つれづれ物語
本年も宜しくお願いします

エーデルワイス冬 (3)

 この厳冬期にも関わらず、我が家の庭の雪の中で、スイス土産の『エーデルワイス』が咲いています。
この花はスイスでも今ではめったに見られなくなった野生種に極めて近いということです。
流石野生種です。
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zukudase1

Author:zukudase1
ようこそ!
ズク”とは長野県の人が好んで使う方言です。
・『ズクがある』・・・人があきれるくらいの極め付きの努力をする人へのほめ言葉。
・『小ズクがある』・・・世間一般的な努力家の事。
・『ズクなし』・・・努力しない人、怠け者(極普通の人の意) 
☆『ズク出せ!』・・・怠け者への叱咤激励の言葉。

 この言葉のニュアンスは『信州人』でなければ理解が難しいかもしれません。

 私も本来『ズクなし』ではありますが、セカンドライフのスタートに当たり、『ズク出せ!』と自分を鼓舞して頑張って行きたいと思っています。

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丸太ベンチ

 自作した『丸ホゾ加工機』を使って”丸太ベンチ”の脚を作ってみました。

 と言うより”丸ホゾ加工機”を作ることにした理由がこれを作るためです。


 これまでの”丸太ベンチ”の脚は輪切り丸太を”V加工”したものを使っていましたが、重いのと加工の苦労が多い割りに座りが悪く安定しないのです。 (加工の腕は棚に上げて言っていますが)

ところが先に作った”削り馬”の脚が以外に確りしていて良かったので、今回は枝を脚に使ったベンチにしてみました。

 脚はいずれも『地獄ホゾ』で丸太に固定したので後で少し向きを修正したいと思ったのですが出来ません。

・・・残念無念 !!


201105261 丸太ベンチ1


201105302 丸太ベンチ2


2011.05.30
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丸ホゾ加工機

 木の枝を加工する『丸ホゾ加工機』を作りました。


 これまでも間伐した木の枝は様々に小物用に使っていますが、ちゃんとした構造物に有効利用したいと思っていました。
枝を組み合わせるとき『丸ホゾ』が出来ると便利なのでまず『丸ホゾ加工機』を作る事にしました。

 ”丸ホゾ加工”はこれまで個人輸入した”テノン・カッター(tenon cutter)”を使っていましたが、大径の物が無いので購入しようと販売店のHPで調べていました。

201105259 テノンカッター


 ところが昔購入した時には結構安かったと思っていたのですが、最近のカタログでは非常に高価になっています。
理由は昔の物(私の持っている物)は刃が1枚であったのに、最近の物は2枚になっています。
1枚より2枚の方が切削精度が安定して大歓迎なのですが、価格も2倍(どれも1万円以上)になったような気がします。

 ”丸ホゾ”は枝に曲がりが少なければ”木工旋盤”でも加工できますが、不規則に曲がっている枝や枝分かれしている物をそのまま使いたいのでので自作することにしました。


 試行錯誤の結果こんな機械になりました。

201105258 丸ホゾ加工機



 <製作過程は別頁でどうぞ ↓>


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大川入山(雨天中止)

 今日は所属する山岳会の月例”山行”で21名で貸し切りバスで行ってきました。
目的地は『大川入山(1908m)』長野県でも南西端に近い”阿智村”と”平谷村”の境にある山です。

 ところが、今日は昼から大雨の予報。
バスが予定通り8:00に目的地の登山道入り口の駐車場に着く頃からポツポツと降り出してしまいました。
と言う事で、リーダーの判断で(と言うより、最初から決まっていた様でしたが)『昼神温泉』での日帰り入浴に変更。

201105231 あららぎスキー場


 途中の2箇所のスキー場で”山菜取り”を行い、”ワラビ”、”タラの芽”、”コシアブラ”などそれぞれ思い思いに収獲しました。
ワラビは少し早いようでかなり短めでしたが、私も”産直”なら¥100/束位の量でしたが楽しみながら収獲できました。

201105232 昼神温泉で見つけた”石抱き欅”


 ”昼神温泉”では朝の10:00から広間で大宴会 !!

山岳会結成50年、これまで無事故(無違反??)で来れたのも『無理をしない』がモットーの会の精神に沿ったリーダー有ってのお陰だと思います。 ・・・!!??(少し飲み過ぎました)




2011.05.23



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チェンソー収納BOX

 最近製材のためチェンソー2台を車に載せて持ち運ぶことが多くなりました。
チェンソーは形状が悪く持ち運びや収納には大変不便です。
それに少なからず”オイル付着”があるので乗用車に載せるには一苦労でした。
そこで『チェンソー収納BOX』を作る事にしました。

 本体は『長いも収獲コンテナ』です。

木で作ることも考えましたが、”手っ取り早く”を最優先にすることにしました。
この”長いもコンテナ”は前から知っていましたので長いも産地に行けばあるだろうと狙いをつけて、少し遠くですが”山形村”に行ってみました。
狙い違わず”JAの資材センター”に山積みされていました。
定価¥1,580/1個。
2個買って来て早速チェンソーを入れてみました。
MS200はジャストフィットです。
しかしMS260はガイドバーが長く収まりません。
そこでケースにガイドバーの先端を出すスリット穴を明けました。

201105101 自作のプラスチックカッターで穴あけ

 しかし高さ(深さ)は不十分でどちらのチェンソーも”ハンドガード”が高いのでコンテナ上部から飛び出てしまいます。
そこで1”×4”材で”スペーサー”を作りました。
ついでにスペーサーの空間を有効利用してちょっとした物入れを付けました。

201105102 ハンドガード用スペーサー

201105103 2段重ね出来ます

 この箱のお陰でチェンソー関係の道具と製材用の細々した道具が収まります。
2個の箱はどちらでも上下自由に2段重ね出来る構造にしたのでこのまま車にも簡単に載せられます。

 この箱の一番の利点は製材用の小物が全てこの2箱に入っているので、現場へ行ってから忘れ物に気づき作業が出来ないと言う事が無くなった事でしょうか。

 この『忘れ物』、経験者でないと分からないと思いますが、一度やると結構な精神的ダメージを受けます。
この箱はそんな精神衛生上の大きな改善です。


2011.05.21

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清拭布作業

今年2回目の『清拭布作業』をやってきました。

 作業場として貸してもらっている会議室は管理人からは「布埃が出るので入り口のドアは閉めてやってください。」と言われているようですが、それでも今日は快晴の非常に暑い日だったので、閉め切って作業する事が出来ず開けっ放しでやってしまいました。


 本日は新規参加者1名を含め参加者14人と何時に無く大勢だったので早々にノルマを達成することが出来ました。

 本日の成果10,000枚は近くの『日本赤十字病院』にお届けしてきました。

 何時もは遠くの施設が多いので、会代表含め2~3名だけで伺うのですが、今回の病院は極近くなので多くの参加者有志の方と一緒に届けに行ってきました。
施設の方の感謝の声を直接聞くことが出来て又次回から張り切って作業が出来ると思います。



201105181 本日の成果を前に施設の方と記念撮影


2011.05.18



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ガーデンフェンス塗り替え

 奥さんの要望で”ガーデンフェンス”の塗り替えを行いました。

これまでは”深緑色”で植物の中にあっても目立たない保護色に近い色合いでした。
ところがこれが庭の中にあると結構安物っぽく目立つのだそうです。
その為これまで余り使われずずっと庭の隅に追いやられていました。


201105161 塗り替え前


201105162 塗り替え後


 奥さんが買ってきたペンキで塗り替えを行いましたが、今度は鮮やかな青で非常に目立ちます。
個人的にはもう少し暗い、紺に近い色のほうが良いのではないかと思いましたが、バラの花にはこの色が一番映えるのだそうです。 ハイ !


2011.05.15







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スコップ柄作り

 先週『削り馬(シェービング・ホース)』を作ったと思ったら早速出番が来ました。

 先日”つるばら”の植替えでスコップを使っていたら以外に根が張っていて、無理をし過ぎてスコップの柄を折ってしまいました。


201105081 簡単に?折れてしまいました 

 この折れた『柄』も実は、昔私が”檜の枝”で作った物です。
檜ではスコップの柄としては弱いとは思っていましたが、それでも大分長い間使うことが出来ました。
今回は『栗の枝』で作ることにしました。

201105082 端面削り 

 前回作ったとき両先端を削る時の固定方法に結構苦労したように思いましたが、今回は”削り馬”のお陰で難無く完成できました。
枝の固定はレバーを足で踏んで調整するので、何回も繰り返し行う”回転~固定”の動作が本当に簡単に出来ました。
今回使ったのは丸くない枝でしたが狙った位置で確り固定出来るので、全周を削るのも短時間で出来ました。


201105083 完成品 


 適当な太さの枝が無かったので、ちょっと”メタボ気味の柄”になりましたが使用感は悪くありません。
それに1回折れても修理が利く様に、10cm程長めにしておきました。
と言っても又次も同じところで折れるとは限らないでしょうが、あくまで保険です。 

2011.05.12

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『ホップの芽』を食す

 ホップの『株作り』を行いました。 

 温かくなってきたのでいよいよ畑での作業を開始しています。
昨日は畑の隅にある”ホップの株”を見たところ既に芽が動き出していました。
そこで『株作り』を行いました。


201105071 作業前

201105072 作業途中/モヤシの様な芽

201105073 丸坊主にして”株作り”完成 


 この”株作り”は昨年初めて半信半疑で実施してみましたが、特に問題が無かったので今年もやってみます。
ただ昨年は全て”株作り”してしまい、比較するものが無かったので”株作り”の効果がどの程度有るのかは不明です。
そこで今年は”株つくり無し”を半分残したのでの両方で効果の程を確認する事にしました。


201005074 ホップの芽(根)


 さてホップの株から”モヤシの様な白い芽(根?)”が沢山出ていました。

 この芽は食べる事が出来て、なお且つヨーロッパでは春の極短期間限定の食材として超高級品であることを昨年の”株作り”の後に知ったので非常に悔しい思いをしました。

 そこで今年の株つくりでは最初から芽を食べる積もりで丁寧に掘り起こしました。
収獲したこの芽は塩コショウで油炒めにして食べてみました。

結果はどう贔屓目に見ても美味しいという代物ではありませんでした
(残念、モヤシの方が美味し。)

 ところがこれを1日置いて食べたところ、『結構いける味』になっていました。
この食材にはそれなりの料理の仕方があると思われます。
後でNETで調理方法を確認してみたいと思いますが、結果は又1年後のお楽しみですね。


2011.05.09
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置き囲炉裏(その2-5)

”置き囲炉裏”本体の表面処理を行いました。
塗装では無く、バーナーで焼いては磨く、焼いては磨くを繰り返す『時代仕上げ』と言われるやり方です。

201104201 焼き込み1回目

201104202 焼き込み2回目

201104203 焼き込み3回目


 この仕上げ方法で3回目の磨きで側板が”2×4材”で作られているとは見えない良い仕上がりになりました。
この後最後の仕上げには『柿渋塗料』を刷り込む積もりでいましたが、確認したら塗料がすっかり無くなってしまっていました。
『無臭柿渋塗料』を使っていますが、この辺では売っている店が無いので何時もNETで注文しています。

 と言う事で表面処理はここまでで最終の仕上げは又後日行います。


2011.05.05
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削り馬

201104307 削り馬


『削り馬(Shaving-horse)』を作りました。

 先に製材した檜の端材を使って”削り馬(削り台)”を作りました。
前から小枝などの異形材料の加工用に欲しいと思っていた作業台ですが、適当な材料が無くて今日まで作らずに来てしまいました。

 先日製材した檜の端材を眺めていたら、これは使えそうだと思いついたので早速作ってみました。



<作製過程は別頁でどうぞ  ↓>


2011.05.03
 

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