つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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ビワ茶

 我が家のビワが昨年末、かつて無いほど大量の花が咲きました。
このビワは子供が保育園で食べた残りの実から育て、少なくても25年は経過しています。

 この寒冷地では実らないと言われていましたが、我が家のビワの収獲実績としては3年前の100個が最大でした。

ここ2年ほどは寒さで収穫が無かったので、昨年末暖かかったこともあり今度こそはと期待していたのですが、今年の冷え込みで花は黒く枯れて全滅してしまいました。

 そこでせっかくなので”ビワ茶”を作ってみることにしました。

”ビワ茶”は初めて作るので調べてみると思いの外簡単に作ることが出来ました。

 ビワは強いですね。
今年の冬の気温で外側の葉は茶色く枯れてしまいましたが、内側の枝の葉は青々していました。

201204291  <原料の枝>

 葉っぱを良く水洗いし、布で綺麗に拭いて約1cm幅にハサミで切って”干し網”で乾燥。
1週間ほど外に吊るしっ放しにして天日乾燥させました。


201204292 <出来た乾燥ビワ葉>

 乾燥葉5gを500ccの水で10分程煮沸。

201204293 <ビワ茶>

 本当に綺麗な色のお茶になりました。
少し濃くなり過ぎたかと思いましたが飲んでみると香りも良く苦味もありません。
何時も飲んでいる”ヤーコン茶”とは比べようも無いほど優しい飲み易いお茶です。

ビワの産地では”医者要らず”と言われているそうですが、実は生らなくてもこれなら木を切らずに済みそうです。


2012.04.29
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ソーラークッカー(本番用作製)

 先の模型での試験結果が良かったので、本物(?)のソーラークッカーを作りました。

 本来の設計寸法は1000mm四方となっていますが、入手できる材料の関係で910mm四方となりました。
この寸法差で面積的に既に設計より20%の性能ダウンです。

 更にリフレクター(反射板)は本来反射率の高い”鏡”や”鏡面仕上げSUS板(アルミ板)”を使うのが良いのだと思いますがそこまでは投資できないので今回も模型で使ったのと同じ”アルミテープ”です。

 従って面積減と合わせて本物(?)の集光性能の半分程度しか期待できないのではと思っています。


<材料>
・PPプラダンシート(厚み3mm、910mm×910mm、透明) ¥200
・アルミテープ (百均、幅50mm×10m、2巻) ¥200
                              合計¥400也

201204271 <材料>

201204272 <アルミテープ貼り>


 百均のアルミテープは剥離紙を剥がすのが大変でした。
今回アルミテープを貼る時間は1時間程掛かりましたが大半はこの”剥離テープ剥がし”の時間です。
2人で分業してやれば1/3くらいの時間で出来ると思います。
更に長いアルミテープを”シワ”が無く綺麗に貼り付けるには少々コツが必要です。

全てを貼り終わる頃ようやくそのコツが掴めました。(笑)

これが完成品です。

201204273 <ソーラークッカー完成品> 

2012.04.27
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クマザサ農薬

 バラの『黒点病』に毎年悩まされています。

 年を追って酷くなって来ている様な気がしています。
都度最低限の消毒は行いますが、出来るだけ控えるようにしていることもあって中々収まりません。
化学合成農薬より竹酢液、木酢液、又はイソジン等が良いと言うので試して見ましたがいい結果は出ませんでした。

 今回『クマザサ・マルチ』を試すことにしました。

”クマザサの葉”をバラの根元に敷き詰める方法です。
この”クマザサパワー”、”バラの黒点病”に有効であるとは聞いたことがありませんが、『クマザサの抗菌作用』に関しては我が家でも”自家製味噌のカビ防止”で実証済みです。
この『クマザサパワー』がバラの黒点病にも有効である事を期待して初めて試験する事にしました。


 天気が良かったので奥さんと山にクマザサを採りに行って来ました。
山に行けば一年中何時でもある(と思っていた)クマザサでしたが、この時季まともの物はほとんどありません。
今年は寒かったのでその影響かほとんどの葉っぱが落ちたり、真っ白になってしまっていました。


201204251 これだけ採取するのにも苦労しました


201204252 クマザサ・マルチ


 この効果の程は半年後に判明します。

2012.04.25
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檜端材のしゃもじ

 今日は本来なら今年度最初の山行の予定で、山梨県の西湖畔から『王岳(1623m)』に登る計画でした。
しかし『二つ玉低気圧』の接近で3日前早々に中止決定していました。
この”二つ玉低気圧”日本列島の何処にあっても高い山は必ず大荒れになりますから登山は中止するのが賢明で致し方ないところです。
 
 
 さてぽっかりと1日明いたので前からの続きの”バンドソーのドリフト調整”確認を兼ねて製材を行いました。
今回は3/4”幅ブレードの確認目的なのでブレードを交換してやってみました。

その結果3/4”幅ブレードでも1/2”幅ブレードとほぼ同じ程度のドリフトが発生しました。

幅の広いブレードではドリフトが無いとの情報は”ガサネタ”だったようです。

 ついでに檜丸太2本を製材しました。

201204171 <檜製材>

 引き続きこの時出た端材で『しゃもじ』をつくりました。

 ”ジャム”や”ビール”を作る時にはそれぞれ専用のしゃもじを使う事にしているのですが、いつの間にか誰かどうか(私も含め)外の用途に使われて”油まみれ”になっていて具合が悪いのでここで作り直しました。
鍋の中に落ちないように柄の長いものが必要なので都度自作することにしています。


201204172 <(左)原料の廃材、(右)しゃもじ>

2012.04.23
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玄関アプローチ改修

201204215 <完成した玄関アプローチ>

 我が家の玄関アプローチは自分で造成した”レンガ張り”です。
しかしセメントで固められているのではなく、砂を敷いた上にレンガを並べただけのものです。
従って2~3年で人がよく歩く中央付近が凹んで雨水がたまるようになります。
ですから時々陥没部分の補修と、数年に一度は全面的に嵩上げが必要になります。
面倒くさいですが、庭の模様替えをしたくなった時に自由にレイアウト変更出来るのでそのままにして有ります。

 ここしばらく”嵩上げ”をしていなかったので、最近は雨が降ると全面水溜りになり我が家を訪れる人も苦労しているのが見えるのでようやく重い腰を上げて嵩上げ作業を行いました。

<嵩上げ工事内容>
①レンガを剥がす。
②平にならした後地面を平に突き固める。・・・自作ランマー(タコ、土突き固め、タンパー)使用
③ジョレンで地面の凸凹を修正する。
④砂を均一に敷く。(厚さ1cmくらい)
⑤レンガを規則正しく綺麗に並べる。
⑥目地に砂を入れ、ホウキではく。
⑦レンガの位置を修正する。
⑧目地に水をタップリかける。
⑨レンガの位置を最終調整する。
⑩再度目地に砂を入れ水を掛ける。

実際の作業の様子は別ページでご覧下さい。

2012.04.21

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『お役所仕事』

 前回の”お役所仕事(ベンチ設置)”で思い出した事があります。
少し前に通知が来ていたのですが、山が『保安林』に指定されてしまいました。(よく判らないのですが・・・様です)

201204191 <指定通知>

201204192 <官報>


 『官報』と言うものを初めて読みましたが、印刷が悪い上に活字が読みづらく頭が痛くなるような文章です。
この”官報”を読むと指定地内の伐採が制限されるようです。

 ”薪風呂用”や”薪ストーブ用”として集落の人々も自由に山から(当然自分の山です)木を伐採してささやかに利用している物まで制限を受けるのでしょうか?

私も時々そこそこの太さの木を伐採・製材して利用しているのですがこんなものまで制限されたのではたまったものではありません。

 困った物です。
この通知だけでは詳細がまったく判りません、『これ以上のことを知りたければ、何処其処の役所に来れば見せてやる。(私の翻訳です)』と書いてあります。
まさしくこれこそが正真正銘の『お役所仕事』と言うものです。

2012.04.19


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カタクリの状況

 来週今年度最初の”山行”があるので、体調確認の目的で近くの里山に登って来ました。 

毎年この時期行く、”カタクリの群落”のある山です。


201204161 <カタクリ>


 例年だと今時分には蕾が出ている頃なのですが、葉っぱがようやくいくらか現れたといった状態で、例年よりやはり春は遅れている様です。


 今回は少し足を延ばして”一山”登って来ました。
毎年挑戦している山ですが、道の無い急登の落ち葉の坂で何時も途中で諦めて引き返していましたが今回初めて頂上まで登る事が出来ました。
今年はいくらか体調が良さそうです。

201204162 <頂上>

 この頂上には”祠”がありました。
おまけに四隅に新しい小さな”御柱”が建てられていました。
こんな所にも所有者が定期的にお参りに見えているようです。


 今回歩いた途中の様子は別頁でどうぞ


2012.04.17

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じゃがいも防護柵

 ジャガイモの植え付けに当たり、『サル防護柵』を新に作りました。

 これまで3年程”鉄パイプ”を並べて防御してきました。
これにより近所の農家では酷いサルの被害を受けていましたが、”防護柵”のお陰で我が家は全く被害が無く夏の収穫を迎えていました。

 しかしこのやり方も欠点が大きく、それなりの苦労をしていました。

【”鉄パイプ防護柵”の問題点】
・設置が非常に大変。(半日掛かり)
・一度設置すると収獲まで変更が出来ない。(やれば出来ない事はないけれど、やりたくない)
・植付けと同時に設置するので、以降の”追肥”、”土寄せ”はその上から行うことになり、イモの育ちが悪い。・・・植え付け時に直ぐに設置しないと種芋も掘られる。
・鉄パイプが何時も土の中にあるので”錆”の進行で寿命が短い。


201204151 新たなジャガイモ防護柵


 今年から前にも記述した『ホーレン草に使った防護柵』を使う事にし、新に16m分(8m×2畝)の増設を行いました。
この防護柵は設置、撤去が簡単で、追肥、土寄せの時は簡単に外して作業が出来ます。
防護効果は、枝豆、ホーレン草で実証済み。(ネギだけは小さい時に結構抜かれました)
欠点は準備作業(新規製作)に少し時間が必要な事です。
ただ一度作れば7~8年位(?、未確認)は使い続けられそうですから我慢です。

 これまでの”鉄パイプ”はどなたかが考案した物を拝借していましたが、今回のは私の”オリジナル”です。

製作過程は別頁でどうぞ。

2012.04.15

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ソーラークッカー

 前々から『ソーラークッカー』が気になっていました。

 2年前に”甲斐駒ケ岳”に登った時利用した山小屋に"それ"はありました。 (”パピヨン”と言うタイプのクッカーです)
晴れれば直ぐお湯が沸くと小屋のおやじは言っていました。

 世の中にソーラークッカー等『太陽光利用の装置』を手作りしている人は結構いて、特に欧米のWEBを覗くと手作りの装置が沢山載っています。

<<製造方法が詳しく載っていて興味深いWEBサイト>>


 これまで本やWEBを見て時々検討をしていましたが、ここで実際に作ってその効果の程を検証してみたくなりました。
と言ってもとりあえず模型です。

 今回は手っ取り早く作ることの出来る『エデュクッカー(Educooker003)』(足利工業大学・中條研究室)を参考にさせてもらいました。

201204131 <設計図> 1000mm角サイズ


試験結果は別ページで見てください。


2012.04.13

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新車(?)購入

 車の話ではありません、耕運機の話です。
先日突然動かなくなった”こまめ”ですが、診断結果『修理不能』となりました。
原因は”オイル切れ”。
昨年から作業中に”白煙”を吐くようになっていたのですが、しばらくしたら煙が出なくなったので良くなったと思っていたのですがそうではなく、オイルが完全に上がってしまった結果でした。
エンジンガが焼き付いて修理不能。


201204111 新車(?)です

 新車(?・・・適当な言葉が無い、新耕運機)購入となりました。
乗用車に積んで持っていったのですが、その足で新車を積んで帰ってきました。
ところが狭い乗用車に載せるため苦労したハンドルの分解でしたが、簡単にハンドルが折畳める構造になっていました。
この構造は最新型だけかと思っていたら、修理に持っていった古いタイプの機械も同じ設計でした。(ヤレヤレ・・・知らないという事は恐ろしい)

 「この機械はオイルだけ点検していれば20~30年は持つ !」と言うことらしいです。
一重にメンテナンス不良と言う事です。
但し20年持ったのでヨシとしますか ・・・
これからは確りメンテします
・・・マァ、これから30年は持たなくてもいいのですが。

2012.04.11


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