことが分かりました。
鉄骨の梁はありましたが細工が面倒なのでフックの取り付けは諦めました。


 さて問題はこの後、損傷した石膏ボードの修復です。

A台所天井3 <修復後>

 修復に使ったのは百均の”石粉粘土”、これを押し込んで、コテで成形、見事(??)修復完了しました。
色が少し白いので少し目立ちますが、その内ススで分からなくなると思います。
ただ地震の時落ちてこなければ良いのですが ・・・・・・?

2013.02.21

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味噌作り

 2年振りに『味噌作り』をしました。

 最近まで3年前に作った味噌を使っていましたが、昨年末からようやく一昨年製造の味噌を使い出しました。
以前は毎年味噌作りをしていました。
ところがカビ防止に”クマザサ”を使うようになってからカビで捨てる味噌が全くなくなったので、1年置きに作ることで事足りるようになりました。
それでも作る量は毎年作っていた時と同じ量ですから、カビで相当量を捨てていた勘定です。
『クマザサ』恐るべし!!


 味噌作りの材料は峠をひとつ越えて調達してきました。
 ・大豆(3kg) :何時もの産直で仕入れ、今年は良い豆が安く手にはいりました
 ・麹(3.6kg) :これまでは10割でしたが今回12割こしてみました・・・こちらも峠下の何時もの麹屋さん
 ・水(30㍑)  :味噌は水が命、つららの中から湧水を汲んできました。・・・下洗いから全てこの水を使います。
 ・塩(1.2kg) :これだけは地元産がありません。(20%増量のにがり入り粗塩・・・安売り品です)

 
 大豆を煮るのに使うのは”石油ストーブ”です。
味噌作りでは大豆を長時間煮る必要がありますが、石油ストーブの上に置いて置くだけで焦げ付く事も無く非常に上手く煮る事が出来ます。
どうせ1日部屋を暖めていますので、味噌作りに使える今が最適時期です。

 しかし煮るのに時間が掛かるので味噌作りは1日仕事になります。
今回は煮るのに10時間掛かりました。(ストーブの火を少し絞り過ぎました)
朝9:00に開始して、終了したのが夜10:00。
と言っても実質の作業時間は極わずかです。



A味噌材料 <材料:大豆/湧水/麹と塩>

A煮込 <1昼夜浸水/ストーブでコトコト10時間>

A潰し <潰し/麹投入>

A完成 <完成:重量約15kg>

 このまま密閉して物入れの中で保管します。
まだ”クマザサ”は入れません。
今はまだカビが出る陽気ではありませんし、もっともクマザサは今は枯れていてしかも雪の下です。
春になったら綺麗な新らしいい葉を取ってきて入れたいと思います。

 今回の味噌作りの出来はかなり良かったように思います。
但しこの味噌の本当の結果が分かるのは2年後です。

2013.02.19

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ドライアップル

 石窯を使って”ドライアップル”を作ってみました。

 久し振りに石窯を使ってみました。
今朝の最低気温は今シーズン最低の-15.3℃、おまけに真冬日でした。
気温が低くて温度が上がらないと思われるので、低い温度で出来る”ドライアップル”作りです。

 先日産直に行ったらリンゴが安くなっており、しかも”加工用”と書いてある破格値の物も多く出てきていたので購入してきました。
昨年も今時分加工用のりんごを購入して”ドライアップル”を作って非常に美味しかった覚えがあります。
昨年は温度管理が可能なガスオーブンで作りましたが、今回は温度管理が難しい(出来ない?)石窯でわざわざ作ってみました。

 石窯で作る”ドライアップル”は一般的にはピザやパンを焼いた後の”余熱”で作るようですが、今回は燃焼試験がメインの目的なので、薪を燃焼させながら行いました。
温度は120℃~150℃で1時間が良いそうです。


ドライA1 <原料のリンゴ>

ドライA2 <石窯内部>

ドライA4 <完成品:見た目からは想像できない美味しさ>



150℃前後に保つのは非常に難しく、結局焼床温度で100℃~190℃を何度も上下する結果になりました。
それと温度が上がり過ぎたり、下がり過ぎた都度、薪を引いたり投入したりでとても完全燃焼とは云えない状態で煙が大量に発生する事態となりました。


 温度が時々高くなってしまったので”ドライ”と言うより”煮リンゴの乾燥品”状態になっていました。
煙が大分出ていたので燻製状態になるかと心配しましたが、完成品は煙臭さは多少ありましたが気になる程ではありませんでした。
今回の様に石窯で薪を焚きながらでもドライアップルは出来ますが低い温度での安定性は無く、やはり余熱で行った方が良さそうです。
以上燃焼試験は悲惨な状態でしたが、それにも関わらず味は”一級品”でした。

2013.02.17
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充電電池

 しばらく前から家中の”使い捨て乾電池”を”充電電池”に置き換えを図ってきました。

電池が終わる度に交換しここで”単三”と”単四”を使用しているほとんどの機器の置き換えが終わりました。
その為常時ある程度ストックを持っていたのですが、今日見るとストックがなくなっていたので、買い物に出たついでに購入してきました。

 これまでは全て”eneloop(旧三洋)”を使っていますが、今回”impulse(東芝)”を初めて買ってみました。
これは価格が12%程安かったのと容量がeneloopの1900mAhに対し、impulseが2400mAhと26%程高いのが理由です。(三洋さんが身売りした為かこの手の電池が値上がりしていました)
これを何時も使っているデジカメに入れたところ、少し重いと感じたので重さを計ってみました。

A充電電池 <計量:(左)eneloop、(右)impulse>

 ”4g/2本”重くなっています。
この4gの違いが分かったのが凄いですね。 (流石! ・・・自画自賛/汗)


 もうひとつの違い、impulseはフル充電出来ていない事。
デジカメに入れたところ、電池の警告ランプが付きました。
これは買ったままでは使えないので気を付けないといけません。

1本¥50安かったのですが、これらの結果からもう少し値差が欲しい! (セコイ !)

2013.02.15 
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WoodGasStove(その2)

 今朝起きて雪にびっくり !
30cm以上は降ったでしょうか、それでも今頃では珍しく軽い雪だったので片付けは何時もより楽でした。

A雪0213 <綿帽子>



 さて前回の”Wood Gas Stove”を引き続き改良しました。

 この小さなストーブは先の燃焼試験でもかなりの驚きでしたが、もう少し改善出来そうだと検討をしていました。
その結果、2次燃焼を改善させる部品があることが分かったので早速作って見ました。


AWGS構成部品 <右端:2次燃焼改善部品>


動画画像 動画画像2 <燃焼試験>


 今回の燃焼試験ではこの部品ひとつの追加なのに前回を上回る更なる驚きの結果が出ました。
この小さなストーブでありながら発生する熱量が半端ではないのです。
瞬発力ではサイズの大きなペール缶”ロケットストーブ”や”ソーダストストーブ”に匹敵します。
炎が1m近くも上昇する時があり、ガレージの天井に詰まっている材木に届くのではないかと心配になったくらいです。

 これを大型化したらそれこそびっくるするほどの熱量を発生させるのではないかと思われます。
そこで早速ペール缶を使った設計をすることにしました。


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2013.02.13
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Wood Gas Stove

 『ウッドガスストーブ』と云うものを作りました。

 ”クッキングストーブ”の検討を色々やっている中で、”ウッドガスストーブ”と言うものが非常に気になっていました。
これまで”ロケットストーブ”を何台も造って試験を行ってきましたが、かなり不満のあるものでした。


 ロケットストーブはヒートライザー内で高温で2次燃焼する為完全燃焼するといわれているようですが、どうもこの辺が一番怪しいところです。

クッキングストーブとして使った場合、煙は出ていなくても鍋の底にススがビッシリ付きます。
これは完全燃焼出来ていない明らかな証拠です。
又暖房用として使った場合も発生する熱量が極めて小さく、多いに不満が残ります。
それに火の番の為に四六時中ストーブに貼り付いていないと上手く燃えないところが一番のストレスです。
特に縦型焚口の場合は最悪です。

巷では”夢のストーブ”とか”究極のストーブ”というような言われ方がされている節もありますが、そんなことは無くまだまだ発展途上(限界?)だと言うのが経験上から来る私の結論です。


 今はロケットストーブに代わる薪ストーブを捜しています。 

 そんな中でこの”Wood Gas Stove” に注目しています。
このタイプは色々あって更に名称も”TLUDストーブ(Top Lit Up Draft stove)”、または”バイオマスストーブ”、あるいは”2次燃焼ストーブ”と様々に呼ばれています。(その外”Camping Stove”や”Garden Stove”という呼び方ある様ですが流石にこれは範囲が広過ぎて適当ではありません)


 昔オートキャンプを始めた頃(30年も前の事です)も既にこのタイプのストーブがありましたが、どれも非常に小さいものだったので馬鹿にしていて見向きもしなかったものでした。
しかしクッキングストーブを検討しているとしばしば登場し、どうもこのストーブがクッキングストーブとして極めて優秀であることが分かってきました。

 非常に気になるものなので、粉ミルクの空缶を使って極めて小さな物ですが1台試作品を造って試験をしてみる事にしました。

AWGS1.jpg  <構成部品:全て小さな空缶です>


AWoodGasStove.jpg <組み立て品>


AWGS4.jpg <燃料として少量の木屑を入れて着火>


WGS15.jpg <燃焼状態、2次燃焼の筋が見えます>


AWGS20.jpg <最後に炭が残りました>


 驚いた事に極めて少量の木屑にも関わらず結構長い間煙も出さず燃え続けました。
更にこのストーブは投入した薪が最後まで燃え尽きずに、一部が炭として残るのが特徴です。
木を蒸し焼きにして出てきたガスをストーブ用として燃やして料理に使い、ガスが出尽くした木は炭として残るので又有効利用できるのです。
極めてエコなストーブだと思いませんか。

2013.02.11

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『こまわり君』追加製造

 先日1台目の『こまわり君(小型堆肥製造器)』を市の関係者に納品しましたが、新に追加注文が入りました。


 この堆肥製造器の性能確認はまだ全く出来ていないのですが、取りあえず春温かくなったら少しサンプル数を増やして試験できる様に準備だけ進めて置きたいとの要望でした。

 マアー、こちらで性能保証の必要は無いので喜んでお引き受けしました。




Aこまわり君4  <野菜の輸入容器でした>


 持ち込まれた容器にはラベルが残っていました。
この容器は珍しく中国製ではなく、オランダ製と分かって一安心です。


A追加製造 <完成納品した”こまわり君”>



 残りの1台を使って私も”堆肥化”の試験を始めます。
今朝もそうでしたがまだ朝の最低気温は-10℃近くになる日もあるので室内で実施することにしました。
先の”けとばし君”と同じ様に投入量データを付けながら様子を見る積りです。
さてどうなりますか ??

2013.01.09

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