つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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全館二重窓に

今朝の最低気温は-11℃、しかも昨日今日は日中も気温が上がらず連続の真冬日でした。
しばらく前から寒い日が続いていたので我が家の奥さん、毎朝毎晩「寒い、寒い!!」と大騒ぎしていました。
歳ですね !!

 我が家は30年以上前に建てた家ですが、防寒対策をやって無いと言う訳ではありません。
当時としては厚めの断熱材を入れましたし、主要な部屋の窓は2重窓にしました。
その後子供部屋や和室など2重窓になっていなかった居住スペースのほとんどは自作の2重窓にしてきました。
又玄関も”風防室”を設置したお陰で家の中も大幅に寒さ対策の改善が出来たと思っています。

 この辺でも近年は暖冬で一昔前ほどの寒さは無いのですが、そうは言ってもまだまだ結構な寒さを感じる時もあるので、更に防寒対策を続けています。
最近建てられる住宅は”高気密工法”とかで冬でも非常に暖かく過ごせるようですが、我が家の様な”古家”でも自力で何処まで改善できるか挑戦している最中と言ったところです。


 今年これまでに自分で2重窓にした箇所は、
  ①勝手口の出入り口のドアと上部のハメ殺し窓
  ②風呂場のハメ殺し窓
  ③風呂場の換気窓(跳ね上げ窓)
  ④寝室の出窓 
  ⑤階段上部の明り取り窓


目標は『全館2重窓』ですが作業が非常に大変な所もありもう一息です。(しかし残り箇所のハードルは高い)


 ”後付け2重窓”はほとんど同じ構造です。
”ハメ殺し”は”防寒建具”を両面テープで枠に固定するだけですし、”引き違い”はこの建具をガラス戸レールを使ってスライド出来る構造です。
断熱材としては『ポリカプラダン』を使いっています。
これは”透明度が高く”、”中空で断熱効果が高い”、おまけに”軽く”て”腰が強い(変形が少ない)”のが採用の理由です。
10年前に作業場を自作した時、窓ガラス代わりに透明の”ポリカプラダン”を使ったのが最初でした。
当時は近くに取り扱っている店が無く、通販の取り寄せで1枚¥9,000位したように思いました。
これが作業場建築費の中で一番高額で、全体費用の1/3位掛かってしまいました。
ところが最近非常に安くなってきて4mm厚ならば¥1,980で入手が可能になりましたのでもっぱらこれを使っています。

<台所>
201201212 ドアの上下を分割し2重窓貼り付け

201201211 ドアの上部ハメ殺し(端材2枚の継ぎ合せ)

<風呂場>
201201213 風呂場の換気窓(端材3枚継ぎ合せ)

201201214 風呂場のハメ殺し窓

<寝室>
201201215 引き違い2枚戸(3重窓です)

<階段上部の明り取り窓>
201201216

 引き違い4枚戸(4本レールで片側に収納可能)ここは高いので2段梯子を掛けて作業しましたが怖かったですね




 今回の投資金額は合計1万円。(一部端材使用)
10年前に同じ箇所を業者に”ペアガラス”で見積もりしてもらったら、20万円を軽く超えていたところです。
はたして効果の程は ??

2012.01.29
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アイスビール

 久し振りにやってしまいました、『アイスビール』作り。 


 意図した訳ではないのですが、この寒さでガレージの隅に置き忘れてあったビール1ケース分が凍結していました。
今年は比較的温かいので大丈夫だと思ったのですが、先日今季初めて-10℃を越えた日があったのでそこでやられた様です。


201201251 凍結して爆発したビール

201201252 上部は凍っていますが、下は液体です 

 『アイスビール』と言う特殊製法のビールがあります。
完成したビールをある温度を狙って凍結させると、”凍結するところ”と”凍結しないところ”が出てきます。
この凍結しない液だけを集めて瓶詰めしたビールがそうです。

 凍結するのは水分だけでビール成分が多い部分は凍結しないので、必然的に凍らずに残った液はアルコール分が高く濃厚なビールとなります。

 そうなんです、この『凍結ビール』は絶品なのです。 

 凍っているビールの数本を残して、残りは再度新しい王冠と交換しました。
-15℃以下になると瓶が割れることがありますが、今回アイスビール作りにとって最適な温度となったようで幸いでした。
しばらく美味しい『アイスビール』が楽しめます。


2012.01.25
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雪に極めて弱いBSアンテナ

昨日から今日に掛けて今季二度目の大雪でした。
湿った重い雪で2日連続で雪掻きに大汗を流してしまいました。 

ところで朝起きたらBS放送が映りません。
 積雪でBS放送が映らなくなる事は前から何度も経験していて、BSアンテナに積もった雪を払えば良いだけなので直ぐに対応はしました。

 しかしよくよく見るとこのBSアンテナは”設計ミス”ではないかと思っています。


201201201 この状態ではBSは映りません


 メーカーは大手家電メーカー”T社製”です。
このメーカーだけ他メーカ-と違う”横長楕円型リフレクター”を採用しています。
実を言うと私はこの形状が気に入ってこれまで3台も購入してしまったのですが、3台とも積雪障害が頻繁に起きています。
どうもこの横長形状が雪に非常に弱い原因と思われます。

 リフレクターの上下の寸法が短いので、写真の様に”コンバーター”に繋がるアームが水平に近くしかも角型なのです。
そのため雪が積もり易く雪が降ると直ぐに写真の様にコンバーターの前面を塞ぎ受信異常となってしまっています。

 他社の真円形のリフレクターだと上下方向の寸法が大きくアームが長くなりますし、角度もあります、且つアームの断面も丸型が多いので雪が積もりにくい構造となっています。

 これまでこの”独特の楕円型”は『機能美』かと思って購入しましたが、これが逆に雪が降る地方では『機能障害』以外の何者でもありません。
私のこれまでの経験から、雪国ではこの”T社製BSアンテナ”は使わない方が良いと思います。
手の届かない屋根の上に取り付けたりすればもう最悪です。


2012.01.21


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糸コンニャク製造器改良

 昨年収獲した”コンニャク芋”を使って『糸コンニャク作り』を行いました。

 これまでも何回か”糸コンニャク作り”は行っているのですが、”VUパイプ”で造った『糸コンニャク突き出し器』は穴が大きいので”糸”と言うより”うどん”の様な太さになっていました。

これはこれでうどんの代わりに煮て食べると絶品なのですが、やはり”糸コンニャク”と言うからには誰が見ても”紐”では無く”糸”に見える物が作りたくて治具の改善を行いました。

201112011 (左)普通のドリル加工品、(右)SUS用ドリル加工品

 使ったのは前に一度穴が小さ過ぎて失敗した『茶漉し(百均)』です。
この穴を大きくする為Φ2.5mmドリルで穴明けしました。
最初普通のドリル(チタンコーティング品)で大変な苦労をしましたが何とか穴を明けました。
途中でドリルが2回程折れましたが研磨を行いようやく完成させました。

 後で『SUS用ドリル』と言うものがあることが分って購入して使って見ましたが、こちらは普通の鉄材への穴明けと同じ感覚で簡単に穴明けできました。
仕上がり結果は写真を見ていただければ歴然です。

 又側面に設けた”抜け防止スリット”は使えなくなったチェンソーの”目立てヤスリ”を使いましたが、こちらはいとも簡単に溝切りが出来ました。
これまでこの”目立てヤスリ”は使えなくなると捨ててしまいましたがもったいない事をしていました。


201112012 糸コンニャク突き出し器

 さてこの治具を使用して作った『糸コンニャク』がこちらです。
今回は大成功です。
これなら文句無く『糸コンニャク』です。

 今回は入れる”炭酸ソーダ”のメーカー変更及び使用量をかなり少なくしてみましたが、やっぱりピンク色になっていました。
不思議です。


201201155



   糸コンニャク完成しました




2012.01.17
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ボール電球用ランプシェード

 前に『100W型LED電球』についてアップしました。
これを書いた直後に間違いだった事に気が付いていましたが、ここで改めて訂正させていただきます。

 実はこれが『LED電球』では無く、『電球型蛍光灯』でした。

 店頭のPOPにECO電球と書かれていたのをLED電球と早トチリしていました。
後日同じ売り場に行って気が付きました。(汗)

考えてみれば”100W型LED電球”が¥650で買えるハズがありません。
実際現在この近辺では”100W型LED電球”の一番安いものでも¥3000以上出さないと買えません。


 しかしこの”100W型蛍光灯”は非常に明るく又設置が簡単なのでその後LEDで無い事が分かってからも、追加で2個購入して使っています。
相変わらず点灯遅れは昔の『蛍光灯』以下ですが、この明るさに勝る安いLED電球が無いのです。
先に造った”空缶ランプシェード”で使っていますが、この明るさを更に生かす為のランプシェードを造りました。

201201101 一見良さそうに見えるのですが


 使ったのは”フライパン”。
『フライパンリフレクター型ランプシェード』です。
見た目は新品の様で(実際新品に近いです)全く問題ない様なフッ素加工フライパンですが、目玉焼きを焼くとフライパンから離れません。
買って直ぐこの現象が現われた欠陥商品です。(流石、中国製)
昨年末”資源ごみ収集”に出される寸前に私が救出しました。
今回”ボール電球”用の反射板(リフレクター)として活用します。


201201102 (左)空缶ランプハウス、(右)フライパンリフレクター

201201103 完成品

 ”E26ソケット”を取り付けた”ランプハウス”は以前作ったものと全く同じ構造の”空缶製”です。
完成品は作業場では少し暗いですが十分使えそうです。
その内正真正銘の安い100W型LED電球が出てくれば直ぐ交換できますからそれまでの繋ぎとして使う積りです。

2012.01.13
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凍みヤーコン

 冬も本格的になり毎朝の最低気温が-10℃前後の日が続いています。
この寒さを利用して『凍みヤーコン』作りをしています。

 
 しかし一番の問題は原料のヤーコン芋が底を突いてきた事。
昨年のヤーコンの収穫量は最終的に約200kgと過去最高でした。
しかしその半分強の100kgを知人、友人に配り(押し売りです)、残り約100kgを自家消費しています。
これまでは毎年50kg程度を自家消費用に確保していましたがそれでも半分くらい腐らせていたので十分だと考えていました。

 ところが今季は以外にも『干しヤーコン』が大好評で、収獲直後から2週間おきに作っていたら、気が付いた時には肝心の”凍みヤーコン”に廻る量がもはや20kg位しか残っていません。
この量は”凍みヤーコン”を後2~3回作ればお仕舞いになります。
これほどヤーコン芋を自家消費した年は初めてです。

 そんな訳で今年もヤーコンは例年通り栽培しますが”押し売り”に廻す分は無いかもしれません。(ブログを通して関係者に事前通告です。)



201201061 ”凍みヤーコン”完成品


 1週間外に吊るしっ放しにして『凍みヤーコン』が完成しました。
こちらは何時もと同じ”褐色の干しヤーコン”に仕上がりました。
食べた感触はヤーコンのシャキシャキ感が無くなっていて全くの”干しイモ”です。
しかし甘さは干イモと比較にならないほど甘く、これまで作った普通の”干しヤーコン”と比較してもこちらの方が甘くなっています。

 今回”凍みヤーコン”もスティック(角切り)にしました。
どうも干しヤーコンはこの切り方が乾燥が早く、かつ食感的にも一番美味しと思います。

2012.01.09

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スチーマー(続)/先行確認

 昨日午後から降雪となり5cm程積もりました。
今季最初の雪掻きをしましたが気温が低かったので粉雪で軽くて助かりました。

 しかし今朝は最低気温-10.3℃と今季初めて-10℃を記録しました。
ようやく平年並みになったと言うことでしょうか。
昨日雪が止んだのが暗くなってからだったのと、気温が下がったお陰で今朝の道路はさながら”スケートリンク状態”。
近くのちょっとした坂でも登れない車が結構あって大渋滞していました。
今年の初出勤は皆さん大変な苦労をされたのではないでしょうか。

 
 さて『スチーマー』ですが現在設計が進行中とはいえあまり進んでいません。
とりあえず炊飯器が”蒸気発生器”として使用可能か先行確認する事にしました。



 興味のある方は”別ページ”をお読み下さい。


2012.01.05

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謹賀新年

201201011


新年明けましておめでとうございます。

 いよいよ辰年の新年が明けました。
辰年は『飛躍の年』だそうです。
昨年は激動の1年でしたが、今年は平穏な良い年になりますように !!!
 


2012.01.01
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