つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

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ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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100WのLED電球

 以前洗面所の蛍光灯カバーが落下し割れたので、”曲げ木加工”で自作のカバー作りに挑戦していました。
一応曲げ木部材は出来たのですが、完成まで至らず中断したままです。
どうも”時代遅れの蛍光灯”の修理に気乗りしなくなっていました。

 その間各種”LED電球”を付けて確認していたのですが、”60W相当”と言われているLED電球では暗すぎて30Wの蛍光灯の代替になりません。
2~3個まとめて付ける事も検討しましたが、デザイン的にも価格的にも二の足を踏んでいました。

 ところが最近HCのチラシに”100W相当のLED電球”なるものが60W相当品より安い価格で載っていましたので早速買って来てしまいました。


201108212 ボール型100WLED電球


 早速試しに”E26電球ソケット”にセットして点灯してみました。
結果は『驚きの暗さ !』、60W相当品よりはるかに暗くガッカリしてしまい交換を断念しました。
『安かろう、悪かろうの典型』との判断に至りました。


 しかしです、数日後分かったのですが、この電球通電したまま2分間経過するとびっくりするほど明るいのです。(実は返品することにしたので、クレームを付ける為もう一度点灯させていて発見しました。)
30Wの蛍光灯より明るく光ります。
確かに”100W相当”の実力はあるようです。
ただ2分間待たないといけません。
メーカー側の言い分としては”3分間待たなくて良い”と言うことかもしれませんが。
 
これで一応クレーム返品は中止しました。

 さてこの電球、”明るさ100W相当”ですが、”消費電力20W”となっています。
これまでこの価格(¥750/個)でここまで明るいLED電球はなかったので用途は広いと思います。
瞬時に明るさが欲しい玄関やトイレ、階段用としては無理としても結構有効に使えるハズです。

 この電球を購入したお陰でますます”これからはLED電球の時代だ”との観を深くしました。
そう言えば昔蛍光灯の出始めの頃は、閃きの悪い人が『蛍光灯』と揶揄されたことが思い出されます。
この”水銀灯型”LEDもそう遠くないうちに改良される事と思います。


2011.08.28



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『ちぎり』加工

 前から何時かやってみたいと思っていた『ちぎり』加工をとうとうやってしまいました。

 ”置囲炉裏”のテーブルトップに使用する板ですが、自分で製材したものを使用する設計です。
設計上は長さ1m20cm、巾20cm以上の板が10枚位必要になるのですがその確保に苦労していました。
自分で調達した木を製材するのでそんな大きなサイズの板を取るのはかなり困難です。
それに木の乾燥がよくないのでほとんどの木が端面から割れが入っています。

 この割れが入った板を使う方法として『ちぎり』を入れて補強するやり方があります。
これで”暴れ”が無くなり、デザイン的にも面白い使いこなしが出来ます。

この”ちぎり”、前々から一度やってみたいと思っていましたが、これが出来るのは『プロだけ』と勝手に思っていたので中々敷居が高くて二の足を踏んでいました。
今回の囲炉裏作りではそれ以外の選択肢がなくなったのでいよいよやってみることにしました。


 さてやり方を色々調べているうちにアメリカの木工雑誌で”ルーター(又はトリマー)”で使える”専用カッター”での加工方法が載っていたので、早速この専用カッターを個人輸入で購入しました。
そのカッターが届いたので昨日から作業を開始しています。

試作1個目は比較的簡単に出来ました。
但しトリマー加工の精度が悪く”ちぎり”の周囲にわずかな隙間が出来てしまいました。
そこでその辺を改善すべく2個目の試作を始めました。

ところがところが、このカッターが試作途中で折れてしまいました。


201108051 見事折れました

 初めて使う細いビットだったので切削能力以上の無理な力を掛け過ぎたのが原因です。

さて困りました。


<続きは別頁で  ↓ >


2011.08.24

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ブラックベリーソース

201108151 初収獲350g 

 
 ラズベリーが終わって2週間、今度は”ブラックベリーの収獲時期”を迎えています。

今年は木の更新をサボったのでたいした収穫量はありませんが、それでも1日置きに1瓶の”ブラックベリーソース”が出来ます。

 このブラックベリーの欠点は種が非常に硬いという事です。
以前”圧力鍋”を使ったこともありましたが上手く行きませんでした。
そんな訳で何時も最初だけは収穫量が少ないので、そのまま煮た後ザルで漉して種を取ってソースにしていますが、量が多くなるとジューサーで絞ってからソースにしています。

 このソースはヨーグルトとの相性が抜群なので、木の手入れが面倒でも中々栽培を止める気になりません。

2011.08.21
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浅間隠山登山

昨日は天気予報では午後から雷雨の予報でしたが、所属する山岳会メンバー14人と登山と言えない位の里山ですが、群馬県の『浅間隠山(1757m)』の登ってきました。
雨の心配はありませんでしたが、関東地方では今年1番の暑さと言う事で山の中といえども大汗をかきました。
本日は朝から雨だったので昨日は幸運な1日でした。

 朝行きがけに軽井沢市街地を通過したので少し渋滞しましたが、お盆を過ぎた平日とはいえ結構の車の量でした。
これが終末だったら大変でしょうね。
流石人気の”軽井沢”です。


 さて山の方は終始笹原の明るい樹林帯を2時間で頂上に到着でした。(標準コースタイムは1.5H)
頂上直下の1ピッチがやや急登ですがその外は快適なジグザグ登りです。
軽井沢に遊びに来て、もう少し涼しいところに行きたい家族向けの山です。
危険箇所は無いのでやはり家族で登ってくる人も結構居ましたし、80歳近い夫婦も登っていました。
花の種類も量もかなり少なく残念な山でしたが、頂上では終始トンボとアゲハ蝶の見事な乱舞が見られました。


 さて今回山の写真がありません、カメラが前回撮影した時に設定した『花火撮影モード』のままだったのに最後まで気が付かずそのまま全部撮ってしまいました。

 証拠写真に1枚だけ載せました。
画像修正加工しましたがやっとこの程度です。


201108182 浅間隠山山頂

”バカチョン・コンデジ”といっても撮影前に少しは確認しないといけませんね。


2011.08.19
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『けとばし君』2週間経過

『けとばし君』の実証試験を始めて2週間が経ちました。

201107311  生ゴミ投入1週間目です

 3日目あたりから蓋を開けると、毎日表面に『白い菌糸』が見られるようになりました。
腐敗臭を少し感じますが、気になるほどではありません。
今の所”小バエ”もほとんど居ません。


201107312  20110729
菌糸コロニー



 こちらが”菌糸コロニー”の拡大写真です。
菌糸の名称は知りませんが、”納豆菌”や”麹菌”とは違っているようです。(?、すみません専門家で無いので良く分かりません。)
これまで『てまわし君』を使っていた時も時々見られましたが、今回の様に毎日見られるということはありませんでしたし。
それにしても長い菌糸ですね。

 いずれにしろこれまでの経験からこの菌糸が見られるのは堆肥化が順調に行われている証拠です。
毎日容器の重量データを取っていますが、データ的にも日々重量の減少が見られ今の所堆肥化が順調に推移している様です。


2011.08.16



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鷲ヶ峰登山

 今日も朝から晴天です。
10時頃になると暑さが厳しく”お盆”でやる事もないので、帰省した息子と3人で涼しい霧ケ峰にでも行ってみようかと言うことになりました。

 誰しも考える事は同じ様で霧ケ峰の駐車場は満杯、当初は『車山』に登るつもりでしたが急遽行き先を『鷲ヶ峰(1798.3m)』に変更しました。
それでも”八島湿原”では駐車場が狭いので空き待ちの車が繋がっていましたが、ここは比較的出入りが多く15分位で車を置く事が出来ました。


 今霧ケ峰全体が『鹿の甚大な被害』に晒されています。
昨年は車山ではニッコウキスゲが鹿に食べられて、ほとんど咲かなかったと言うことですが、今年は”電柵”で囲んだので柵の中だけはきれいな花が見られたようです。

 ここ”八島湿原”も鹿の食害対策が行われていました。
但しこちらは”電柵”ではなく、2.5m位の高さのワイヤーメッシュの柵に囲われていました。
従って登山道の出入りもゲートを通過しないと出来ません。


201108141 登山道入り口ゲート

201108142 鷲ヶ峰(実際の頂上はこの奥です)


 この”鷲ヶ峰”は所属する山岳会で”清掃活動”をズット続けていた山です。
毎年1回でしたがかなり長期間登山道の清掃を行い、管轄の下諏訪町から表彰を受けたこともありました。
最初の頃はそれこそ大量のゴミがあり、運び降ろすにも”背負子”が必要で大変な思いをしました。
しかし年々活動の成果でゴミの量が減って、最後には登山道のかなり下のクマザサを掻き分けないとゴミが見つからない状態となり終了となりました。

 それから本日、10数年振りに”鷲ヶ峰”に登りましたが、ゴミは全くありません。

 我々の活動の成果が今も変わることなく維持され続けている事が非常に嬉しく思いました。



201108143 八島湿原 


 下山では途中から”八島湿原”に降りてみましたが、こちらは観光客で溢れていました。
鷲ヶ峰は静かで不思議な事にまだ春とまったく同じ鳴き方のウグイスの声だけが響いていました、こちらはと言えばスピーカーで八島湿原の成り立ちを騒々しく流していましたので早々に帰路につきました。


2011.08.14
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ホップの害虫

201108101  ホップの葉を粗方食べてしまった毛虫 


 今日畑に行ったらホップが所々枯れ出している事に気が付きました。
収穫には少し早いし変だと思って調べてみました。
そうしたら写真のような真っ黒な大きな毛虫が群がっている所が方々にあります。
又ところどころ”アメリカシロヒトリ”の幼虫が作る様な網状の幕が掛かっているところがありました。
この幼虫中々すばしっこく、葉っぱに触れると自分からコロコロ落下してしまい捕まえるのが大変です。

201108091 クジャク蝶(WEBからの借用です)


 どうも蛾の幼虫ではなさそうなので家に帰ってから調べてみました。

『クジャク蝶』です。


この蝶”高山蝶”に分類される事もある、成虫で越冬する珍しい蝶なのです。
畑の周辺では普通に見かける蝶なのですが、調べると”食草”はクワ科の”ホップ”、”カラハナソウ”及びイラクサ科となっています。
ですから我が家のホップを食べていても不思議ではありません。

 しかしながらかなりのホップの葉や実が食べられ甚大な被害が出ているのに驚いて、見える限りの幼虫は潰してしまいました。
知らなかったとは言え、ちょっと残念な事をしてしまいました。


 201108103 葉っぱの無くなったホップ

201108104 収穫したホップ


 さてホップですが、毛虫に葉っぱや実を食べられた株のホップは本日収穫しました。
今年のホップの出来はまずまずだと思います。

2011.08.11


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納涼祭

 昨日は地区内の公園で部落恒例の『納涼祭』を行いました。
当日は14:00から準備を開始し、16:00開始の計画でした。

 久し振りに朝から晴れて、ようやく夏らしく暑くなったと喜んでいたのですが、昼頃から雷が鳴り始め15:00過ぎには猛烈な雷雨になってしまいました。
特大のブルーシートを屋根代わりに張って準備はしていたのですが、想定外の降りで溜まった雨でシートが所々で垂れ下がり、その水を移動するのに総出で大変な騒ぎをしました。

 ところが不思議なことに開始時間の16:00ピッタリに雨が止み計画通りの開会となりました。


201108071 若連手作りの”青竹の樋”で流しソーメン

201108072 雨で”コヨリ”が切れちゃったヨ!


201108073 ヤッター !!

201108074 最後は子供たちが焼肉作りに挑戦

 
 開始後も時々小雨が降ったのにも関わらず延べ100人程の参加となりました。
レンタル機の予約で奔走した『綿菓子』や『ポップコーン』、今年新規に行った『ヨーヨー釣り』も子供達に大人気で苦労した甲斐がありました。

 雨の後もそれほど気温が下がらなかったおかげで、『生ビール』は終始行列が出来る大盛況でした。
用意してあった19㍑樽4本が予定の半分の時間で底を突き、急遽1本追加しましたがこちらも直ぐに無くなりましたのでその時点で納涼祭は無事終了となりました。
 
 この納涼祭の為1ヶ月前から役員の方には準備をして頂き、又当日は共催団体の役員さんや”若連(地区の若者組織)”に雨対策やら運営にご協力して頂いたお陰で、子供から大人まで大いに楽しめた1日になりました。

 皆様本当にお疲れ様でした。
ありがとうございました。


2011.08.08




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ラベンダーマット

201107256 満開のラベンダー

 今年もラベンダーの古株が満開です。
毎年この花を利用して何かどうか作っているのですが、2株でも結構の量なので中々全てを利用するのは大変です。

 これまで造った主流の物は、”ラベンダースティック”、”ラベンダーバット”等ですが、人にあげているのですが出来る量が多過ぎ次の年になっても結構残っています。
その残った物は車や作業場の床に置いておいて足で踏みつけてその香を楽しんでいます。


 それならばと今年は最初から『ラベンダーマット』を造ってみようという事になりました。



『ラベンダーマット』の造り方は別頁でどうぞ。 ・・・ ↓

2011.08.03

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